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基本情報技術者午前問題【基礎理論】

カード 97枚 作成者: あいり (作成日: 2016/08/18)

  • 補助単位とべき乗

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  • 1

    補助単位とべき乗

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 2

    丸め誤差

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浮動小数点では仮数部の桁数が有限なので、四捨五入や切り上、切り捨てによる誤差が生じることになります。 

    解説

  • 3

    桁落ち

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対値のほぼ等しい2つの数値を加減した時に、有効桁数が急激に減少し、それによって発生する誤差。

    解説

  • 4

    情報落ち

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対値の差が非常に大きい2つの数値の加減算を行った時に、絶対値の小さい方の値が演算結果に反映されないために発生する誤差です。

    解説

  • 5

    打切り誤差

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある程度の値で収束が確認できたところで、処理を打ち切ることで生じる誤差です。演算結果が有効桁数では表現できない場合などで発生します。

    解説

  • 6

    オーバーフロー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非常に絶対値の大きな値同士の乗算を行った場合、指数部が表現し得る正の最大値を超えた時に発生します。

    解説

  • 7

    アンダーフロー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対値の小さな値(=非常に0に近い値)同士の乗算を行った場合、指数部での表現範囲の最小値よりも小さい数値が表現できず、アンダーフローとなります。

    解説

  • 8

    算術左シフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 符号付き2進数の符号ビット以外の全てのビットをそのまま左へ移動します。右のビットには0が入ります。

    解説

  • 9

    算術右シフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 符号付き2進数の符号ビット以外のすべてのビットをそのまま右へ移動します。左の空いたビットには、符号ビットと同じ値が入ります。

    解説

  • 10

    論理左シフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2進数のすべてのビットをそのまま左へ移動します。空いた右端のビットには0が入ります。

    解説

  • 11

    論理右シフト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2進数のすべてのビットをそのまま右へ移動します。空いた左端ビットには0が入ります。

    解説

  • 12

    否定NOT

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ¬、‾

    解説

  • 13

    論理積AND

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ∧、・

    解説

  • 14

    論理和OR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ∨、+

    解説

  • 15

    排他的論理和(EOR、XOR)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ∀、⊕

    解説

  • 16

    否定論理積NAND

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 17

    否定論理和NOR

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 18

    算術的平均(平均値)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データの合計÷データの個数

    解説

  • 19

    メジアン(中央値)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • データを昇順(または降順)に並べた時の中央値。偶数個の場合は中央二つの平均値をとります。

    解説

  • 20

    モード(頻度値)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出現頻度が最も高いデータを指します。

    解説

  • 21

    レンジ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • range。データの範囲。「データの最大値−最小値」

    解説

  • 22

    偏差値

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平均が50、標準偏差が10になるように変換した値。

    解説

  • 23

    ASCⅡ(アスキー)コード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アメリカ規格協会ANSIが制定した文字コード。1文字を7ビットの符号とパリティビット(誤り検出用ビット)1ビットを加えた8ビットで表します。  

    解説

  • 24

    EUCコード(拡張UNIXコード)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • UNIX上で2バイトコードを扱うためのコード体系です。決められた範囲内にその各国独自の文字を定義することで、世界各国の異なった言語にも対応できます。

    解説

  • 25

    JISコード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ISOコードにカタカナや漢字を加えた日本工業規格の情報交換用符号です。漢字1文字は2バイトで表します。

    解説

  • 26

    シフトJISコード

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本国内のパソコンで使用されている文字コードで、1バイトコードと2バイトコードの混在を容易にしたものです。漢字のコード部分はJISコードと互換性がありません。

    解説

  • 27

    Unicode

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ISO/IEC(国際電気標準会議)が制定した文字コードの国際規格です。世界各国の主な文字体系にすべて対応させるため、各文字を2バイトで表し、アルファベットや漢字などを統一的に取り扱います。1995年にJISX0221としてJIS規格に定められています。

    解説

  • 28

    周波数分割多重化方式FDM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アナログ回線で用いられ、複数利用者の信号を異なる周波数の信号に変調して、同時に送信する方式です。

    解説

  • 29

    時分割多重化方式TDM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デジタル回線で用いられ、時間を細かく分割して、それぞれの信号に一定の時間を割り当て(タイムスロット)、これを規則的に繰り返しながら送信する方式です。

    解説

  • 30

    符号分割多重化方式CDM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 携帯電話などで利用される方式で、CDMA方式ともいいます。すべての利用者は同じ周波数を使用しますが、利用者ごとに異なるコードを割り当てて相手を区別します。送信時と同じコードを用いなければ復調できないため機密性に優れ、周波数帯域を有効活用できます。

    解説

  • 31

    調歩同期方式(非同期歩後方式)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低速回線用。 送信データ1文字ごとに、スタートビット('0')とストップビット('1')を付けて送る方式で、スタートビットにより同期をとります。1文字の送信に最低10ビット必要なため、送電効率が悪く、低速回線で使用します。送信データが無いときは、ストップビットが連続して送信されています。

    解説

  • 32

    SYN同期方式(キャラクタ同期方式)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中速回線用。 送信するデータ文字列の前に同期用の符号(SYN符号synchronize)をいくつか送信し、この符号によって同期をとった後、データを連続送信する方式です。受信側では同期が取れた後、1文字分に対応したビット数ごとに文字の区切りとみなして文字を組み立てるので、文字間が時間的に開くことは許されません。

    解説

  • 33

    フレーム同期方式(フラグ同期方式)

    補足(例文と訳など)

    • 送信データが無いときは、絶えずフラグパターンが送られ、受信側ではそれ以外の信号を受信するとデータが送られてきたと判断します。そして、再びフラグパターンが現れるまでをデータとして受信します。データの長さに成約がなく、高速で大量なデータ送信に向きます。

    答え

    • 高速回線用。 データをフレーム単位で送信する方式。送信データの前後にフラグパターンが付けられ、このパターンに囲まれた部分(フレーム)を単位として同期をとります。この方式を用いた伝送制御HDLC(High-level Data Link Control)です。

    解説

  • 34

    単向式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単一方向にしかデータを流さない方式

    解説

  • 35

    半二重方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両方向への通信が可能であるが、同時に両方向からは送信できないため、送信・受信を交互に行う方式。2線式の伝送路が使用される。

    解説

  • 36

    全二重方式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 両方向へ同時に送受信を行える方式。2線式または4線式の伝送路が使用される。

    解説

  • 37

    反復変調方式AM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディジタル信号の1と0に従って、アナログ信号を送電する。雑音や信号レベルの変動に強い。

    解説

  • 38

    周波数変調方式FM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディジタル信号の1と0を、帯域の違う2つの周波数に変調。

    解説

  • 39

    位相変調方式PM

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ディジタル信号の1と0に対応して、搬送波の位相を変える。

    解説

  • 40

    標本化(サンプリング)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 連続的に変化しているアナログデータに対して、一定間隔ごとにその瞬間の値を測定することで、1秒間に行う標本化の回数をサンプリング周波数と呼びます。単位はHz(ヘルツ)が使われます。

    解説

  • 41

    量子化・符号化

    補足(例文と訳など)

    • nの値が大きいほど制度(音質など)に優れますが、データ量は多くなります。例えば、サンプリング周波数8kHzで、8ビットで符号化した場合の1秒間のデータ量は、8,000×8=64kビットになります。

    答え

    • 量子化では、測定した信号の値を適当な整数値に丸め、符号化でその値をnビットの2進数に変換します。

    解説

  • 42

    組込みシステム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 携帯電話や家電などコンピュータを組み込むことで、特定の機能を実現するシステム。

    解説

  • 43

    アクチュエータ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 演算結果を制御のための機会的な動作に変換する。動力源となる電動、油圧、水圧、空気圧などに変換し、制御対象を一定の状態に保ちます。

    解説

  • 44

    クローズドループ制御 フィードバック制御

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 目標値とセンサによる実測値の差が0になるように「計測→演算→動作データの出力」をループさせて制御する方式。

    解説

  • 45

    オープンループ制御

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィードバックループのないもの

    解説

  • 46

    スタック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後入れ先出しLIFO(Last In First Out)型のデータ構造をもち、最後に格納されたデータが最初に取り出される。データを積み上げる操作をpush、上から取り出す操作をpopという。

    解説

  • 47

    キュー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先入れ先出しFIFO(First In First Out)型のデータ構造を持ち、最初に格納されたデータが最初に取り出される。データを最後の列に格納する操作をenqueueエンキュー、列の銭湯から順に取り出す作業をdequeueデキューという。

    解説

  • 48

    木構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 階層構造でデータを管理するもので、個々の要素を節と呼び、節同士は親子関係を持ちます。親を持たない最上位の要素を根、子を持たない再開の要素を、葉と呼びます。

    解説

  • 49

    2分木

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 節から分岐する枝が2本以下のものを2分木と呼び、根からすべての葉に至る枝の数が同じかまたは1つしか違わない2分木を完全2分木といいます。

    解説

  • 50

    AVL木

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 任意の節において、左右の部分木の高さの差が1以下のもの。データ探索などに使われる。

    解説

  • 51

    2分探索木

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 各節にデータを格納したもので、どの節についても「節の左側のデータ<節のデータ<節の右側にあるデータ」を満たすようにデータが格納される。

    解説

  • 52

    ヒープ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どの親子関係も、親<子になっているが、二分探索木のように左右の部分木の順序はない。最大値(最小値)が見つかれば良い時などに使う。

    解説

  • 53

    多分木(B木)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一つの節が複数の子を持つ木構造。浜での階層の深さが全て等しい多分木をB木といい、データ量が多くなっても記憶効率、探索効率が良く、階層型データベースなどで利用されます。

    解説

  • 54

    番兵法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 配列の要素数が確定しない時、データの終了判定をするため、有効なデータとしてありえない値などを入れておく手法。プログラム中で操作する場合は、要素数nの配列A[n]に対しA[n+1]を設け、そこに番兵を入れて判定する。

    解説

    線形探索における手法の一つ

  • 55

    二分探索

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二分探索は配列要素が昇順(降順)に整列されていることを前提とした配列に対して行う効率のよい探索方法です。配列の要素を次々に2分して探索範囲を絞っていきます。

    解説

  • 56

    ハッシュ表探索

    補足(例文と訳など)

    • ただしハッシュ関数による変換の際、異なるキー値から同一の格納場所(ハッシュ値)が得られる衝突(コリジョン)の発生が避けられません。このとき、先に格納されているデータをホーム、衝突を起こしたデータをシノニムと呼びます。

    答え

    • ハッシュ表探索とは、ハッシュ法を利用したもので、キーの値をデータが格納される位置に直接または、ハッシュ関数により変換して関連付ける方法です。探索時も同じ方法で格納位置を探しだすため、探索時間は最も短くて済みます。

    解説

  • 57

    選択ソート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択法・基本法 範囲内での最小値(または最大値)を選択して、それを範囲の先頭(または最後)の要素と交換する処理を繰り返すもの。

    解説

  • 58

    ヒープソート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択法・改良法 未整列の部分をヒープと呼ばれる木構造で構成し、そこから最大値(または最小値)を取り出して、すでに整列されている部分に移す。この操作を繰り返すことで整列を行うもの。ヒープとは、すべてのノードで親が子より大きい値を持つ木構造のこと。

    解説

  • 59

    バブルソート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交換法・基本法 隣接する要素を比較して、大きさの順序が逆なら交換する処理を繰り返すもの。

    解説

  • 60

    シェーカーソート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交換法・改良法 要素の比較を前方からと後方からの2方向から交互にバブルソートを行うもの。

    解説

  • 61

    クイックソート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交換法・改良法 基準値(軸:ピボット)を定め、これより大きな要素と小さな要素のグループに振り分ける。振り分けたグループに対して、同様の処理を繰り返すもの。

    解説

  • 62

    挿入ソート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 挿入法・基本法 既に整列されている範囲内の必要な位置に、新たな要素を挿入する処理を繰り返すもの。

    解説

  • 63

    シェルソート

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 挿入法・改良法 ある間隔gapで要素を取り出した部分列を整列し、徐々に、この間隔を狭くして、gap=1となったところで、基本整列法により整列を行うもの。

    解説

  • 64

    参照渡し

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実印数と仮引数が同一の変数(同一アドレス)として扱われる。例えば副プログラム上で仮引数の値が変更されると、実引数の値も仮引数の値に置き換わることになる。

    解説

  • 65

    値渡し

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実引数と仮引数は別の変数として扱われる。例えば、副プログラム上で仮引数の値が変更されても、実引数の値は影響を受けない。

    解説

  • 66

    プログラムの標準化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準化規則を設けることによって、紛らわしい記述、複雑な記述などをなくし、誤りを未然に防ぐことが出来る。また、改変時の保守を容易にできる。

    解説

  • 67

    再使用可能(リユーザブル)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 再入可能(リエントラント)と逐次再使用可能(シリアリリユーザブル)がある。

    解説

  • 68

    再入可能(リエントラント)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一つのプログラムを複数のプロセスで同時に実行しても、それぞれに対して正しい結果を返すことができるプログラム構造。プログラムを実行によって内容が変化するデータ部分と内容が変化しない手続き部分とに分離し、手続き部分は複数のプロセスで共有し、データ部分は各プロセスごとに用意する。

    解説

  • 69

    逐次再使用可能(シリアリリユーザブル)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他のプロセスが使用し終わった主記憶上にあるプログラムを、再び補助記憶装置から主記憶へロード(実行するための読み込み)し直さなくても、正しく実行できるプログラム構造。実行により値が変化する変数の初期化をプログラムの最初か最後で行う。

    解説

  • 70

    再配置可能(リロケータブル)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主記憶上のどのアドレスにも再配置ができる構造。一般的なプログラムはこの形がとられている。

    解説

  • 71

    DHTML(Dynamic HTML)

    補足(例文と訳など)

    • DHTMLでは、HTMLページにJavaScriptなどで作成したスクリプトを埋め込むことで、ユーザの操作に合わせて要素の配置や内容を変更するような動的なWebページを実現できる。

    答え

    • スクリプト言語を使った動的表現を可能にしたHTMLの拡張仕様で、その制御の取り決めがDOM(Document Object Model)である。

    解説

  • 72

    XHTML

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HTMLを、XMLに準拠した文書を作成できるように適合させた仕様。文書体裁は、タグではなくCSSで行う。

    解説

  • 73

    CSS/XSL

    補足(例文と訳など)

    • またXML文書のスタイルシートを記述する言語としては、XSLがある。

    答え

    • HTMLにおける、文字の大きさ、文字飾り、行間などの文書体裁に関する記述を独立させた仕様がCSS(Cascading Style Sheet)である。

    解説

  • 74

    DTD(Document Type Definition)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 文書型定義。SGMLやHTMLで、文書中に使われている文書構造を定義するための言語。XMLではXML Schemaなどが使われる。

    解説

  • 75

    HTML(Hyper Text Markup Language)

    補足(例文と訳など)

    • 画像や音声などのマルチメディアデータを扱えるのが特徴で、作成された文書はWebブラウザで閲覧できる。

    答え

    • HTMLは、SGML(Standard Generalized Markup Language)を簡略化した、Webページの記述に用いられる言語。あるデータ(文章や画像など)から、関連する別のデータへ瞬時にジャンプするハイパーテキスト機能を持つ。

    解説

  • 76

    XML(eXtensible Markup Language)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • XMLは、文書の標準化やデータ交換を目的としたマークアップ言語で、企業間取引の標準フォーマットとして用いられている。SGMLと同じく独自のタグを定義でき(HTMLではできない)、さらに、HTMLのようにWebページとして公開することも可能。

    解説

  • 77

    XML・電子商取引での利用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • XMLは、企業間の電子商取引における文書の標準化のため利用される。取引を行う企業間で共通のタグを決めておけば、まったく同じ文書のやり取りが可能になる。

    解説

  • 78

    XML・文章データの再利用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • XML文章をデータベースに格納しておくことで、WWWで情報を発信したり、業務システムでWWW上のデータや取引文書のデータを再利用する際に活用できる。

    解説

  • 79

    XML・SOAP(Simple Object Access Protocol)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Webサービス・プログラム相互間において、ネットワーク上にあるXML形式のメッセージを受け渡すためのプロトコル。

    解説

  • 80

    オブジェクト指向言語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オブジェクト指向は、データとそれに関する操作や手続き(メソッド)をオブジェクトの単位にまとめ、処理はオブジェクトへの要求という形で実現する。Java、C++

    解説

  • 81

    Java

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コンパイル時にソースプログラムをバイトコード(中間コード)に変換し、実行環境ごとに用意されたJava仮想マシン上で実行するのが特徴の言語。これによりハードウェアやOSに依存しない。

    解説

    Javaによるアプリケーションの形態として、ネットワークからダウンロードされてクライント(Webブラウザ)側で動作するアプレットや、Webサーバ側で動作するサーブレットがある。また、よく使う機能をコンポーネント化する仕様をJavaBeansと呼ぶ。

  • 82

    C++

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1983年に開発されたC言語の拡張言語で、オブジェクト指向を取り入れたもの。C言語と同じく、様々なソフトウェア開発に用いられており、C言語と同様にハードウェアの知識が必要になる。

    解説

  • 83

    手続き型言語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 記述された命令を逐次的に実行し、処理の結果に応じて変数の内容を変化させていくプログラミング言語のこと。Fotran、COBOL、BASIC、C、PL/I、Pascal

    解説

  • 84

    Fortran

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最初のコンパイラ言語、科学技術計算用

    解説

  • 85

    COBOL

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CODASYLで開発、事務所利用コンパイラ言語

    解説

  • 86

    BASIC

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダートマス大でプログラミング教育用として開発、インタプリタ形式

    解説

  • 87

    C

    補足(例文と訳など)

    答え

    • AT&Tベル研究所でUNIX記述用言語として開発、ANSI-Cとして規格化。コンパイラ言語。

    解説

  • 88

    PL/I

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IBM社利用者団体による開発、技術計算と事務処理両用

    解説

  • 89

    Pascal

    補足(例文と訳など)

    答え

    • N.Wirth(スイス)により開発、構造化プログラム

    解説

  • 90

    スクリプト言語

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 処理の手順をテキストとして記述し、呼び出して実行する。コンパイルは不要。Perl、JavaScript、PHP、Python、Ruby

    解説

  • 91

    Perl

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テキスト処理用言語として開発され、ホームページの掲示板やアクセスカウンタなどを実現する、CGIの開発などで使われている。

    解説

  • 92

    JavaScript

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HTML文書の中に、JavaScriptの命令を記述しておくことで、マウスが触れるとイラストが動くといった、さまざまな動きや働きを付加することができる。

    解説

  • 93

    PHP

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1994年に開発されたスクリプト言語。JavaScriptと異なり、サーバ側で動作する。用途としては、Webページとデータベースを連動し、データベースの操作を行う手続きの実行などのミドルウェア開発に用いられる。

    解説

  • 94

    Python

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フリーウェアとして公開されているオブジェクト指向のスクリプト言語。充実した拡張モジュールが用意されているのが特徴。名前はコメディ番組「モンティ・パイソン」から。

    解説

  • 95

    Ruby

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本人開発者によるオブジェクト指向のスクリプト言語。

    解説

  • 96

    線形探索

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 配列を順に照合していく方法で行います。アルゴリズムのポイントは終了条件で、要素が見つからなかった時に探索する範囲を超えないように、探索位置を移動するつど要素番号(添字)を確認することです。

    解説

    配列の末尾に探索する値そのものや、あり得ない値を格納しておくことで確認を省く方法があります(番兵法)

  • 97

    シフト演算

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2進数の場合 左にnビットシフト→元の数値の2^n倍 右にnビットシフト→元の数値の2^−n倍

    解説

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