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民法 第3章 担保物権 3-1

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/28)

  • 留置権が発生しないという特約は有効である。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    留置権が発生しないという特約は有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 留置権が発生しないという特約も有効であると解されている(通説)。

    解説

  • 2

    建物の賃借人は,造作買取代金債権を被担保債権として当該建物を留置することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 建物の賃借人は,造作買取請求権を行使して,当該建物につき留置権(295条1項)を主張することはできない(最判昭29.1.14,最判昭29.7.22)。 P.207

    解説

  • 3

    他人の動産を何ら権原もなく占有した者は,その動産につき支出した有益費償還請求権に基づいて,その動産を留置することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 占有の取得が不法行為によって始まった場合には,その目的物の占有者は留置権を主張することはできない(295条2項)。 P.208

    解説

  • 4

    債務者の承諾を得ずに留置権者が無断で留置物を担保に供した場合には,留置権は直ちに消滅する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 留置権者が債務者の承諾を得ないで目的物を担保に供した場合には,直ちに留置権が消滅するのではなく,債務者の留置権の消滅請求により消滅する(298条3項)。 P.210

    解説

  • 5

    留置権を行使して,目的物の占有を継続している間は,被担保債権の消滅時効は,進行しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 留置権を行使して引渡しを拒むことは,時効中断の効力は生じず,被担保債権の消滅時効は進行する(300条)。 P.212

    解説

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