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民法 第6章 契約各論 6-4

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 建物の賃借人が畳の修繕をして費用を支出した場合,賃借人は,賃貸借の終了時に限り,賃貸人に対してその償還を請求することができる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    建物の賃借人が畳の修繕をして費用を支出した場合,賃借人は,賃貸借の終了時に限り,賃貸人に対してその償還を請求することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 畳の修繕をして費用を支出した場合における当該費用は「必要費」であるから,賃借人は,賃貸人に対し,直ちにその償還を請求することができる(608条1項)。 P.448

    解説

  • 2

    賃貸借契約の当事者が目的物の返還時期又は使用収益の目的を定めなかったときは,貸主は,いつでも返還を求めることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 当該場合の貸主は,いつでも解約の申入れができるが,契約はその後,一定時間経過した時に終了するので,いつでも返還を求めることができるわけではない。(617条1項各号) 存続期間の定めがない場合,当事者は,いつでも解約の申入れをすることができる(617条1項前段)。 賃貸借契約は,解約の申入れの日から,以下の一定の期間を経過することによって終了する(617条1項後段)。 1.土地の賃貸借 1年 2.建物の賃貸借 3か月 3.動産及び貸席の賃貸借 1日 P.459

    解説

  • 3

    建物建築の請負契約において,仕事の目的物に瑕疵があり契約をした目的を達することができない場合でも,注文者は,瑕疵を理由として契約の解除をすることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 仕事の目的が建物その他土地の工作物である場合には,瑕疵のため目的を達成できないときでも解除することができない(635条ただし書)。 ∵ 建物又は土地の工作物を除去することは,請負人にとって過酷であり,また,社会経済的損失も大きいから。 P.464

    解説

  • 4

    注文者の過失によって請負契約の目的物である建物の完成が不能となった場合,請負人は,注文者に請負代金を請求することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 請負契約において,仕事の目的物である建物の完成前に,注文者の帰責事由によりその完成が不能となった場合には,注文者が危険を負担する(536条2項)。 P.466

    解説

  • 5

    仕事の目的物に瑕疵があり,瑕疵の修補が可能である場合には,注文者は,請負人に対し,直ちに損害の賠償を請求することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 注文者は,瑕疵の修補に代えて,又は瑕疵の修補とともに,損害賠償請求をすることができる(634条2項前段)。 P.464

    解説

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