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民法 第4章 債権総論 4-6

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/29)

  • 連帯保証人の一人と債権者との間に更改があった場合,主たる債務は消滅する。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    連帯保証人の一人と債権者との間に更改があった場合,主たる債務は消滅する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 連帯保証人の一人と債権者との間に更改があった場合,主たる債務者に対してもその効力を及ぼす(458条・435条)。 P.353

    解説

  • 2

    連帯保証には,分別の利益がない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 債権者は,連帯保証人が複数存在する場合でも,その連帯保証人に対して,全額の請求をすることができる。 P.356

    解説

  • 3

    債権者が連帯保証人に対してした債務の履行の請求は,主たる債務者には効力を生じない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 連帯保証人に対する履行の請求は,主たる債務者に対してもその効力を生じる(458条・434条)。 P.353

    解説

  • 4

    BのAに対する貸金債権につきCが保証をしている。Cは,保証債務につき全額の履行をしなければ,Aに対し,求償をすることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 保証人の求償権は,全額の履行をしなくても認められるので,Cは保証債務につき全額の履行をしなくても,Aに対し,求償をすることができる。 P.354

    解説

  • 5

    債権者が連帯保証人の一人に対して債務の免除をした場合でも,主たる債務者は,何ら債務を免れるものではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 連帯保証人が債務の免除を受けた場合でも,主たる債務者には何ら影響せず,主たる債務者は債務を免れない。 P.353

    解説

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