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認知症者とのコミュニケーション

カード 34枚 作成者: 聖鵬 (作成日: 2016/08/29)

  • コミュニケーションの定義
    松田清子ほか

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教材の説明:

北川先生 試験対策

公開範囲:

公開

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  • 1

    コミュニケーションの定義 松田清子ほか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コミュニケーションとは、 「シンボルを創造し、そのシンボルを介して意味を共有するプロセスである。」

    解説

    シンボル:意味のある情報のしるし。例えば言葉、泣き声、臭い、行為、物など

  • 2

    コミュニケーション(communication)の語源

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラテン語のコミュニカーレ communicare:共通項〔コミュニス(communis)すなわち共通したもの、 あるいは共有物(common コモン)〕とされる。語源をふまえると、「当事者同士が共通項をつくりあげるプロセス」

    解説

  • 3

    コミュニケーション定義 David Matsumoto

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一定の意味内容を、記号signを媒体として、ある個体から他の個体に伝える過程 人々の間で、知識、アイディア、考え、概念や感情のやり取りをすること

    解説

  • 4

    コミュニケーション定義 Julia Wood

    補足(例文と訳など)

    答え

    •  シンボルを介した人間のインタラクションの中で、意味が作られ、反映される動的で系統的なプロセス

    解説

  • 5

    コミュニケーションフィールド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バーバル—パラ—ノンバーバル—意欲・態度・雰囲気

    解説

     パラ:準言語。言語に付随してメッセージを修飾する。声の大きさ、高さ、抑揚、強弱、声質、発音の明瞭さなど。→認知症者には特に重要=情緒的なメッセージが伝えられる。

  • 6

    対人距離 4段階

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親密距離   0~0.5 個人的距離 0.5~1.2 社会的距離 1.2~3.5 公的距離  3.5以上

    解説

  • 7

    親密距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0-0.5 当事者間でしか話題にしない、個人的名事柄をひそひそ声で話す。

    解説

  • 8

    個人的距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.5-1.2 秘密ではないが周囲の人に無関係な個人的な話題をやや小さめな声で話す

    解説

  • 9

    社会的距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.2-3.5 半公的な話題を普通の声もしくはやや大きめな声で話す。

    解説

  • 10

    公的距離

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.5以上 公的な内容の話題を講義や演説などの形式で大きな声で話す。

    解説

  • 11

    言語音声メッセージ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 話し言葉

    解説

  • 12

    言語非音声メッセージ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 書き言葉 手話

    解説

  • 13

    非言語 音声メッセージ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 韻律素性 周辺言語

    解説

    表情音声 声の性質など 音響学

  • 14

    非言語 非音声メッセージ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外見的特徴 身体接触 身体動作 匂い・香り 空間 時間

    解説

  • 15

    ジェスチャーの分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表象記号 例示子 感情表示* 発話調整子 適応子*  

    解説

    *認知症者には多い

  • 16

    認知症者のコミュニケーションスキル 軽症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 会話の能力は比較的完全 言語的コミュニケーションが可能 書きとめることができるので、独立した生活ができる。

    解説

  • 17

    認知症者のコミュニケーションスキル 中等度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 視覚的刺激や非言語的コミュニケーションに対して反応できる。 忍耐力・理解力があれば、言語的コミュニケーションができる。 確立された習慣的行動は行える。/エピソード記憶は保持

    解説

  • 18

    認知症者のコミュニケーションスキル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体に触れると反応することができる。 伝えることができる以上に理解がある。 言語でコミュニケーションをしようとする。 非言語の何らかのメッセージを理解したり、発したりする。 よく知っている活動や作業は楽しむことができる。手続き記憶。。

    解説

  • 19

    視覚の加齢変化 6つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 老視 視野の暗化 霧視 視野の狭まり 色覚の変化 明暗順応の反応時間の延長

    解説

  • 20

    老視

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水晶体の硬化、毛様体の筋力低下。45歳くらいから。近くの物にピントが合わない。

    解説

  • 21

    視野の暗化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 80歳の瞳孔経は20歳の60%程度

    解説

  • 22

    ③ 霧視

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水晶体の透明度の低下。50歳で新生児の10%。混濁・白内障との境界は困難。

    解説

  • 23

    視野の狭まり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 眼瞼下垂、眼球の落ち込み、緑内障

    解説

  • 24

    ⑤ 色覚の変化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 青錐体細胞の感度の低下などにより、紫、青、緑の識別困難

    解説

  • 25

    明暗順応の反応時間の延長

    補足(例文と訳など)

    答え

    • :暗いところで物が見にくい。

    解説

  • 26

    聴覚の加齢変化 老人性難聴

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 内外有毛細胞の変性による音の感受性の低下。70歳代になると日常的に自覚。 高音域の聴取困難(20-20000Hz、高齢者は良くて8000Hz、2000Hz以上から始まり、日常会話の50-2000Hzでも低下)、子音が聞き取りにくい。 弁別力の低下。

    解説

  • 27

    診断別にみた認知症者のコミュニケーションスキル AD初期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 初期:流暢で文法・発音はおおむね正常。喚語困難、複雑な内容の理解の低下。

    解説

  • 28

    診断別にみた認知症者のコミュニケーションスキル AD中期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中期:音読や復唱は可能。喚語困難の進行。迂言、錯誤、保続の顕在化、内容の空疎化

    解説

  • 29

    診断別にみた認知症者のコミュニケーションスキル AD後期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジャルゴン失語、新造語、同語反復、語間代、理解力の低下

    解説

  • 30

    診断別にみた認知症者のコミュニケーションスキル AD末期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緘黙

    解説

  • 31

    診断別にみた認知症者のコミュニケーションスキル DLB

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幻視や錯視、それによる妄想などにもとづく現実とはそぐわない発話内容。易変動性。パーキンソン症状によるろれつの悪さ。音量の低下、発話開始困難、抑揚に乏しい

    解説

  • 32

    診断別にみた認知症者のコミュニケーションスキル FTD 初期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 初期:喚語困難、語想起障害。自発語の減少。(記憶障害や失見当は軽い)

    解説

  • 33

    診断別にみた認知症者のコミュニケーションスキル FTD 中期以降

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中期以降:同語反復、同じ語句同じ話の繰り返し。 (人格変化・脱抑制、立ち去り行動、常同行動、時刻表的生活、自発性の低下)

    解説

  • 34

    診断別にみた認知症者のコミュニケーションスキル VaD

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左半球の損傷:失語症  右半球の損傷:状況理解の障害 無気力・無関心(アパシー)によるコミュニケーション機会の減少

    解説

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