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ビル設備管理テキスト(初級6-2)

カード 20枚 作成者: モバイル楽天 (作成日: 2016/09/27)

  • 消火器を設置する場所は、人々の平常時の通行、非常時の避難に支障がなく、火災発生時に容易に持ち出せる場所で、高さ「 」m以下の場所でなければならない。(P236)

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教材の説明:

ビル設備管理社内試験対策

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言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    消火器を設置する場所は、人々の平常時の通行、非常時の避難に支障がなく、火災発生時に容易に持ち出せる場所で、高さ「 」m以下の場所でなければならない。(P236)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.5

    解説

  • 2

    消火器は規格上、住宅用と住宅用以外に大別されるが、「 」には住宅用以外の消火器しか設置できない。(P236)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 事業用建物

    解説

  • 3

    水消火器は、容器に水を入れ、手押しポンプやガス加圧または圧縮空気などにより水を放射し、「 」効果によって消火する。(P236)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冷却

    解説

    水消火器が適用する火災は、普通火災である。

  • 4

    消火剤は炭酸カリウムの濃厚な液体で、容器内に封入の空気圧を利用した蓄圧式と、二酸化炭素の加圧ガス容器からの圧力で消火液を放射消火するものがある。(P237)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 強化液消火器

    解説

    冷却と抑制の二作用による消火作用がある。適用火災は普通火災。

  • 5

    酸とアルカリ(重炭酸ソーダ)の中和反応により発生する二酸化炭素が圧力原となって消火剤を放射するもの。(P237)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸アルカリ消火器

    解説

    冷却作用を利用するもの。適用火災としては普通火災。※現在、製造されていない。

  • 6

    化学泡消火器はA剤(炭酸ナトリウム)とB剤( )の二種の消火剤を化合させて、化学泡が発生し放射する仕組みになっている。(P237)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硫酸アルミニウム

    解説

    A剤とB剤を混合させる方法により転倒式と破壊転倒式の二方式がある。

  • 7

    低温高圧で液化した二酸化炭素を放射し、二酸化炭素の窒息作用と、発生したドライアイスの冷却作用により消火を行う。(P237)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二酸化炭素消火器(炭酸ガス消火器)

    解説

    消火剤は常温で6MPaの高圧で封入されているため、その容器はハロゲン化物消火器と同様高圧ガス保安法に適合した容器を使用している。

  • 8

    消火剤として高純度のハロゲン化物を用いたもの。 空気圧により放射されたハロゲン化物は気化し、窒息および抑制作用がある。(P237)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハロゲン化物消火器

    解説

    二酸化炭素同様に汚損が無い上に二酸化炭素に比べて三倍、消火能力が優れている。特に電気設備、電算機、博物館、電話交換機、競技車両、軍用車両、警察車両、溶剤類を扱う実験室によく用いられていた。ハロゲン化物消火器も1994年1月1日からハロン規制が行われたため現在は製造されていない。

  • 9

    放射された粉末により燃焼物を覆い、窒息作用により消火を行う消火剤を使用した消火器。(P238)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粉末消火器

    解説

  • 10

    粉末消火器は、一般には「 」をシリコン樹脂などで防湿処理したいわゆるABC粉末消火器が最も多く利用されている。(P238)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リン酸アンモニウム粉末

    解説

  • 11

    一般に「 」の消火器を用いたものは人体に有毒なため、地下室や通風の悪い場所での使用は好ましくない。(P238)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窒息作用

    解説

  • 12

    二酸化炭素消火器(炭酸ガス消火器)やハロゲン化物消火器の場合は、「 」に設置しないように留意する必要がある。(P238)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高温になる場所

    解説

  • 13

    火災の初期に消火器と併用または単独で初期消火を行う設備で、消火栓箱と加圧送水装置との組み合わせによる設備である。(P238)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 屋内消火栓設備

    解説

  • 14

    2本のホースとノズル、消火栓ポンプ起動スイッチ、消火栓弁などが設置され、人がホースを火点まで延長してからもう1人が起動ボタンを押し開閉バルブを開放にし放水消火する。(P238)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1号消火栓

    解説

  • 15

    操作を簡便にし、吐出能力を半減して、1人で操作できる構造にしたもの。(P238)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2号消火栓

    解説

    2号消火栓は1人で操作できます。 まず収納箱を開いてノズルを取り出し、開閉弁のレバーを開の位置に回す、ホースを延長してノズル手元の開閉コックを解放し、放水消火します。

  • 16

    通常は逆止弁を介して消防用補給水管と連結しており、消防用補給水管は一種の加圧送水装置になっている。(P238)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 加圧送水装置(消火栓ポンプ)

    解説

  • 17

    水噴霧による初期消火を目的とした消火設備で、火災発生の場合、ヘッドの感熱部が溶解または破壊され自動的に散水、消火する。(P240)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スプリンクラー設備

    解説

  • 18

    スプリンクラーよりも水をさらに微粒子にして拡散放射するため、冷却作用と発生する蒸気による窒息作用によって消火を行うもの。(P241)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水噴霧消火設備

    解説

  • 19

    ボンベ、起動装置、選択弁、噴射ヘッドなどから構成され、消火剤はリン酸アンモニウムなどを使用して、冷却および窒息効果によって消火するもの。(P241)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粉末消火設備

    解説

  • 20

    粉末消火設備とほぼ同じ構造の消火設備である。消火剤は二酸化炭素およびハロゲンガス等を使用し、窒息効果によって消火するものである。(P241)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不活性ガス消火設備

    解説

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