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33.太宰府関連の和歌・紀行文他

カード 80枚 作成者: enchan (作成日: 2014/04/23)

  • 柿本人麻呂の遠の朝廷の詠は(1)と詠い,(2)に歌碑がある。

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  • 1

    柿本人麻呂の遠の朝廷の詠は(1)と詠い,(2)に歌碑がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大君の遠の朝廷と あり通う島門(しまと)を見れば 神代し思ほゆ ②御笠川の朱雀門礎石の所

    解説

  • 2

    天満宮境内にある二基の万葉歌碑の内,九博エレベーター入り口にあるのは(1)作で(2)と謳う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大伴旅人 ②わが宴に梅の花の散る 久方の天(あめ)より雪のながれくるかも

    解説

  • 3

    天満宮菖蒲池の前にある万葉歌碑は(1)作で,(2)と謳う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①筑前の介佐氏子首(こびと) ②よろづよに としはきふとも うめのはな たゆることなくさきわるべし

    解説

  • 4

    梅花の宴は(1)が行なった(2)を真似たもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①王羲之 ②蘭亭集序

    解説

  • 5

    梅花の宴で一番最初に歌われたのは(1)作で,(2)と謳う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大弐 紀卿(政庁跡に歌碑) ②正月(むつき)立ち 春の来りなば かくしこそ梅を招きつつ たのしく終へめ

    解説

  • 6

    梅花の宴で山上憶良が詠んだ歌は(1)で,歌碑は(2)にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①春されば まづ咲く宿の梅の花 独り見つつや はるひ暮らさむ ②市役所前に碑

    解説

  • 7

    大伴旅人の「わが苑に・・・」に応えて歌われたスポーツ公園にある歌碑二基の内,筑前(1)(2)氏(3)の歌は(4)?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①目 ②田氏 ③真上(まかみ) ④春の野に 霧たち渡り 降る雪と人の見るまで 梅の花散る

    解説

  • 8

    大伴旅人の「わが苑に・・・」に応えて歌われたスポーツ公園にある二基の内,大宰(1)(2)氏(3)の歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大監 ②伴氏 ③百代 ④梅の花 散らくはいづく しかすがに この城(き)の山に雪は降りつつ

    解説

  • 9

    梅花の宴で沙弥満誓が詠った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沙弥満誓 青柳 梅との花を 折り挿頭(かざし)飲みての後は散りぬるともよし

    解説

  • 10

    梅花の宴で小野老が詠った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 梅の花 いま咲けるごと 散りすぎず 我が家(え)の園に ありこせぬかも

    解説

  • 11

    沙弥満誓が都へ戻った旅人を思い淋しさを詠った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • まそ鏡 見て飽かぬ君に 後れてや 朝夕(あしたゆうへ)に さびつつ居(お)らむ

    解説

  • 12

    沙弥満誓の「まそ鏡見て 飽かぬ君に後れや朝夕にさびつつ 居らむ」の意は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 曇りない鏡のように飽かない君に後れて朝晩さびしく居ることよ

    解説

  • 13

    沙弥満誓の「まそ鏡見て 君に後れて朝晩にさびつつおらむ」に対する旅人の返歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ここにありて 筑紫や何処(いづく) 白雲のたなびく山の方にしあるらし

    解説

  • 14

    沙弥満誓の小野老着任を祝う宴で詠った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • しらぬひ 筑紫の綿は身につけて いまだは着ねど 暖かに見ゆ

    解説

  • 15

    万葉集に詠われた花で最も多いのが(1),ついで(2,3)と続く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①萩 ②梅 ③桜

    解説

  • 16

    山上憶良は旅人より(1)歳年長で(2)年生まれ。遣唐使の通訳官(3)を歴任し,臣の姓を持つ為渡来人ではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①6 ②660年百済滅亡の時 ③少録

    解説

  • 17

    憶良が67歳で(1)となり,728年に旅人が(2)を伴って大宰帥として赴任にして二人は出会った。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①筑前国守 ②大伴郎女

    解説

  • 18

    旅人は赴任後直ぐに妻と都の(1)を亡くし,(2)の変の知らせも受けた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①知人 ②長屋王の変 天武天皇の皇子の順位は草壁,大津,武市他であり,武市の子が長屋王。

    解説

  • 19

    大宰府にいたのは旅人が(1)年,憶良が(2)である。憶良が大伴郎女を偲んで詠ったのが(3)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①3 ②5 ③日本挽歌

    解説

  • 20

    少弐石川足人が旅人に都の家を思いませんかと詠んだ歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さす竹の 大宮人の住む 佐保の山をば 思ふやも君

    解説

  • 21

    旅人が足人の都を思いませんかと詠んだ歌への返歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やすみししわご大君の食国(をすくに)は倭(やまと)も此処も同じと思ふ

    解説

  • 22

    旅人のほどろほどろに都を思う歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 沫雪(あわゆき)のほどろほどろに 降り敷けば 平城(なら)の京(みやこ)し思ほゆるかも

    解説

  • 23

    旅人のつばらつばらに故郷を思う歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浅茅原 つばらつばらに もの思へば 故(ふ)ちにし郷(さと)し 思ほゆるかも

    解説

  • 24

    坂本八幡宮にある旅人の歌碑は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わが岡に さ男鹿(おしか)来鳴く 初萩の花 嬬(つま)問いに来鳴く さ男鹿

    解説

  • 25

    旅人の妻の死,友人の死に相次いで見舞われ心情を詠んだ歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世の中は 空しきものと知る時し いよよますます悲しかりけり

    解説

  • 26

    憶良が旅人になり変わって大野山に向かって妻の死を嘆き悲しんで詠んだ歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大野山霧立ち渡る わが嘆く息嘯(おきそ) の風に霧立ち渡る

    解説

  • 27

    旅人のお悔やみに中央から来た石上堅魚が基肄城で詠った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 霍公鳥(ほととぎす)来(き)鳴き響(とよ)もす 卯の花の共に来しと 問はましものを

    解説

  • 28

    石上堅魚の歌に対する旅人の返歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 橘の 花散る里のほととぎす 片恋しつつ 鳴く日しぞ多き (歴史スポーツ公園に碑あり)

    解説

  • 29

    児島が旅人との別れの際詠ったかもかもの歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 凡ならば かもかもせむを恐みと 振りたき袖を忍びてあるかも

    解説

  • 30

    児島が旅人との別れの際,無礼と思わないで,と詠った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 倭道は雲隠れたり 然れども わが振る袖を無礼しと思ふな

    解説

  • 31

    児島との別れの際旅人が詠った涙のごわずの歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ますらをと思へる我や 水くきの水城の上になみだ払はむ (水くきの言葉を使った有名な歌がある。誰のどんな歌?) No38参照

    解説

  • 32

    児島との別れを吉備で思い出して詠った旅人の歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 倭道の吉備の児島を過ぎて行かば 筑紫の児島思へむかも

    解説

  • 33

    嘗て太宰府駅前にあった灯篭の大伴坂上郎女の歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 今もかも大城の山にほととぎす鳴きとよむらむ 我なけれども

    解説

  • 34

    太宰府駅前の仙厓和尚の歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 烟たつかまどの山の緋桜は 香飯(きょうはん)の国の贈る春風

    解説

  • 35

    太宰府駅前の夏目漱石の句は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反橋の小さく見ゆる芙蓉かな

    解説

  • 36

    道真が刈萱の関の事を詠った歌は(1)で,(2)集に掲載。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①かるかやの関守にのみ見えつるは 人も許さぬ道辺なりけり ②新古今和歌集

    解説

  • 37

    田上菊舎が道真の不出門になぞられて詠んだ句は?また,特に有名な句は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 窓に冴えつ其の鐘の音も月影も こがれ残る小春の木々や竈門山

    解説

  • 38

    実美が一貫宅で父の書赤心報国を見た時に詠った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • めぐりきて 旅路に見るぞなつかしき かへらぬ父が 水くきのあと

    解説

  • 39

    松屋にある月照の歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ことの葉の花をあるしに旅ねするこの松かけは 千代もわすれし

    解説

  • 40

    藤原惟憲が浄妙院を建立したと書いてある書物は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古今著聞集

    解説

  • 41

    藤村家の飛梅伝説は何に書いてある?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筑前国続風土記拾遺

    解説

  • 42

    熊別と虎丸の長者同士の金比べを記した書物は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 王城神社縁起

    解説

  • 43

    海東諸国紀は(1)年に(2)が編纂した(3)と(4)に関する書物である。(2)は(5)として日本にも来たことがある(6)の人物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①1471 ②申叔舟 ③④日本と琉球 ⑤朝鮮通信使 ⑥李氏朝鮮 (1467年は応仁の乱,1480年は宗祗 太宰府来訪)

    解説

  • 44

    海東諸国紀には,1471年当時太宰府の戸数は(1)戸,博多は(2)戸と記してある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①2200 ②1万余戸

    解説

  • 45

    黒田如水が太宰府に滞在中に奉納した連歌を(1)連歌と言い自ら詠んだ発句は(2)である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①夢想之連歌 ②松むめ(梅)や 末ながかれと みどりたつ山よりつづく里は ふく岡

    解説

  • 46

    以下の日記の作者は誰か? 長崎行役日記,続未曾有記,七卿在西日記,民経記,小右記

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長久保赤水、遠山景晋、東久世通禧・三条西季知、藤原経光、藤原実資

    解説

  • 47

    藤原経光の日記,民経記に学校院に関する事が書かれているがそれは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1095年、権帥源経信が学校院を視察したということ。学校院の文献上最後の記事。

    解説

  • 48

    正月に歌われた連歌は(1)連歌,毎月25日に歌われたのは(2)連歌,6月24日に開催されるのは(3)連歌である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①正月連歌 ②月次連歌 ③笠着連歌

    解説

  • 49

    天満宮参道にある前左近中将重衡の歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 住み馴れし古き都の恋しさは神も昔に思ひ知るらん (玉葉集 1180年)

    解説

  • 50

    大弐高遠が榎寺に通じる橋を謳った和歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たのもしき名にも有るかな みてゆかば まず幸のはしをわたらん

    解説

  • 51

    菖蒲池の梅林にある川柳碑には(1)の川柳作品(2)がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①藤田潔 ②興亡を語れ礎石のきりぎりす (観世音寺の安武九馬の川柳は、まほろばの鐘 天平の雲を呼び)

    解説

  • 52

    宗祇が天満宮で詠んだ歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 曇りなき旅をしたひて 我見るやただこれ西の秋の夜の月

    解説

  • 53

    司馬江漢の(1)日記に太宰府に立ち寄った際,政庁跡の(2)を記念に持ち帰ったとある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①西遊(江漢西遊日記) ②瓦

    解説

  • 54

    歌枕にあげられた場所は(1-5)。その中でも(1)は平安時代の代表的歌学書である(6-9)の全てに取り上げられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①ー⑤藍染川 筑紫 竈門山 刈萱の関 水城 ⑥ー⑨能因歌枕 和歌初学抄 五代集歌枕 八雲御抄

    解説

  • 55

    歌物語では(1,2)に(3)嫗など太宰府を題材とした話が掲載されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①伊勢物語 ②大和物語 ③檜垣嫗(ひがきのおうな) 筑紫の白河に住んでいた「名高く、事好む女」で大宰大弐・藤原興範(844年-917年)に水を汲むよう乞われると「年ふればわが黒髪も白河のみづはくむまで老いにけるかも」と詠んだという。零落した身の上を詠んだもので歌の相手が家集では肥後守・清原元輔(908年-990)『大和物語』では藤原純友の乱の追捕使・小野好古(884-968年)となっている。

    解説

  • 56

    宗祇の後を継いだのは(1)で,1517年には(2)を訪れた。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①宗碩 ②太宰府天満宮 (一概に跡を継いだのは宗碩とは言えないのでは?兄弟子に宗長がいる。)

    解説

  • 57

    藍染川や名所を歌枕としたのは(1)物語,(2,3)集などである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①伊勢物語 ②③後撰和歌集,拾遺和歌集

    解説

  • 58

    さいふ詣を紀行文・日記の中に書いたのは1480年の(1)による(2),1587年の(3)による(4)がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①飯尾宗祇 ②築紫道記 ③細川幽斎 ④九州道の記

    解説

  • 59

    太宰府の事を記した紀行文や日記で1592年の(1)による(2)記,1767年の(3)による(4)日記がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①木下長嘯子(ちょうしょうし) ②九州の道の記 ③長久保赤水 ④長崎行役日記

    解説

  • 60

    太宰府の事を日記や紀行文に残した1788年の(1)による(2)や1805年に長崎に行った際天満宮に立ち寄ったことなどを記した(3)による(4)記,1806年の(5)による(6)がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①司馬江漢 ②江漢西遊日記 ③遠山景晋 ④続未曾有記 ⑤吉田重房(菱屋平七) ⑥筑紫紀行(旅のスタートは1802年)

    解説

  • 61

    梅の花が珍しいと謳った(1)判事舟氏麻呂の歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①大判事 人ごとに折り挿頭(かざし)しつつ遊べども いや珍しき梅の花かも

    解説

  • 62

    飯尾宗祇の筑紫道記には天満宮の梅に関しては「池のめぐりには(1)株の梅の(2)をなせり」と言っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①千万 ②林

    解説

  • 63

    紀卿,佐氏子首,真上,百代の夫々の役職は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大弐紀卿,筑前の介佐氏子首,筑前の目田氏真上,大宰大監伴氏百代

    解説

  • 64

    沙弥満誓の和歌三首

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 青柳 梅との花を 折りかざし 飲みたる後は 散りぬるともよし/まそ鏡 見飽きぬ君に 後れてや 朝夕に さびつつ居らむ/しらぬい筑紫の綿は 身につけて未だ著てはいねど 暖かに見ゆ

    解説

  • 65

    大野山を詠んだ代表作を一首と大城山を詠んだ歌二首。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大野山 霧立ち渡る 我が嘆く おきその風に 霧立ち渡る 大城山 ;今もかも 大城の山に ホトトギス 鳴きとよむらむ 我なけれども いちしろく しぐれの雨は 降らなくに 大城の山は 色づきにけり

    解説

  • 66

    筑紫歌壇の幕開けは,巻(1)巻頭の(2)の(3)と歌った歌から始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①五 ②大伴旅人 ③世の中は空しきものと知る時し いよよますます悲しかりけり

    解説

  • 67

    巻五巻頭の旅人の歌は(1)と呼ばれ,それに感銘した(2)は漢文の序と(3)一首と(4)五首を謹上した。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①報凶問歌 ②山上憶良 ③日本挽歌 ④反歌

    解説

  • 68

    旅人が凶問に報える歌(報凶問歌)の序で両君の大きな助けによって傾ける命を纔に継いだと言っているが,両君とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝廷からの弔問の勅使石上堅魚と山上憶良

    解説

  • 69

    山上憶良の日本挽歌の出だしは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大君の 遠の朝廷と しらぬひ 筑紫の国に

    解説

  • 70

    日本挽歌の反歌五首の内特に名高い歌二首は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 妹が見し楝の花は散りぬべし 我が泣く涙 いまだ干なくに 大野山霧立ちわたる 我が嘆くおきその風に霧立ちわたる

    解説

  • 71

    山上憶良の(1)三部作と言われる歌のお題は(2-4)?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①嘉麻 ②ー④惑情を反さしむる歌 子等思ふ歌 世間難住を哀しぶる歌

    解説

  • 72

    大伴旅人が梅花の宴で謳った歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 我が苑に梅の花散る 久方の天より雪の流れくるかも

    解説

  • 73

    山上憶良の子等を思う歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 瓜食めば子供思ほゆ 栗食めばまして偲はゆ いづくより来たりしものぞ まなかひにもとなかかりて安欲しなさぬ

    解説

  • 74

    子等を思う長歌の反歌は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 銀(しろかね)も 金(くがね)も玉も 何せむに 勝(まさ)れる宝 子に及(し)かめやも

    解説

  • 75

    歴史スポーツ公園にある作者未詳の歌三首は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いちしろく しぐれの雨は降らなくに 大城山は色づきにけり/筑紫なるにほふ子ゆゑに陸奥の香取娘子の結いし紐とく/玉くしげ蘆城の川を今日見ては萬代まで忘れえめやも

    解説

  • 76

    落合公園にある山上憶良の歌二首は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 秋の野に咲きたる花を指折り(およびおり)かき数ふれば七種の花/萩の花 尾花 葛花 なでしこが花 をみなえし また藤袴 朝顔の花

    解説

  • 77

    (1)時代後半になると女性の(2)も多く作られ,(3)日記は芦屋の商家主婦(4)が記したもの。国学者(5)の門人であった。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①江戸 ②紀行文 ③不知火日記 ④中西栄子 ⑤伊藤常足 嘉永二年 1849

    解説

  • 78

    天智天皇の皇居(1)の跡に馬をとどむ。境内みな秋の野らにて,大きなる(2)の数を知らず。-宗祇「筑紫道記」-

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①木の丸殿 ②礎石

    解説

  • 79

    紀行文・日記のまとめ① 1480年,1587年,1592年の分の作者と著作名は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1480 飯尾宗祇 筑紫道記 1587 細川幽斎 九州道の記 1592 木下長嘯子 九州の道の記

    解説

  • 80

    紀行文・日記のまとめ② 1767年,1788,1805,1806,1849年に書かれた紀行文・日記の作者と著作名は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1767 長久保赤水 長崎行役日記 1788 司馬江漢 江漢西遊日記 1805 遠山景晋 続未曾有記 1806 菱屋平七 筑紫紀行 1849 中西栄子 不知火日記

    解説

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