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民法 第6章 契約各論 6-3

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/30)

  • 再売買の予約は,売買契約締結後でもすることができる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    再売買の予約は,売買契約締結後でもすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 再売買の予約には,買戻し特約のような特約時期の制限はない。 P.438

    解説

  • 2

    不動産の買戻しにつき期間の定めがない場合には,売主は,契約後5年以内に買戻しをしなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 580条3項。 買戻しの権利行使の期間は, • 10年を超えることができず,10年より長期の期聞を定めても10年(580条1項) ・定めた期間を伸長できない (同条2項) ・期間を定めなかったときは5年以内(同条3項) P.438

    解説

  • 3

    消費貸借の借主は,貸主の承諾がなくとも,第三者に目的物を使用収益させることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 利息特約の有無を問わず,また,貸主の承諾がなくても,消費貸借の借主は,第三者に目的物を使用収益させることができる。 ∵ 消費貸借契約は所有権も取得するから P.441

    解説

  • 4

    Aが自己所有の家屋をBに無償で貸す契約をした場合において,Bが死亡したときは,当該契約はその効力を失う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 使用貸借契約は,借主が死亡したときは,その効力を失う(599条)。したがって,借主Bの死亡により,AB間の使用貸借契約はその効力を失う。 P.446

    解説

  • 5

    賃貸借契約が合意解除されたことを理由として,貸主は,転借人に対して建物の明渡しを請求することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最判昭38.2.21。 ∵ 合意解除は契約であるところ,契約法の原則によれば当事者間の契約によって第三者の利益が害されてはならないこと,及び398条(他人に迷惑はかけられない)・538条の法理から。 P.453

    解説

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