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生物進化

カード 27枚 作成者: Natsu (作成日: 2016/09/02)

  • 遺伝子のもたらす形質に生存競争における有利・不利があり、集団の遺伝子頻度が変化する過程。

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  • 1

    遺伝子のもたらす形質に生存競争における有利・不利があり、集団の遺伝子頻度が変化する過程。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然選択

    解説

    生存に有利な新しい遺伝子をもつ個体は生存競争に勝ち、子孫を残す。したがって、新しい遺伝子をもつ個体の割合が増え、その遺伝子頻度は増加する。

  • 2

    形質や働きは異なるが、発生期限が同じ器官

    補足(例文と訳など)

    • ヒトの手と、鳥類の翼と、犬の前脚

    答え

    • 相同器官

    解説

  • 3

    形質や働きは似ているが、発生期限が異なる器官

    補足(例文と訳など)

    • 昆虫類の翅と、鳥類の翼・ジャガイモ(塊茎)と、サツマイモ(塊根)

    答え

    • 相似器官

    解説

  • 4

    発生や進化の過程で退化し、機能を失った器官。

    補足(例文と訳など)

    • ニシキヘビ(カギ爪)とクジラ(骨)の後肢・ヒトの虫垂

    答え

    • 痕跡器官

    解説

    ヒトの虫垂においては現在は免疫系として働いているという可能性があることが発見されている

  • 5

    同じ祖先をもつ生物群が、様々な異なった生育環境に適応した結果、多様な形態をもち、多数の種に分かれるようになること。

    補足(例文と訳など)

    • オーストラリアの有袋類(カンガルー、コアラ、フクロモグラなど)

    答え

    • 適応放散

    解説

  • 6

    異なる祖先をもつ生物群が、同じような生育環境に適応した結果、よく似た特徴を持つように進化すること。

    補足(例文と訳など)

    • フクロモグラ(有袋類)とモグラ(真獣類)・フクロオオカミ(有袋類)とオオカミ(真獣類)

    答え

    • 収束進化

    解説

  • 7

    個体発生の過程で、生物がたどった進化の道筋(系統発生)が再現されるという説。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発生反復説

    解説

    「個体発生は系統発生を繰り返す」とヘッケルが提唱

  • 8

    ・動物のより一般的な特徴は、より特殊化した特徴よりの発生の初期に現れる。 ・高等動物の発生のある時期の胚の形態は、それより下等な動物の発生のある時期の胚に似ている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベーアの法則

    解説

  • 9

    ・よく使う器官は発達し、使わない器官は退化する。 ・個体が獲得した後天的な形質は、子孫に伝わり進化が起こる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 用不用説

    解説

    ラマルク(1809)に著書「動物哲学」において提唱。キリンなどがよく例に挙げられる。

  • 10

    ・食物などを巡って生存競争が起こると、環境により適応した形質をもつ個体のみが生き残る(適者生存) ・生き残った個体がより多くの子孫を残す結果、生物に適応した方向に進化する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然選択説

    解説

    ダーウィン(1859)に著書「種の起源」において提唱。 ⇒獲得形質の遺伝の点において否定されていないので、大概の内容は正しいが完璧ではない。

  • 11

    同一種の生物集団が海面の上昇や地殻の変動によって地理的に隔離され、互いに交配が出来なくなる結果、種の分化が引き起こされると考えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 地理的隔離説

    解説

    ワグナー(1868)が提唱

  • 12

    同一種の生物集団が、生殖器官の構造の変化や、繁殖時期、繁殖行動の変化などによって生殖的な隔離され、互いに交配できなくなる結果、種の分化が引き起こされると考えた

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生殖的隔離

    解説

    ロマーニズ(1885)によって提唱

  • 13

    生物の進化には内的な要因に基づく一定の方向性があるとする説。

    補足(例文と訳など)

    • オオツノジカ

    答え

    • 定向進化説

    解説

    コープ(1871)とアイマー(1885)により提唱された

  • 14

    生物を構成する細胞を、生殖質(生殖細胞を含む生殖に関係する細胞)と体細胞に分け、生殖質に生じた変異のみが遺伝するとし、獲得形質の遺伝を否定した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生殖質説

    解説

    ワイスマン(1892)により提唱

  • 15

    同じような環境に生育しても、突然ほかの個体と異なる形質をもつ個体(突然変異体)が現れることを発見し、突然変異によって進化が起こることを考えた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 突然変異説

    解説

    ド・フリース(1901)によって提唱された。

  • 16

    突然変異の多くは、生存に有利でも不利でもない中立的なものが大部分であるとした。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中立説

    解説

    木村資生(1968)により提唱された

  • 17

    自然選択・隔離・突然変異・遺伝子浮動など、さまざまな要因を考慮して進化を説明しようとする説。1925~1950年ごろに形成され、発展した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 総合説

    解説

  • 18

    DNAの塩基配列の変化や、タンパク質のアミノ酸配列の変化など、分子レベルでみられる進化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分子進化

    解説

  • 19

    (例)オオシモフリエダシャクには、翅の白い明色型と、翅の黒い暗色型が存在する。暗色型は19世紀の中頃にイギリスの工業地帯で見つかった。その後工業化が進むにつれて工業地帯ではほとんどが暗色型になり、明色型は減少した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 工業暗化

    解説

  • 20

    配偶行動の有利・不利によって自然選択が起こるようなこと

    補足(例文と訳など)

    • 雄のクジャクに見られる鮮やかな羽・雄の鹿の角

    答え

    • 性選択

    解説

  • 21

    自然選択を引き起こす要因。

    補足(例文と訳など)

    • 温度、降水量のような非生物的環境や、種内競争、配偶相手などの生物間の相互作用が要因

    答え

    • 選択圧

    解説

  • 22

    対立遺伝子の遺伝子頻度が世代を経ても変化しない集団

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺伝子平衡

    解説

  • 23

    自然選択が働くことで、生物が生息している環境に適応した進化をすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 適応進化

    解説

  • 24

    自然選択に対して有利でも不利でもないような進化。DNAのタンパク質のレベルだけでなく、表現型でも確認されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中立進化

    解説

  • 25

    生殖的隔離が起こることで、新しい種ができること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 種分化

    解説

  • 26

    地理的に隔離された集団で分化がおこること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 異所的種分化

    解説

  • 27

    同じ地域に生息し、生殖的に隔離された集団で種分化がおこること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同所的種分化

    解説

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