zuknow learn together

新しい教材を作成

基本情報技術者午前問題【技術要素】

カード 196枚 作成者: あいり (作成日: 2016/10/01)

  • ヒューマンインタフェース

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

詳細はありません

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    ヒューマンインタフェース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人とコンピュータとの間を結ぶ入出力器や入出力方式のことです。ユーザにとって使いやすいシステムということに加えて、業務処理効率がいいことも重要です。

    解説

  • 2

    GUI

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Graphical User Interface WindowsやMacOSで一般的に使われる、アイコンやボタン、メニューなどを使って利用者が直感的に操作できるようなヒューマンインタフェースを指します。

    解説

  • 3

    アクセシビリティ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 年齢や障害の有無に関わらず、多くの利用者が使えるようにすること。

    解説

  • 4

    ユーザビリティ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インタフェースが使いやすく鳴っていること。

    解説

  • 5

    ヒューリスティック評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ユーザビリティを評価する手法。

    解説

  • 6

    照合チェック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 入力データと原本のデータを突き合わせてチェックする。

    解説

  • 7

    リミットチェック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データが規定の範囲内かどうかを検査する。

    解説

  • 8

    ニューメリックチェック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数値を入力スべきところに、文字などが入っていないか検査する。

    解説

  • 9

    フォーマットチェック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 入力データと入力項目の桁数や桁位置を検査する。

    解説

  • 10

    重複チェック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データの重複の有無を検査する。

    解説

  • 11

    チェックデジットチェック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主にコード入力に用います。あらかじめ、コードの末尾に、コードから計算によって求めたチェック用の桁(チェックデジット)を追加しておきます。コードを入力した時には、チェックデジット以外の桁で同じ計算を行い、その結果とチェックデジットが一致するかを検査することで入力ミスの有無を検出します。

    解説

  • 12

    クロスブラウザ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Webブラウザの種類やバージョンの違い、コンピュータ環境によって、表示に違いが出ないようにする考え方やツール。

    解説

  • 13

    プログレッシブエンハンスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラウザの機能を生かして特徴のある表示を行うこと。

    解説

  • 14

    フォームオーバレイ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 罫線や見出しなどのフォームをあらかじめ登録しておき、出力データとともに印刷する方式。これにより、あらかじめ用紙に様式を印刷しておくプレプリントが不要になる。

    解説

  • 15

    JPEG

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静止画像の圧縮形式。写真などのフルカラー静止画像のフォーマットとして適している。

    解説

  • 16

    GIF

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準では最大で256色を表現。Web上のメニューボタンやイラストなどで利用されている。複数画像を1つのファイルに収め、連続的に表示して動きをもたせるアニメーションGIF、画像中の1色を透明色とした透過GIF形式もある。

    解説

  • 17

    TIFF

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 画素数や色数の異なる画像を1つのファイルとして扱えるようにしたファイル形式。

    解説

  • 18

    BMP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビットマップファイルの略で、Windowsが標準で利用する非圧縮の画像データ形式。

    解説

  • 19

    PNG

    補足(例文と訳など)

    答え

    • GIFよりも圧縮率が高く、フルカラーを扱える可逆圧縮の画像形式。Web用の画像形式として利用される。

    解説

  • 20

    MPEG

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ISOとIEC(国際電気標準会議)に寄るカラー動画の圧縮伸張の標準形式。

    解説

  • 21

    Quick Time

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 米アップルコンピュータが提供するマルチメディア機能拡張技術およびソフトウェア名称。ファイル形式はMovieファイルと呼ばれ、映像や音声をタイムチャートに従って再生できる。

    解説

  • 22

    AVI

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Windows標準の動画ファイル形式。

    解説

  • 23

    MP3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MPEG-1のアルゴリズムを応用して、高音質で高い圧縮率を実現する音声の非可逆圧縮方式。Web上の音楽配信などで利用されている。

    解説

  • 24

    PCM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナログ音声データのデジタル変換方式。改良版のADPCMは、差分記録により圧縮率が高い。

    解説

  • 25

    WAV

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PCM方式でアナログデータをディジタル化したもの。Windowsで標準的に使われる形式。

    解説

  • 26

    MIDI

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータで電子楽器を制御するためのシリアルインタフェース。音程や音の長さ、強弱、音色などの音符データを記録・再生するための符号化方式。

    解説

  • 27

    オーサリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文字、画像、動画、音声などの素材(マルチメディアデータ)を組み合わせて、マルチメディアコンテンツを作成すること。

    解説

  • 28

    ストリーミング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワーク上にある音声や動画データの配信技術。データファイル全体をダウンロードしなくても、その一部を読み込んだ時点で再生が可能に。

    解説

  • 29

    Exif

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Exchangeable Image File Format 静止画の画像ファイル形式。画像データに加えて、撮影情報(撮影日時、使用カメラ、絞りやシャッター速度など)、サムネイル(縮小画像)などが含まれている。世界中のディジタルカメラの殆どで採用している。

    解説

  • 30

    アーカイブ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧縮する/しないに関わらず、復数のファイルを1つにまとめることをアーカイブといる。

    解説

  • 31

    LZH形式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本のパソコン環境で、以前から使われてきた形式。

    解説

  • 32

    ZIP形式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世界的な標準となっている形式で、パソコンのOSに標準形式として組み込まれています。

    解説

  • 33

    可逆圧縮

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧縮したデータを新調すると100%完全にもとに戻せますが、圧縮率が小さくデータは大きくなります。

    解説

  • 34

    非可逆圧縮

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 圧縮率が高く容量が小さくなりますが、解凍すると品質が劣化し、完全の元のデータには戻りません。

    解説

  • 35

    MR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • G3ファクシミリ規格などの送信時に用いる画像圧縮形式。

    解説

  • 36

    MMR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インターネットファクシミリやG4ファクシミリ規格で用いられる。

    解説

  • 37

    レンダリング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3次元の情報などをもとに、立体感のある2次元画像(3DCG)を作り出す処理。

    解説

  • 38

    レイトレーシング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カメラから物体へ届く光(Ray)を追跡し、物体と光の交点ごとに一番手前になる面を計算する。

    解説

  • 39

    ラスタライズ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数値で表されていた形状を、対応する画素(点)によって表現する。斜線や曲線の部分に階段状のジャギーを目立たないように加工する処理をアンチエイリアシングという。

    解説

  • 40

    シェーディング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光のあたり具合や物質表面の性質によって、表面の色の濃淡を描き分ける。

    解説

  • 41

    テクスチャマッピング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3次元形状の表面に写真や平面の画像を貼り付けて素材感を出す。

    解説

  • 42

    モーションキャプチャ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アニメーション制作などで、人間の動きをデータ化するときに用いる方法。身体の関節などのポイントにマーカを付けて撮影し、その動きを計算して取り込む。

    解説

  • 43

    データベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 業務で扱う関連性のあるデータを統合し、組織的に管理・蓄積したものです。データの冗長性を極力排除し、多目的な利用(検索や更新)が効率的にできるようになっています。

    解説

  • 44

    関係データベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データを2次元の表によって表現したデータベース。非構造型

    解説

  • 45

    階層型データベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HDB(Hierarchical DB)。レコード間に階層構造を持たせ、親レコードと子レコードはポインタで結合。

    解説

  • 46

    網型データベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NDB(Network DB)。レコード間に、それぞれ繋がりをもたせた形で表現。

    解説

  • 47

    オブジェクト指向データベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • OODB(Object Oriented DB)。データと手続きを一体化(カプセル化)して表現。

    解説

  • 48

    ハイパテキストデータベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 復数の文書をそれぞれリンクさせた形で持たせたデータベース。

    解説

  • 49

    マルチメディアデータベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テキストだけでなく、静止画や動画、音声などを管理できるデータベース。

    解説

  • 50

    XMLデータベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タグを用いてデータの構造と意味を表す。

    解説

  • 51

    データベースの利点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①データの一貫性が保たれる(完全生)②データの独立性が高い③データを同時に利用できる(安全性)

    解説

  • 52

    スキーマ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データ全体を概念データモデル、論理データモデル、物理データモデルという3つの側面から整理して表すもので、これらの具体的な定義をスキーマと呼ぶ。3階層のスキーマデータベースを定義するため、3層スキーマと呼ばれている。

    解説

  • 53

    概念スキーマ(スキーマ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータの制約に依らない、現実世界のデータ関係を明らかにします。データベース化の対象となる個々のデータの意味や相互関係を定義します。

    解説

  • 54

    外部スキーマ(副スキーマ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利用者(またはアプリケーションソフト)からみたデータの形を定義します。関係データベースでは、ビュー表が格闘します。

    解説

  • 55

    内部スキーマ(記憶スキーマ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 記憶装置上にどうデータを格納しアクセスするのかといった、データベースの物理的な情報(物理構造)を定義します。関係データベースでは実表が該当します。

    解説

  • 56

    関係(リレーショナル)モデル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DBMSに依存する理論データモデルであり、3層スキーマでは概念スキーマに該当します。データを2次元の表形式で持ち、表中のデータ値によって、復数の表同士を関連付けます。ユーザにわかりやすく、非定型業務の処理にも向いています。

    解説

  • 57

    表(関係)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 従来のファイルに相当するもので、通常、1つのデータベース内に構成が異なる復数の表が存在します。

    解説

  • 58

    列(属性)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィールド(項目)に相当し、実際のデータが格納されます。1つの票の列構成は行全体で同じです。

    解説

  • 59

    行(組)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1行がファイルにおける1レコードに対応します。

    解説

  • 60

    ドメイン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各列(属性)がとり得る値の集合です。1つ1つの値を実現値と呼びます。

    解説

  • 61

    データベースの定義機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データベースの作成を行う機能で、データの理論構造(スキーマ)を決定し、与えられた理論構造から物理構造を決定します。実際の定義は、データ定義言語(DDL)で行います。

    解説

  • 62

    データベースの操作機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データに指示を出し、データベースへの操作を行います。データベースへの操作(検索・抽出など)は、データの格納場所やアクセス方式など詳細な情報を知らなくても可能です。

    解説

  • 63

    データベースの管理機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 復数の利用者が同時に同じデータに対する更新要求を行っても、データに矛盾が生じないようにする機能です。排他制御、コミットメント制御、アクセス制御、データ制御などがあります。

    解説

  • 64

    データ辞書/登録簿

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データベースに関するユーザ情報やアクセス方法、登録するデータの定義などを格納する辞書のこと。「属性、名称、相互関係、物理表現の記述」などの情報が登録され、これに基づいてデータが管理される。

    解説

  • 65

    エンティティ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人、場所、商品のような具体的なもの、技能、納品などの抽象的な概念を評します。エンティティには、それを識別するための識別子(主キー)が必要です。

    解説

  • 66

    リレーションシップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2つのエンティティ間にある関係を表します。

    解説

  • 67

    アトリビュート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エンティティやリレーションシップが持つ特徴や性質などを表します。

    解説

  • 68

    カーディナリティの表現

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エンティティ間のカーディナリティ(1体1、1対多、多対多)を明確にするためリレーションシップを省略した表現もあります。

    解説

  • 69

    主キー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行を一意に特定できる1つあるいは複数項目からなるキー。キーの値は重複しないものが必要で、NULLは認められません。

    解説

  • 70

    外部キー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある表の列のうち、他の表の主キーと関連付けられた列を外部キーとして設定することで、参照されている主キーを持つ行は削除できなくなり、データの整合性を保つことができます(参照整合性制約)。

    解説

  • 71

    正規化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正規化することで、冗長性をなくし、一貫性と整合性を保つことができる。

    解説

  • 72

    非正規形

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受注伝票の情報などを、そのまま表現すると、繰り返し部分を持つ形になります。これを非正規形データと呼びます。

    解説

  • 73

    第1正規化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繰り返し部分が1つの独立したレコードとなるように、固定部分を行うのが第1正規化です。

    解説

  • 74

    第2正規化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主キーの一部だけから特定できる項目(部分関数従属)を別の表にします。分割した票と元の表に、関連付けを行うため必ず同じ項目を持たせる必要があります。

    解説

  • 75

    第3正規化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第2正規化のデータから、キー項目以外のデータ項目に関数従属(キーによってある項目が決まり、その項目によって別の項目が決まるといった状態)しているものを分割します。

    解説

  • 76

    正規化のメリット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①修正時のミスを解消②削除時のミスを解消③登録時の不都合を解消

    解説

  • 77

    DBの積

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2つの票の両方に存在する行を抽出した表が作成される。

    解説

  • 78

    DBの直積

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2つの票を掛け合わせる演算。それぞれの行数をかけ合わせた数になる。

    解説

  • 79

    関係演算

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択、射影、結合がある。

    解説

  • 80

    選択

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 条件を指定して、表から特定の行だけを抜き出す操作。

    解説

  • 81

    射影

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表指定した列だけを抜き出す操作。

    解説

  • 82

    結合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複数の表を、列の値の関連で結合して、新しい表を作り出す操作。

    解説

  • 83

    DDL

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データ定義言語

    解説

  • 84

    DML

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データ操作言語

    解説

  • 85

    独立言語方式(問い合わせ方式)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 独立して動作し、端末装置などから直接入力できる方式です。通常、非手続き的で、情報検索に便利なコマンドを備えています。単純な処理をすぐに実行でき、ユーザでも直接りようできるのが特徴です。

    解説

  • 86

    親言語方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • C言語やCOBOLなどの手続き型のプログラム言語にデータベース操作命令を埋め込む方式です。作成されたアプリケーションからアクセスを行います。

    解説

  • 87

    トランザクション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データベースに対するひとまとまりの要求単位を指します。

    解説

  • 88

    ACID特性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大規模なデータベースになると多くのトランザクションが集中し、多大な負荷がかることで障害が発生することがあります。障害発生に対して、保管されているデータを保護するため、データベースには4つの特性を備えていることが求められる。

    解説

  • 89

    Atomicity

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原子性。データベースに対する操作を最小単位まで細分化した時、処理単位が「操作する」、「操作しない」のどちらかである性質。

    解説

  • 90

    Consistency

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一貫性。更新処理などでデータが変更された場所に、構成する復数のデータ間に矛盾が生じないという性質です。

    解説

  • 91

    Isolation

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分離性。復数のトランザクションが同時にデータベースをアクセスしても相互に鑑賞せず、順序付けて実行した場合の結果と一致するという性質です。

    解説

  • 92

    Durability

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持続性。一旦更新されたデータベースの内容が消失することはないという性質です。

    解説

  • 93

    排他制御

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 復数の利用者が同時に同じデータに対する更新要求を行っても、データに矛盾が生じないようにし、データの一貫性を保つ機能。

    解説

  • 94

    専有ロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 更新処理中のプログラム以外の読み書きを一切許可しない。

    解説

  • 95

    共有ロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 復数のプログラムが同時に読み出すことのみ(更新は不可)許可する。

    解説

  • 96

    デッドロック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2つのプログラムが、お互いに相手が要求するデータの解放を待ったまま、永久に待ち状態から抜け出せなくなる状態。

    解説

  • 97

    データ制御

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データベースには重要なデータや機密性の高い情報も格納されるため、機密保護機能や不正なアクセスを防止する制御を行うセキュリティ機能が必要となる。具体的にはユーザIDやパスワードを使ったり、ユーザが属するグループによるデータへのアクセス権の設定を行うなどで実現する。

    解説

  • 98

    ロック粒度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロックをかける粒度のこと。粒度を細かくすると待ちが減ることで同時に実行できるトランザクションは増えるが、オーバヘッド時間も増えて処理効率は悪くなる。一方粒度を粗くするほど同時に実行できるトランザクションが減るが、処理効率は良くなる。

    解説

  • 99

    1相コミットメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分散型データベースでは利用者からのトランザクション処理が発生すると、復数のデータベースが更新されます。1相コミットメントでは、分散されたいずれかのデータベースの更新が確定した後で、別のデータベースに発生した場合、更新内容に矛盾が起きて整合性が取れなくなります。

    解説

  • 100

    2相コミットメント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コミットメントもロールバックもできる中間状態(セキュア状態)を設定し、すべてが正常であれば更新を確定する2段階の処理を行うことで不整合を防ぎます。

    解説

  • 101

    バックアップの取得

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 業務終了後などのタイミングでデータベース全体のバックアップを別の記憶媒体に取っておきます。このバックアップデータをアーカイブと呼び、これには機銃と成るデータが破壊されても、それを再現するのに必要なすべての情報を含んでいます。

    解説

  • 102

    ログの取得

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レコードの更新前後の内容を、ログファイルに書き込みます。ここで、更新前の内容を更新前イメージ(BI)、更新後の内容を更新後イメージ(AI)と呼びます。

    解説

  • 103

    ロールバック処理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 障害が発生したときは、その時点のデータベースの内容と、更新前イメージ(BI)を使用して、障害発生直前の状態までデータベースを復元します。これをロールバック処理またはバックワードリカバリと呼び、通常DBMSが自動的に行います。

    解説

  • 104

    ロールフォワード処理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロールバックで復元できない場合は、最新のバックアップファイルと更新後イメージ(AI)とを使用して、障害発生直前の状態までデータベースを復元します。これをロールフォワード処理、またはフォワードリカバリと呼びます。

    解説

  • 105

    チェックポイント

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メモリ上の更新バッファの内容を書き出す処理。万が一システム障害が発生しても、チェックポイントまでのデータベース内容は保証される。

    解説

  • 106

    ウォームスタート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データベースが稼動状態で行うリスタートのこと。更新エラーなどのロールバック処理が該当する。

    解説

  • 107

    コールドスタート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハードディスクの交換後システムの再起動を行うような場合を指す。媒体障害児のロールフォワード処理が該当する。

    解説

  • 108

    データウェアハウス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データを時系列で蓄積していく情報形データベース。

    解説

  • 109

    OLAP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • On-Line Analytical Processing 蓄積されたデータを多角的な視点で分析するための処理をオンライン分析処理。

    解説

  • 110

    データマート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データウェアハウスで蓄積された膨大なデータの中から、特定の利用者が必要とするデータだけを抽出して作成されるデータベースです。対象となるデータが絞り込まれているため、検索や分析を効率的に行うことができる。

    解説

  • 111

    データマイニング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データウェアハウスで蓄積されたデータの中からオンライン分析処理(OLAP)を活用して、ある規則性や、法則性を見つけ出すことを指します。

    解説

  • 112

    ETL

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業の膨大なデータをデータウェアハウスとして構築する作業を指す。抽出(extract)、変換(transform)、書き出し(load)の頭文字を取ったもの。実際にはこれらを行うシステムを指す。

    解説

  • 113

    データクレンジング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データの誤りや表記の揺れなどを取り除いて品質を向上されること。

    解説

  • 114

    ビッグデータ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分析のもととなる素材として蓄積された膨大なデータのこと。柔軟性、多様性、即時性がある反面、そのままでは意味を持たず、さまざまな分析を行うことによって、意味を持つデータになる。

    解説

  • 115

    分散データベース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データをネットワークを介した復数のサーバ上に置いて、それらの全てを1つのデータベースとして一元管理するシステム。2つの形態がある。

    解説

  • 116

    レプリケーション

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全く同じデータを持つデータベースを複数箇所に配置する形態です。マスタデータベースとレプリカデータベースとの整合性を保つため、即時または定期的に書き換えを行う必要があります。

    解説

  • 117

    分散配置

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全体のデータベースを各所に分散させる形態です。トランザクション処理が発生するごとにデータベースを順次更新します。

    解説

  • 118

    IRDS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情報資源辞書システム(imformation resource dictionary system)はデータ・ディクショナリの構築や管理を行うシステム。

    解説

  • 119

    リポジトリ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 辞書を使ったデータ資源の管理は、開発から保守に至る管理情報を蓄積したデータベースであるリポジトリを活用する。

    解説

  • 120

    LAN

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 企業内や学校、家庭内など、同一敷地、同一建物内などの比較的狭い範囲内でコンピュター機器を接続したネットワークです。

    解説

  • 121

    WAN

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LANに対して、電気通信事業者が提供する通信回線などを利用して、敷地外にあるコンピュータや遠方のコンピュータ同士や、LAN同士を接続する広域ネットワークです。

    解説

  • 122

    ISP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通信回線を通じ、インターネットに接続するサービスを行う事業者をインターネットサービスプロバイダという。パソコンをインターネットに接続する時には、回線事業者とは別にISPと契約する必要がある。

    解説

  • 123

    IDF

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Intermediate Distribution Frame オフィスビルなどに、大量の回線を引く際に設ける中間配線盤のこと。

    解説

  • 124

    ネットワークトポロジ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワークの接続形態。最も基本に成るのは、2つの機器が物理的または論理的に繋がった状態になるポイントツーポイント方式です。

    解説

  • 125

    バス型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1本の伝送路に多数のノード(端末)を接続できるため、配線のコストが安く、あるノードに故障が発生しても他のノードに与える影響が小さい。

    解説

  • 126

    スター型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個々のノードを中心となる制御局に接続した状態。制御局による集中管理が可能で、ノードの障害の検出も用意。

    解説

  • 127

    リング式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両隣のノードを接続して、全体としてループ状に構成する。伝送媒体に光ファイバケーブルを使った高速・大規模なものもあり、伝送路に障害が発生した場合に備えて、リングを二重化しておくのが一般的。

    解説

  • 128

    パケット・フレーム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LANでは、共有する伝送路が長時間専有されてしまうのを防ぐため、データをパケットやフレームと呼ばれる小さい単位に分割して転送を行います。どちらもデータそのものに加えて、宛先や送信元といったアドレス情報や組み立てる際に必要となるシーケンス番号を持っています。

    解説

  • 129

    回線交換とパケット交換

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回線交換方式には、送信のたびに2点間に通信路を設定して通信を行う。これに対しパケット交換方式では、データを分割した上でアドレス情報を付加して回線に送信し、受信側で組み立てて利用する蓄積交換の一つ。パケット交換は回線の使用効率は良いが、伝送の遅れが生じるため、会話形の通信には適さない。

    解説

  • 130

    ネットワーク管理

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワーク管理のためのツールとして、ping(IPパケットの応答により通信状態を確かめる)、ipconfig(ネットワークの設定情報を確認する)、arp(IPアドレスによりMACアドレスを求める)、netstat(通信やルーティング状況などを確認)などが利用されている。

    解説

  • 131

    CSMA/CD方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Carrier Sense Multiple Access with Collision Detection 主にバス型のLANに採用されます。ノード(端末)がデータを送信する場合、伝送路上に搬送波がないこと(他に送信中の端末がないこと)を確認してから、送信を開始します。

    解説

  • 132

    衝突

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CSMA/CD方式において、復数のノードが送信を待っていて、同時に送電路上にデータ(フレーム)が創出されてしまうと、衝突(コリジョン)が発生してデータが破壊されてしまいます。このときは、ノードごとに異なる時間感覚を開けてから再送することになります。

    解説

  • 133

    CSMA/CA方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無線LANで採用されている方式です。CSMA/CDと同様に、データの送信に先立ってキャリアを検知する(他のノードが送信中かどうかを調べる)方式ですが、無線では送信データの衝突を検出できないため、受信に成功したことを送信者に通知するACK(ACKowledgemet)信号を送る仕組みになっています。

    解説

  • 134

    トークンパッシング方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主にリング型のLANに採用され(トークンパッシングリング方式)、伝送路上にトークンと呼ぶ特別なフレームを1つだけ巡回させておき、このトークンを保有しているノード(端末)だけが送信権を得る方式です。

    解説

  • 135

    フリートークン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どのノードもアクセス要求をもたず、ただ巡回しているだけのトークン。

    解説

  • 136

    ビジートークン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 送信を行うノードは、このフリートークンを捕まえて、送信したいメッセージを付けて伝送路へ送出します。この状態をビジートークンといいます。

    解説

  • 137

    TDMA方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 時間を分割して(分割された時間をタイムスロットルと呼ぶ)各端末に送信権を与えるアクセス方式です。

    解説

  • 138

    イーサネット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現在、最も普及しているLANの規格、IEEE802.3。イーサネットでは、ネットワークトポロジがバス型またはスター型で、CSMD/CD方式を採用しています。

    解説

  • 139

    LANの識別

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 復数のアクセスポイントが検知された場合、どれが自分の所属するLANなのか識別するために、ESSIDというネットワーク識別子を用いて区別します。

    解説

  • 140

    接続形態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IEEE802.11では、無線端末同士が直接通信するアドホックモードと、アクセスポイントを経由して接続するインフラストラクチャモードの2つの接続形態が定義されています。なお、アクセスポイントに有線LANとの接続機能があれば、有線LANの端末と通信することが可能になります。

    解説

  • 141

    セキュリティ機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データは電波で飛ばされるため、その無線LANの正当なユーザであることを確認する(認証)、送信データの暗号化によって通信の傍受(盗聴)を防ぐなど、有線のLANとは異なるセキュリティ対策が必要になります。WEP、WPA、WPA2、MACアドレスによる接続制限などがあります。

    解説

  • 142

    ローミング機能

    補足(例文と訳など)

    答え

    • より通信品質のよいアクセスポイントへ接続を自動的に切り替える機能。不安定な状況を回避できたり、端末を移動しながら利用する場合でも切断されることなく利用できる。

    解説

  • 143

    データ移送時間

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  =伝送データ量(ビット)÷データ伝送速度(ビット/秒)×回線利用率

    解説

  • 144

    回線利用率

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  =実際の伝送データ量(ビット/秒)÷データ伝送速度(伝送可能な最大データ量)(ビット/秒)

    解説

  • 145

    通信プロトコル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンピュータ間のデータ通信の場合も、このような手順・規約を予め決めておく必要があり、この規約のことを通信プロトコルといいます。

    解説

  • 146

    ネットワークアーキテクチャ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データ形式や符号(電話の場合の用件を伝える言語に相当)、ハードウェア部分までを論理的にとらえて体系化したもの。

    解説

  • 147

    OSI基本参照モデル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異機種間の通信のための標準的なネットワークアーキテクチャとして、ISOが提唱・規格化したモデル。

    解説

  • 148

    OSI基本参照モデル各層の役割 第1層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物理層。通信回線に流れる電気信号の取り決めや、接続用のケーブルやコネクタのピン形状などを規定します。

    解説

  • 149

    OSI基本参照モデル各層の役割 第2層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データリンク層。隣接する端末感において、確実なデータ伝送を行うためのプロトコルを規定。HDLCなどの伝送制御手順が該当します。通信回線で結ばれたノード間の理論的な経路の接続(データリンクの確立)、誤り制御により確実なデータ伝送を保証します。

    解説

  • 150

    OSI基本参照モデル各層の役割 第3層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワーク層。ネットワークアドレスを設定し、目的の端末までの通信路を提供するプロトコルを規定。経路選択(ルーティ具と中継機能により、パケットを送受信します。

    解説

  • 151

    OSI基本参照モデル各層の役割 第4層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランスポート層。通信網に依存しない高品質な通信路(全二重通信路)を設定します。データを送信用の単位(パケットなど)の分解または組み立て、送信権制御、誤り制御、フロー制御(データの流れる量を調節)などを行います。

    解説

  • 152

    OSI基本参照モデル各層の役割 第5層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セション層。送信先との論理的な通信路の確立や切断を行い、通信方法を決める役割を果たします。また、半二重通信(一方が送信中に他方からは送信不可)、全二重通信(両方から同時に送信可)の制御を行います。

    解説

  • 153

    OSI基本参照モデル各層の役割 第6層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プレゼンテーション層。アプリケーション層のデータを共通な形式に変換したり、暗号化やデータの圧縮・伸張などを行います。

    解説

  • 154

    OSI基本参照モデル各層の役割 第7層

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アプリケーション(応用)層。アプリケーションに応じたデータ通信機能を提供します。例えば、メールソフトで作成したメッセージを下の層に引き渡したり、下の層から受け取ったメッセージをメールソフトに引き渡すなどです。

    解説

  • 155

    リピータ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • OSIの第1層(物理層)レベルで伝送路を接続し、単純に電気信号を増幅・整形することで伝送距離を伸ばす装置です。リピータによって接続されたLANは、全体で1つのLANとして扱われます。

    解説

  • 156

    ブリッジ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • OSIの第2層(データリンク層)レベルでセグメントを接続する中継装置。接続されている機器のMACアドレスを自動的に学習し、送信データに含まれる宛先MACアドレスの機器が接続されているポートにだけデータを中継します。これによりデータの衝突を防ぐことができます。

    解説

  • 157

    スパニングツリー方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブリッジで接続されたノード間にループ状の経路が生じた場合、経路を特定してループを防ぐ機能。

    解説

  • 158

    ルータ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異なるネットワーク間をOSIの第3層(ネットワーク層)のレベルで接続するための装置で、宛先ネットワーク・アドレスを用いてパケットの中継と通路制御を行うルーティング機能を持ちます。そのほかパケットフィルタリングなどのセキュリティ機能、OSI第3層以下のプロトコル変換、WAN接続の機能などがあります。

    解説

  • 159

    ゲートウェイ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トランスポート層(第4層)以上が異なるネットワーク相互間を、すべての層でプロトコル変換を行うことにより接続する装置です。メーカ固有のネットワークアーキテクチャとTCP/IPやOSI、または、TCP/IPとOSIのプロトコル変換などに利用されます。

    解説

  • 160

    カスケード接続

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハブ同士を接続すること。ノードの数が多く、1台のハブではポート(ケーブルの接続口のこと)が足りない場合の対処方法。

    解説

  • 161

    レイヤ2スイッチ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スイッチングハブとも呼ばれている装置。イーサネットにおけるブリッジに該当し、宛先が存在するポートにだけパケットを流すスイッチング機能を持つ。これに対し、このような機能を持たないハブをリピータハブと呼んで区別することがある。

    解説

  • 162

    MACアドレス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワーク機器には、集荷時点でその危機ごとに固有のアドレス(メーカ識別子+製造番号)が割り当てられる。これをMAC(Media Access Control)アドレスとよび、世界中で重複しないように管理されている。MACアドレスにより、TCP/IP以外のプロトコルを用いたネットワークでも接続が可能になる。

    解説

  • 163

    レイヤ3スイッチ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • OSIの第3層でネットワーク間を接続するルータのルーティング機能をハードウェアで実現した装置。ルータは多機能だが、ルーティングやフィルタリングの処理をソフトウェアで実現しているため、ネットワークが高速化すると、ボトルネックとなってしまうことがある。

    解説

  • 164

    TCP/IP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インターネットで採用される事実上の標準プロトコル群で、多数のプロトコルから成り立っている。4つの階層化がされており、角層に対応する装置がその層に含まれるプロトコルを使ってデータのやり取りを行います。このとき、対応するプロトコルが異なると通信することはできません。

    解説

  • 165

    パケットとヘッダ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TCP/IPにおけるパケットは、イーサネットにおけるフレームと同じで呼び名が異なる。ヘッダは、データの前に付加される。アドレス情報など。

    解説

  • 166

    PPPoE

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PPP over Ethernet 電話回線に寄るダイヤルアップ接続で利用されるPPP(Point to Point Protocol)を、LANなどの常時接続の環境で利用できるようにしたもの。ADSLや光ファイバによるインターネット接続サービスで採用されています。

    解説

  • 167

    IP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Internet Protocol ネットワークを介してデータ転送を行うためのルーティング(経路選択)や中継機能を提供し、2つのノード感でコネ苦笑レス型のデータ伝送を実現します。目的のノードまでのデータ送信は、ベストエフォート(最善の努力はするが、確実な伝送の保証はしない)で行います。

    解説

  • 168

    ARP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Address Resolution Protocol IPアドレスからMACアドレスを求めるためのプロトコルです。指定したIPアドレスを持つノードのMACアドレスをアドレスを、同一ネットワーク内にブロードキャスト(すべてのノードに対して問い合わせを行う)します。

    解説

  • 169

    TCP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Tranxmission Control Protocol データを送信する前に、送信側と受信側で論理的な通信路を確立するコネクション型の伝送を行うプロトコルです。OSIの第4層と同様に、上位層に対して個々の通信網に依存しない高品質な通信路を提供します。

    解説

  • 170

    UDP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • User Datagram Protocol コネクションレス型の伝送を行います。これは、信頼性よりも速度を重視したもので「データが相手に届いたか」という確認を行いません。UDPを使用するアプリケーション層プロトコルには、DNS,DHCP、SNMP、NTPなどがあります。

    解説

  • 171

    IPアドレスの構成

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IPアドレスは32ビットの列で、ネットワーク部とホスト部から構成されます。通常8ビットずつを10進数に変換し、ピリオドで区切って表します。1つのLANには1つのネットワークアドレスが割り当てられ、LAN内のそれぞれのコンピュータに、ホスト部の値が異なるIPアドレスを割り振ることで、各コンピュータを識別します。

    解説

  • 172

    ネットワークアドレス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホスト部のビットがすべて’0’のものはネットワークアドレス(ネットワーク自体を示すアドレス)。

    解説

  • 173

    ブロードキャストアドレス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すべて'1'のものはブロードキャストアドレス(同一ネットワーク内のすべてのパソコンを指す)。

    解説

  • 174

    サブネットマスク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワーク部のビットがすべて'1'、ホスト部のビットアドレスがすべて'0'であるデータを使ってネットワークアドレスを取り出すこと。

    解説

  • 175

    CIDR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Classless Inter-Domain Routing ネットワーク部の長さを識別する方式。ネットワークアドレスを固定長とせず、自由に区切って使えるため、各組織に必要最低限の数のIPアドレスを割り当てることが可能。

    解説

  • 176

    IPv4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 32ビットのIPアドレス。インターネットに接続するホストが世界中で増え続けた結果、不足するようになった。

    解説

  • 177

    IPv6

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 128ビットのアドレス空間を持つ新規格。現在IPv4から移行が進められている。

    解説

  • 178

    NAT

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Network Address Tranlation グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを「1対1」で変換する機能。インターネットへ同時に接続できる台数は、割り当てられているグローバルIPアドレスの個数までになります。

    解説

  • 179

    NAPT

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Network Address Port Translation グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスを「1対n」で対応させる機能です。IPアドレスとポート番号の組み合わせにより通信を識別するため、1つのグローバルIPアドレスで、復数のパソコンが同時にインターネットを利用することができます。ただし、同時接続は、ルータが管理できるセション数の上限までです。

    解説

  • 180

    IPルーティング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インターネットに接続しているネットワーク間は、ルータで結ばれており、通信する相手のIPアドレスを指定すれば、ルータ間でパケットを転送し、相手先のネットワークまで届けてくれます。

    解説

  • 181

    オーバレイネットワーク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物理的に構築されているネットワーク上に、仮想的に構築したネットワークのこと。VPNの形で、自社専用のネットワークとして利用でき、セキュリティの効果も高い。

    解説

  • 182

    DNS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Domain Name System ドメイン名とIPアドレスを対応付ける名前解決の仕組み。

    解説

  • 183

    SMTP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メールサーバ間のメール転送、クライアントからのメール送信を行うためのプロトコル。

    解説

  • 184

    IMAP4

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メールをメールサーバに置いたまま管理するためのプロトコル。メールボックス管理機能を持ち、メール本文や添付ファイルをサーバに置いたままで、タイトルや送信者の情報だけを先に受け取ることができる。

    解説

  • 185

    MIME

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Multiprupose Internet Mail Extentions 英語以外の言語を使ったり、音声や画像などのマルチメディアデータをメールで送受信するための規格。

    解説

  • 186

    ハイパリンク

    補足(例文と訳など)

    答え

    • WWWの大きな特徴は関連する情報同士をハイパリンクという仕組みで結びつけ、あるWebページから別のページへとリンクをたどって自由に移動ができることです。

    解説

  • 187

    CGI

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Common Gateway Interface HTML文書からWebサーバ上のプログラムを起動して、実行結果を返す仕組み。

    解説

  • 188

    cookie

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 閲覧しているユーザの情報などを、一時的にユーザのパソコンに保存する仕組み。

    解説

  • 189

    ファイル転送サービス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファイル転送プロトコルのFTPを使って、FTPサーバとクライアントとの間で、大容量のファイルを高速でやり取りできるサービス。

    解説

  • 190

    イントラネット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インターネットの仕組みを利用した、企業内などの情報システム。ローカルなWWWサーバを中心において、業務上の情報をやりとりします。

    解説

  • 191

    VPN

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遠隔地とのやり取りに利用する仮想的な専用線。

    解説

  • 192

    ADSL

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Asymmertric Digital Subscriber Line 既存の電話回線を使って、下りと上りで非対称の速度っでデータ通信を行う接続サービス。

    解説

  • 193

    CATVインターネット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケーブルテレビ網を利用した接続サービスで、ADSLと同様にスプリッタとケーブルモデムが必要です。1本の回線を復数の利用者が共有するベストエフォート型のサービスです。

    解説

  • 194

    FTTH

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Fiber To The Home 光ファイバーケーブルによる高速データ通信回線の各家庭での利用を可能にするネットワークサービスで高速な接続が可能です。

    解説

  • 195

    IP電話

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IPネットワークを経由して、ディジタル化した音声データを送受信する電話サービスです。インターネットへの接続料金のみで、通話料金は不要です。

    解説

  • 196

    ネットワークOS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネットワークの管理や通信サービスの提供に特化したOS。

    解説

56751

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ