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民法 第1章 総則 1-2

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/26)

  • 後見開始の審判の請求は,本人自身はすることができない。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    後見開始の審判の請求は,本人自身はすることができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 後見開始の審判の請求権者には,本人も含まれている(7条)。 P.15

    解説

  • 2

    成年被後見人は,成年後見人の同意を得てした行為は取り消すことができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 成年後見人には同意権がなく,成年被後見人は,日常生活に関する行為を除き,成年後見人の同意を得てした行為も取り消すことができる(9条)。 P.16

    解説

  • 3

    保佐開始の審判も,補助開始の審判も,本人以外の者の請求による場合は,本人の同意が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 本人以外の者の請求によって審判をする場合において本人の同意が必要であるのは,補助開始の審判だけである(15条2項)。 P.19

    解説

  • 4

    特別失踪の場合に死亡したものとみなされる時期は,危難が去ってから1年を経過した時である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 特別失踪(30条2項)の場合に死亡したものとみなされる時期は,「危難が去った時」(31条後段)であり,危難が去ってから1年を経過した時ではない。 P.27

    解説

  • 5

    未成年者がした法律行為に対する相手方の催告は,未成年者にしても効力を生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • × 未成年者に対してする催告は,効力を生じない。法定代理人にするべきである(20条参照)。 P.24

    解説

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