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人の成長・発達

カード 15枚 作成者: 貴子藤岡 (作成日: 2016/08/10)

  • 四肢や顔の輪郭、呼吸器や循環器などの基本的器官が形成されるのは、受精後いつまでか

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教材の説明:

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  • カード表 : 日本語
  • カード裏 : 日本語
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  • 1

    四肢や顔の輪郭、呼吸器や循環器などの基本的器官が形成されるのは、受精後いつまでか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受精後8週間まで。(なお、この頃に、最初の胎動が始まる)

    解説

  • 2

    驚愕反射ともよばれるもので、乳児の近くで大きな音を立てたり、乳児の頭の位置が突然変化すると、両腕を伸ばして抱きしめるような動作をする原始反射で、新生児期から長くて6か月頃まであるものを、これを発見した者に因み何というか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モロー反射

    解説

  • 3

    出生時の味蕾(みらい)の数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 味蕾とは、舌などにある、味を感じる小さな器官であり、出生時から成人とほぼ変わらず、約10,000個の味蕾がある。

    解説

  • 4

    スキャモンの発達曲線において、全身系型(身長や体重、筋肉など)は、いつ頃最も発達するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4~5歳までに急速に発達する。その後、12歳以降、再度成長していく。(なお、「スキャモン」を「スカモン」という場合もある)

    解説

  • 5

    スキャモンの発達曲線において、神経系型(頭部や脳、感覚器系など)は、いつ頃最も発達するか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳幼児期までに急速に発達する。(なお、脳重量は、6歳児で成人の90%前後に達する)

    解説

  • 6

    スキャモンの発達曲線において、リンパ系は10~12歳時にどのような状態になるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成人の1.8~2倍程度になる。

    解説

  • 7

    ①小泉門が閉じる時期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①後頭部に近い小泉門は生後6か月ごろ閉じる、

    解説

  • 8

    ②大泉門が閉じる時期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ②頭頂の少し前にある大泉門は生後1歳半ごろ閉じる。

    解説

  • 9

    学童期後半を、スキャモンの第2急速発達期というが、近年、この傾向はどのようになっているか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 早期化がみられ、高身長化や肥満傾向が進んでいる。

    解説

  • 10

    吸綴(きゅうてつ)反射や把握反射など、胎児期から乳児期においてみられる無意識にでる反応を、総じて何というか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原始反射。(なお、認知症などにみられる前頭葉の障害により、ふたたび原始反射が出現することがある)

    解説

  • 11

    ピアジェの認知発達論の4段階の名称と、その年齢

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①感覚運動期(0~2歳)、 ②前操作期(2~7歳)、 ③具体的操作期(7~12歳)、 ④形式的操作期(13歳~成人)

    解説

  • 12

    ピアジェの提唱した自己中心性の形態の一つで、無生物にも生命や意識があるように擬人化して考えることを何というか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アニミズム

    解説

  • 13

    10歳から12歳ごろの発達段階にあらわれる特徴の一つで、子ども同士で集団形成し、その集団を、教師や保護者よりも大切にし始める時期のことを何というか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギャングエイジ。(一方、仲間外れや、いじめなどが起きやすい時期でもある)

    解説

  • 14

    基礎的運動能力のなかで、特に加齢変化が著しい平衡感覚機能や筋力に関する実験として、閉眼状態で片足立ちをした際、30秒以上できる高齢者はどの程度いるか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ほとんどいない。(0.8%程度。よって、転倒事故が多くなる。)

    解説

  • 15

    高血圧とは、収縮期血圧と、拡張期血圧がどのような状態にあることをいうか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 収縮期血圧(心臓が収縮し、血液が血管を押す圧力が高まっている状態)が140mmHg、または拡張期血圧(心臓が拡張し、各血管に分布する血液量は減少している状態)が90mmHgの状態をいう。

    解説

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