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民法 第1章 総則 1-1

カード 5枚 作成者: マコチン (作成日: 2014/04/26)

  • 年齢5歳の幼児が,他の者から贈与の申込みを受けてこれを承諾しても,その承諾は無効である。

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教材の説明:

司法書士

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    年齢5歳の幼児が,他の者から贈与の申込みを受けてこれを承諾しても,その承諾は無効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 年齢5歳の幼児は意思能力を有しないので,その意思表示(承諾)は無効である。 P.12

    解説

  • 2

    未成年者は,親権者の同意を得ずに単独でした法律行為を自ら取り消すことができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 未成年者には原則として行為能力がないが(5条1項),取消権を行使することができる(120条1項)ので,未成年者は,単独でした法律行為を自ら取り消すことができる。 P.13

    解説

  • 3

    Aに成年後見開始の審判がなされ,成年後見人が,成年被後見人の住居である建物を売却するには,家庭裁判所の許可が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 成年後見人が成年被後見人に代わってその住居である建物を売却することは,本人に重大な影響を与えることから,家庭裁判所の許可が要求されている(859条の3)。 P.547

    解説

  • 4

    未成年者が負担付遺贈の放棄をするためには,その法定代理人の同意を要する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 負担付遺贈の放棄(553条,986条)は単に権利を得る法律行為又は義務を免れる法律行為ではないため,法定代理人の同意が必要となる(5条1項)。 P.13

    解説

  • 5

    未成年者がする取引についてのその法定代理人の同意は,未成年者自身に対してではなく,未成年者と取引をする相手方に対してされても有効である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○ 法定代理人の同意は,未成年者に対してしても,法律行為の相手方に対してしても有効である(通説)。 P.12

    解説

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