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医学知識

カード 24枚 作成者: Araya Umetsu (作成日: 2016/09/24)

  • Pap smear、HPVスクリーニングの時期は?

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教材の説明:

MKSAP, 内科認定医などの問題から暗記したいものをピックアップ

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    Pap smear、HPVスクリーニングの時期は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30-65歳女性に5年おきに実施 (3年おきでもよい)

    解説

    MKSAP general internal medicine #1

  • 2

    骨粗鬆症に対するスクリーニングを行うのはいつ?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨折リスクが65歳白人女性の平均(FRAX score 9.3%)よりも高い65歳以上の女性に行う *骨盤骨折の既往、暴飲、喫煙歴、やせ型、ステロイド服用歴があるとハイリスク

    解説

    FRAX: Fracture Risk Assessment Tool MKSAP General Internal Medicine #1

  • 3

    MRSAの菌血症時にバンコマイシンを使用する際のMIC, トラフ値は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MIC:2μg/mL未満 トラフ値:15-20μg/mL

    解説

    もしMICが2μg/mL以上だったらダプトマイシンなど違う薬に変える MKSAP Infectious Disease #4

  • 4

    抗結核薬を使用する前に確認すべきスクリーニング検査は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LFTs (AST, ALT, Bil, ALP) Cr Platelet

    解説

    MKSAP Infectious Disease #4

  • 5

    エタンブトールを使用時のモニタリングの時期は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エタンブトールを2か月以上服用する、腎機能障害がある、15-20mg/kg以上使用する場合は、1か月毎の色覚検査、視力検査を実施する。 *皮疹、末梢神経炎も生じやすい

    解説

    MKSAP Infectious Disease #5 *ストレプトマイシンの聴力、前庭機能、腎機能のチェックも1か月毎に行う。

  • 6

    イソニアジドの副作用は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 末梢神経炎、肝障害、皮疹 ループス様症状 (特にG6PD欠損症合併で悪化する)

    解説

    MKSAP Infectious Disease #5

  • 7

    ピラジナミドの副作用は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝障害、皮疹、GI upset、高尿酸血症

    解説

    MKSAP Infectious Disease #5

  • 8

    マダニ(tick)+リンパ球性髄膜炎+紫斑+血小板減少といえば?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • RMSF(Rocky Mountain Spotted Fever) *感染早期の抗体検査は陰性のことも(14日後に再検すべし)

    解説

    MKSAP Infectious Disease #6

  • 9

    手足口病、ロッキー紅斑熱、ライム病の皮診の違いは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • RMSF:皮疹は手首・足首に限局後、手掌・足底に広がる。紫斑で1つ1つがはっきりしている。 手足口病:麻疹のように癒合(morbilliform)。 ライム病:遊走性紅斑

    解説

    MKSAP Infectious Disease #6

  • 10

    ハートランドウイルスとは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SFTSウイルス類似のフレボウイルス。エールリヒア症(白血球に感染し破壊する病気)を来たし、血小板減少やLFTs異常を来たす。 ★RMSFと違い皮疹は来たさない★

    解説

    MKSAP Infectious Disease #6

  • 11

    市中肺炎をセフトリアキソン+アジスロマイシンで治療中に下痢を発症。CDI毒素のPCRは陰性。どうする?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 止瀉薬を処方する *たとえ抗菌薬を使用していなくても入院中の下痢ではCD毒素をチェックすべし *PCR再検は偽陽性を上げるだけ *便培養は不要(入院後3日以上の便からは1%未満しか検出不可)

    解説

    MKSAP infectious disease #7 *CD毒素の代わりに、CDに含まれている酵素グルタミン酸デヒルドゲナーゼを測ってもよい。 *固形便で測定しても無症候性キャリアを診断するだけ→あくまで下痢のときに調べるべし

  • 12

    免疫再構築症候群を来たしやすい疾患は何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帯状疱疹、NTM、サイトメガロ、PCP、Tb ★NTMはART導入前に診断されていないことが多く、unmasking IRISをとる。リンパ節炎(表在+縦隔や腹腔にも)を起こしやすい。また病変は局在せずに肝腫大、脾腫大を生じる。 ☆サイトメガロでは食道炎、腸炎などの病変の局在が生じやすい。

    解説

    MKSAP infectious disease #8

  • 13

    コクシジオイデス髄膜炎に特徴的な所見は?治療は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脊髄液中の好酸球上昇(70%でみられる) 補体結合性IgGで検出する ★フルコナゾールで治療する!!(アムホテリシンBの髄注はフルコナゾール抵抗例のみ)

    解説

    MKSAP infectious disease #9

  • 14

    神経梅毒の治療は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペニシリンの(持続or q4h)静注 ★1・2期、潜伏1年未満までの梅毒はバイシリン(ベンザチンペニシリン)240万単位を1回筋注(日本以外)、潜伏梅毒1年以上や期間不明の梅毒では1週間間隔で3ドーズ *神経梅毒といういためにはルンバールを行う。

    解説

    MKSAP infectious disease #10

  • 15

    梅毒のスクリーニング検査は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • RPR (Rapid Plasma Reagin) VDRL (Venereal Disease Research Laboratory)

    解説

    MKSAP infectious disease #10

  • 16

    抗結核薬の治療期間を延長しないといけないときはどういうとき?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高尿酸血症でピラジナミドを使用できず3剤で治療したとき、初期治療2か月後でも喀痰培養が陽性な人。リファンピンとイソニアジド2剤を7か月服用する。

    解説

    MKSAP infectious disease #11 通常は4剤2か月+2剤4か月 *結核性髄膜炎は9-12か月

  • 17

    Tdapとは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Tetanus-Diphtheria-acellular Pertussis Vaccine *成人用ワクチン。成人に小児用DTaPを打つと局所反応が強く出る。また成人で百日咳をカバーできる唯一のワクチン。

    解説

    MKSAP infectious disease #12 海外留学時、海外の新生児病棟に入る時にTdapの接種が求められる。

  • 18

    23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンで有効にカバーできる期間は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5年(5年経ったら再接種可能) *逆に5年以内に再接種すると局所反応が強く出るので打たない方がよい。

    解説

    MKSAP infectious disease #12

  • 19

    腎移植後の患者で、水痘ワクチン接種歴なし。水痘ワクチンを接種してもよいか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • だめ。水痘ワクチンは生ワクチンだから。

    解説

    MKSAP infectious disease #12

  • 20

    壊死性筋膜炎を疑う所見は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚の感染だけど、紅斑は目立たない。 代謝性アシドーシス、肝障害、腎障害など全身の異常が出現する。 ★woody induration★ *エンピリック治療は嫌気性/好気性のGPC, GNRカバーでバンコ+ゾシン(カルバペネム)でいく。

    解説

    MKSAP infectious disease #14

  • 21

    結核濃厚接触者のTST陽性は何mm以上?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5mm *通常は15mm、濃厚接触者, HIV・化学療法など免疫抑制者は5mm以上で陽性ととる

    解説

    MKSAP infectious disease #13

  • 22

    HIV感染者に強く曝露されたとき(針刺し、コンドーム破裂)に行うべきことは何か?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1)HIVスクリーニング検査(既感染の有無を調べるため) 2)3剤予防内服(テノホビル+エムトリシタビン+ラルテグラビル) ★ART行っている人からの曝露でも必ず予防内服! ※ラルテグラビルの副作用はCKの上昇

    解説

    MKSAP infectious disease #16

  • 23

    脳炎を疑って、CSF検査、MRIを実施した後に何をするか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳波 ★たとえ痙攣していなくても脳波でてんかんの波が見られたら意識障害→死亡になる率が高いから、早期に治療する(Nonconvulsive status epilepticus)

    解説

    MKSAP infectious disease #17

  • 24

    経頭蓋ドップラーエコーが有用なのはどういうとき?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • くも膜下出血の脳血管攣縮を見たいとき

    解説

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