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冷凍三種法令1-2

カード 21枚 作成者: モバイル楽天 (作成日: 2016/10/06)

  • 冷凍のための設備を使用して高圧ガスの製造をしようとする者が、都道府県知事の「許可」を受けなければならない場合の1日の冷凍能力の最小の値は、冷凍ガスである高圧ガスの「種類」に関係なく同じである。

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教材の説明:

冷凍三種試験対策

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  • 1

    冷凍のための設備を使用して高圧ガスの製造をしようとする者が、都道府県知事の「許可」を受けなければならない場合の1日の冷凍能力の最小の値は、冷凍ガスである高圧ガスの「種類」に関係なく同じである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    フルオロカーボンおよびアンモニアは「50トン以上」、その他のガスは「20トン以上」で、「許可」を受けなければならない。

  • 2

    1日の冷凍能力が50トン以上である「認定指定設備」のみを使用して冷凍のため高圧ガスの製造をしようとする者は、都道府県知事の「許可」を受けなくてもよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    指定認定設備は、第二種製造者に該当しますので、「単体」であれば「届出」の対象になる。(法第56条の7参照)

  • 3

    不活性ガスのフルオロカーボンを冷媒ガスとする1日の冷凍能力が30トンの設備を使用して冷凍のための高圧ガスを製造しようとする者は、都道府県知事の「許可」を受けなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    フルオロカーボンおよびアンモニアは50トン以上、その他のガスは20トン以上で「許可」を受けなければならない。

  • 4

    第一種製造者の合併等によりその地位を「継承」した者は、遅滞なく、その事実を証する書面を添えて、その旨を都道府県知事に「届け出」なければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    法第10条

  • 5

    第一種製造者は、従業者に対して随時保安教育を施せば、保安教育計画を定める必要はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    第一種製造者は、従事者に対する保安教育計画を定め、これを忠実に実行しなければならない。(法第27条)

  • 6

    「冷凍保安責任者」の責務は、高圧ガスの製造に係る「保安」に関する業務を管理する事である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    法第27条の4

  • 7

    「定期自主検査」を行ったとき、所定の「検査記録」を作成し、これを保存しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

  • 8

    高圧ガスを取り扱う施設等が危険な状態になったとき、直ちに応急の措置を講じなければならないのは、第一種製造者の製造施設に限られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    第一種製造者のみとは限られていない。(法第36条)

  • 9

    製造施設の高圧ガスについて災害が発生したときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事に「届け出」なければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

  • 10

    第一種製造者の定置式製造設備(冷媒ガスにアンモニアを使用し、容積圧縮式の圧縮機を設置しているもの)では、受液器に設ける液面計には、「丸形ガラス液面計以外のもの」を使用しなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    「可燃性」ガスまたは「毒性」ガスを冷媒とする冷凍設備に係る受液器に設ける液面計には、「丸形ガラス管液面計以外のもの」を使用する事。

  • 11

    第一種製造者の定置式製造設備(冷媒ガスにアンモニアを使用し、容積圧縮式の圧縮機を接地しているもの)では、冷凍設備に設けた「安全弁」の放出管の「開口部の位置」は、アンモニア(冷媒ガス)の「性質」に応じた適切な位置でなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

  • 12

    第一種製造者の定置式製造設備(冷媒ガスにアンモニアを使用し、容積圧縮式の圧縮機を接地しているもの)では、製造施設には、その施設から漏えいするガスが滞留する恐れのある場所に、そのガスの「漏えい」を「検知」し、かつ「警報」するための設備を設けなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

  • 13

    第一種製造者の定置式製造設備である製造施設について、冷媒設備の「配管」に係る変更の工事の完成後に気密試験を行うときは、「許容圧力以上」の圧力で行わなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

  • 14

    第一種製造者の定置式製造設備である製造施設について、配管を除く冷媒設備について行う耐圧試験は、「水」その他の安全な液体を使用して行うことが困難であると認められるときは、「空気」、「窒素」等の気体を使用して行うことが出来る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

  • 15

    第一種製造者の定置式製造設備である製造施設について、内容積が所定の値以上である受液器並びにその支持構造物およびその基礎を所定の耐震設計の基準により地震の影響に対して安全な構造としなければならない定めは、冷媒ガスが「不活性ガス」である場合は適用されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    所定の耐震設計基準が適用される受液器はその内容積が5,000リットル以上のものに限られている。また、「不活性ガス」での除外規定はない。

  • 16

    「アンモニア」を冷媒ガスとする冷凍設備(吸収式のものを除く)を使用して、冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者の定置式製造設備において、製造設備が「専用機械室」に設置されている場合であっても、その製造設備にはアンモニアが漏えいしたときに安全に、かつ、速やかに「除害」するための措置を講じなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

  • 17

    アンモニアを冷媒ガスとする冷凍設備(吸収式のものを除く)を使用して、冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者の定置式製造設備において、冷却設備の「配管」の変更工事の完成検査における気密試験は、「許容圧力以上」の圧力で行わなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

  • 18

    アンモニアを冷媒ガスとする冷凍設備(吸収式のものを除く)を使用して、冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者の定置式製造設備において、受液器とガラス管液面計とを接続する配管には、そのガラス管液面計の破損による漏えいを防止するための措置を講じなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    受液器にガラス管液面計を設ける場合には、当該ガラス管液面計にその破損を防止するための措置を講じ、当該受液器(可燃性ガス又は毒性ガスの冷媒設備に係るものに限る)と当該ガラス管液面計とを接続する配管には、当該ガラス管液面計の破損による漏えいを防止するための措置を講ずること。

  • 19

    第一種製造者のアンモニアを冷媒とする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機を除く)である製造設備について、製造設備が専用機械室に設置している場合は、製造施設から漏えいしたアンモニアが滞留するおそれのある場所に、そのガスの漏えいを「検知」し、かつ、「警報」するための「設備」を設けなくてもよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

    毒性ガス(アンモニア)の製造施設には、その施設から漏えいする恐れの場所に、そのガスの漏えいを検知し、かつ、警報するための設備を設ける事が定められており、特に製造施設が専用機械室に設置されている場合についての除外規定はない。

  • 20

    第一種製造者の「アンモニア」を冷媒とする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機を除く)である製造設備について、受液器は、その「内容積の値」によっては、その周囲に液状の冷媒ガスが漏えいした場合にその「流出を防止」するための措置を講じなければならない場合がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

  • 21

    第一種製造者のアンモニアを冷媒とする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機を除く)である製造設備について、この受液器にガラス管液面計を設ける場合には、丸形ガラス管液面計以外のものとし、その液面計の破損を防止するための措置とともに、受液器とガラス管液面計とは接続する配管にその液面計の破損による漏えいを防止するための措置を講じなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢

    解説

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