zuknow learn together

新しい教材を作成

一般病理学_2016

カード 156枚 作成者: TOYO (作成日: 2016/10/05)

  • ヘマトキシリン・エオジン染色において、ヘマトキシリンに染まる4つの組織 はなにか?

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

病理実習の毎回ミニテスト対策!

公開範囲:

公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    ヘマトキシリン・エオジン染色において、ヘマトキシリンに染まる4つの組織 はなにか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核、石灰化物、細菌、粘液

    解説

  • 2

    遺伝性素因である性染色体異常の21番トリソミー(45+XY)とは次のうちどれか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダウン症候群

    解説

  • 3

    遺伝性素因である性染色体異常の44+XXYとは次のうちどれか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クラインフェルター症候群

    解説

  • 4

    遺伝性素因である性染色体異常の44+Xとは次のうちどれか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ターナー症候群

    解説

  • 5

    上記の病理組織画像は次のうちどれか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラ氏島の硝子変性

    解説

  • 6

    上記の組織画像は次のうちどれか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎臓の硝子滴変性

    解説

  • 7

    退行性病変の1つで、正常では存在しない物質が細胞や組織に沈着したり、物質が沈着量や場所が異常になる事を何というか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 変性

    解説

  • 8

    異物を貪食する細胞は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好中球

    解説

  • 9

    ヘマトキシリン・エオジン染色で、エオジンは好塩基性or好酸性どちらか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好酸性

    解説

  • 10

    ヘマトキシリン・エオジン染色で、ヘマトキシリンは好塩基性or好酸性どちらか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好塩基性

    解説

  • 11

    初期の検査で、素早く、簡単にやる検査を何というか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スクリーニング検査

    解説

  • 12

    均質無構造のエオジン好酸性物質が沈着し、ピンク色に染まることを何というか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硝子化

    解説

  • 13

    膵臓のランゲルハンス島の( )からグルカゴンが分泌される。空白に入る語句は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α細胞

    解説

  • 14

    上記の図で薄く染まっている核のある細胞は何か?また、何が分泌されるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β細胞、インスリン

    解説

  • 15

    尿中に大量のタンパクが漏れ出す事を何というか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク尿

    解説

  • 16

    尿中に漏れ出したタンパクを近位尿細管で再吸収する事で起こる現象を何というか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎臓の硝子滴変性

    解説

  • 17

    尿細管で糸球体に近い場所にある菅をなんというか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 近位尿細管

    解説

  • 18

    尿細管でヘンレのループの後に続く菅を何というか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遠位尿細管

    解説

  • 19

    糸球体でろ過された原尿が、ボーマン嚢を通して近位尿細管に流れ再吸収される。再吸収されるされるものは…ビタミン、アミノ酸、( )である。空白に入る語句は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース

    解説

  • 20

    上記の組織図で顕著に見られる現象はなにか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繊維化

    解説

  • 21

    迅速術中診断で用いるのは次のうちどれか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10〜20%ホルマリン

    解説

  • 22

    腎臓の構造で、糸球体を囲んでいる構造物は何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボーマン嚢

    解説

  • 23

    上記の外分泌腺で、中央にある核が濃く染まっている細胞はなにか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腺房中心細胞

    解説

  • 24

    黄疸の原因になる色素はなにか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビリルビン

    解説

  • 25

    貪食能を有するのは、( )と( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好中球、マクロファージ

    解説

  • 26

    糖尿病の三大疾病はなにか?3つ答えよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経障害、網膜症、腎症

    解説

  • 27

    上記の組織図で白色の構造物はなにか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪

    解説

  • 28

    膵臓の働きは、インスリンやグルカゴンなどの内分泌機能の他に、( )を分泌して胃で酸性に傾いた内容物の中和や、トリプシンやデンプンを分解する消化酵素を出す外分泌機能がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵液

    解説

  • 29

    動脈の粥状硬化と脂肪肝は( )変性である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪変性

    解説

  • 30

    脂肪肝とは、肝臓の約( )の領域に肝細胞の脂肪か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三分の一

    解説

  • 31

    上記の組織図の中心静脈から出てきた胆汁が( )によって胆管へと運ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝細胞索

    解説

  • 32

    肝小葉と肝小葉とを繋ぐ組織を( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝小葉結合組織

    解説

  • 33

    図のように固有肝動脈と肝静脈から運ばれてきた血液は( )へと運ばれ、肝細胞索を通り、胆管へと戻る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中心静脈

    解説

  • 34

    脂肪肝になる要因は、栄養性、アルコール性、( )性の3つがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 薬物性

    解説

  • 35

    脂肪肝になる要因の薬物性では、特に( )と( )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副腎皮質ホルモン、クロロホルム

    解説

  • 36

    肝臓での脂肪化では、①中心性脂肪化、②周辺性脂肪化と広がり、全体的に広がると図のような③( )となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • びまん性脂肪化

    解説

  • 37

    上記の組織図で見られるオレンジ色に見えるものはなにか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビリルビン

    解説

  • 38

    上記の組織図で濃く染まっている細胞はなにか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンパ球

    解説

  • 39

    上記の炎症細胞には( )が目立つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形質細胞

    解説

  • 40

    脂肪肝は、上記の図のように( )が辺縁に追いやられ、( )性に脂肪滴が見られるのが特徴である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核、びまん性

    解説

  • 41

    脂肪を貪食したマクロファージは飛沫細胞となるが、この飛沫細胞は別名( )と呼ばれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪顆粒細胞

    解説

  • 42

    無歯顎になると咬合力が低下するために咀嚼筋の( )をまねき、咬筋が付いている下顎角(部)で骨が吸収されて、下顎角が鈍角になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 廃用性萎縮

    解説

  • 43

    動脈硬化とは、動脈壁の①( )、②( )が生じることである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内膜肥厚、中膜変性

    解説

  • 44

    形質細胞の役割は、( )を作ることである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗体

    解説

  • 45

    ( )細胞は、形質細胞へ分化し、抗体を作り異物を攻撃する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B細胞

    解説

  • 46

    動脈の構造は大きく分けて、①( )、②( )、③( )に分かれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内膜、中膜、外膜

    解説

  • 47

    動脈の内膜は、( )と( )からなっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内皮細胞、内弾性板

    解説

  • 48

    動脈硬化症は、( )から始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内皮細胞機能障害

    解説

  • 49

    動脈硬化の初期症状は、高血圧や糖尿病によって血管に負担がかかり、( )に傷がつき、内皮が持っている動脈硬化を防ぐ働きが失われることである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内皮細胞

    解説

  • 50

    内皮細胞が傷つく事で、血中の( )が内膜に入り込み、酸化を受けて酸化( )に変化します。それを処理するために単球も内膜に入り込み、マルロファージに変わります。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LDL、LDL

    解説

  • 51

    マクロファージが酸化LDLを取り込んで、死滅し、この結果LDLに含まれていたコレステロールや脂肪がお粥のように柔らかい沈着物がたまり、内膜はどんどん厚くなります。このようにして出来たコブを( )と言います。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プラーク(=粥腫)

    解説

  • 52

    プラーク(=粥腫)が出来た動脈の状態を、( )といいます。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粥状(=アテローム)動脈硬化

    解説

  • 53

    線維性に肥厚した内膜に石灰化、( )を伴う粥腫形成が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コレステリン裂隙(=コレステリン結晶)

    解説

  • 54

    血管に出来たプラークが破れる事で血の塊(=血栓)が出来、血流が途絶え、( )や( )の原因となります。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心筋梗塞、脳梗塞

    解説

  • 55

    マクロファージの元となる細胞は( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単球

    解説

  • 56

    形質細胞の元となる細胞は( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B細胞

    解説

  • 57

    退行性病変には( )、( )、肉芽組織の形成なとがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肥大、化生

    解説

  • 58

    肥大とは、( )が増加することで、細胞数には変化がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞の容積

    解説

  • 59

    ( )とは、細胞数が増加することをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過形成

    解説

  • 60

    肥大には大きくわけて、①( )肥大と②( )肥大の2種類がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生理的肥大、病的肥大

    解説

  • 61

    生理的肥大は( )性肥大に含まれる事がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作業性肥大

    解説

  • 62

    高血圧によって心臓の心筋のが肥大するのは( )性肥大である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作業性肥大

    解説

  • 63

    病的肥大には大きくわけて①( )肥大、②( )肥大、③枚( )肥大、④( )肥大がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作業性肥大、代償性肥大、仮性肥大、ホルモン性肥大

    解説

  • 64

    腎臓の1つを摘出して、残った方が肥大することを( )性肥大という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代償性肥大

    解説

  • 65

    ホルモン性肥大とは、( )症や( )症が代表的な疾患である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 巨人症、末端肥大症

    解説

  • 66

    巨人症や末端肥大症は、成長ホルモンが過剰分泌する病気で、( )症とも言われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下垂体機能亢進症

    解説

  • 67

    ( )とは、ある分化した組織がら他の分化した組織に転換する現象である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化生

    解説

  • 68

    たばこを吸うことで気管支の線毛上皮が( )に化生することもある。この化生とことを( )化生という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重曹扁平上皮、扁平上皮化生

    解説

  • 69

    慢性胃炎が続くことで、胃の粘膜が薄くなり腸のような上皮になることを( )化生という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸上皮化生

    解説

  • 70

    出血とは、血液の( )が血管外へ出ることである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全成分

    解説

  • 71

    出血すると、( )の凝縮と血管の収縮で血が止まります。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血小板

    解説

  • 72

    血が固まり( )が出来ると、好中球とマクロファージが貪食し、創傷面をキレイにします。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血餅

    解説

  • 73

    好中球、マクロファージの貪食が終わると、( )と( )が合わさり、肉芽組織が形成されます。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 線維芽細胞、毛細血管

    解説

  • 74

    異物が肉芽組織に変わることを( )という。組織画像は器質化肺炎。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 器質化

    解説

  • 75

    単球が血管の外へ出ると、( )になり、貪食すると( )になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マクロファージ、泡沫細胞

    解説

  • 76

    マクロファージに由来し、これが複数融合した細胞を( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多核巨細胞

    解説

  • 77

    多核巨細胞である( )は大きく、核が細胞質の端っこに集合しているのが特徴である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラングハンス型巨細胞

    解説

  • 78

    多核巨細胞である( )は、核が中心部に集合してるのが特徴である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異物型巨細胞

    解説

  • 79

    血餅は別名( )とも呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凝血塊

    解説

  • 80

    ビリルビンの元となるのは、古くなった( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤血球

    解説

  • 81

    食道静脈瘤とは、肝硬変などの症状によって( )が塞がれて、逆流することで圧が上がり食道静脈が破裂することである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 門脈

    解説

  • 82

    一度分化・成熟した細胞・組織が他の細胞・組織に変わることを( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化生

    解説

  • 83

    異物を肉芽組織で置換することを( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 器質化

    解説

  • 84

    再生は、①細胞、②足場、③( )の3つの条件が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成長因子

    解説

  • 85

    肝細胞索と肝細胞索の間の類洞の中には( )細胞がいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クッパー細胞

    解説

  • 86

    小葉間結合組織の事を別名、( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリソン鞘

    解説

  • 87

    黄疸は、別名( )と呼ばれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高ビリルビン血症

    解説

  • 88

    黄疸のほとんどが、( )黄疸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閉塞性黄疸(=うっ滞性黄疸)

    解説

  • 89

    赤血球の寿命は( )日。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 120日

    解説

  • 90

    肝臓は再生能力が高いので、壊死→再生→壊死→再生を繰り返す。これによって( )が出来る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 偽小葉

    解説

  • 91

    偽小葉には( )がない!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中心静脈

    解説

  • 92

    偽小葉間では、( )が増生している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膠原線維

    解説

  • 93

    肝硬変は慢性疾患なので、( )の浸潤が多く見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンパ球

    解説

  • 94

    ( )は、ウイルス性肝炎などが原因で肝細胞が壊死した後に再生し、偽小葉の形成および偽小葉周囲に( )の増生を認める病変である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝硬変症、膠原線維

    解説

  • 95

    血管内で血液が凝固して( )が出来る病的状態の事を( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凝血塊、血栓症

    解説

  • 96

    血管内で血液が凝固して凝血塊が出来る病的状態を血栓症といい、この↑凝血塊の事を( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血栓

    解説

  • 97

    血栓は以下の3つの変化で起こる。 ① 血管の( )の変化 ② ( )の変化 ③ ( )の変化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内膜表面、血流、血液組成

    解説

  • 98

    ➖血栓の種類➖ 血小板+フィブリン=( ) 血小板+フィブリン+赤血球=( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 白色血栓、赤色血栓、

    解説

  • 99

    白色血栓+赤色血栓=( )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 混合血栓

    解説

  • 100

    静脈血栓の特徴は、( )の層と( )の層がサンゴ条(線条)になっていることである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィブリン、赤血球

    解説

  • 101

    動脈硬化は( )と( )の間で起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内膜、中膜

    解説

  • 102

    梗塞には( )梗塞と( )梗塞の2種類が存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 貧血性梗塞、出血性梗塞

    解説

  • 103

    貧血性梗塞(=白色梗塞)が起こる場所は( )、( )、( )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎臓、心臓、脳

    解説

  • 104

    ( )とは、遊離した組織片や異物が血流によって運ばれ、途中で血管腔を閉塞した状態の事である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塞栓症

    解説

  • 105

    塞栓の99%が( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血栓

    解説

  • 106

    塞栓(血栓)の経路は( )性塞栓症と( )性塞栓症の2つに分類出来る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動脈性塞栓症、静脈性塞栓症

    解説

  • 107

    動脈性塞栓症が多いは、( )と( )と( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳梗塞、心筋梗塞、閉塞性動脈硬化症

    解説

  • 108

    静脈性塞栓症が多いのは、( )と( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺血栓塞栓症、深部静脈血栓症

    解説

  • 109

    壊死には、( )壊死と( )壊死の2種類が存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凝固壊死、融解壊死

    解説

  • 110

    融解壊死するのは、( )が多い。タンパク質がないので、凝固しないからである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 111

    梗塞 ↓ 血管閉塞 ↓ 凝固壊死 ↓ ( )化 ↓ ( )化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気質化、瘢痕化

    解説

  • 112

    梗塞 ↓ 血管閉塞 ↓ 液化壊死 ↓ ( )化 ↓ ( )化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 軟化・液化、嚢胞化

    解説

  • 113

    虚血性壊死の脳壊死を( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳梗塞

    解説

  • 114

    脳にあるグリア細胞には( )、( )、( )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミクログリア、アストロサイト、オリゴデンドロサイト

    解説

  • 115

    ミクログリア細胞は( )細胞とも呼ばれ、マクロファージと同じ貪食作用を持っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小膠細胞

    解説

  • 116

    アストロサイトは( )細胞とも呼ばれ、神経細胞を支える細胞である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 星状膠細胞

    解説

  • 117

    オリゴデンドロサイトは、神経細胞の( )を複数作っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 髄鞘

    解説

  • 118

    上記の脳の組織図の白く抜けているのは( )が起きているからである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 液化壊死

    解説

  • 119

    脳梗塞を起すと、壊死巣内には( )が確認できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪顆粒細胞(泡沫細胞)

    解説

  • 120

    脳梗塞を起こした壊死巣内の血管には、( )化と( )化が起きている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硝子化、石灰化

    解説

  • 121

    肺炎には大きく分けて、( )肺炎、( )肺炎、( )肺炎の三種がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大葉性肺炎、気管支肺炎、間質性肺炎

    解説

  • 122

    上記の図のように、白くねけているのは、( )があるからである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空気

    解説

  • 123

    血管の透過性が亢進して、血管内の血漿成分が滲出することを( )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水腫

    解説

  • 124

    上記の図のように、肺胞壁に( )が多く見られうっ血しているのが確認できる。また、肺胞腔には、空気ではなく( )や細菌塊、変性壊死物質で埋め尽くされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤血球、好中球

    解説

  • 125

    炎症は( )炎と( )炎に分類できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非特異性炎、特異性炎

    解説

  • 126

    非特異性炎は( )炎、( )炎、( )炎の3つに分類できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 変質性炎、滲出性炎、増殖性炎

    解説

  • 127

    特異性炎で主体になるのは( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マクロファージ

    解説

  • 128

    非特異性炎の 1)変質性炎 2)滲出性炎 3)増殖性炎のうち、2)滲出性炎は ( )、( )、( )、( )、( )、( )の6個に分類できる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 漿液性炎 カタル性炎 線維素性炎 出血性炎 化膿性炎 壊死性炎

    解説

  • 129

    滲出性炎の化膿性炎は、( )、( )、( )の3つに分類できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膿瘍 蜂窩織炎 蓄膿症

    解説

  • 130

    特異性炎で代表的なものは( )、( )、( )、( )の4つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結核菌、梅毒、ハンセン病 サルコイドーシス

    解説

  • 131

    浮腫の一番の原因は、( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管壁の透過性亢進

    解説

  • 132

    特異性炎とは、肉眼的に( )状を呈し、組織学的には( )の増殖を特徴とする肉芽種を形成する炎症である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結節状、マクロファージ(単球)

    解説

  • 133

    特異性炎の代表である結核菌は( )を呈するのが特徴である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結核結節

    解説

  • 134

    結核菌は、初期症状では肺に病変を認めるが、進行すると全身的に病変を認め ( )と呼ばれる結節が現れることが ( )患者に急増している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粟粒結節、HIV患者

    解説

  • 135

    結核菌の感染経路は( )感染で 初期感染床は( )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飛沫感染、右肺上葉下部

    解説

  • 136

    結核結節は( )、( )、( )の3層構造が特徴である。 ※図はランスハンス型巨細胞

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乾酪壊死巣 特異的肉芽層 非特異的肉芽層

    解説

  • 137

    結核結節の特異的肉芽層には ( )、( )が存在している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 類上皮細胞、ラングハンス巨細胞

    解説

  • 138

    結核結節の非特異的肉芽層には ( )、( )、( )などが存在している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 線維芽細胞、リンパ球、T細胞(形質細胞)

    解説

  • 139

    結核菌を染色するのは( )染色でる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チール・ネルゼン染色

    解説

  • 140

    びらんとは、皮膜上皮が欠損するが( )まで及んでいない状態のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粘膜下層

    解説

  • 141

    潰瘍とは、欠損が( )を超え、粘膜下層まで及んでいること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粘膜筋板

    解説

  • 142

    胃底腺の構造は、副細胞から( )が分泌され、壁細胞から( )が分泌され、主細胞から( )が分泌されることでバランスを保っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副細胞→ムチン 壁細胞→塩酸・内因子 主細胞→ペプシノーゲン

    解説

  • 143

    ペプシノーゲンとは、胃の胃小窩にある主細胞から分泌される( )の前駆体で,胃酸によって活性型の( )に変換される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロテアーゼ、ペプシン

    解説

  • 144

    ペプシンとは( )分解酵素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質分解酵素

    解説

  • 145

    ムチンとは、( )とも呼ばれ、外分泌腺から分泌される粘性物質.唾液,胃液,腸液などから分泌される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムコイド

    解説

  • 146

    重層扁平上皮の良性腫瘍は( )のみである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳頭腫

    解説

  • 147

    乳頭腫とは、( )上皮が( )の芯を伴い、外向性に増殖し、乳頭状を呈すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重層扁平上皮、血管結合組織

    解説

  • 148

    乳頭腫が外向性に増殖すると、生き残るために一緒に血管を連れてくる。これが( )の芯となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管結合組織

    解説

  • 149

    乳頭腫の色が白いのは、重層扁平上皮の( )層が肥厚した為である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 角化層

    解説

  • 150

    [定義] 血管腫とは、増殖した血管からなる境界( )な良性病変で、多くは皮膚に生じ、半数以上が( )に発生する。小児、若年者に多く、自然退縮することも多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 境界不明瞭、頭頸部

    解説

  • 151

    血管腫は自然退縮することから( )と考えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過誤腫

    解説

  • 152

    血管腫は大きく分けて( )血管腫と( )血管腫の2種類に大別できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毛細血管腫、海綿状血管腫

    解説

  • 153

    海綿状血管腫とは、一層の( )で囲まれた拡張した血管からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内皮細胞

    解説

  • 154

    海綿状血管腫は毛細血管と比較すると、拡張した大型の( )を形成する。 ※皮下、口唇、舌に多い!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 管腔

    解説

  • 155

    三叉神経領域に血管腫が発生することを( )症候群という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スタージ・ウェーバー syn.

    解説

  • 156

    海綿状血管腫の初見は、一層の( )細胞により囲まれ、内腔を( )が充し不規則に拡張し大小多数の血管を認める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内皮細胞、赤血球

    解説

56743

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ