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民法 第1章 総則 1-8

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/26)

  • Bの無権代理人Aは,Cと売買契約を締結した。AC間の売買契約時にAの無権代理を知らなかったCがこれを取り消した後は,Bは,もはや追認をすることができない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    Bの無権代理人Aは,Cと売買契約を締結した。AC間の売買契約時にAの無権代理を知らなかったCがこれを取り消した後は,Bは,もはや追認をすることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 相手方が取消権を行使した後は,無権代理行為は確定的に無効となるから,Bはもはや追認をすることができない(115条)。 P.82

    解説

  • 2

    取消しは,追認をすることができる時から5年,行為の時から20年経過すると主張することができなくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 取消権は,追認をすることができる時から5年間,行為の時から20年経過すれば,時効によって消滅する(126条)。 P.68

    解説

  • 3

    未成年者Aは親権者Cの同意を得ないで,BにA所有の高価な絵皿を売却した。その後,Cがその売買契約を追認したときは,当該売買契約は追認の時から有効となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 取り消すことのできる行為を追認したときは,その行為は初めから有効な行為となる(122条本文)。 P.67

    解説

  • 4

    解除条件付法律行為について条件が成就した場合,法律行為は条件成就の時からその効力を失う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 解除条件付法律行為は,条件が成就した時からその効力を失う(127条2項)。 P.93

    解説

  • 5

    主たる債務の消滅時効について,当該債務の保証人は,当該消滅時効を援用できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 大判昭8.10.13。 P.103

    解説

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