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民法 第7章 法定債権 7-2

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • AはBに,妾関係を維持するため,土地を贈与して登記も経由したが,当該契約が公序良俗に反し無効であると主張して,不当利得に基づいて土地の返還を請求することができる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    AはBに,妾関係を維持するため,土地を贈与して登記も経由したが,当該契約が公序良俗に反し無効であると主張して,不当利得に基づいて土地の返還を請求することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × AB間の贈与契約は公序良俗に反し無効であるが(90条),不法原因給付に当たるため,Aは,不当利得に基づいて土地の返還を請求することができない(708条本文)。 P.489

    解説

  • 2

    Bの被用者Aの不法行為により,Cに損害が生じ,Bが使用者責任を負う場合,Aの不法行為責任とは,不真正連帯債務の関係に立つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ Bが使用者責任を負う場合,Aの不法行為責任とは,不真正連帯債務の関係に立つ(大判昭12.6.30)。 P.493

    解説

  • 3

    未成年者が他人に損害を加えた場合において,その未成年者が責任能力を有していたときは,その監督義務者が損害賠償責任を負うことはない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 未成年者に責任能力がある場合でも,監督義務者の監督義務違反と未成年者の不法行為によって生じた結果との間に相当因果関係があるときは,監督義務者は責任を負う(最判昭49.3.22)。 P.492

    解説

  • 4

    不法行為による損害賠償債務は,債務者の催告を待たないで,損害の発生と同時に遅滞になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最判昭37.9.4。 P.119,P.320,P.503

    解説

  • 5

    不法行為に基づく損害賠償請求権の消滅時効の起算点は不法行為時であり,その時点から3年間行使しないときは消滅する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 不法行為による損害賠償請求権は,被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないときは,時効により消滅する(724条前段)。 除斥期間は20年。 P.119,P.502

    解説

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