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民法 第3章 担保物権 3-2

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/28)

  • 留置物を,その所有者が留置者に無断で持ち出した場合でも,留置者が占有回収の訴えを提起して勝訴し,現実に物の占有を回復したときは,留置権は消滅しない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    留置物を,その所有者が留置者に無断で持ち出した場合でも,留置者が占有回収の訴えを提起して勝訴し,現実に物の占有を回復したときは,留置権は消滅しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 占有回収の訴えを提起して勝訴し,現実に物の占有を回復したときは,占有は失われなかったものとみなされる(203条ただし書)。 P.212

    解説

  • 2

    物の引渡しを求める訴訟において,被告が留置権を行使して引渡しを拒絶した場合,裁判所は,引換給付の判決を命ずるべきである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 物の引渡しを求める訴訟において,被告が留置権を行使して引渡しを拒絶した場合においては,引換給付判決を命ずるべきである(最判昭33.3.13)。 P.211

    解説

  • 3

    動産保存の先取特権相互問では,後の保存者が前の保存者に優先する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 同一の動産について,動産の保存の先取特権について数人の保存者があるときは,後の保存者が前の保存者に優先する(330条1項柱書後段)。 P.219

    解説

  • 4

    不動産工事の先取特権と根抵当権との優先関係は,登記の先後によって決まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 工事を始める前に費用の予算額を登記した不動産工事の先取特権(338条,325条2号)は,先順位の根抵当権に優先する(339条)。 P.220

    解説

  • 5

    不動産売買の先取特権の効力を保存するためには,売買契約と同時に登記をしなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 不動産の売買の先取特権の効力を保存するためには,売買契約と同時に,不動産の代価又はその利息の弁済がされていない旨を登記しなければならない(340条)。 P.218

    解説

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