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民法 第3章 担保物権 3-5

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/28)

  • 抵当権の効力は,抵当権の被担保債権について不履行があったときは,その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    抵当権の効力は,抵当権の被担保債権について不履行があったときは,その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 抵当権の効力は,被担保債権について不履行があったとき,その後に生じた抵当不動産の果実に及ぶ(371条)。 P.247

    解説

  • 2

    賃借地上の建物に抵当権が設定された場合,賃貸人の承諾がない限り,抵当権の効力は当該土地賃借権には及ばない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 賃借地上の建物に設定された抵当権の効力は,特段の事情がない限り,建物の所有に必要な土地の賃借権にも及ぶ(87条2項類推適用 最判昭40.5.4)。 P.246〜P.247

    解説

  • 3

    土地の地上権者が植栽した樹木に対して,その土地に設定された抵当権の効力は及ばない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 権原たる地上権に基づき植栽した樹木には抵当権の効力は及ばない。 P.246

    解説

  • 4

    抵当権者は,2年分を超える延滞利息についても,弁済期の到来後に特別の登記をすることにより,その抵当権を行うことができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 弁済期の到来後,特別の登記をすれば,その登記の時から,375条1項本文の制約を超えて抵当権を行使することができる(同条1項ただし書)。 P.244

    解説

  • 5

    転抵当は,原抵当権者と転抵当権者との契約によって成立し,原抵当権の抵当権設定者の承諾を要しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 転抵当(376条1項)は,原抵当権者と転抵当権者との契約により成立し,原抵当権設定者や後順位抵当権者等の承諾は必要とはされない。 P.262

    解説

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