zuknow learn together

新しい教材を作成

ビル設備管理テキスト(初級3-4)

カード 20枚 作成者: モバイル楽天 (作成日: 2016/09/13)

  • NAS電池は、負極にナトリウム(Na)、正極に硫黄(S)、両電極を隔てる電解質に「 」を用いて、硫黄とナトリウムイオンの化学反応で充放電を繰り返す蓄電池。(P132)

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

ビル管理社内試験対策

公開範囲:

公開

言語:

  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    NAS電池は、負極にナトリウム(Na)、正極に硫黄(S)、両電極を隔てる電解質に「 」を用いて、硫黄とナトリウムイオンの化学反応で充放電を繰り返す蓄電池。(P132)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ファインセラミックス

    解説

  • 2

    大規模ビルでは設備機器が莫大な数になる為、これらを一元的に監視制御し、管理運用の省力化・効率化と安全性向上を目的とした設備が「 」である。(P134)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中央監視設備

    解説

    大型の商業ビルや病院・工場には、空調設備や電気設備、給排水設備などさまざまな機能が組み込まれています。中央監視装置とは、これらの機能の自動化や、不具合の監視・記録といった管理をコンピュータに集約させた装置のことを言います。

  • 3

    ビルの機器・設備等の運転管理によってエネルギー消費量の削減を図るためのシステムのことを何と呼んでいるか?(P134)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • BEMS:Building Energy Management System(ビルエネルギー管理システム)

    解説

    照明や空調などオフィスビルなどで用いられるエネルギー機器・設備の運転やエネルギー使用状況を監視・管理して、ビル全体の省エネ制御を一元化するシステムのこと。新築・既築を問わずビルで利用されるエネルギーを「見える化」でき、熱や空調などビルのエネルギー使用量を把握して適正に管理することが可能となる。その結果、省エネ促進やエネルギー利用効率化によるCO2削減につながる。

  • 4

    ビル内の電力、空調、防犯、防災などの設備を統合監視するための表示装置で、ビルディングコントローラー(BC)からの信号をリアルタイムにモニターに表示したり、オペレーターの操作内容をBCに通知するものを何と呼んでいるか?(P136)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オペレーター・ワークステーション(OWS)

    解説

  • 5

    設備機器に関するデータの収集と制御系の主装置で、各所に設置されたリモートステーションなどの端末からの情報をOWSに通知したり、OWSからの操作(制御・設定)内容を端末に通知する機能を持つものを何と呼んでいるか?(P136)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビルディング・コントローラ(BC)

    解説

  • 6

    始動のスイッチを入れるだけで、後は機械が予め決められた順序や手順に従って、制御の各段階を自動的に、逐次進めていく制御とは?(P136)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シーケンス制御

    解説

    冷凍機の運転では①冷却水ポンプ→②冷却塔→③冷却ポンプ→④冷凍機の順序で自動運転する。

  • 7

    制御した量の値を目標値と比較し、それらを一致させるように修正動作を行う制御を何というか?(P136)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィードバック制御

    解説

    パッケージエアコンでは室内の温度を設定すると、その温度に近づけるように、室外機の圧縮機が自動的に運転・停止を行う。

  • 8

    有接点リレーは、入力される電圧によりコイルを電磁石にし、そのコイルに吸引される鉄片が接点を開閉することにより、「 」を出力するものである。(P137)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電気信号

    解説

    リレーの接点は、①常時OFF状態でコイルに電圧が印加された時にONする「a接点」と、②コイルに電圧が印加された時にOFFするb接点がある。

  • 9

    有接点のような機械的な可動接点部を持たず、内部はトライアックや抵抗器などの半導体・電子部品で構成されており、ON・OFFはこれらの電子回路により電子的に行うリレーとは何か?(P137)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無接点リレー

    解説

    有接点はコイル(電磁石)を使ったリレー。 無接点は半導体(光)を使ったリレーです。

  • 10

    電気を安全に使用するために、配線用遮断器や漏電遮断器などのブレーカー、電力量計、リモコンリレーやタイマーなどの制御装置を一か所にまとめて収容した金属製やプラスチック製の収容箱を何というか?(P138)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分電盤

    解説

  • 11

    単相の電灯幹線接続された分電盤は「電灯分電盤」、三相の動力幹線が接続された分電盤は「 」と呼ぶ。(P138)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動力分電盤

    解説

  • 12

    三相電力負荷に電源を供給する基盤であり、空調機やポンプなど建物内の動力負荷運転・停止させるための制御機器や保護装置および機器の状態を監視する装置を内蔵している制御盤は?(P138)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動力制御盤

    解説

  • 13

    3本の電線で、単相100Vと200Vの両方を供給できる方式であり、100Vはコンセントや照明、200Vは主に照明に使用できる配線方式は?(P138)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単相3線式 1Φ100/200V

    解説

  • 14

    単相3線式において、「 」が断線(欠相)すると、負荷容量の違いにより、インピーダンスの高い負荷側に異常電圧が加わり、機器が損傷する恐れがある為、注意が必要である。(P138)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中性線

    解説

  • 15

    3本の電線で、三相200Vを供給する配線方式であり、黒・白・赤の全ての電線の線間電圧が200Vである配線方式は?(P139)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三相3線式 3Φ200V

    解説

  • 16

    三相電源は各相の位相が2/3π(rad)ずれているため、「 」が発生し、モーターを回転することが出来る。(P139)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回転磁界

    解説

  • 17

    電動機は電気エネルギーを回転による「 」に変換する機械であり、いわゆる電気モーターの事である。(P139)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機械エネルギー

    解説

    電動機の種類は大きく分けて、入力電源により「直流機」と「交流機」に分けられ、さらに動作原理や構造により細分化される。

  • 18

    直流電動機は始動トルクが大きく、負荷変動に対応したトルクを出すことや「 」が容易であるが、直流電源が必要である。(P139)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 速度制御

    解説

    直流電動機は高価で構造が複雑なため保守点検が面倒という理由で、産業用としてはエレベーターや電気鉄道などの特殊な用途以外はほとんど使用されない。直流電動機は「フレミング左手の法則」を利用しています。 磁石のS極とN極の間に電線の輪をつくってみてください。 輪に電流を流すとフレミング左手の法則によって電線に力が加わります。 そして、加わった力によって電線の輪は時計方向に回転し始めるのです。

  • 19

    交流電動機の「 」は、構造が簡単で、価格が安く、取扱いが簡単であるため、一般的な電動機として広く用いられる。(P139)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誘導電動機

    解説

    三相誘導電動機は、現在、ポンプや圧縮機、送風機など産業用分野で最も広く用いられている。

  • 20

    同期電動機は「 」に同期して回転する電動機で、出力はトルクに比例する。構造が複雑で高価だが力率が良く、鋼板製造ラインなどの大出力の電動機で用いられる。(P139)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 回転磁界

    解説

57055

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ