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民法 第3章 担保物権 3-6

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/28)

  • 抵当権の順位の譲渡の場合も,抵当権の順位の放棄の場合も,登記は,その効力発生要件である。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    抵当権の順位の譲渡の場合も,抵当権の順位の放棄の場合も,登記は,その効力発生要件である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 抵当権の順位の譲渡・放棄は,当事者間の合意によって成立し,登記は第三者に対する対抗要件である(376条2項)。 cf. 抵当権の順位の変更は,登記が効力発生要件。 P.265

    解説

  • 2

    抵当不動産の第三取得者は,代価弁済をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 抵当不動産について所有権又は地上権を買い受けた第三者は,代価弁済をすることができる(378条)。 P.257

    解説

  • 3

    抵当不動産につき地上権を取得した者は,抵当権消滅請求をすることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 抵当権消滅請求をすることができるのは,抵当不動産の所有権を取得した第三取得者である(379条)。 P.258

    解説

  • 4

    抵当権者は,更地に抵当権を設定した後に,その土地上に建築された建物を土地と共に競売することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 土地抵当権の設定後に抵当地に建物が築造され,抵当権者に一括競売が認められる(389条1項)。 P.254

    解説

  • 5

    更地に抵当権を設定した後,土地上に建物を建築した。この場合において,その抵当権の実行により建物のための法定地上権が成立する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 法定地上権(388条)が成立するためには,抵当権設定時に土地上に建物が存することが必要である。 P.251

    解説

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