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久世校地3年生 基礎学習用(恒常性)

カード 22枚 作成者: maniwakuse (作成日: 2016/10/04)

  • 図中のAの名称として適切なものを選びなさい。

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教材の説明:

9/1~10/17までの内容。中間考査に向けて基礎力UPを目指そう!!

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  • 1

    図中のAの名称として適切なものを選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    • 神経繊維は両方向に刺激を伝導する。刺激は電位差(電流)として伝わる。

    答え

    • 神経繊維
    • 誤答選択肢 細胞体
    • 神経末端

    解説

    B細胞体,C核,D神経末端

  • 2

    図中のAの働きとして,適切なものを選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    • 伝導と伝達の違いに注意する。

    答え

    • 両方向に刺激を電流として伝える。
    • 誤答選択肢 両方向に物質を介して刺激を伝える。
    • 一方向に物質を介して刺激を伝える。
    • 一方向に刺激を電流として伝える。

    解説

    刺激の伝達について,神経繊維は両方向に電流で伝導する。シナプスでは神経伝達物質が一方向に伝達する。

  • 3

    図中の赤丸部の呼び名として正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シナプス
    • 誤答選択肢 ゲノム
    • ヌクレオチド
    • ニューロン

    解説

    シナプス間で一方向に神経伝達物質を分泌し,刺激を伝達する。

  • 4

    恒常性における最高中枢はどこか。

    補足(例文と訳など)

    • 脊椎動物などの高等生物の脳は,大脳・中脳・間脳・小脳・延髄からなる。

    答え

    • 間脳の視床下部
    • 誤答選択肢 左脳の運動野
    • 脊髄の仙髄部
    • 大脳の前頭葉

    解説

    恒常性は,間脳の視床下部より自律神経系と内分泌系(ホルモン)を介して調節されている。

  • 5

    交感神経の作用として不適切なものは選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ぼうこうが縮小し,尿意が増す。
    • 誤答選択肢 立毛筋が縮小し,鳥肌が立つ。
    • 拍動が促進され,血圧が上昇する。
    • 瞳孔が拡大する。

    解説

    交感神経はからだを活動的な状態にするため。不適切である。尿意や食欲の増加(消化器官の活動促進)は副交感神経が関与している。

  • 6

    副交感神経の作用として不適切なものを選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 瞳孔が拡大し,ピントが合わせにくくなる。
    • 誤答選択肢 消化器官の活動が活発になり,食欲が増す。
    • 拍動が抑制され,呼吸も穏やかになる。
    • 睡眠時に活発に働く。

    解説

    興奮時(交感神経が活発な状態)に瞳孔が拡大する。

  • 7

    図を参考に,交感神経の分布とシナプスの形成に関して不適切なものを選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交感神経は大部分が臓器内でシナプスを形成する。
    • 誤答選択肢 腰髄・胸髄から出発し,目的の臓器に伸びている。
    • 目的の臓器に対してノルアドレナリンを分泌する。
    • 神経節でシナプスを形成している。

    解説

    交感神経は,腰髄・胸髄から出発し,主に神経節でシナプスを形成する。目的の器官に対してノルアドレナリンを分泌する。副交感神経は,中脳・延髄・仙髄から出発し,主に臓器内でシナプスを形成する。目的の臓器に対して,アセチルコリンを分泌する。

  • 8

    インスリンの働きについて正しいものを選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    • 尿に関しては,バゾプレシンと鉱質コルチコイドが作用する。物質代謝の促進は成長ホルモンとチロキシンが同調し作用する。女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロン

    答え

    • 筋肉でのグルコース消費と肝臓でのグリコーゲン合成の促進
    • 誤答選択肢 腎臓の集合管で水の再吸収を促進する。
    • 物質代謝を促進し,体を活動的な状態にする。
    • 女性の体内で排卵を抑制している。

    解説

    グルコース→グリコーゲンの反応は,結果として血中グルコース量が減少し,血糖値が低下する。また,筋肉でのグルコース消費により,血中グルコース量が低下し,血糖値が減少する。

  • 9

    チロキシンの内分泌腺はどこか。

    補足(例文と訳など)

    • A:脳下垂体前葉,B:すい臓のランゲルハンス島,C:生殖腺

    答え

    • C
    • 誤答選択肢 A
    • B
    • D

    解説

    チロキシンは甲状腺から分泌される。おおよそ喉の位置にある。

  • 10

    血糖値の調節に関係しないホルモンはどれか。

    補足(例文と訳など)

    • グルカゴンと成長ホルモンは血糖値の増加,インスリンは血糖値の減少に作用する。

    答え

    • 鉱質コルチコイド
    • 誤答選択肢 グルカゴン
    • インスリン
    • 成長ホルモン

    解説

    鉱質コルチコイドは腎臓でのナトリウムイオンの再吸収を促進し,尿量を減少させる。

  • 11

    副腎皮質刺激ホルモンの内分泌腺はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A
    • 誤答選択肢 B
    • C
    • D

    解説

    脳下垂体には前葉と後葉があり,分泌されるホルモンは異なる。

  • 12

    グルカゴンの分泌腺はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B
    • 誤答選択肢 A
    • C
    • D

    解説

    すい臓のランゲルハンス島のA細胞から分泌される。血糖値の増加に関与する。

  • 13

    プロゲステロンの内分泌腺はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • D
    • 誤答選択肢 A
    • B
    • C

    解説

    プロゲステロンは卵巣より分泌され,妊娠継続に働く。ピルに用いられる。

  • 14

    血液凝固に不要なものはどれか?

    補足(例文と訳など)

    • Ca²⁺や様々な因子によりトロンビンが合成され,フィブリンができる。これに血球が絡まり血餅が形成される。

    答え

    • ヘパリン
    • 誤答選択肢 カルシウムイオン
    • トロンビン
    • 血球

    解説

    ヘパリンは肝臓で合成され,フィブリンの合成阻害により凝固を抑制する線溶に働く。

  • 15

    血液凝固の防止法として誤っているものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    • かき混ぜることで,フィブリンの形成を抑制する。 低温下では酵素の活性が低下する。 肝臓で合成されるヘパリンはトロンビンの合成を阻害する。
    • 体内で血栓が生じることで,脳梗塞等の症状が生じる可能性があるため,ヘパリン等で血液凝固の抑制をおこなう。これを線溶と呼ぶ。

    答え

    • 静かに置き,動かさない。
    • 誤答選択肢 かき混ぜる。
    • 低温に置く。
    • ヘパリンを加える。

    解説

    血液凝固には様々な酵素や因子が関与しており,それらを不活性化させることで血液凝固を防止する。

  • 16

    ヒトの免疫に関して,化学・物理的防御に当てはまらないものはどれか?

    補足(例文と訳など)

    • 細菌の細胞壁を破壊する酵素はリゾチーム,細胞膜を破壊するのはディフェンシン

    答え

    • 好中球やマクロファージによる食作用が起こる。
    • 誤答選択肢 涙や唾液,粘膜などは酸性に保たれている。
    • 外分泌液には,細菌の細胞壁を破壊するリゾーチームが含まれる。
    • 皮膚の角質層や粘液により細菌の侵入を防ぐ。

    解説

    自然免疫の説明であるため不適切

  • 17

    白血球のサイトカイン分泌による炎症・発熱の生理的意義として不適切なものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炎症により感染組織の機能を低下させる。
    • 誤答選択肢 血管を拡張させ,血球の移動を容易にさせる。
    • 高温にすることで最近活性を低下させ,細胞活性を上昇させる。

    解説

    感染組織では活発に抗原を排除すべきなので,機能を低下させるべきではない。

  • 18

    血清療法に関して,正しいものはどれか?

    補足(例文と訳など)

    • 誤答はすべて予防接種についてである。ツベルクリン反応は細胞性免疫を利用しており,BCGがワクチンである。

    答え

    • 特定の抗体を含む血清を投与する。持続性はない。
    • 誤答選択肢 ワクチンを接種させ,免疫記憶をさせる。
    • パスツールが狂犬病の治療に活用し,療法を確立した。
    • ツベルクリン反応に利用され,BCGを投与する両方がある。

    解説

    体内に血清を投与すると,分解・排除されるため長期的な治療には不適である。

  • 19

    O型の人に輸血できない血液型はどれか?

    補足(例文と訳など)

    • 凝集反応はA+αかB+βのとき生じる。凝集素は主にIgMが関与する。

    答え

    • なし
    • 誤答選択肢 A型
    • B型
    • AB型

    解説

    O型の人は凝集源を持たないので,輸血による凝集反応が生じない。

  • 20

    Rh⁻の女性が妊娠した際,子供に黄疸等の重篤な貧血症状が生じる可能性が最も高いのはどの子供か。

    補足(例文と訳など)

    • 予防のため,Rh⁺の第1子出産後抗体除去を行う

    答え

    • Rh⁺の兄を持つ,Rh⁺の第2子
    • 誤答選択肢 A型の姉を持つ,Rh⁺の第2子
    • B型の父を持つ,AB型の娘
    • Rh⁺の姉を持つ,Rh⁻の第2子

    解説

    女性の体内にRh⁺の赤血球に対する抗体が保持されているため,Rh⁺の第二子以降に黄疸等の症状が発生する。その場合,胎児・新生児に交換輸血等の処置を行わないといけない。

  • 21

    自己免疫疾患の説明として正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分自身の細胞を非自己と判断して攻撃する。
    • 誤答選択肢 アレルゲンに触れたりすることで,炎症やかゆみが生じる。
    • 異なる血液型の輸血を行うと,血液の凝集反応が生じる場合がある。
    • ヘルパーT細胞に感染し,免疫機能を低下させ,日和見感染症などが生じる。

    解説

    自分の正常な細胞を攻撃することで関節が炎症を起こしたものがリウマチ,インスリンを分泌するB細胞を攻撃することで血糖値が低下しなくなる糖尿病などがある。

  • 22

    獲得免疫の利点として正しいものを答えなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同一の抗原の2回目以降の侵入に迅速に大量に抗体を産生できる。
    • 誤答選択肢 食作用により,無差別に抗原を排除する。
    • 体表面に粘液を分泌し,抗原の侵入を防ぐ。
    • 胃液や汗等を酸性に保つことで,抗原の侵入を防止する。

    解説

    抗原の侵入により,一部のリンパ球が体内に免疫記憶細胞として残留し2回目以降の抗原の侵入に素早く対応する。

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