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古文単語 入試必修語100

カード 131枚 作成者: masami (作成日: 2016/07/30)

  • 春は藤波を見る。紫雲のごとくして、西方に【にほふ】。(方丈記)


    動【にほふ】(匂ふ)ハ行四段

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  • 1

    春は藤波を見る。紫雲のごとくして、西方に【にほふ】。(方丈記)

    補足(例文と訳など)

    • 動【にほふ】(匂ふ)ハ行四段

    答え

    • 美しく照り映える
    • 誤答選択肢 色が変わる
    • 感嘆する
    • 親しむ

    解説

    「丹」(=赤い色)に「秀」(=秀でている)が付いて動詞化した語で、赤い色が美しく映えるさまをいうのが原義。本来、視覚的な美しさを表したが、平安時代には、嗅覚的な香りの良さも表すようになった。

  • 2

    絵に描ける楊貴妃の容貌は、いみじき絵師といへども、筆限りありければ、いと【にほひ】少なし。(源氏物語・桐壺)

    補足(例文と訳など)

    • 名【にほひ】つややかな美しさ

    答え

    • つややかな美しさ
    • 誤答選択肢 管絃の遊び
    • 習慣
    • 評判

    解説

  • 3

    例よりはひきつくろひて書きて、【うつろひ】たる菊にさしたり。(蜻蛉日記)

    補足(例文と訳など)

    • 動【うつろふ】(移ろふ)ハ行四段 ①色が変わる。紅葉する。(葉や花が)散る。②(心が)移る。心変わりする。

    答え

    • 色が変わる
    • 誤答選択肢 心変わりする
    • 過ぎ去る
    • 愛する

    解説

    動詞「移る」の未然形に奈良時代の助動詞「ふ」(反復・継続)が付いた(移らふ)が一語化した語で、「移りゆく(変化する)」意味を表す。

  • 4

    おのづから御心【移ろひ】て、こよなう思し慰むやうなるも、あはれなるわざなりけり。(源氏物語・桐壺)

    補足(例文と訳など)

    • 動【移ろふ】ハ行四段 ①心変わりする

    答え

    • 心変わりする
    • 誤答選択肢 過ぎ去る
    • 愛する
    • 慣れる

    解説

  • 5

    男、「みやこへ【いな】む」といふ。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    • 動【いぬ】(往ぬ・去ぬ)ナ行変格 ①行く・去る。

    答え

    • 行く
    • 誤答選択肢 過ぎ去る
    • 慣れる
    • あてにする

    解説

    その場を立ち去ることが基本の意味。空間的にだけではなく、時間的にも使われる。類義語「行く」が目的地へ向かう点に意識が向かうのに対し、「いぬ」はその場から消え失せる点に重きが置かれる。

  • 6

    あはれ今年の秋も【いぬ】めり(千載和歌集)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過ぎ去る
    • 誤答選択肢 行く
    • 心変わりする
    • 美しく輝く

    解説

  • 7

    とりどりに物の音ども調べあはせて【遊び】給ふ、いとおもしろし。(源氏物語・花宴)

    補足(例文と訳など)

    • 動【あそぶ】(遊ぶ)バ行四段 ①管絃を楽しむ

    答え

    • 管絃を楽しみ
    • 誤答選択肢 好み
    • 親しみ
    • 期待し

    解説

    日常の生活から離れた世界に入り、自分の好きなことをして心を慰め楽しむという意では、現代語と同じ。古語では管絃の遊びに特定して用いる場合が多いという点に注意が必要。

  • 8

    良秀がよぢり不動とて、今に人々【めで】合へり。(宇治拾遺物語)

    補足(例文と訳など)

    • 動【めづ】(愛づ)ダ行下二段 ①感嘆する・ほめる・たたえる ②愛する・かわいがる・好む

    答え

    • 感嘆し
    • 誤答選択肢 かわいがり
    • 親しみ
    • あてにし

    解説

    漢字「愛づ」から分かるように、対象の美しさや素晴らしさ、かわいらしさに強く心をひかれることを表す。

  • 9

    人々の、花、蝶やと【めづる】こそ、はかなくあやしけれ。(堤中納言物語・虫めづる姫君)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 愛する
    • 誤答選択肢 慣れる
    • なじむ
    • 答える

    解説

  • 10

    【ならは】ぬ鄙の住まひこそ、かねて思ふも悲しけれ。(平家物語)

    補足(例文と訳など)

    • 動【ならふ】(ハ行四段)①慣れる・習慣となる。②親しむ・なじむ

    答え

    • 慣れ
    • 誤答選択肢 親し
    • かわいがり
    • 訪れ

    解説

    古語「ならふ」の意は現代語の「世のならい」(=世の常)などに残っていて、物事の繰り返し接して「習慣となる」が基本の意。そこから「なれ親しむ」の意、繰り返しにより身につける「習う」の意も生じた。

  • 11

    ここは、かく久しく遊びきこえて、【慣らひ】たてまつれり。(竹取物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親しみ
    • 誤答選択肢 愛し
    • 準備し
    • 理解でき

    解説

  • 12

    親たち【かしづき】給ふこと限りなし。(堤中納言物語・虫めづる姫君)

    補足(例文と訳など)

    • 動【かしづく】カ行四段 ①大切に養育する。②大切に世話する。

    答え

    • 大切に養育し
    • 誤答選択肢 あてにし
    • 見つめ
    • 答え

    解説

    大切な者として守り、世話をする意を表す。ふつうは親が子どもを愛育する意味で用いられる。他に、夫が妻や愛人を、主人が乳母や女房を、あるいは人が動物を大事に世話する意の場合もある。

  • 13

    この猫を北面にも出ださず、思ひ【かしづく】。(更級日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大切に世話する
    • 誤答選択肢 あてにする
    • 見つめる
    • 準備する

    解説

  • 14

    初心の人、二つの矢を持つことなかれ。後の矢を【頼み】て、初めの矢になほざりの心あり。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    • 動【たのむ】(頼む)①マ行四段 あてにする・期待する。 ②マ行下二段 あてにさせる・期待させる

    答え

    • あてにし
    • 誤答選択肢 あてにさせ
    • 見つめ
    • 準備し

    解説

    人への期待や信頼について述べる語だが、活用の種類によって、あてに「する」のか、さてに「させる」のか、立場が変わる点に注意。四段活用ならば「あてにする」、下二段活用ならば「あてにさせる」の意になる。

  • 15

    我を【頼め】て来ぬ男、角三つ生ひたる鬼になれ。(梁塵秘抄)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あてにさせ
    • 誤答選択肢 あてにし
    • 見つめ
    • 大切に養育し

    解説

  • 16

    さてまことに【頼もしき】人にぞなりにける。(宇治拾遺物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 裕福な
    • 誤答選択肢 (めったになく)すばらしい
    • 理想的な
    • この上ない

    解説

  • 17

    下簾の狭間の開きたるより、この男【まもれ】ば、わが妻に似たり。(大和物語)

    補足(例文と訳など)

    • 動【まもる】(守る)ラ行四段 ①見つめる ②見守る

    答え

    • 見つめる
    • 誤答選択肢 理解できる
    • 答える
    • つき従う

    解説

    古語「まもる」は「目守る」(=見る状態を保つ)で、「目を離さずじっと見つめる」の意。

  • 18

    沖より舟どものうたひののしりて漕ぎ行くなども【聞こゆ】。(源氏物語・須磨)

    補足(例文と訳など)

    • 動【きこゆ】(聞こゆ)ヤ行下二段 ①聞こえる。(自然と)耳に入る。 ②世間に知られる・うわさされる・評判になる ③理解できる・意味が分かる。

    答え

    • 聞こえる
    • 誤答選択肢 理解できる
    • うわさされる
    • 用意する

    解説

    四段動詞「聞く」の未然形+奈良時代の自発の助動詞「ゆ」=「聞かゆ」が変化してできた語。自然と耳に入る意が基本で、人の耳に入ることから「うわさされる」の意、耳に入れば分かることから「理解できる」の意が生じた。

  • 19

    これ、昔、名高く【聞こえ】たる所なり。(土佐日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世間に知られた
    • 誤答選択肢 耳に入る
    • 理解できる
    • 用意する

    解説

  • 20

    【聞こえ】ぬことども言ひつつよろめきたる、いとかはゆし。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理解でき
    • 誤答選択肢 聞こえ
    • 世間に知られ
    • 答え

    解説

  • 21

    せちによばひければあひにけり。その朝に文も【おこせ】ず。

    補足(例文と訳など)

    • 動【おこす】(サ行下二段)①よこす・送ってくる

    答え

    • よこさ
    • 誤答選択肢 送ら
    • 準備し
    • 理解でき

    解説

    「おこす」と「やる」を対にして覚える。

  • 22

    大傘一つ【まうけよ】。(落窪物語)

    補足(例文と訳など)

    • 動【まうく】(カ行下二段)準備する・用紙する

    答え

    • 準備しろ
    • 誤答選択肢 返事しろ
    • 訪れろ
    • かぶせろ

    解説

    現代語「もうける」の古い形。「基準をもうける(=作る)」「妻子をもうける(=得る)」「株でもうける(=利益を得る)」などと同じ意味がある。古語で重要なのは「将来のために前もって準備する」の意。

  • 23

    雨露をふせぐ【まうけ】もあり。(雨月物語・浅茅が宿)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 用意
    • 誤答選択肢 理解
    • 返事
    • 供養

    解説

  • 24

    子三人を呼びて語りけり。二人の子は、情けなく【いらへ】てやみぬ。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    • 動【いらふ】(ハ行下二段)①答える・返事をする。

    答え

    • 答え
    • 誤答選択肢 引き連れ
    • 訪れ
    • 消え

    解説

    平安時代の和文では「いらふ」が圧倒的に多く見られる。

  • 25

    今日は、宮の御方に昼【渡り】給ふ。(源氏物語・若菜上)

    補足(例文と訳など)

    • 動【わたる】(ラ行四段)①行く・来る・通る・移動する ②(補助動詞として)ずっと〜する。 ③いらっしゃる

    答え

    • 行き
    • 誤答選択肢 連れ
    • 頼み
    • よこし

    解説

    「行く」「来」など、移動することを広く表す。連続することを表す補助動詞の用法②や、「いらっしゃる」意の敬語の用法③も要注意。

  • 26

    おぼつかなく思し【わたる】ことの筋を聞こゆれば、いと奥ゆかしけれど、げに人目もしげし。(源氏物語・橋姫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ずっと
    • 誤答選択肢 きっと
    • はっきりと
    • きっぱりと

    解説

  • 27

    霧いと深くたち【わたれ】り。(平家物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一面に
    • 誤答選択肢 ずっと
    • すぐに
    • ますます

    解説

  • 28

    この宮は腹々に御子の宮たちあまた【わたらせ給ひ】けり。(平家物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いらっしゃった
    • 誤答選択肢 召し上がった
    • お召しになった
    • おっしゃった

    解説

  • 29

    我をばいづちへ【具し】て行かむとするぞ。(平家物語)

    補足(例文と訳など)

    • 動【ぐす】(サ行変格)①(引き連れる)・つき従える。②つき従う・連れ立つ。③添える・備える・備わる。

    答え

    • 連れ
    • 誤答選択肢 行って
    • 通って
    • 離して

    解説

    漢語の「具」に、動詞「す」がついてできた。漢字「具」が持つ「そなえる」「そなわる」の意が基本的に生きていて、あるべき人や物が「一緒にある」ことを表す。

  • 30

    我は一門に【具し】て西国の方へ落ちゆくなり。(平家物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つき従って
    • 誤答選択肢 備わって
    • 添えて
    • 移動して

    解説

  • 31

    不死の薬壷に文【具し】て、御使いに賜はす。(竹取物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 添え
    • 誤答選択肢 つき従え
    • 答え
    • 理解でき

    解説

  • 32

    心ざし深かりける人、行き【とぶらひ】けるを、正月の十日ばかりのほどに、ほかに隠れにけり。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 訪れ
    • 誤答選択肢 見舞い
    • 弔問し
    • 震え

    解説

  • 33

    大弐の乳母のいたくわづらひて尼になりにける、【とぶらはむ】とて、五条なる家訪ねておはしたり。(源氏物語・夕顔)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 見舞おう
    • 誤答選択肢 弔問しよう
    • 引き連れよう
    • 準備しよう

    解説

  • 34

    かの御法事などし給ふにもいかめしう【とぶらひ】きこえ給へり。(源氏物語・紅葉賀)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 弔問し
    • 誤答選択肢 訪れ
    • 見舞い
    • 準備し

    解説

  • 35

    維盛が後生をも【とぶらへ】かし。(平家物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 供養してくれ
    • 誤答選択肢 弔問してくれ
    • 安否を尋ねてくれ
    • 見舞ってくれ

    解説

  • 36

    日ごろ【ものし】つる人、今日ぞ帰りぬる。(蜻蛉日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いた
    • 誤答選択肢 行った
    • 来た
    • いらっしゃった

    解説

  • 37

    馬にて【ものせ】む。(源氏物語・夕顔)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 行こう
    • 誤答選択肢 来よう
    • いよう
    • 訪れよう

    解説

  • 38

    中将はいづこより【ものし】つるぞ。(源氏物語・野分)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 来た
    • 誤答選択肢 行った
    • 見た
    • 聞いた

    解説

  • 39

    魚など【ものせよ】。(蜻蛉日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食べよ
    • 誤答選択肢 見よ
    • 行けよ
    • いよ

    解説

  • 40

    まづ御文を【ものせ】させ給へ。(蜻蛉日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 書き
    • 誤答選択肢 行き
    • よこし
    • 渡し

    解説

  • 41

    梅の香をかしきを見出だして【ものしたまふ】。(源氏物語・末摘花)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いらっしゃる
    • 誤答選択肢 召し上がる
    • お召しになる
    • おっしゃる

    解説

  • 42

    いと恐ろしと思して【わななき】給ふ。(源氏物語・少女)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ふるえ
    • 誤答選択肢 思い悩み
    • 苦労し
    • あてにする

    解説

  • 43

    何といふにか、唇【はたらく】。(宇治拾遺物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動く
    • 誤答選択肢 ざわめく
    • ふるえる
    • 開ける

    解説

  • 44

    寛大にして極まらざる時は、喜怒これにさはらずして、物のために【わづらはず】。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 思い悩まない
    • 誤答選択肢 苦労しない
    • 心が乱れない
    • ふるえない

    解説

  • 45

    漕ぎ上るに、川の水干て、悩み【わづらふ】。(土佐日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 苦労する
    • 誤答選択肢 病気になる
    • 途方にくれる
    • ふるえる

    解説

  • 46

    心地【まどひ】にけり。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 乱れて
    • 誤答選択肢 ふるえて
    • 気持ち悪くなって
    • 困って

    解説

  • 47

    宮の御前、母北の方、帥殿、一つに手を取りかはして【惑は】せたまふ。(栄花物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 途方に暮れる
    • 誤答選択肢 病気になる
    • 心が乱れる
    • 思い悩む

    解説

  • 48

    風の吹き【まどひ】たるさま、恐ろしげなること、命かぎりつと思ひまどはる。(更級日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ひどく
    • 誤答選択肢 弱く
    • 乱れて
    • 狂って

    解説

  • 49

    大将も物【かづき】、忠岑も禄賜はりなどしけり。(大和物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いただき
    • 誤答選択肢 なくし
    • たたき
    • 沈め

    解説

  • 50

    御衣ひき【かづきて】臥し給へり。(源氏物語・葵)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かぶって
    • 誤答選択肢 かぶせて
    • 取って
    • 取らせて

    解説

  • 51

    郎等までに物【かづけ】たり。(土佐日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 与えた
    • 誤答選択肢 もらった
    • かぶった
    • かぶせた

    解説

  • 52

    翁を、いとほし、かなしと思しつることも【失せぬ】。(竹取物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消えてしまった
    • 誤答選択肢 亡くなってしまった
    • 無くしてしまった
    • 落としてしまった

    解説

  • 53

    その人、ほどなく【失せ】にけりと聞き侍りし。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亡くなった
    • 誤答選択肢 行方不明になった
    • 失敗した
    • 失った

    解説

  • 54

    持仏据ゑたてまつりて【行ふ】尼なりけり。(源氏物語・若菜)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏道の修行をする
    • 誤答選択肢 掃除をする
    • 仕事をする
    • 遠くまで行く

    解説

  • 55

    その沢にかきつばたいと【おもしろく】咲きたり。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すばらしく
    • 誤答選択肢 理想的に
    • この上なく
    • 端正に

    解説

  • 56

    墨染めの御姿【あらまほしう】清らなるも、羨ましく見たてまつり給ふ。(源氏物語・柏木)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理想的に
    • 誤答選択肢 高貴で
    • すばらしく
    • 立派で

    解説

  • 57

    この山に籠りゐて後、【やむごとなき】人のかくれ給へるもあまた聞こゆ。(方丈記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高貴な
    • 誤答選択肢 理想的な
    • 端正な
    • 立派な

    解説

  • 58

    【ゆゆしき】身に侍れば、かくておはしますも、いまいましう、かたじけなくなむ。(源氏物語・桐壺)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不吉な
    • 誤答選択肢 素晴らしい
    • 重大な
    • 恐れ多い

    解説

  • 59

    かたちなむまことにいとうつくしう、【ゆゆしき】までものし給ひける。(源氏物語・橋姫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不吉なほど美しい
    • 誤答選択肢 立派な
    • 重大だ
    • 大変だ

    解説

  • 60

    帝の御位は、いとも【かしこし】。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • おそれ多い
    • 誤答選択肢 すばらしい
    • 立派だ
    • 非常に

    解説

  • 61

    寺をこそ、いと【かしこく】造りたなれ。(源氏物語・浮舟)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すばらしく
    • 誤答選択肢 非常に
    • 不吉に
    • 頼りなく

    解説

  • 62

    今日しも【かしこく】参り候ひにけり。(宇治拾遺物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 好都合に
    • 誤答選択肢 おそれ多くも
    • 頼りなく
    • 親しく

    解説

  • 63

    風吹き、波荒ければ、船出ださず。これかれ、【かしこく】嘆く。(土佐日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非常に
    • 誤答選択肢 すばらしく
    • 不吉に
    • 重大な

    解説

  • 64

    その日の、髪上げ【うるはしき】姿、唐絵ををかしげに描きたるやうなり。(紫式部日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 端正な
    • 誤答選択肢 親しい
    • 頼りない
    • しっかりしている

    解説

  • 65

    昔、男、いと【うるはしき】友ありけり。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 親しい
    • 誤答選択肢 端正な
    • 立派な
    • 頼りない

    解説

  • 66

    鳥辺谷に煙の燃え立たば【はかなく】見えし我と知らなむ(更級日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頼りなく
    • 誤答選択肢 しっかり
    • はっきり
    • ちょっと

    解説

  • 67

    梨の花、世にすさまじきものにして、近うもてなさず、【はかなき】文付けなどだにせず。(枕草子)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ちょっとした
    • 誤答選択肢 あっけない
    • きちんとしている
    • はっきりしている

    解説

  • 68

    取りたてて、【はかばかしき】後見しなければ、事ある時は、なほ拠りどころなく心細げなり。(源氏物語・桐壺)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • しっかりした
    • 誤答選択肢 頼りない
    • 親しい
    • 不吉な

    解説

  • 69

    【はかばかしく】も身の上をえ知り侍らず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はっきり
    • 誤答選択肢 幼く
    • けなげに
    • 上品に

    解説

  • 70

    いみじう【やさしかり】ける人の妻に成りにけり。(古本説話集)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 優雅だった
    • 誤答選択肢 幼かった
    • 頼りなかった
    • 気の毒だった

    解説

  • 71

    【やさしう】申したるものかな。(平家物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • けなげに
    • 誤答選択肢 あどけなく
    • 親しく
    • はっきりと

    解説

  • 72

    いと【いはけなき】御ありさまなれば、乳母たち近くさぶらひけり。(源氏物語・若菜)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幼い
    • 誤答選択肢 見苦しい
    • 優雅な
    • 頼りない

    解説

  • 73

    すべて、いとも知らぬ道の物語したる、【かたはらいたく】聞きにくし。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 見苦しく
    • 誤答選択肢 気の毒で
    • 恥ずかしく
    • ばかばかしく

    解説

  • 74

    簀子は【かたはらいたければ】、南の廂に入れたてまつる。(源氏物語・朝顔)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気の毒なので
    • 誤答選択肢 見苦しいので
    • 恥ずかしいので
    • ばかばかしいので

    解説

  • 75

    うちとけて【かたはらいたし】と思されむこそゆかしけれ。(源氏物語・帚木)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 恥ずかしい
    • 誤答選択肢 見苦しい
    • 気の毒だ
    • ばかばかしい

    解説

  • 76

    あな【かたはらいた】の法師や。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ばかばかしい
    • 誤答選択肢 見苦しい
    • 気の毒な
    • 恥ずかしい

    解説

  • 77

    心地の悪しく、ものの恐ろしきをり、夜の明くるほど、いと【心もとなし】。(枕草子)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 待ち遠しい
    • 誤答選択肢 不安だ
    • はっきりしない
    • かわいそうだ

    解説

  • 78

    【心もとなき】日数重なるままに、白河の関にかかりて、旅心定まりぬ。(奥の細道)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不安な
    • 誤答選択肢 待ち遠しく
    • はっきりしない
    • 不吉な

    解説

  • 79

    花びらの端に、をかしき匂いひそ、【心もとなう】つきためれ。(枕草子)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はっきりしない
    • 誤答選択肢 待ち遠しい
    • 不安な
    • かわいそうな

    解説

  • 80

    熊谷、あまりに【いとほしくて】、いづくに刀を立つべしともおぼえず。(平家物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かわいそうで
    • 誤答選択肢 かわいくて
    • 待ち遠しくて
    • 不安で

    解説

  • 81

    これは故殿の【いとほしく】し給ひし者なり。(宇治拾遺物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • かわいく
    • 誤答選択肢 不安な
    • 気の毒な
    • かわいそうな

    解説

  • 82

    かかる人も世に出でおはするものなりけりと、【あさましき】まで目を驚かし給ふ。(源氏物語・桐壺)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 驚きあきれる
    • 誤答選択肢 情けない
    • 気の毒に
    • けなげに

    解説

  • 83

    まこと蓬萊の木かとこそ思ひつれ。かく【あさましき】虚言にてありければ、はや返し給へ。(竹取物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あきれるほどひどい
    • 誤答選択肢 はっきりしない
    • 見苦しい
    • 頼りない

    解説

  • 84

    ひたすら世をむさぼる心のみ深く、もののあはれも知らずなりゆくなん、あさましき。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情けない
    • 誤答選択肢 すばらしい
    • 不安だ
    • 頼りない

    解説

  • 85

    夕暮れの【いたう】霞みたるにまぎれて、かの小柴垣のもとに立ち出で給ふ。(源氏物語・若紫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たいそう
    • 誤答選択肢 それほど
    • すばらしく
    • 情けなく

    解説

  • 86

    我がため面目あるやうに言はれぬる虚言は、人【いたく】あらがはず。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • それほど
    • 誤答選択肢 たいそう
    • すばらしく
    • 情けなく

    解説

  • 87

    造れるさま木深く、【いたき】所まさりて見どころある住まひなり。(源氏物語・明石)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • すばらしい
    • 誤答選択肢 たいそう
    • 見苦しい
    • 優雅な

    解説

  • 88

    やすからず思されけれど、なほ【つれなく】同じさまにて過ぐし給ふ。(源氏物語・若菜下)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平然として
    • 誤答選択肢 冷淡で
    • 何の変化もなく
    • 筋違いな

    解説

  • 89

    昔、男、【つれなかりける】女にいひやりける。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 冷淡だった
    • 誤答選択肢 つまらなかった
    • 頼りなかった
    • 幼かった

    解説

  • 90

    雪の山、【つれなくて】年も返りぬ。(枕草子)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何の変化もない
    • 誤答選択肢 おもしろくない
    • つまらない
    • 都合が悪い

    解説

  • 91

    まだきに騒ぎて、【あいなき】もの恨み給ふな。(源氏物語・若菜上)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋違いな
    • 誤答選択肢 驚きあきれるほどな
    • 不安な
    • 気の毒な

    解説

  • 92

    あまりに興あらんとすることは、必ず【あいなき】ものなり。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つまらない
    • 誤答選択肢 すばらしい
    • 情けない
    • かわいい

    解説

  • 93

    あさましきまで【あいなう】、面ぞ赤や。(枕草子)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • むやみに
    • 誤答選択肢 すぐに
    • 自然に
    • 少しも

    解説

  • 94

    【あぢきなき】ことに心を占めて、生ける限りこれを思ひ悩むべきなめり。(源氏物語・若紫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どうにもならない
    • 誤答選択肢 性質がよくない
    • どうしようもない
    • 関係がない

    解説

  • 95

    さる【さがなき】えびす心を見ては、いかがはせむは。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性質がよくない
    • 誤答選択肢 いたずらだ
    • 興ざめだ
    • つまらない

    解説

  • 96

    【さがなき】童べどものつかまつりける、奇怪にさうらふことなり。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • いたずらだ
    • 誤答選択肢 どうにもならない
    • 殺風景だ
    • どうしようもない

    解説

  • 97

    遅桜、また【すさまじ】。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 興ざめだ
    • 誤答選択肢 どうにもならない
    • 性質がよくない
    • いたずらだ

    解説

  • 98

    【すさまじき】ものにして見る人もなき月の、寒けく澄める二十日あまりの空こそ、心細きものなれ。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 殺風景な
    • 誤答選択肢 いたずらな
    • つまらない
    • どうにもならない

    解説

  • 99

    聞きしよりも増して、【言ふかひなく】ぞこぼれ破れたる。(土佐日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どうしようもない
    • 誤答選択肢 関係がない
    • 方法がない
    • つまらない

    解説

  • 100

    「飽かず口惜し」と、【言ふかひなき】法師、童べも、涙を落としあへり。(源氏物語・若紫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 取るに足らない
    • 誤答選択肢 ふがいない
    • 方法がない
    • かいがない

    解説

  • 101

    年ごろ、仏・神にいみじうつかうまつりければ、何事もさりともとこそ頼みはべりつれど、かく【いふかひなき】死をさへせむことのかなしさ。(大鏡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ひどい
    • 誤答選択肢 どうしようもない
    • いわれがない
    • しかたがない

    解説

  • 102

    あらぬ【よしなき】者の名のりして来たるも、返す返すもすさまじといふはおろかなり。(枕草子)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 関係がない
    • 誤答選択肢 方法がない
    • つまらない
    • ふがいない

    解説

  • 103

    男、血の涙を流せども、とどむる【よしなし】。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 方法がない
    • 誤答選択肢 関係がない
    • つまらない
    • ひどい

    解説

  • 104

    おろかなる人は、「用なき歩きは、【よしなかり】けり」とて来ずなりにけり。(竹取物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • つまらない
    • 誤答選択肢 どうしようもない
    • 取るに足らない
    • ひどい

    解説

  • 105

    今日はいと【便なく】なむ侍るべき。(源氏物語・若紫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 都合が悪い
    • 誤答選択肢 物足りない
    • うっとうしい
    • むさくるしい

    解説

  • 106

    月見るとて上げたる格子下ろすは、何者のするぞ。いと【便なし】。(大鏡)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 困ったことだ
    • 誤答選択肢 心寂しい
    • わずらわしい
    • ひどい

    解説

  • 107

    この酒をひとり食べんが【さうざうしけれ】ば、申しつるなり。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物足りない
    • 誤答選択肢 うっとうしい
    • 都合が悪い
    • むさくるしい

    解説

  • 108

    女君は、暑く【むつかし】とて、御髪すまして、少しさはやかにもてなし給へり。(源氏物語・若菜下)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • うっとうしい
    • 誤答選択肢 わずらわしい
    • むさくるしい
    • 心寂しい

    解説

  • 109

    用ありて行きたりとも、そのこと果てなば、とく帰るべし。久しくゐたる、いと【むつかし】。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • わずらわしい
    • 誤答選択肢 むさくるしい
    • 心寂しい
    • 不都合だ

    解説

  • 110

    行く先多かるに、大津のいともの【むつかしき】屋どもの中に、引き入りにけり。(蜻蛉日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • むさくるしい
    • 誤答選択肢 心寂しい
    • 興ざめな
    • つまらない

    解説

  • 111

    一人はいやしき男の貧しき、一人は【あてなる】男もたりけり。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身分が高い
    • 誤答選択肢 美しい
    • 都合が悪い
    • むさくるしい

    解説

  • 112

    世になく【清らなる】玉の男皇子さへ生まれ給ひぬ。(源氏物語・桐壺)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 美しい
    • 誤答選択肢 上品な
    • 健気な
    • きちんとしている

    解説

  • 113

    つらつき、まみのかをれるほどなど、【言へばさらなり】。(源氏物語・薄雲)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言うまでもない
    • 誤答選択肢 ちょっとの間だ
    • 見苦しい
    • はかない

    解説

  • 114

    こなたは【あらはに】や侍らむ。今日しも端におはしましけるかな。(源氏物語・若紫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • まる見えだ
    • 誤答選択肢 ちょっとの間だ
    • みっともない
    • 見苦しい

    解説

  • 115

    をかしげなる児の、【あからさまに】抱きて遊ばしうつくしむほどに、かい付きて寝たる、いとらうたし。(枕草子)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ちょっとの間だ
    • 誤答選択肢 明らかだ
    • 教養がない
    • 見苦しい

    解説

  • 116

    ことに【かたくななる】人ぞ、「この枝、かの枝、散りにけり。今は見所なし」などは言ふめる。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 情趣を解さない
    • 誤答選択肢 まる見えだ
    • 明らかだ
    • 身分が高い

    解説

  • 117

    露をなど【あだなる】物と思ひけむ (古今和歌集)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • はかない
    • 誤答選択肢 あてもない
    • 思いがけない
    • 全くひどい

    解説

  • 118

    昔、男、陸奥の国に【すずろに】行きいたりにけり。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あてもない
    • 誤答選択肢 はかない
    • ひどい
    • むなしい

    解説

  • 119

    いかに殿ばら、殊勝のことは御覧じとがめずや。【むげなり】。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • まったくひどい
    • 誤答選択肢 あてもない
    • はかない
    • つまらない

    解説

  • 120

    【おほやけ】の宮仕へしければ、常にはえまうでず。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 朝廷
    • 誤答選択肢 身分
    • 程度
    • 利益

    解説

  • 121

    いとやむごとなき【際】にはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり。(源氏物語・桐壺)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身分
    • 誤答選択肢 効果
    • 前兆
    • 道理

    解説

  • 122

    観音を頼み奉らんに、その【験】なしといふことは、あるまじきことなり。(宇治拾遺物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ご利益
    • 誤答選択肢 程度
    • 身分
    • 兆候

    解説

  • 123

    我を知らずして、外を知るといふ【理】あるべからず。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道理
    • 誤答選択肢 先例
    • 法事
    • 評判

    解説

  • 124

    久しくとどまりたる【例】なし。(方丈記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 法事
    • 評判
    • 気持ち

    解説

  • 125

    寺にたうとき【わざ】すなる、見せたてまつらむ。(大和物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仏事
    • 誤答選択肢 評判
    • 人望
    • 現実

    解説

  • 126

    小式部、これより、歌詠みの世に【おぼえ】出で来にけり。(十訓抄)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 評判
    • 誤答選択肢 病気
    • 順序
    • 縁故

    解説

  • 127

    いづくにもあれ、しばし旅立ちたるこそ、目さむる【心地】すれ。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気持ち
    • 誤答選択肢 人望
    • 現実
    • 正気

    解説

  • 128

    【うつつ】にも夢にも人にあはぬなりけり。(伊勢物語)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 現実
    • 誤答選択肢 すべて
    • 正気
    • 評判

    解説

  • 129

    十七日の【つとめて】、立つ。(更級日記)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 早朝
    • 誤答選択肢 月末
    • 順番
    • 機会

    解説

  • 130

    三月の【つごもり】なれば、京の花、盛りはみな過ぎにけり。(源氏物語・若紫)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 月末
    • 誤答選択肢 月初
    • 年末
    • 年始

    解説

  • 131

    四季はなほ定まれる【ついで】あり。死期は【ついで】を待たず。(徒然草)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 順序
    • 誤答選択肢 現実
    • 翌朝
    • 月末

    解説

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