zuknow learn together

新しい教材を作成

教育心理学

カード 65枚 作成者: 砂糖 (作成日: 2016/07/31)

  • 心理学の基本的な考え方

解説面  クリックしてカードを裏返す

アプリをダウンロードして、このコンテンツを学習しよう! AppStore / Google Play

教材の説明:

先生になるときに受けなければいけなたあ教育心理学の単語帳です

公開範囲:

公開

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

    心理学の基本的な考え方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 潜在的なものを量に置き換える

    解説

  • 2

    構成概念

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接観察できない概念、または観察可能な事象から理論的やな構成される概念のこと

    解説

  • 3

    独立変数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あるシステムに対する入力、つまり原因

    解説

  • 4

    従属変数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あるシステムに対する出力、つまり結果

    解説

  • 5

    関数で独立変数と従属変数をあらわせ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • y=f(x) y=従属変数=結果 x=独立変数=原因

    解説

  • 6

    先ほどの関数のfは何か

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人差

    解説

  • 7

    現在の心理学は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 科学的経験主義の立場から実験、調査によって探求する、実験心理学である

    解説

  • 8

    教育心理学とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 教育という事象を論理的に明らかにし、教育の改善に資するための学問 教育を対象とした心理学

    解説

  • 9

    教育心理学の2つの側面

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1、現状分析:対象を分析し、理解する学術的側面 2、1を踏まえた改善、実用的側面

    解説

  • 10

    学習観とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学習者が学習について持っている考え

    解説

  • 11

    学習観を3つあげよ 内容も説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結果主義:考え方や解き方より答えがあっていれば良いとする考え方 暗記主義:意味も分からずに事実や手続きのみを覚えこむのが学習とする考え方 物量主義:勉強とは繰り返しとなれることだと考え、練習量や勉強時間ばかり気にする考え方

    解説

  • 12

    学習観は学業成績を規定すると言われる。 この関係を先ほどの枠組みに位置付けよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学習観=独立変数 学業成績=従属変数

    解説

  • 13

    重回帰分析について説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1つの従属変数に対して、その従属変数を予測すると思われる複数の独立変数を選定し、それぞれの独立変数が従属変数に、どの程度影響を及ぼすのか検定する統計手法

    解説

  • 14

    重回帰分析について例をあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学業成績に対して、知能、学習観、学習時間、などそれぞれ調べ、影響力をみる

    解説

  • 15

    心理学において学習とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経験によって生じる比較的永続的な行動の変化

    解説

  • 16

    ATIとは何か 誰が提唱したか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある課題について考え方が2つあってそれらを大勢に試したとき、一方が他方に比べていい成績をもたらす(教授法の主効果が優位だった)とすればこの方法を採るのは正しいが、平均的にそうであっても人によって逆の結果になることもある、ということ。 適正処遇交互作用 クロンバック

    解説

  • 17

    スノー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 積極性があれば、教師が教える方が効果的だが、ない場合映画によって教える方が効果的だという結果が出た

    解説

  • 18

    ロジャース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 来談者中心療法

    解説

  • 19

    最初の知能テストを開発した人は? その人が提唱した概念は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビネー 知的能力を年齢という物差しで測ること、精神年齢 精神年齢÷実年齢×100=知能指数

    解説

  • 20

    現在は精神年齢は使われない、何が主流?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知能偏差値=個人が集団内でどこにいるか

    解説

  • 21

    キャッテルが提唱したのは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 流動性知能と結晶性知能があること

    解説

  • 22

    流動性知能とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新しい場面での適応能力中心 文化や教育の影響を受けにくく遺伝に規定される側面が大きい

    解説

  • 23

    流動性知能とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 獲得された知能、特定の文化、教育によって形成される知能のこと

    解説

  • 24

    バッドリーが提唱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作動記憶

    解説

  • 25

    作動記憶とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言語理解、推理、問題解決などの情報処理では知識の一時保存が不可欠である。 短絡的に知識の保持を行うことを指す。 構成概念のひとつ。

    解説

  • 26

    作動記憶の大きさ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 作動記憶容量

    解説

  • 27

    作動記憶容量が小さい生徒は文章を読む上でどんな問題を抱えるか? また、どう指導するか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 長い文を読んでいるうちに主語がわからなくなるなど 主語に丸をつける。

    解説

  • 28

    発達とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受胎から死亡するまでの一生における様々な変化

    解説

  • 29

    発達は2つの側面からなる、2つあげなさい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1、身体的発達:量的変化で生物学的なもの。 2、知的能力や人格の発達:質的変化で成熟と学習によって変化

    解説

  • 30

    成熟とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある年齢に達すれば自動的に始まる精神生理的な成長 発達心理学において精神的な成長は自動的に始まるものではなく、学習によって発達するものであるなどの主張など、発達とは成熟か学習かという議論がなされている。

    解説

  • 31

    双生児研究とは また、その研究で有名な人は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺伝要因がほとんど同じなため、遺伝要因と環境要因を分離することが可能。 2つの個体に差があるとすれば環境要因によって生じたと考えられる。 ゲゼル ゲゼルは成熟が大きな要因であると主張。

    解説

  • 32

    ホスピタリズムとは? またそれを提唱した人は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 環境要因による発達の遅れ、施設病 初期のダメージは回復しないと主張。 スピッツ

    解説

  • 33

    マターナル・デプリベーションとは また提唱した人は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乳幼児期に子供への母性的養育が欠如した状態のこと。 知的発達の遅れを引き起こすとされる ボウルビー

    解説

  • 34

    アタッチメントとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間と情緒的に結びつきたいという欲求に基づいてなされる行動 生後6ヶ月〜12ヶ月まで見られる。 発達に大きく影響

    解説

  • 35

    臨界期

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある経験・刺激が発達に影響を与えることが可能な特定の時期のこと

    解説

  • 36

    ピアジェの発達理論について説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発達とは、同化と調整による図式の変化。

    解説

  • 37

    同化、調整、図式について説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同化:図式を様々なものに適用すること 調整:環境に合わせて図式を変容すること 図式:ある概念にたいする既存の構造

    解説

  • 38

    ピアジェの発達論の4つの時期をすべてあげよ また、それをせつめいせよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感覚運動期0-2歳 物の永続性の獲得 前操作期 2ー7歳 自己中心性 具体的操作期7-11歳 保存問題、3つ山問題に成功 仮定、抽象的概念が操作できない 形式的操作期11-成人 目の前ないものでも論理的に考えられるようになる 仮定、抽象的なものを扱えるようになる

    解説

  • 39

    レディネスとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学習のための準備性

    解説

  • 40

    性格とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意識、無意識的に繰り返されるある個人特有の心の動き方のパターン

    解説

  • 41

    心理テスト方を3つと例をあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 質問紙法 矢田部・ギルフォード性格検査 投影法 ロールシャッハテスト、TAT 作業検査法 内田クレペリン検査

    解説

  • 42

    投影法と作業検査法について説明せよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投影法 刺激に対する自由な反応を求め、それを分析 作業検査法 作業課題をあたえて、その質、量、経過から判断。調査の目的が参加者にわからない

    解説

  • 43

    性格の類型論と性格の特性論とはなにか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性格の類型論 典型的な性格、人物像のこと クレッチマーの類型論など 性格の特性論 特性は性格の基本単位で、一定の仕方で行動する傾向である。この特性の程度の差によって個人差が生まれている ビッグファイブなど

    解説

  • 44

    ワトソンが提唱したのは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行動主義宣言 人の性格を行動によって判断し、性格は環境によって作られること。

    解説

  • 45

    行動療法とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不適応行動を弱くし、適応行動を誘発していく治療法

    解説

  • 46

    情動指数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソーンダイクのいう、社会的知能を測定した結果得られた数値のこと。6つからなる。

    解説

  • 47

    情動指数はどのような項目からなるか?6つあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1共感性 2自己認知能力 3自己統制力 4粘り強さ 5柔軟性 6楽観性

    解説

  • 48

    ピントリッジが提唱したものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学習方略のひとつで自己調整学習 学習者が積極的に自らの学習に関与する学習形態

    解説

  • 49

    レスポンデント条件付けの例をあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パブロフの犬

    解説

  • 50

    道具的条件付けとは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レバーをおすと餌が出るという仕組みのスキナーボックスの中の犬が偶然レバーをおす中で、レバーと餌の関係に気づく。レバーをおすことを反応、餌を強化子、餌を与えることを強化と呼ぶ。 餌を与えなくなると、その反応はじょじょにみられなくなる、これを消去とよぶ。

    解説

  • 51

    繰り返すことが重要だということ 強化を与えることが重要だということ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繰り返しの法則 効果の法則

    解説

  • 52

    トルーマンが提唱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新行動主義 刺激と反応の間に生活体の期待や信念が介在している。そのため、刺激が同じでも反応が違ったものになる可能性。 全く同じ環境でも人によって違う反応をするという点でATIに似ている

    解説

  • 53

    認知構造とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個体の中にある、外界を認知するために必要な構造のこと

    解説

  • 54

    無意味学習と有意味学習

    補足(例文と訳など)

    答え

    • オーズベルは有意味学習が大切だと唱えた

    解説

  • 55

    学習方略とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学習の成立を促進する工夫のこと

    解説

  • 56

    学習方略の例を五つあげよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精緻化 体制化 自己調整学習

    解説

  • 57

    ルール学習

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ルールを覚えてそれを用いて答えを出す。 直接経験していない未知の事柄に対しても根拠を持って予測できる

    解説

  • 58

    ル・バー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然現象や社会現象についての過去の偏った、狭い範囲によって一般化された知識

    解説

  • 59

    体制化方略とは またその利点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 学習方略のひとつで、学問的な理論や概念間の関係によって体系化し、関連付けておぼえること 利点1、学習内容が忘却されにくい 2生徒の興味を高める可能性がある

    解説

  • 60

    ルバー対決型ストラテジー (ドヒャーストラテジー)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 既にある知識では説明のつかない事例を学習の最初の段階で提示する

    解説

  • 61

    精緻化

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 既存の認知構造との関連付け

    解説

  • 62

    絶対評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認定評価と絶対評価にわけられ、教育目標や内容との関連で学力を決定

    解説

  • 63

    認定評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基準が評価者にあり評価者によって基準がかわるもの

    解説

  • 64

    到達度評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある程度普遍的な教育目標があり、その到達度を評価するもの

    解説

  • 65

    相対評価

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人内に存在する物差しを用いて評価する方法

    解説

56846

セットの学習コンテンツ

公開初月で
60,000
ダウン
ロード!

無料アプリはこちら!

英単語をウェブサイト
からzuknowに簡単登録

覚えたい単語を選択するだけ!
簡単にzuknowに登録することが
できます

Get the free Chrome Extension

トップ