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民法 第4章 債権総論 4-9

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/29)

  • 弁済をするにつき正当な利益を有しない第三者は,債務者のために弁済をしても,債権者の承諾を得なければ,債権者に代位することができない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    弁済をするにつき正当な利益を有しない第三者は,債務者のために弁済をしても,債権者の承諾を得なければ,債権者に代位することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 弁済をするについて,正当な利益を有しない者は,弁済をしても,債権者の承諾を得なければ弁済による代位はできない(500条参照)。 P.381

    解説

  • 2

    抵当不動産の第三取得者は,保証人に対して弁済による代位をすることはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 501条柱書後段2号。 P.381

    解説

  • 3

    相殺の意思表示に,条件を付けることはできないが,期限を付けることはできる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 相殺の意思表示には,条件又は期限を付けることができない(506条1項後段)。 P.390

    解説

  • 4

    時効によって消滅した債権が消滅前に相殺適状にあったとしても,債権者は,その債権を自働債権として相殺することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 自働債権が時効によって消滅した場合でも,債権がその消滅以前に相殺適状にあったときは,債権者は相殺をすることができる(508条)。 P.388

    解説

  • 5

    差押さえを受けた債権を,自動債権として相殺することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 511条参照。 P.389

    解説

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