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民法 第1章 総則 1-7

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/26)

  • 本人が無権代理人に対して追認する旨の意思表示をしたときでも,相手方がその事実を知らなければ,相手方に対して追認の効果を主張することはできない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    本人が無権代理人に対して追認する旨の意思表示をしたときでも,相手方がその事実を知らなければ,相手方に対して追認の効果を主張することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 追認は,相手方がその事実を知らない限り,相手方に対してしなければ,その相手方に対抗することができない(113条2項)。 P.82

    解説

  • 2

    Aは,Bの承諾を得ないで,B所有の絵画をCに売却した。この場合において,BがCに対して追認をしたときは,Cは,売却時にさかのぼって絵画の所有権を取得する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 無権代理行為の追認は,別段の意思表示がないときは,契約の時にさかのぼってその効力を生ずる(116条本文)。 P.81

    解説

  • 3

    117条に基づく相手方の履行請求に対し,無権代理人は,表見代理が成立することを主張・立証すれば,自己の責任を免れる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 判例(最判昭62.7.7)は,相手方が無権代理人の責任を追及した場合において,無権代理人は,表見代理の成立を主張して自己の責任を免れることはできないとする。 P.91

    解説

  • 4

    未成年者が法定代理人の同意を得ないでした法律行為を取り消すには,法定代理人の同意は必要とされない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 制限行為能力者自身も取消権者である(120条1項)。したがって,未成年者は,その法定代理人の同意を得なくても,単独でその法律行為を取り消すことができる。 P.22

    解説

  • 5

    錯誤による無効の主張の場合,表意者は,すべての第三者に対して無効を主張することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 錯誤による無効の場合には,第三者保護規定がないため,すべての第三者に対して無効を主張することができる(大判大11.3.22)。 P.54

    解説

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