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民法 第1章 総則 1-9

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/27)

  • 建物賃貸人のための土地所有権の取得時効について,土地の所有権を時効取得すべき者からその土地上に同人の所有する建物を賃借している者は,当該取得時効を援用できる。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    建物賃貸人のための土地所有権の取得時効について,土地の所有権を時効取得すべき者からその土地上に同人の所有する建物を賃借している者は,当該取得時効を援用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 建物賃借人は,土地の取得時効の完成によって直接利益を受ける者ではないため,当該取得時効を援用することはできない(最判昭44.7.15)。 P.104

    解説

  • 2

    時効が完成したがそれを知らずに債務の弁済や弁済猶予の申入れをした債務者は,債権の消滅時効を援用することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 債務者は時効の完成を知らなかった以上,時効利益の放棄があったとはいえないが,信義則上,時効を援用することはできない(最大判昭41.4.20)。 P.106

    解説

  • 3

    主たる債務者が債務を承認した場合は,その連帯保証人に対しても,時効中断の効力が及ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 連帯保証も保証であり,保証債務の付従性から,主たる債務者に生じた時効中断の効力は,連帯保証人にも及ぶ(457条1項)。 P.110

    解説

  • 4

    債務者がいったん時効の利益を放棄した後においては,時効の利益を放棄した時点から再び時効が進行することはない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 債務者が消滅時効の完成後に時効の利益を放棄した場合でも,その後,再び時効は進行する(最判昭45.5.21)。 P.106

    解説

  • 5

    債務者は,時効期間の進行前又は進行中に,あらかじめ時効の利益を放棄することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 時効の利益は,あらかじめ放棄することができない(146条)。 これは,債権者が債務者に強いて時効利益の放棄の特約をとりつけ,時効制 度を無意味なものにすることを防止するため。 P.105

    解説

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