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国語 語彙

カード 95枚 作成者: hiro.k (作成日: 2016/08/06)

  • 辛抱すれば、いつかは成功する

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  • 1

    辛抱すれば、いつかは成功する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 石の上にも三年

    解説

  • 2

    大変用心深い事。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 石橋を叩いて渡る

    解説

  • 3

    危険な近道はするなということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急がば回れ

    解説

  • 4

    わずか一つの物事から、他の全てのことを推し量ることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一を聞いて十を知る

    解説

  • 5

    ほんの少し先のことも、全く予知できないことのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一寸先は闇

    解説

  • 6

    悪い行いはすぐに世間に知れ渡る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 悪事千里を走る

    解説

  • 7

    一部分の欠点を隠しただけで、全体を隠していないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頭隠して尻隠さず

    解説

  • 8

    二つの物を得ようと欲張り、どちらも駄目になること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あぶはちとらず

    解説

  • 9

    いざこざが起こった後、物事がかえって落ち着き収まること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雨降って地固まる

    解説

  • 10

    はじめ心配したことも、実行してみると案外容易くできること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 案ずるより産むが易し

    解説

  • 11

    小さくて弱いものにも、意地があって侮れないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一寸の虫にも五分の魂

    解説

  • 12

    色々なことをする人は、それだけ災難にあうことが多いこと。 出歩けば思いがけない幸運に出会うこと、という逆の意味もある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 犬も歩けば棒に当たる

    解説

  • 13

    口に出して言わない方が、味わいがあり差し障りもなくてよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言わぬが花

    解説

  • 14

    相手の出方次第でこちらの応じ方が決まること。 相手が好意を示せば、自分も相手に好意を示す気になること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魚心あれば水心

    解説

  • 15

    嘘のつもりであったものが、意外にも真実となること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嘘からでたまこと

    解説

  • 16

    物事を円満に運ぶための手段として、時には嘘も必要であること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嘘も方便

    解説

  • 17

    人の意見を聞き流してしまって、少しも効き目のないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 馬の耳に念仏

    解説

  • 18

    追い風に帆を揚げるように、良い機会を逃さず利用すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 得手に帆を揚ぐ

    解説

  • 19

    わずかな元手で大きな利益を得ること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海老で鯛を釣る

    解説

  • 20

    当事者よりも第三者の方が、ものの是非や得失をよく分かること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 傍目八目

    解説

  • 21

    無慈悲な人でも時には優しくなること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鬼の目にも涙

    解説

  • 22

    ちゅうとはんぱでやくにたたないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 帯に短したすきに長し

    解説

  • 23

    風はあらゆる病気を引き起こす原因になるため、用心が必要であること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 風邪は万病の元

    解説

  • 24

    戦いに勝っても油断せず、心を引き締めなさいという戒め。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 勝ってかぶとの緒を締めよ

    解説

  • 25

    密談は漏れやすいこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壁に耳あり障子に目あり

    解説

  • 26

    幸運はあせらずに待つのがよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 果報は寝て待て

    解説

  • 27

    年長者の経験は尊重すべきものであること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亀の甲より年の功

    解説

  • 28

    つまらないものでも、ないよりはましであること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 枯れ木も山のにぎわい

    解説

  • 29

    いとしい子のためには、甘やかすより苦労をさせた方がよい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かわいい子には旅をさせよ

    解説

  • 30

    不自然で調和のとれないこと。筋道の通らないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 木に竹をつぐ

    解説

  • 31

    失敗が偶然よい結果を生むこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • けがの功名

    解説

  • 32

    月日が経つのが早いこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 光陰矢のごとし

    解説

  • 33

    物事が済んでしまってから悔やんでも仕方のないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後悔先に立たず

    解説

  • 34

    新たにその社会に入った人は、そこの習慣や決まりに従うべきだ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 郷に入れば郷に従え

    解説

  • 35

    熟達した人も失敗することがあること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弘法にも筆の誤り

    解説

  • 36

    失敗しないように前もって用心すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 転ばぬ先の杖

    解説

  • 37

    凡人でも集まって相談すれば、よい考えが浮かぶということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三人寄れば文殊の知恵

    解説

  • 38

    親しい間柄でも礼儀は必要であること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親しき仲にも礼儀あり

    解説

  • 39

    知り尽くしている人にそのことを説くのは愚かだということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 釈迦に説法

    解説

  • 40

    知らないでいるために、平気でいられること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知らぬが仏

    解説

  • 41

    好きだと熱心になり、熱心なのでより上達すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好きこそものの上手なれ

    解説

  • 42

    どんな場所でも、住み慣れるとそこが居心地よく思われてくること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 住めば都

    解説

  • 43

    差し迫った大事のためには、他を犠牲にすることもやむを得ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 背に腹はかえられぬ

    解説

  • 44

    指図する人が多すぎて、仕事がはかどらないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船頭多くして船山に登る

    解説

  • 45

    大きな事柄であっても、まず手近なことから始めるべきだということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 千里の道も一歩から

    解説

  • 46

    ちょっとした出会いも前世からの因縁によること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 袖振り合うも他生の縁

    解説

  • 47

    その場を去る者は、最後まできちんと始末しておくべきである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 立つ鳥あとを濁さず

    解説

  • 48

    人の好みは様々で、一概には言えないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蓼食う虫も好き好き

    解説

  • 49

    思いがけない幸運に巡り合うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 棚からぼたもち

    解説

  • 50

    短気を起こすと物事は不成功に終わること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 短気は損気

    解説

  • 51

    ほんのわずかなことでも、それが重なり集まると、大きなものになる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ちりも積もれば山となる

    解説

  • 52

    比較できないほど隔たっていること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 月とすっぽん

    解説

  • 53

    不必要なもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 月夜にちょうちん

    解説

  • 54

    頭角を表す人は、ねたまれやすいこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出る杭は打たれる

    解説

  • 55

    身近なことの方が、かえってわからないことがあること。か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 灯台下暗し

    解説

  • 56

    まだ確かでないことに期待を掛けて計画すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取らぬ狸の皮算用

    解説

  • 57

    どれも同じくらいであること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どんぐりの背比べ

    解説

  • 58

    自分から進んで危険な所に入ってくること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飛んで火に入る夏の虫

    解説

  • 59

    人に情けをかけておけば、いつかは自分のためになること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人に情けをかけておけば、いつかは自分のためになること。

    解説

  • 60

    幾度も困難に遭いながら、絶望せずに奮起すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 七転び八起き

    解説

  • 61

    未熟者が生かじりの知識で行うと大失敗をすること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生兵法は大怪我の元

    解説

  • 62

    頭で学ぶより、まず体験することが大切であること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 習うより慣れろ

    解説

  • 63

    思うように届かず、もどかしいこと。直接効果がないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二階から目薬

    解説

  • 64

    手ごたえ、やりがいがないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ぬかに釘

    解説

  • 65

    苦労せずに利を得ること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 濡れ手で粟

    解説

  • 66

    早起きをすると、なんらかの利益があること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 早起きは三文の徳

    解説

  • 67

    自分の狭い判断力で、大きな物事を勝手に推測すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 針の穴から天覗く

    解説

  • 68

    噂は長続きしないということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の噂も七十五日

    解説

  • 69

    他人の行為を見て自分も反省すべきことを改めなさいということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の振り見て我が振り直せ

    解説

  • 70

    他人のものを利用して、自分の目的を果たすこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の褌で相撲を取る

    解説

  • 71

    どんな価値のあるものでも、わからない人にはなんの価値もないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 猫に小判

    解説

  • 72

    実力のある者ほど、それを表面に表さないということのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能ある鷹は爪を隠す

    解説

  • 73

    苦しい事も過ぎてしまえばかんたんにわすれてしまうこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 喉元過ぎれば熱さを忘れる

    解説

  • 74

    手ごたえ、やりがいがないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暖簾に腕押し

    解説

  • 75

    見栄えや名誉より実益を選ぶこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 花より団子

    解説

  • 76

    噂にのぼるからには、何か原因があるはずだということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 火の無い所に煙は立たず

    解説

  • 77

    何度か話で聞くよりも、実際に自分の目で見た方が理解できる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 百聞は一見に如かず

    解説

  • 78

    何事も、その道の専門家に任せるのが一番だということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船に乗れば船頭任せ

    解説

  • 79

    下手なくせに熱心であること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下手の横好き

    解説

  • 80

    苦心して成し遂げた物事が、肝心な点を抜かしたために何の役にも立たなくなること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏作って魂入れず

    解説

  • 81

    何度もひどいことをされれば、おとなしい人でも怒るということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏の顔も三度

    解説

  • 82

    我慢して待てば、よい時節が到来すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 待てば海路の日和あり

    解説

  • 83

    物事はやり方次第であるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 丸い卵も切りようで四角

    解説

  • 84

    幼い時の性質は一生変わらないということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 三つ子の魂百まで

    解説

  • 85

    人を連れ戻しに行った者が、逆に相手と行動を共にするようになり、戻ってこなくなってしまうこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミイラ取りがミイラになる

    解説

  • 86

    一度覚えたことは、それを後になっても忘れずに発揮できるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昔取った杵柄

    解説

  • 87

    いつも見たり聞いたりしていれば、自然と学び取ることができる。人には環境が大切であることのたとえ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 門前の小僧習わぬ経を読む

    解説

  • 88

    努力や援助が少なくて、何の役にもたたないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 焼け石に水

    解説

  • 89

    不必要なことをして、帰ってひどい目に遭うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 藪をつついて蛇を出す

    解説

  • 90

    良くない時にさらに悪いことが重なること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弱り目に祟り目

    解説

  • 91

    よいことばかりが続くものではなく、苦労する事もあるということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 楽あれば苦あり

    解説

  • 92

    知識として理解していても、それを生かして実行できていないこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 論子よみの論子知らず

    解説

  • 93

    議論するよりも、証拠を示した方が真実がはっきりするということ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 論より証拠

    解説

  • 94

    【慣用句】相手の話に調子を合わせて頷くこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相槌を打つ

    解説

  • 95

    【慣用句】一番終わり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 挙げ句の果て

    解説

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