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聴覚系の構造機能病態

カード 177枚 作成者: あだーちょ (作成日: 2016/09/25)

  • 第四鰓弓は心臓になる

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教材の説明:

聴覚系の構造機能病態

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  • 1

    第四鰓弓は心臓になる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    第四鰓弓は大動脈弓になる

  • 2

    感覚とは外界の刺激を感じ取る働きである

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 3

    感覚機能は危機回避のためにあると言える

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 4

    鼓膜は外胚葉由来である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    鼓膜は外胚葉の他に中胚葉、内胚葉からもなる。

  • 5

    脳は中胚葉由来である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    脳は外胚葉由来である。

  • 6

    音の三要素は「音の高さ」「音の強さ」「音色」である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 7

    宇宙では音が良く聞こえる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 8

    聴覚は大脳の側頭葉で知覚される

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 9

    音が2倍の大きさになるとは6dB大きくなることである

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 10

    蝸牛は前庭階と鼓室階からなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    蝸牛管も構成要素に含まれる

  • 11

    音の速さは634m/secである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    音の速さは317m/s

  • 12

    音の可聴範囲は20~20000Hzである

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 13

    耳が2つある理由の一つに敵の察知がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 14

    感覚には順応現象がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 15

    側抑制とは聞いているすべての音を抑制する事である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    側抑制とは知覚対象以外の刺激を弱めること

  • 16

    言語聴覚士は補聴器の調節は医師の指導が必要である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 17

    聴覚伝導路は内側毛帯核を通る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    ×内側毛帯核→○外側毛帯核。内耳以降の聴覚伝導路は、内有毛細胞→螺旋神経節→蝸牛神経→蝸牛神経核→上オリーブ核→外側毛帯核→下丘→内側膝状体→横側頭回

  • 18

    Meckel軟骨はツチ骨、キヌタ骨、下顎骨からなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    Meckel軟骨は第一鰓弓由来でツチ骨、キヌタ骨、下顎骨からなる。アブミ骨は第二鰓弓由来のReichert軟骨の一つである。

  • 19

    反回神経は左が長い

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 20

    左第四鰓弓動脈は大動脈になる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 21

    第二鰓弓には顔面神経が関与する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    第一鰓弓:三叉神経、第二鰓弓:顔面神経、第三鰓弓:舌咽神経、第四鰓弓:迷走神経

  • 22

    蝸牛には3列の外有毛細胞と1列の内有毛細胞がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 23

    耳管は中胚葉由来である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    ×中胚葉→○内胚葉

  • 24

    耳介は15歳で成人と同じ大きさになる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 25

    鼓膜は40-50度傾斜している

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 26

    鼓膜粘膜は呼吸上皮と同じ繊毛上皮である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 27

    外耳は聴覚の受容器である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    聴覚の受容器は内耳(有毛細胞)

  • 28

    鼓膜は無職透明で楕円形である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    鼓膜は半透明

  • 29

    内耳は側頭葉の中にある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    内耳は側頭骨の中にある

  • 30

    蝸牛軸は蝸牛神経線維の通り道である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 31

    内耳神経は蝸牛神経、顔面神経、前庭神経である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    内耳神経は蝸牛神経、上前庭神経、下前庭神経からなる。蝸牛道を通るのは内耳神経と顔面神経。

  • 32

    前庭階と蝸牛管の間にライスネル膜がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 33

    外リンパにはNa+が多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 34

    中央階と前庭階は蝸牛の先端でつながっている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    蝸牛の先端でつながっているのは前庭階と鼓室階。

  • 35

    骨迷路は内リンパ液で満たされている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    骨迷路は外リンパ液で満たされている。内リンパ液で満たされているのは膜迷路。

  • 36

    内耳に関与する血管は前下小脳動脈である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 37

    感覚器は外胚葉由来である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 38

    第4鰓弓から大動脈の一部が作られている

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 39

    コルチトンネルは鼓室階に通じている

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 40

    耳介には共振作用がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 41

    血管条には内リンパが満たされている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 42

    ABRは脳死判定に使われる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 43

    聴力レベル25dB以上が正常聴力である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 44

    ASSRは乳児の補聴器装用にとても有効である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    ASSR:聴性定常反応検査。他覚的聴覚検査の一つで、被験者に連続的・定常的な音響刺激を与えて誘発される脳反応を測定するもの。

  • 45

    正常聴力レベルに会話帯域は考慮されていない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 46

    メニエル氏病は高音障害型難聴を示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 47

    後迷路性難聴は感音難聴である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 48

    Rinne陽性は正常聴力を意味する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    Rinnne陽性は正常聴力の他に感音難聴の可能性もある。

  • 49

    高度難聴は平均聴力レベル91dB以上である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 50

    Weber検査では偏※奇側の骨導聴力が良い(※…にんべんに奇)

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 51

    ティンパノグラムでC型が見られれば耳硬化症が疑われる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 52

    リクルートメント現象は後迷路性難聴に特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 53

    ティンパノグラムのピークの圧は中耳腔の圧を示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 54

    音叉検査では伝音難聴と感音難聴の鑑別が可能である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 55

    SISI検査陰性は感音難聴を意味する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 56

    自記オージオメトリーでⅤ型は後迷路性難聴を示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    Ⅴ型は機能性難聴を示す。後迷路性難聴を示すのはⅢ型とⅣ型。

  • 57

    自記オージオグラムで難聴の程度は分からない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 58

    急性扁桃炎で耳痛が生じる事はない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 59

    ティンパノグラムの分類でA型になると聴力正常者である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    ティンパノグラムでは聴力は分からない

  • 60

    最も聞き取りやすい音圧での聴取能を最高明瞭度という

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 61

    驚愕反射の検査は1歳前後で行われる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    1か月くらいまでに行われる

  • 62

    純音聴力検査は5歳を目安に行われる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    3,4歳を目安に行われる

  • 63

    耳性帯状疱疹の症状に三叉神経麻痺がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 64

    重度難聴では補聴器は100%無効である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 65

    感音難聴では語音明瞭度が100%になる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 66

    あぶみ骨筋反射の反射経路は聴皮質を通る

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 67

    顔面神経で涙腺に分布するのは大錐体神経である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 68

    アブミ骨筋は音響外傷を防ぐために存在する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 69

    ABRのⅤ波は下丘由来である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 70

    語音聴力検査は補聴器の調節に有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 71

    急性中耳炎の治療にGottsteinタンポンがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 72

    アブミ骨筋反射は顔面神経麻痺では出ない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 73

    SISI陽性は聴覚補充現象陽性である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 74

    語音聴力は中枢の影響を受ける

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 75

    滲出性中耳炎は急性疾患である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 76

    急性中耳炎は数日で治癒する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    2~3週間で治癒する。

  • 77

    耳硬化症は通常両側性に発症する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 78

    耳管は小児は太く、短い

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 79

    滲出性中耳炎は成人に発症する事は無い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 80

    真珠腫性中耳炎は進行すると周辺の骨を破壊する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 81

    慢性中耳炎の手術合併症ではめまい、顔面神経麻痺がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 82

    急性限局性外耳炎にはGottsteinタンポンが有用である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 83

    耳硬化症では伝音難聴でアブミ骨手術の適応となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 84

    悪性外耳道炎は治りやすい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    糖尿病患者や高齢者が免疫低下した際に起こる、緑膿菌による感染症。周辺骨部まで広がる壊死が特徴。難治的で予後不良。

  • 85

    耳硬化症ではアブミ骨は外れた状態である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    耳硬化症:アブミ骨基底版が何らか原因で骨密度低下を生じ、その修復の際に基底版と前庭窓の間に固い組織が作られて、中耳から内耳への伝音性が低下する。

  • 86

    耳性帯状疱疹では難聴・めまいを伴う

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 87

    耳硬化症は通常両側性に発症する一側性が多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 88

    耳介牽引痛では急性外耳道炎を疑う

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 89

    顔面神経麻痺の半数はHunt症候群である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    顔面神経麻痺の50-60%は原因不明の突発性顔面神経麻痺(Bell麻痺)。15-20%がHunt症である。Hunt症では耳介帯状疱疹が見られる。

  • 90

    滲出性中耳炎の多くは上気道炎に続発する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 91

    耳硬化症ではアブミ骨は外れた状態である骨筋反射が消失する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 92

    味覚がおかしくなったらBell麻痺を疑う

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 93

    通常時間は7歳で成熟する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 94

    耳垢栓塞で難聴になることはない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 95

    滲出性中耳炎は急性外耳道炎からの移行が多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 96

    側頭骨骨折の症状に顔面神経麻痺がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 97

    真珠腫性中耳炎は緊張部にできやすい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 98

    急性化膿性中耳炎はおよそ2~3週間で治癒する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 99

    顔面神経麻痺では涙が出にくくなる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 100

    耳垢は骨部外耳道に多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 101

    味覚障害があればBell麻痺を疑う

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 102

    真珠腫性中耳炎の手術方法に鼓室形成術がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 103

    先天性難聴は原因不明である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 104

    突発性難聴は前下小脳動脈の血流障害で生じる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 105

    風疹ウィルス胎児に内耳障害を生じる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 106

    Hunt症候群はムンプスウィルス感染で生じる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 107

    突発性難聴では聴覚補充現象陽性である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 108

    ムンプス難聴は通常両側性である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    ムンプス難聴は通常一側性に生じる

  • 109

    老人性難聴の人には周囲との関わりや補聴器の装用指導をする

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 110

    老人性難聴は70歳では約3分の1ほどである

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 111

    髄膜炎性内耳炎は小児の後天性難聴の中で多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 112

    騒音性難聴は両側の感音難聴である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 113

    音響外傷ではC5dipが特徴である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 114

    騒音性難聴は通常治癒しない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 115

    ムンプス難聴は治癒しにくい

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 116

    聴覚障害者への早期介入の効果にコストダウンがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 117

    聴神経腫瘍では早期にめまいが生じる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    腫瘍が肥大化した場合、めまいが生じる

  • 118

    心因性難聴は成人男性に多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    若年女性に多い

  • 119

    外リンパろうは鼻かみで生じることがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 120

    外リンパろうは鼻かみで生じることがあるではめまいはない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 121

    詐聴の患者には医師は診断書を書く義務を負う

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 122

    詐聴では他覚的検査で異常は認められない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 123

    聴神経腫瘍の多くは蝸牛神経から発生する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    多くは前庭神経から発生する

  • 124

    メニエル病の原因は外リンパ水腫である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    原因は内リンパ水腫である

  • 125

    外リンパろうでは卵円孔に穿孔がみられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    蝸牛にあるのは卵円窓。卵円孔は頭蓋底に存在する孔。外リンパろうでは卵円窓、蝸牛窓に穿孔がみられる

  • 126

    先天性難聴の療育の方法に1-3-6ルールがある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 127

    心因性難聴は予後不良である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 128

    詐聴の診断に聴性脳幹反応検査がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 129

    前庭神経炎では難聴をともなう

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    前庭神経炎は難聴を伴わないのが特徴である

  • 130

    日本には身体障害者手帳を持っていない難聴者への補助は全くない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 131

    新生児聴覚スクリーニング検査はほとんど公費でまかなわれている

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 132

    高音障害型難聴に薬剤性難聴やメニエル病がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 133

    心因性難聴は通常会話に問題は無い

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 134

    心因性難聴の患者の多くは難聴を自覚していない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 135

    突発性難聴はほとんどが両側性である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    突発性難聴は一側性が多い

  • 136

    先天性サイトメガロウィルス感染症は早期診断が大切である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 137

    メニエル病では低音障害型難聴である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 138

    騒音性難聴は通常循環障害と考えられる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 139

    聴神経腫瘍は通常摘出である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 140

    心因性難聴では語音明瞭度は良好である

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 141

    ヒトの聴覚は20000Hzで不快閾値となる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    不快閾値となるのは130dB以上。Hzは関係ない。

  • 142

    突発性難聴では画像検査で異常はみられない

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 143

    中耳の障害で約60dB悪化する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    ツチ骨の鼓膜接触部の面積とアブミ骨底板の面積比によるインピーダンス整合で+25dB、耳小骨のてこ作用によるインピーダンス整合で+2.5dB。蝸牛窓遮蔽効果で+12dB。よって中耳で起こりうる障害は最大29.5dBである。

  • 144

    中耳インピーダンス整合は3つから成り立っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 145

    中耳の目的は音波を固体振動に変える事である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    中耳の目的は固体振動を液体振動に変える事である。音波を古田士真道に変えるのは鼓膜の役割。

  • 146

    蝸牛軸は蝸牛神経線維の通り道であるある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 147

    内耳神経は蝸牛神経、顔面神経、前庭神経である

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 148

    前庭階と蝸牛管の間にライスネル膜がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 149

    外リンパにはNa+が多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 150

    音波の周波数によって蝸牛の最も振動しやすい場所が決まっている事を周波数特異性という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 151

    外耳道では2~4kHz 付近の共振による増幅がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 152

    通常外有毛細胞が障害されると聴覚補充現象が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 153

    中耳インピーダンス整合のてこ比は13:1である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    てこ比は1.3:1である。

  • 154

    内耳有毛細胞の細胞体は外リンパに接している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 155

    内耳で音を認知するかしないかの調節を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 156

    聞き取りの感度を上げるのは外有毛細胞といえる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 157

    蝸牛窓遮蔽効果では、前庭窓と蝸牛窓が正位相で振動する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 158

    周波数特異性と側抑制は関係ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 159

    上オリーブ核から遠心性線維が出ている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 160

    神経興奮は細胞の再分極である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 161

    あぶみ骨の振動は基底膜に進行波が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 162

    蝸牛基底版の幅は奥が広い

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 163

    コルチトンネルは外リンパに満たされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 164

    蝸牛管と有毛細胞には約145mVの電位差がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 165

    聴覚補充現象は内耳性難聴で生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 166

    内有毛細胞は円柱形である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 167

    聴皮質には周波数特異性がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 168

    蝸牛有毛細胞における興奮はK+の細胞内への流入から始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 169

    脱分極とは電位が下がる状態をいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 170

    両耳効果は蝸牛神経核で生じると考えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    両耳効果は上オリーブ核で左右の聴神経が合わさる事で生じる。

  • 171

    両耳で聞くと閾値や明瞭度が良くなることを融合現象という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    このことを両耳効果という。

  • 172

    脳のフィルターにカクテルパーティー効果がある

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 173

    投射の法則の例として幻肢がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 174

    ADHDの子どもは聴覚のフィルターが未熟といえる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 175

    蝸牛の基底膜は奥ほど幅が長い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 176

    聴覚伝導路では周波数特異性は下位ニューロンほど狭い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 177

    蝸牛管は高Na+である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

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