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民法 第2章 物権 2-5

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/27)

  • 善意の占有者が本権の訴えにおいて敗訴したときは,その敗訴判決が確定した時から悪意の占有者とみなされる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    善意の占有者が本権の訴えにおいて敗訴したときは,その敗訴判決が確定した時から悪意の占有者とみなされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 善意の占有者が本権の訴えにおいて敗訴したときは,訴えの提起の時から悪意の占有者とみなされる(189条2項)。 P.158

    解説

  • 2

    他人の物について,所有の意思のある善意の占有者が,自らの帰責事由によってその物を滅失又は損傷したときは,現に利益を受ける限度で,回復者に損害を賠償すればよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 当該場合でも,所有の意思のある善意の占有者は,その回復者に対し現存利益の限度で損害を賠償すれば足りる(191条本文)。 P.158

    解説

  • 3

    Aは,B所有の山林を自己のものと誤信して伐採し,伐木の占有を取得した。この場合,Aは,伐木の所有権を即時取得することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 即時取得(192条)が成立するためには,取引行為によって動産の占有を始めることが必要である。 P.164

    解説

  • 4

    債務者が他人所有の動産を善意無過失の債権者に対して代物弁済し,現実の引渡しをしたときは,債権者は即時取得によってその動産の所有権を取得することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 即時取得(192条)が成立するためには,取引行為によって動産の占有を始めることが必要である。そして,この取引行為には,代物弁済(482条)も含まれる。 P.164

    解説

  • 5

    強制競売によって債務者の所有していない動産を取得した場合,即時取得は成立しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 即時取得(192条)が成立するためには,取引行為によって動産の占有を始めることが必要である。そして,この取引行為には,強制競売も含まれる(最判昭42.5.30)。 P.164

    解説

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