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民法 第2章 物権 2-9

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/28)

  • ABの共有物に関して,AはBの承諾を得なければ,その共有持分を譲渡することができない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    ABの共有物に関して,AはBの承諾を得なければ,その共有持分を譲渡することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 各共有者は自由に自己の持分を処分することができるので,他の共有者の承諾なくして,その共有持分を譲渡することができる。 P.180

    解説

  • 2

    共有持分について抵当権を有する者は,自己の費用で,共有物の分割に参加することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 共有物について権利を有する者は,自己の費用で,分割に参加することができる(260条1項)。 P.184

    解説

  • 3

    共有物の保存に関する事項は,各共有者の持分の価格に従い,その過半数で決する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 共有物の保存に関する事項の決定は,各共有者が単独ですることができる(252条ただし書)のであって,持分の価格に従い,その過半数で決せられるわけではない。 P.181

    解説

  • 4

    共有不動産について,共有者でない者が登記簿上の登記名義人となっている場合に,その登記の抹消を請求するには,各共有者が単独ですることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最判昭31.5.10。252条ただし書の「保存行為」に該当するからである。 P.181

    解説

  • 5

    ABの共有物が分割され,Aが目的物の単独の所有者となったが,その物に隠れた瑕疵があったときは,AはBに対して,その持分に応じた担保責任を追及することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 各共有者は共有物の分割によって取得した物について売主と同じく持分に応じて担保責任を負う(261条)ので,その持分に応じた担保責任(570条)を追及できる。 P.185

    解説

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