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生理学⑤ 消化と吸収

カード 154枚 作成者: Suwa Masatoshi (作成日: 2016/10/05)

  • 消化において筋肉系の働きで食物を粉砕、輸送、混和する作用を

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  • 1

    消化において筋肉系の働きで食物を粉砕、輸送、混和する作用を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機械的消化作用(消化管の運動)

    解説

  • 2

    消化において酵素によって栄養素を加水分解する作用を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化学的消化作用(消化液分泌)

    解説

  • 3

    消化ではタンパク質は____に分解される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸

    解説

  • 4

    消化では脂肪は____に分解される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モノグリセリド

    解説

  • 5

    消化では糖質は____に分解される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコースなどの単糖類

    解説

  • 6

    消化液や小腸上皮細胞には各栄養素の化学的消化を担う種々の____が含まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消化酵素

    解説

  • 7

    嚥下運動は__相に分けられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3

    解説

  • 8

    嚥下運動の1相は____運動である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 随意

    解説

  • 9

    嚥下運動の第2、3相は①の嚥下中枢によって調節される②運動である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①延髄②反射

    解説

  • 10

    嚥下運動の第1相を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口腔相

    解説

  • 11

    嚥下運動の第2相を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 咽頭相

    解説

  • 12

    嚥下運動の第3相を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食道相

    解説

  • 13

    消化管の壁は基本的には内側から____の順に配列する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粘膜、粘膜下層、筋層、漿膜

    解説

  • 14

    消化管の筋層は内側は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輪走筋

    解説

  • 15

    消化管の筋層は外側が

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 縦走筋

    解説

  • 16

    消化管の内側と外側の平滑筋層の間には_______がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋層間神経叢(アウエルバッハ神経叢)

    解説

  • 17

    消化管の粘膜下層と内側の平滑筋層の間には_______がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粘膜下神経叢(マイスネル神経叢)

    解説

  • 18

    筋層間神経叢(アウエルバッハ神経叢)と粘膜下神経叢(マイスネル神経叢)を合わせて_______という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壁内神経叢

    解説

  • 19

    胃の入り口を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 噴門

    解説

  • 20

    胃の出口を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幽門

    解説

  • 21

    胃は大部分を占める①と幽門に向かって細くなった②に分けられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①胃体②幽門部(幽門前庭)

    解説

  • 22

    胃体のうち噴門よりも左上に横隔膜に沿って膨れ出た部分を_______という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃底

    解説

  • 23

    胃に食物が入ると反射性に胃壁は弛緩し 、胃内圧をあまり高めずに胃内容積を増やす。このことを_______という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受け入れ弛緩

    解説

  • 24

    胃の運動調節は①の性質、胃壁に内在する②、自律神経や③による調節が関与する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①平滑筋②壁内神経叢③ホルモン

    解説

  • 25

    副交感神経(迷走神経)は胃の緊張性を①、蠕動運動を②する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①高め②促進

    解説

  • 26

    交感神経(内臓神経)は蠕動運動を_______する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抑制

    解説

  • 27

    十二指腸が伸展されると反射性に胃の運動が抑制される。この反射を_______という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小腸-胃反射

    解説

  • 28

    十二指腸に脂肪の多い食物が入ると十二指腸粘膜から血中へ①が分泌され胃の運動を②する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①胃抑制ペプチド(GIP)②抑制

    解説

  • 29

    輪走筋による運動である。腸内容の混和に役立つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分節運動

    解説

  • 30

    縦走筋りより腸管の縦方向に伸縮運動が起こる。内容物の混和に役立つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 振子運動

    解説

  • 31

    輪走筋による運動である。肛門側に伝播して、糜粥を移送する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蠕動運動

    解説

  • 32

    小腸運動は一般に①の刺激で亢進し、②の刺激で抑制される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①副交感神経(迷走神経)②交感神経(内臓神経)

    解説

  • 33

    回腸から盲腸へと連なる回盲部には、括約筋からなる回盲弁があり、内容物の_______を防ぐ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 逆流

    解説

  • 34

    胃に食物が入ると、反射的に回腸の蠕動運動が盛んになり、回盲弁が開く。これを________と言う

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃-回腸反射

    解説

  • 35

    大腸は①、②、③に区別される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①盲腸、②結腸、③直腸

    解説

    結腸には上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸がある

  • 36

    大腸は分節運動、蠕動運動を行うほか____も行う。これは盲腸から上行結腸で起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 逆蠕動

    解説

  • 37

    大腸には輸送を一気に行う運動が一日数回起こる。これを___という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大蠕動

    解説

    大蠕動は横行結腸からS状結腸にかけての平滑筋が収縮し内容物が一気に直腸へ運ばれる。

  • 38

    大蠕動はしばしば摂食後数分以内に起こるが、これは、胃の充満によって起こる_____によるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃ー大腸反射

    解説

  • 39

    大腸の運動は①によって促進し、②によって抑制される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①副交感神経(骨盤神経)②交感神経(下腹神経)

    解説

  • 40

    内肛門括約筋は①によって収縮し、②によって弛緩する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①交感神経(下腹神経)②副交感神経(骨盤神経)

    解説

  • 41

    外肛門括約筋は___である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 随意筋

    解説

  • 42

    外肛門括約筋は____の支配を受ける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体性運動神経(陰部神経)

    解説

  • 43

    糞便によって直腸壁が伸展されるとその情報が大脳に伝えられ、便意を催すとともに、___が引き起こされる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 排便反射

    解説

  • 44

    直腸に消化残渣が送り込まれ、直腸壁が伸展されると、その情報は_____を通って腰仙髄の排便中枢に伝えられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨盤神経の求心路

    解説

  • 45

    腰仙髄の排便中枢に情報が伝えられた結果____の活動が亢進してS状結腸、直腸を収縮させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨盤神経(副交感神経)遠心路

    解説

  • 46

    骨盤神経(副交感)遠心路の活動亢進により下腹神経(交感)の緊張は①されて内肛門括約筋は②する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①抑制②弛緩

    解説

  • 47

    骨盤神経(副交感)遠心路の活動亢進により陰部神経(体性運動神経)の緊張は①されて外肛門括約筋は②する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①抑制②弛緩

    解説

  • 48

    唾液腺は①、②、③である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①耳下腺②舌下腺③顎下腺

    解説

  • 49

    唾液の大部分は水分で残りの主成分は①と②である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①唾液アミラーゼ(プチアリン)②ムチン(粘液)

    解説

  • 50

    唾液のpHは①、一日分泌量は②である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①6~7②0.5~1.5ℓ

    解説

  • 51

    唾液アミラーゼはデンプンを____に分解する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルトース

    解説

  • 52

    ____は、食塊を滑らかにし咀嚼や嚥下をしやすくする。また、口腔粘膜を保護する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムチン

    解説

  • 53

    唾液には__作用がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗菌

    解説

  • 54

    唾液の分泌は___によって調節される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自律神経

    解説

  • 55

    唾液分泌で副交感神経は①神経を介して耳下腺に、②神経を介して顎下腺と舌下腺に分布する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①舌咽②顔面

    解説

  • 56

    副交感神経も交感神経も唾液分泌を___する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 促進

    解説

  • 57

    主要な分泌神経は①で、①の活動の亢進により大量の②が分泌される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①副交感神経②漿液性唾液

    解説

  • 58

    食塊によって口腔粘膜、舌、咽頭粘膜が刺激されて反射性に唾液分泌を促す反射を

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無条件反射

    解説

    感覚器(口腔粘膜など)→延髄(唾液中枢)→効果器(耳下腺)

  • 59

    視覚や聴覚からの刺激により食塊刺激と組み合わせて条件づけられて起こる反射を____

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件反射

    解説

  • 60

    胃の粘膜細胞(副細胞)は___を分泌

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ムチン

    解説

  • 61

    胃の主細胞は___を分泌する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプシノゲン

    解説

  • 62

    胃の壁細胞は___を分泌する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩酸

    解説

  • 63

    胃の内分泌細胞は___を分泌する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消化管ホルモン

    解説

  • 64

    胃腺はその存在部位によって①、②、③に区別される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①噴門腺②胃底腺③幽門腺

    解説

    胃底腺は胃体部と胃底部にある

  • 65

    噴門腺と幽門腺には①細胞が多く含まれており、胃底腺には②種の細胞が含まれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①粘液②4(すべて)

    解説

  • 66

    胃液は無色透明で一日___㍑分泌される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1~3

    解説

  • 67

    胃液のpHは①で強い②である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①1~2②酸性

    解説

  • 68

    胃液の主成分は__、消化酵素、ムチン、そのほか各種電解質やビタミンB12の吸収に必要な内因子を含む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩酸(HCl)

    解説

  • 69

    胃液の塩酸はペプシノゲンを活性化して①にする。そして①の作用を②する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ペプシン②促進

    解説

  • 70

    塩酸は胃内容の①、②作用を持つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①殺菌②消毒

    解説

  • 71

    塩酸は十二指腸における____の分泌を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セクレチン

    解説

  • 72

    ペプシンはタンパク質を___に分解する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプチド

    解説

  • 73

    ムチンは①が②によって傷害されるのを防ぐ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①胃粘膜②塩酸(HCl)

    解説

  • 74

    胃液の分泌は①と②と③によって調節される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①自律神経②ヒスタミン③消化管ホルモン

    解説

  • 75

    副交感神経(迷走神経)は胃液分泌を①し、交感神経(内臓神経)は胃液分泌を②させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①促②減少

    解説

    交感神経(内臓神経)は胃粘膜血流を減少させることにより胃液分泌を減少させる

  • 76

    ホルモンとしては幽門腺から分泌される___が胃液分泌を促進させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガストリン

    解説

  • 77

    ホルモンとしては十二指腸から分泌される①や②が胃液分泌を抑制する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①セクレチン②胃抑制ペプチド

    解説

  • 78

    ヒスタミンは胃底部や胃体部の細胞から分泌され、壁細胞のヒスタミン受容器に作用して____の分泌を促す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩酸

    解説

  • 79

    胃液の分泌の3相は①、②、③である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①頭相②胃相③腸相

    解説

  • 80

    胃液分泌の頭相の刺激は①因子は②胃酸分泌は③である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①味覚、嗅覚など②迷走N③促進

    解説

  • 81

    胃液分泌の胃相の刺激は①、因子は②、胃酸分泌は③である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①食塊による胃の伸展②ガストリン③促進

    解説

  • 82

    胃液分泌の腸相の刺激は①、因子は②、胃酸分泌は③である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①酸、脂肪による腸壁の刺激②セクレチン、GIP③抑制

    解説

  • 83

    膵液を分泌する外分泌腺は、腺房細胞が集まった①とそれに続く導管細胞で囲まれた②とからなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①腺房②導管

    解説

  • 84

    膵臓の導管は集まって__となり、総胆管と合流して十二指腸に開口する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵管

    解説

  • 85

    膵液は一日に__ℓ分泌される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1~1.5

    解説

  • 86

    膵液でデンプンをマルトースに分解する酵素は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミラーゼ

    解説

  • 87

    膵液でタンパク質をペプチドに分解する酵素は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリプシン、キモトリプシン

    解説

  • 88

    膵液で脂肪を脂肪酸とモノグリセリドに分解する酵素は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リパーゼ

    解説

  • 89

    膵液で核酸を分解する酵素は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヌクレアーゼ

    解説

  • 90

    膵液は___を含み胃から送られた強酸性の糜粥を中和する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重炭酸ナトリウム(炭酸水素ナトリウムNaHCO3)

    解説

    膵液pH8

  • 91

    膵液分泌は①と②により調節される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①副交感神経(迷走N)②ホルモン

    解説

  • 92

    糜粥が小腸内に入ると十二指腸及び上部空腸の粘膜の内分泌細胞から①と②というホルモンが分泌され膵液外分泌腺に働く

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①セクレチン②コレシストキニン(CCk)

    解説

  • 93

    セクレチンは①や②に富む膵液の分泌を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①HCO3-②水分

    解説

  • 94

    コレシストキニンは___に富む膵液の分泌を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消化酵素

    解説

  • 95

    胆汁は絶えず肝細胞で生成され、肝管、胆嚢管を経て①に送られ、そこで一時貯えられ②される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①胆嚢②濃縮

    解説

  • 96

    食事により胆嚢が収縮し、総胆管の十二指腸開口部にある____が弛緩して、胆汁は十二指腸に排出される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オッディーの括約筋

    解説

  • 97

    胆汁は黄褐色の液体であり、肝臓から1日に約①ml分泌され、②と③を含む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①500②胆汁酸③胆汁色素(ビリルビン)

    解説

  • 98

    胆汁は消化酵素を含まないが、①を持ち、②の消化・吸収に重要な役割を果たす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①表面活性作用②脂肪

    解説

  • 99

    脂肪酸は脂肪を___して消化酵素の働きを助ける

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳化

    解説

  • 100

    腸内に分泌された胆汁酸の①%は小腸で②により再吸収される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①90~95②能動輸送

    解説

  • 101

    肝臓より腸内に排出された胆汁酸などが吸収されて肝臓に戻る現象を___という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸肝循環

    解説

  • 102

    胆汁色素:腸内に出たビリルビンは細菌の作用により還元されて①となり、大部分(約80%)は②に排泄される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ウロビリノゲン②糞便中

    解説

    残りのウロビリノゲンは腸から吸収され腎臓から排泄されるか肝臓を経て腸管に排泄される

  • 103

    胆汁の分泌は、①、②及び③によって調節される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①胆汁酸②消化管ホルモン③副交感神経(迷走神経)

    解説

  • 104

    脂肪性食物は十二指腸粘膜よりホルモンである①を分泌させ、それによって胆嚢が②し、胆汁が十二指腸に排泄される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①コレシストキニン②収縮

    解説

  • 105

    副交感神経の活動が高まると胆嚢が___する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収縮

    解説

  • 106

    腸液は十二指腸のみに分布する①と小腸に分布する②より分泌される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①十二指腸腺②腸腺

    解説

    十二指腸腺=ブルンネル腺 腸腺=リーベルキューン腺

  • 107

    腸液は弱アルカリ性pH①の液で、一日の分泌量は②ℓであり、粘液、電解質などを含む

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①7~8.5②1.5~3

    解説

  • 108

    十二指腸腺より分泌される腸液は①と②を多く含み、酸性糜粥を③する働きを持つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①粘液②NaHCO3③中和

    解説

  • 109

    腸液でペプチドをアミノ酸に分解する消化酵素は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノペプチターゼ

    解説

  • 110

    腸液でマルトースをグルコースに分解する消化酵素は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マルターゼ

    解説

  • 111

    腸液でスクロースをグルコースとフルクトースに分解する消化酵素は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スクラーゼ

    解説

  • 112

    腸液でラクトースをグルコースとガラクトースに分解する消化酵素は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラクターゼ

    解説

  • 113

    膵液中のトリプシノゲンを活性化してトリプシンにする酵素は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エンテロキナーゼ

    解説

  • 114

    腸液の分泌は①の亢進および②は分泌を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①副交感神経活動②セクレチン

    解説

  • 115

    大腸粘液は①と、大腸内容の②にする働きを持つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大腸壁を保護②移送を容易

    解説

  • 116

    大腸内細菌は小腸で消化しきれなかったものを__する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分解

    解説

  • 117

    食物繊維は腸内細菌の働きにより発酵されて、酪酸、酢酸、CO2、H2、メタンなどの__を発生する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガス

    解説

  • 118

    消化管粘膜にある内分泌細胞で生成・分泌され、消化管の機能を促進または抑制するホルモンを___という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消化管ホルモン(胃腸ホルモン)

    解説

  • 119

    ガストリンは胃幽門部、十二指腸より出て作用は__の分泌促進である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃酸

    解説

  • 120

    セクレチンは十二指腸、空腸より出て作用は____分泌促進である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵HCO3-

    解説

  • 121

    コレシストキニン(CCK)は十二指腸、空腸から出て作用は①分泌促進、②収縮

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①膵酵素②胆嚢

    解説

  • 122

    ガストリンは血液により胃腺に運ばれ壁細胞に作用し___分泌を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩酸

    解説

  • 123

    ガストリンの分泌は___神経の活動が高まると増加する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 副交感(迷走)

    解説

  • 124

    セクレチンは分泌後、血液により膵臓に運ばれ、外分泌細胞に作用し、アルカリ性の____に富む膵液の分泌を促す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 重炭酸イオン(HCO3-)

    解説

  • 125

    コレシストキニンは血液によって膵臓に運ばれ、膵外分泌腺細胞に作用し酵素に富んだ①の分泌を促したり、②に運ばれ②の平滑筋を収縮させて胆汁をさかんにする

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①膵液②胆嚢

    解説

  • 126

    グルコースや脂肪が十二指腸を刺激すると、十二指腸粘膜から___が分泌される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GIP(胃抑制ペプチド)

    解説

  • 127

    GIPは胃に作用して胃液の分泌や運動を__する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抑制

    解説

  • 128

    小腸の二つの特徴は何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①広大な表面積②絨毛中の豊富な血管網

    解説

  • 129

    小腸粘膜には多数の輪状ヒダがあり、その表面に無数の__が突出している

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絨毛

    解説

  • 130

    絨毛の表層は一層の上皮細胞で覆われ、この細胞には___がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 微絨毛

    解説

  • 131

    管腔側に面した上皮細胞膜は、微絨毛が刷毛のように並んでいるので____と呼ばれる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 刷子縁膜

    解説

  • 132

    糖質は__に分解されて吸収される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単糖類

    解説

  • 133

    グルコースとガラクトースは主に____により速やかに吸収され、門脈血中に入る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能動輸送

    解説

    他の糖類は拡散により吸収

  • 134

    タンパク質は一般にアミノ酸に分解され吸収されるが、一部のジペプチドとトリペプチドも吸収される。これらは小腸上皮細胞の微絨毛により____によって吸収される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能動輸送

    解説

  • 135

    脂肪は①と②に分解される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①脂肪酸②モノグリセリド

    解説

  • 136

    脂肪酸とモノグリセリドは①とともに小さな水溶性の②を作って微絨毛表面に達し、ここで②から離れて③により小腸上皮細胞に吸収される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①胆汁酸②脂質集合体(ミセル)③拡散

    解説

  • 137

    小腸上皮細胞内に取り入れられた脂肪酸とモノグリセリドは脂肪に①され②を形成した後、③に入る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①再合成②キロミクロン(カイロミクロン)③リンパ管

    解説

  • 138

    成人の一日当たりの水の摂取量は約_ℓである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 139

    成人一日当たりの分泌される消化液の量は約_ℓである

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 7

    解説

  • 140

    消化管内の水分の83%は①、16%は②で吸収され、残りの1%程度は③に排出される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①小腸②大腸③糞便中

    解説

  • 141

    小腸ではNa+、Cl-の透過性が非常に高く、Na+の吸収の大部分は①、一部は濃度差により②に行われる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①能動的②受動的

    解説

  • 142

    大腸ではNa+は____により吸収される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能動輸送

    解説

  • 143

    大腸では、Cl-や水の吸収は一般にNa+の吸収に伴い___に行われる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受動的

    解説

  • 144

    ビタミンA,D,E,Kは___であり、脂肪と同様ミセルとなり小腸上皮細胞膜に達し、拡散により吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂溶性

    解説

  • 145

    脂溶性ビタミンに対し____は速やかに吸収される

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水溶性ビタミン

    解説

  • 146

    肝臓の働きは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物質代謝

    解説

  • 147

    肝臓の働きは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胆汁の生成

    解説

  • 148

    肝臓の働きは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 解毒作用

    解説

  • 149

    肝臓の働きは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液凝固調節因子の生成

    解説

  • 150

    肝臓の働きは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液の貯蔵

    解説

  • 151

    肝臓の働きは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生体防御作用

    解説

  • 152

    ____には食欲に重要な働きをする中枢である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視床下部

    解説

  • 153

    視床下部外側野は空腹感を起こして摂食行動を起こすのに重要な中枢であり、___という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 摂食中枢

    解説

  • 154

    視床下部の内側部にある①は満腹感を起こして摂食行動を抑制する。この領域を②という

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①腹内側核②満腹中枢

    解説

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