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民法 第2章 物権 2-1

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/27)

  • 所有権に基づく物権的請求権は,時効によって消滅しない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    所有権に基づく物権的請求権は,時効によって消滅しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 所有権は消滅時効にかからず,所有権に基づく物権的請求権も消滅時効にかからない(大判大5.6.23)。 P.125

    解説

  • 2

    土地の所有者は,分筆の登記をすることなく,1筆の土地の一部を他人に譲渡することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 1筆の土地もこれを区別してその土地の一部を売買の目的とすることができる。 P.122

    解説

  • 3

    177条の「第三者」に,背信的悪意者は含まれない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 177条の「第三者」に,背信的悪意者は含まれない(最判昭31.4.24,最判昭43.8.2,最判昭43.11.15)。 P.138

    解説

  • 4

    Aは土地をB・Cに二重譲渡した。先に登記を備えたCが背信的悪意者であった場合,Bは,Cから土地を譲り受けた背信的悪意者でないDに対して,土地の取得を対抗できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 背信的悪意者かどうかは相対的に判断されるので,背信的悪意者ではないDは,177条の「第三者」に当たり,登記のないBは,Dに土地の取得を対抗できない(最判平8.10.29)。 P.139

    解説

  • 5

    土地売買における,解除後の第三者は,177条によって処理される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 最判昭35.11.29。 P.141

    解説

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