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基礎栄養学②2016

カード 314枚 作成者: Shuichiro Fujisada (作成日: 2016/07/30)

  • ヒトや動物がエネルギー源を植物や動物から獲得して利用した後、排泄される最終代謝産物は(    )、(    )、(    )である。

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教材の説明:

基礎栄養学②の小テストをまとめました。

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  • 1

    ヒトや動物がエネルギー源を植物や動物から獲得して利用した後、排泄される最終代謝産物は(    )、(    )、(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水、二酸化炭素、尿素

    解説

  • 2

    細胞の活動について説明しなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・必要な物質の合成・分解 ・運動に必要な筋収縮や神経伝達 ・細胞内外での物質の輸送

    解説

  • 3

    糖質1gは何Jか。1calは約4.2Jである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 16.8kJ

    解説

    1g=4kcal 4kcal=4000cal 4000*4.2=16800J=16.8kJ

  • 4

    これは何の構造式か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アデノシン二リン酸

    解説

  • 5

    基礎代謝とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生きていくための最小エネルギーのこと。何もしなくても消費する。

    解説

  • 6

    基礎代謝量は男性と女性ではどちらが小さいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 女性

    解説

    筋肉量が少ないから

  • 7

    基礎代謝量は同じ体重の場合、太っている人と痩せている人ではどちらが大きいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • やせ

    解説

    筋肉量や脂肪量の違い

  • 8

    基礎代謝量よりもエネルギー消費量が大きい方はどちらか。 ①安静時 ②睡眠時

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安静時

    解説

  • 9

    活動代謝量を求める式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基礎代謝量×(Σ動作強度×時間(分)/1440分)

    解説

    1440分=24時間

  • 10

    DIT(食事誘発性熱産生)が大きい順に並べなさい。 ①脂質 ②糖質 ③たんぱく質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③ ② ①

    解説

    たんぱく質は摂取エネルギーの約30%。糖質は6%、脂質は4%

  • 11

    人のエネルギー代謝量測定する方法にはどんなものがあるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接測定法と間接測定法

    解説

    直接測定法は、身体から産生される全ての熱量をできる限り正確に測定する。拘束時間が長く、今ではほとんど使われていない。 間接測定法は呼気と尿を分析。ダグラスバッグ法、ブレス・バイ・ブレス法がある。

  • 12

    呼吸商(RQ)を求める式

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二酸化炭素産生量/酸素消費量

    解説

  • 13

    糖質の酸素消費量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.829

    解説

  • 14

    脂質の酸素消費量

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.019

    解説

  • 15

    基礎代謝量が大きい臓器の順に並べなさい。 ①骨格筋 ②心臓 ③肝臓

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ③ ① ②

    解説

  • 16

    脂肪酸は、全ての筋肉のエネルギー基質となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    平滑筋細胞はグルコースのみ。

  • 17

    ケトン体は、平滑筋細胞のエネルギー基質となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

    平滑筋細胞はグルコースのみ。

  • 18

    フルクトースは、骨格筋細胞のエネルギー基質となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    骨格筋細胞はグルコース、脂肪酸、アミノ酸、ケトン体、フルクトース

  • 19

    無酸素系と有酸素系ではどちらのエネルギー供給機構がエネルギー供給量が大きいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有酸素系

    解説

    クエン酸回路が回る

  • 20

    肝臓のエネルギー消費量は、安静時のエネルギー消費量の約何%を占めるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20%

    解説

  • 21

    脳におけるエネルギー基質は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコースとケトン体

    解説

  • 22

    ミネラルとは、(    )、(    )、(    )および(    )の4元素以外の元素を呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭素、水素、窒素、酸素

    解説

  • 23

    ミネラルは人体の約(    )%を構成し、生体に必要なミネラルは体内に存在する約(    )種類のうちの約(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3.7、60、30

    解説

  • 24

    人体に比較的多く含まれる多量元素(マクロミネラル)を7種類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシウム、リン、カリウム、硫黄、ナトリウム、塩素、マグネシウム

    解説

  • 25

    人体に微量に含まれる微量元素(ミクロミネラル)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、コバルト、モリブデン、フッ素、アルミニウム、ケイ素(SI)、セレン、クロム、スズ(Sn)

    解説

  • 26

    ミネラルの90%は(    )や(    )、10%は(    )や(    )などに含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歯、骨、筋肉、血液

    解説

  • 27

    小腸上部(十二指腸)で吸収されるミネラル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシウム、鉄

    解説

  • 28

    小腸中部(空腸)で吸収されるミネラル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カリウム、塩素

    解説

  • 29

    小腸下部(回腸)で吸収されるミネラル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナトリウム、マグネシウム

    解説

  • 30

    骨や歯などの硬組織の構成成分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルシウム、マグネシウム、リンなど

    解説

  • 31

    体液の浸透圧、pH、水分量などの維持

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナトリウム、カリウム、リン、塩素

    解説

  • 32

    酵素の活性発現とその調節

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カリウム、マグネシウム、鉄、リン、カリウム、銅、マンガン、亜鉛など

    解説

  • 33

    ビタミンやホルモンの構成成分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硫黄、コバルト、ヨウ素など

    解説

  • 34

    カルシウムの吸収を促進する食物成分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たんぱく質、乳酸、クエン酸、ビタミンD

    解説

  • 35

    カルシウムの吸収を阻害する食物成分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュウ酸、フィチン酸、脂肪酸

    解説

  • 36

    リン酸濃度が減少すると高カルシウム血症になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

    骨からのCa放出を生じるため

  • 37

    副甲状腺ホルモンは、骨吸収を抑制して血中カルシウム濃度を減少させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(骨吸収(カルシウム放出)を促進、血中カルシウム濃度は上がる。)

    解説

  • 38

    活性ビタミンDは、腎でのカルシウムの再吸収を促進して血中カルシウム濃度を増加させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 39

    カルシトニンは腸管でのカルシウム吸収を抑制して血中カルシウム濃度を減少させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(骨吸収を抑制)

    解説

  • 40

    生体内カルシウムの約99%は歯や骨に含まれている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 41

    食品中の鉄はヘム鉄と非ヘム鉄として存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 42

    非ヘム鉄は、2価の形ではほとんど吸収されず、3価の鉄で吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 43

    ビタミンCは鉄の吸収を促進する

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 44

    タンニンは鉄の吸収を阻害する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 45

    鉄の吸収率は体内の鉄量が少ないほど高くなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 46

    生体内の鉄の量は機能鉄よりも貯蔵鉄の方が多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 47

    ナトリウムは、腎臓で濾過された後、約90%は尿細管で再吸収され、約10%が尿中に排泄される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(99%再吸収)

    解説

  • 48

    尿細管からのナトリウム再吸収を調節しているホルモンはバソプレシンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アルドステロン)

    解説

  • 49

    ナトリウムは、細胞内液の主要な陽イオンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(細胞外液。内液はカリウム)

    解説

  • 50

    ナトリウムは、血圧との関連性があり、日本高血圧学会では高血圧の予防と治療のために、食塩摂取量は6g/日以上を勧めている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(6g/日未満)

    解説

  • 51

    血清カリウム濃度が低下すると、手足の腹壁筋のれん縮、頭痛、嘔吐などが起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ナトリウムが低下すると起こる)

    解説

  • 52

    高カリウム血症になると、心臓や中枢神経系の機能低下をまねく。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 53

    カリウムは、ナトリウムの尿中排泄を促進する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 54

    食事摂取基準(2015)では、成人女性のカリウムの目安量は2000mg/日である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 55

    食事摂取基準(2015)のカリウムの目標量は、糖尿病予防を目的として設定されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(高血圧予防)

    解説

  • 56

    細胞内でカリウムについて多いミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マグネシウム

    解説

  • 57

    味蕾の正常な発達に必要な唾液のガスチンに含まれるミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 亜鉛

    解説

  • 58

    抗酸化作用を有し、ビタミンEの生理作用と共通点の多いミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セリン(Se)

    解説

  • 59

    セルロプラスミンの材料となるミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 60

    メチオニンやシステインに含まれるミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 硫黄

    解説

    含硫アミノ酸

  • 61

    甲状腺ホルモンの成分であるミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヨウ素

    解説

  • 62

    細胞外液にイオンの状態で存在し浸透圧に関係したり、胃酸の材料にもなっているミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩素

    解説

  • 63

    骨や歯を強くするミクロミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フッ素

    解説

  • 64

    ビタミンB12の構成成分にもなっているミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コバルト

    解説

  • 65

    体内では3価の形で存在し、糖代謝や脂質代謝に関係するミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロム

    解説

  • 66

    肝臓のチオキサンチンオキシダーゼの成分であるミネラルは(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モリブデン

    解説

  • 67

    18〜29歳男性ーナトリウムー目標量6g/日未満(食塩相当量)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(8g)

    解説

  • 68

    18〜29歳男性ーカリウムー目安量2500mg/日

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 69

    18〜29歳男性ーカルシウムー推奨量800mg/日

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 70

    18〜29歳男性ーマグネシウムー耐容上限量350mg/日

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ない)

    解説

  • 71

    18〜29歳男性ー鉄ー推奨量50mg/日

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(7.0mg)

    解説

  • 72

    18〜29歳男性ーヨウ素ー推奨量130μg/日

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 73

    18〜29歳男性ー亜鉛ー耐容上限量40mg/日

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 74

    18〜29歳男性ーセレンー目安量30μg/日

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(目安量ではなく推奨量)

    解説

  • 75

    水は人の体内の構成成分に占める比率は最も高く成人男性で約(    )%である。(    )とともに生命維持には必須の物質である。水分比率は、女性と男性では男性の方が(    )、太った人と痩せた人出は太った人の方が(    )。生体内の水の分布をみると、細胞外液は約(    )%、細胞内液は約(    )%である。細胞外液では、管内液と細胞間液では、(    )の方が水分比率は高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 60、酸素、高く、低い、20、40、細胞間液

    解説

  • 76

    水の特性について述べなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 様々な物質を溶かすことができる 比熱や気化熱が大きく、熱伝導率が大きいことで発生熱を素早く拡散することができる。

    解説

  • 77

    水の栄養学的意義を7つ述べなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物質を溶かす 物質を運ぶ 老廃物の排泄 消化液やホルモンの分泌 酸・塩基平衡の調節 浸透圧の調節 体温の維持・調節

    解説

  • 78

    ビタミンが体内でエネルギー源として利用されると、代謝水が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ビタミン→糖質、脂質、またはたんぱく質)

    解説

  • 79

    食物から摂取する水分は、飲料水として摂取する水分とほぼ同量である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 80

    不可避尿量は、水分をまったく摂取しないと、増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(変わらない)

    解説

  • 81

    一日あたり消化管内に分泌される水分の量は、一日あたりの水分の摂取量とほぼ同量である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(消化液の方が多い)

    解説

  • 82

    一日の水分必要量は、一日の水分排泄量に等しい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 83

    糖質2gが代謝されて生じる代謝水は、脂質1gの代謝水にほぼ等しい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 84

    不感蒸泄とは、外気温が上昇すると減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(増加する)

    解説

  • 85

    不感蒸泄では、電解質の喪失はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 86

    通常の環境下における水分の最大の排泄ルートは尿排泄と汗である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(汗→不感蒸泄)

    解説

  • 87

    乳児の最小必要水分量は一日約400mlである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 88

    高張性脱水症が生じる原因とそれによって脱水症となる理由を述べなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水分制限や水分損失による細胞外液の濃縮により、外液が高張になる→水が細胞内から細胞外へ移動する。

    解説

  • 89

    低張性脱水症が生じる原因とそれによって脱水症となる理由を述べなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞外液のナトリウムが欠乏して低張になる→高張な細胞内に水分が移動→通常より細胞内が低張になり、細胞内浮腫状態になる→腎臓で尿細管から水の再吸収が抑制され、尿への水の排泄が増加

    解説

  • 90

    口渇はない、倦怠感や立ちくらみ、嘔吐、低血圧などの症状がある脱水症は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低張性脱水(塩欠乏性脱水症)

    解説

  • 91

    激しい口渇、吐き気、嘔吐、濃縮尿、運動失調などの症状がある脱水症は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高張性脱水(水欠乏性脱水症)

    解説

  • 92

    水分損失による症状ー失神、舌の膨張、筋痙攣、血液濃縮、腎機能不全ー体重の(   )%損失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10

    解説

  • 93

    水分損失による症状ー疲労、めまい、吐き気、頭痛、環状不安定、動きが鈍るー体重の(   )%損失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4

    解説

  • 94

    水分損失による症状ー喉の渇きー体重の(   )%損失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1

    解説

  • 95

    水分損失による症状ー強い喉の渇き、ぼんやりする、食欲減退ー体重の(   )%損失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2

    解説

  • 96

    水分損失による症状ー皮膚がしなびてくる、目の前が暗くなる、舌のしびれー体重の(   )%損失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15

    解説

  • 97

    水分損失による症状ー生命の危険、死亡ー体重の(   )%損失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20

    解説

  • 98

    水分損失による症状ー汗が止まる、手足の震え、体温上昇、脈拍や呼吸数上昇ー体重の(   )%損失

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6

    解説

  • 99

    電解質の機能を4つ挙げなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体液量の調節 体内浸透圧の維持 酸塩基平衡の維持 神経・筋の機能発現

    解説

  • 100

    細胞外液の陰イオンの主成分はナトリウムイオンであり、その他にカリウムイオンやカルシウムイオンなどが含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(陰イオン→陽イオン)

    解説

  • 101

    細胞内液の電解質の組成は、総イオン濃度は海水が約3.5倍高いが、海水によく似ている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(細胞内液→細胞外液)

    解説

  • 102

    電解質とは、水に溶けて電気を通す物質、つまり水に溶けると荷電される物質のことであり、その状態の時の単位(濃度)はmOsm/kg H2Oで表す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(mOsm/kg H20→mEq/L)

    解説

    mOsm/kg H2Oは浸透圧

  • 103

    水が薄い液から濃い液に移動する力が働くことを浸透圧という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 104

    血液の浸透圧の変化は、脳下垂体後葉の浸透圧受容器細胞により感知される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(脳下垂体後葉→視床下部)

    解説

  • 105

    血液の浸透圧が高い場合には、副腎皮質からアルドステロンを分泌され、腎臓の集合管から水の再吸収を促進して血液の浸透圧を低下させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アルドステロン→バソプレッシン)

    解説

    アルドステロンはNa再吸収

  • 106

    酸塩基平衡の維持とは、血液および組織液中の酸素イオン濃度を一定に保つことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(酸素→水素)

    解説

  • 107

    カルシウムイオンは細胞内に最も多い陽イオンであり、神経系や心臓において活動電位や興奮伝達に関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(カルシウム→カリウム)

    解説

  • 108

    酸塩基平衡では、陽イオンを酸、陰イオンを塩基という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(陽イオンを塩基、陰イオンを酸)

    解説

  • 109

    酸塩基平衡の調節機構には、血漿の緩衝作用、肺による呼吸性調節と肝臓による調節の3つの機構が存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(肝臓→腎臓)

    解説

  • 110

    二酸化炭素は、呼吸を含めた全緩衝系の30%を占めている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(65%)

    解説

  • 111

    ヘモグロビンの構成アミノ酸の一つであるヒスタミンのイミダゾール基も最も有効な塩基として働き、炭酸水素イオンと同様に水素イオンを緩衝する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ヒスタミン→ヒスチジン)

    解説

  • 112

    組織で産生された二酸化炭素は、赤血球内で炭酸水素イオンとなり、肺で水素イオンと反応して、再び二酸化炭素と水となり肺胞から排泄される。その結果、水素イオン濃度が減り血漿pHは低下する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(低下→上昇)

    解説

  • 113

    血液中のpHが7.35以下の状態をアルカローシス、pHが7.45以上の状態をアシドーシスと呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 114

    代謝性アシドーシスは、激しい嘔吐などによって生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アシドーシス→アルカローシス)

    解説

  • 115

    呼吸性アシドーシスは、呼吸が促進して過換気の状態で生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(呼吸が促進して過換気→換気不全)

    解説

  • 116

    細胞内液量は、細胞外液量よりも少ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(多い)

    解説

  • 117

    加齢に伴って、細胞内液量は増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(減少する)

    解説

  • 118

    高張性脱水では、細胞外液の浸透圧は低い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(高い)

    解説

  • 119

    浮腫は、細胞間質液量の増加によって生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 120

    飲水量が多くなると、不可避尿量は増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(変わらない)

    解説

  • 121

    水分欠乏性脱水では、細胞内液量は増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(減少する)

    解説

  • 122

    不可避尿量は、摂取する水分量によって変わる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(変わらない)

    解説

  • 123

    一日の水分必要量は、不感蒸泄量に等しい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(水分排泄量も考慮)

    解説

  • 124

    たんぱく質が代謝されると、代謝水を生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 125

    不感蒸泄量は、外気温が上昇すると減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(増加する)

    解説

  • 126

    脂質が体内でエネルギー源として利用されると、代謝水が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 127

    食物から摂取する水分は、飲料水として摂取する水分の10%以下である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ほぼ同じ)

    解説

  • 128

    不可避尿量は、水分をまったく摂取しないと増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(変わらない)

    解説

  • 129

    大量に発汗した者に水分のみを補給すると、浮腫が起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(浮腫→低張性脱水)

    解説

  • 130

    成人では、体内の水が5%減少しても自覚症状は見られない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(見られる)

    解説

  • 131

    体内水分量の60〜70%は、組織間液である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(15%)

    解説

  • 132

    不感蒸泄では、電解質の喪失はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 133

    水分欠乏性脱水では、細胞内液量は変わらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(減少する)

    解説

  • 134

    同じ重量の糖質と脂質から生成される代謝水の量は変わらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(脂質の方が多い)

    解説

  • 135

    バソプレッシンは、尿量を増加させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(減少させる)

    解説

  • 136

    肥満者は痩せた人に比べて体重あたりの水分含有量が少ない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 137

    一日あたり消化管内に分泌される水分の量は、一日あたりの水分の摂取量より多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 138

    体内で生成する代謝産物の排泄のために、一日1リットル以上の尿の生成が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(500ml)

    解説

  • 139

    カリウムの摂取量を調節することにより、高血圧のリスクは低下する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(カリウム→ナトリウム)

    解説

  • 140

    血漿、組織間液および細胞内液中の電解質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナトリウム、ナトリウム、カリウム

    解説

  • 141

    食物繊維を「非でんぷん多糖類(NSP)に加え、難消化性オリゴ糖およびレジスタンススターチも含むが、リグニンは含まない」と定義する国

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドイツ

    解説

  • 142

    食物繊維を「食物繊維は植物に内在する無傷の非消化性炭水化物とリグニンを指し、added fiberは人に生理的に有益な影響を与える単離型の非消化性炭水化物」と定義する国

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アメリカ

    解説

  • 143

    食物繊維を「ヒトの消化酵素で消化されない食物中の難消化性成分の総体」と定義する国

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 日本

    解説

  • 144

    食物繊維を「重合度3以上の少糖類を含む難消化性糖類とリグニンを含む」と定義する国

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランス

    解説

  • 145

    食物繊維を「非でんぷん多糖類(NSP)の中でAOAC法で測定できる成分」と定義する国

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イギリス

    解説

  • 146

    日本では、食物繊維の摂取量が1951年と比べて2001年では大きく減少しています。その減少に最も大きく寄与している食品は、緑黄色野菜からの摂取量です。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(穀類からの摂取量)

    解説

  • 147

    生の果実の食物繊維の20〜40%は、不溶性食物繊維のペクチンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(水溶性)

    解説

  • 148

    野菜に含まれる食物繊維は水溶性食物繊維が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(不溶性)

    解説

    セルロース

  • 149

    キノコ類はアルギン酸、アガロース、カラギーナンといった他の食品にない成分を含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(キノコ類→海藻類)

    解説

  • 150

    植物ガム質や粘質物に存在する食物繊維の多くは、その物理化学的特性を活かして増粘剤などの食品添加物として食品加工に利用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 151

    ある種の多糖類(ウロン酸や硫酸基を持つ)は、ナトリウム、カリウム、カルシウムなどと交換能をもつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イオン交換能

    解説

  • 152

    食物繊維は水分を含むと粘性の高い溶液になる性質を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粘性

    解説

  • 153

    食物繊維は様々な物質(栄養素、有害成分、胆汁酸など)を吸着する性質を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吸着性

    解説

  • 154

    食物繊維の組織中に水分を含んで数倍〜数十倍にふくれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保水性

    解説

  • 155

    食物繊維の一部には腸内細菌により分解され、短鎖脂肪酸などを産生するものもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発酵性

    解説

  • 156

    炭水化物量を同量にして、「生のりんご」と「りんごジュース」を摂取した場合、血糖上昇が早いのは「生のりんご」を摂取した時である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(りんごジュース)

    解説

  • 157

    グリセミックインデックスが低い食品は、血糖値が上がりにくい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 158

    食物繊維が大腸で腸内細菌により分解されて産生する短鎖脂肪酸は、腸内細菌自身が利用するので宿主のエネルギー源としては利用されない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(利用される)

    解説

  • 159

    食物繊維が血清コレステロール濃度を低下させる主要な機構の一つは、胆汁酸やコレステロールの糞便中排泄の促進である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 160

    食物繊維摂取量が少ないほど、糞便重量は増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(多いほど)

    解説

  • 161

    プロバイオティクスとは、胃酸で分解されず上部消化管で消化・吸収を受けない成分で、腸内細菌により発酵代謝されることで、常在性細菌群の中でヒトの健康に有用な細菌の増殖を促進し、有害菌の増殖を抑制する成分のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(プレバイオティクス)

    解説

  • 162

    難消化性糖質には、ナトリウムの吸収促進作用が報告されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(カルシウム、マグネシウムなど)

    解説

  • 163

    食物繊維の1gあたりエネルギー値は、全世界共通ではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 164

    日本では、腸内細菌の発酵分解率が25%未満の食物繊維のエネルギー値は0kcal/gとしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 165

    日本では、腸内細菌の発酵分解率が75%以上の食物繊維のエネルギー値は4kcal/gとしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(2kcal)

    解説

  • 166

    アルコールの節度ある適度な飲酒量としては、1日平均純アルコールで約40g程度とされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(20g)

    解説

  • 167

    純アルコールで約40gに相当する量の目安としては、ビールでは中瓶2本、日本酒では1合である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(日本酒では2合)

    解説

  • 168

    ビール中瓶2本程度の飲酒では、酩酊初期と呼ばれ、気が大きくなり、大声でがなり立てたり、怒りっぽくなる状態となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ほろよい、またはビール中瓶3本で酩酊初期)

    解説

  • 169

    酒酔いの酩酊期では、海馬の麻痺も起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(泥酔期)

    解説

  • 170

    酒酔いの昏睡期では麻痺が脳全体に広がり、呼吸中枢も危ない状態となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 171

    アルコールは胃で約70%、空腸で約30%が吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(胃で約30%、空腸で約70%)

    解説

  • 172

    吸収されたアルコールは、100%が肝臓で3段階の代謝を受ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(100%ではない。90%くらい)

    解説

  • 173

    アルコールも、糖質や脂質と同じように体内に一部貯蔵される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(すべて処理される)

    解説

  • 174

    アルコール代謝の第一段階はALDHによる経路とMEOS経路である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ADH)

    解説

  • 175

    ALDHには、1型と2型の2つの方があり、東洋人には1型の酵素が不活性型になっている人が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(2型)

    解説

  • 176

    アルコールのエネルギー換算係数は4kcal/gである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(7.1kcal)

    解説

  • 177

    アルコール摂取の悪影響としては、アルコールによるエネルギーの過剰摂取、アルコールによるビタミンの吸収障害やビタミン不足、糖質や脂質代謝の抑制と脂肪酸合成系の促進などである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アルコールによるエネルギーの過剰摂取→偏食によるエネルギーの過剰摂取)

    解説

  • 178

    女性は男性より肝臓が大きいため、少ない飲酒量、より短期間でアルコールの害を受けやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(肝臓が小さい)

    解説

  • 179

    2単位のアルコールを摂取した場合、体内からアルコールが消失するまで約3時間〜4時間かかる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(6〜7時間)

    解説

  • 180

    飲酒によって生じる顔面紅潮、頭痛、発汗、頻脈や嘔吐などの症状は、エチルアルコールによるものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アセトアルデヒド)

    解説

  • 181

    アルコールによって引き起こされる疾患を5つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病、脂質異常、アルコール中毒、食道炎、脂肪肝、肝炎

    解説

  • 182

    具体的な食べたいという対象がはっきりしている場合が空腹、何でも良いからともかく食べたいという欲求の場合が食欲である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 183

    摂食行動は、一次中枢と呼ばれる大脳皮質と二次中枢と呼ばれる視床下部で調節されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 184

    摂食中枢は視床下部外側野、満腹中枢は視床下部内側核にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 185

    満腹中枢を破壊すると、動物は過食となり肥満になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 186

    摂食中枢にはグルコースで抑制され遊離脂肪酸で刺激されるグルコース感受性ニューロンが存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 187

    インスリンは食欲を増加させる体液性調節因子である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 188

    グレリンは、食欲を抑制する体液性調節因子である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(抑制→増進)

    解説

  • 189

    神経性情報伝達機構は、運動神経を介して孤束核に達し、中枢内伝達機構を介して一次中枢に到達する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(運動神経→迷走神経)

    解説

  • 190

    脂質定常説とは、体内脂肪蓄積量に関連した代謝産物の濃度に感応する視床下部摂食機構が存在するという仮説である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 191

    食欲に影響する外部環境因子には、学習による嗜好性と嫌悪反応、病的因子、社会的因子、心理的因子と生活環境因子がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(病的因子は内部環境因子)

    解説

  • 192

    空腹は、出生以後の食経験によって形成される感覚である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(食欲)

    解説

  • 193

    食欲は、生命維持のために備わった不快感を伴う感覚である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(空腹)

    解説

  • 194

    胃に食物が入ると、摂食中枢が興奮する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(抑制される)

    解説

  • 195

    動脈中と静脈中のグルコース濃度の差が大きい時には、満腹感が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 196

    レプチンは、食欲を亢進させる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(抑制)

    解説

  • 197

    ガラクツロン酸は、キチンの構成糖である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ペクチン)

    解説

  • 198

    乳糖をβーガラクシダーゼで加水分解すると、乳酸が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グルコースとガラクトース)

    解説

  • 199

    カルボキシメチルセルロースは、増粘剤として使われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 200

    糖アルコールは、アミノ化合物と反応して褐変を起こす

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 201

    スクロース溶液は還元性を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 202

    フラクトオリゴ糖には、ビフィズス菌の生育を促進する作用がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 203

    カプサイシンには、副腎のアドレナリン分泌を抑制する作用がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(促進する)

    解説

  • 204

    難消化性オリゴ糖には、便秘を誘発する作用がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(改善)

    解説

  • 205

    キトサンには、血清コレステロールを低下させる作用がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 206

    食物繊維のエネルギー値は、日本食品成分表2010では0kcalと見なされている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(0ではない)

    解説

  • 207

    キチンは動物より植物に多く含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(動物)

    解説

  • 208

    水溶性食物繊維はコレステロールの吸収抑制作用を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 209

    レジスタントスターチは、セルロースからなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(難消化性でんぷん)

    解説

  • 210

    ペクチンは紅藻類に多く含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(果物)

    解説

  • 211

    空腹時には、血中の遊離脂肪酸が減少する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(増加)

    解説

  • 212

    生体リズムは摂食行動によって影響される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 213

    味は、甘味、酸味、苦味、塩味、辛味の5つを基本味とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(辛味→旨味)

    解説

  • 214

    食欲の中枢は、小脳に依存する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(間脳の視床下部)

    解説

  • 215

    レプチンは摂食を促す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(食欲を抑える)

    解説

  • 216

    セルロースの構成糖はガラクトースである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ガラクトース→グルコース)

    解説

  • 217

    ペクチンの構成糖はマンヌロン酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(マンヌロン酸→ガラクツロン酸)

    解説

  • 218

    キチンの構成糖はN-アセチルグルコサミンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 219

    アガロースの構成糖はグルコースである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グルコース→ガラクトース)

    解説

  • 220

    アルギン酸の構成糖はガラクツロン酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ガラクツロン酸→マンヌロン酸)

    解説

  • 221

    デオキシリボ核酸は、染色体を構成する(    )そのものであり、核内に存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺伝子

    解説

  • 222

    リボ核酸は、(    )の一方の鎖を部分的にコピーした1本鎖の核酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DNA

    解説

  • 223

    ヌクレオシドとは、プリン塩基と(    )が五炭糖に結合したものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピリミジン塩基

    解説

  • 224

    核酸の基本構成単位であるヌクレオチドは、ヌクレオシドに(    )が結合したものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リン酸

    解説

  • 225

    DNAの2本のポリヌクレオチドは、お互いに相補的に(    )によって結合している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水素結合

    解説

  • 226

    DNAを構成する成分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピリミジン塩基、プリン塩基、2’ーデオキシリボース、アデニン、グアニン、シトシン、チミン、リン酸

    解説

  • 227

    RNAを構成する成分

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピリミジン塩基、プリン塩基、リボース、アデニン、グアニン、シトシン、ウラシル、リン酸

    解説

  • 228

    mRNAの役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DNAを鋳型にしてコピーしたもの。リボソームにおけるたんぱく質合成の鋳型となる。

    解説

    メッセンジャーRNA

  • 229

    tRNAの役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸を運ぶ。

    解説

    トランスファーRNA

  • 230

    rRNAの役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リボソームを構成するRNA。mRNAを結合し、tRNAが運んできたアミノ酸をつなげる。

    解説

  • 231

    RNAは3’の方向を遺伝子の上流側、5’の方向を遺伝子の下流側という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 232

    遺伝子発現調節のシスエレメントとは、RNAポリメラーゼが結合するプロモータ領域や転写調節因子が結合する発現調節領域のことであり、遺伝子の下流側にある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(上流側)

    解説

  • 233

    転写調節因子がDNAと結合する型には、ヘリックスターンヘリックス型、βシート型、ロイシンジッパー型の3種類がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(βシート→亜鉛フィンガー型)

    解説

  • 234

    転写調節因子が栄養素やホルモンと複合体を作ることでシスエレメントに結合し、転写が促進されたり抑制されたりすることをトランスエレメントという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 235

    存在する転写調節因子の種類や量は、細胞の種類に関係なく一定である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 236

    同じ転写調節因子でも状況によって結合する相手のたんぱく質が変わり、どのアミノ酸がリン酸化されるかによって、結合するシスエレメントは異なる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 237

    ヒトゲノムは、ヒトゲノム計画により3万個以上あることが判明している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(3万個以下)

    解説

  • 238

    発現が調節されている1つの遺伝子には、一つのシスエレメントしかない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(10〜30)

    解説

  • 239

    核内に受容体があるビタミンは、ビタミンDとビタミンEである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ビタミンE→ビタミンA)

    解説

  • 240

    遺伝性ビタミンD依存性くる病にはタイプⅠとタイプⅡがあり、タイプⅡでは活性型ビタミンD3の静注、もしくは経口投与によって反応が見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(反応しない、またはタイプⅠは反応する)

    解説

  • 241

    体内の鉄濃度は、腎臓における鉄代謝ホルモンのヘプシジンの合成を調整する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(肝臓)

    解説

  • 242

    トランスフェリン受容体やフェリチンの発現は、摂取する鉄の量によって遺伝子転移後の段階で調節を受ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(細胞内の鉄の量)

    解説

  • 243

    細胞内にはコレステロール量を一定に保つための調節機構として核内に転写調節因子SREBPー1がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(SREBP-2)

    解説

  • 244

    ペプシンは、摂取する栄養素の刺激によって遺伝子が発現する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(膜酵素、またはスクラーゼ、マルターゼなどによる)

    解説

  • 245

    遺伝子塩基配列は個人ごとに異なる部分があるが、遺伝子の塩基配列の異常が人口10%以上の頻度で見られる場合を遺伝子多型と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(1%以上)

    解説

  • 246

    糖尿病を発症する確率が数倍高くなるような遺伝子多型を有する場合、糖尿病に対する危険因子を持つとされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 247

    一塩基多型は、遺伝子全体では300万〜1000万あるとされる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 248

    生活習慣病は、喫煙や食習慣などの生活習慣を代表とする環境因子が介入することで起こる疾患であり、遺伝的要因は関係しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(関係する)

    解説

  • 249

    高血圧に対する遺伝子多型を持つ人は、減塩や減量の指導を行っても発症の頻度には影響しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(予防効果が高い)

    解説

  • 250

    米国在住の日本人は、他の人種よりも糖尿病発症率は低い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(高い)

    解説

  • 251

    家族性高コレステロール血症はHDL受容体遺伝子の異常で起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(LDL受容体)

    解説

  • 252

    ob遺伝子やレプチン受容体遺伝子に異常があると、摂食行動が抑制される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(抑制できない)

    解説

  • 253

    倹約遺伝子は、生活習慣病の発症を抑制する役割をする遺伝子である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(生活習慣病の原因の一つ)

    解説

  • 254

    アドレナリンβ3受容体に遺伝子異常があり機能が異常であれば、エネルギー消費は促進される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(抑制される)

    解説

  • 255

    DNAの構造に影響を与える主な要因を5つ挙げなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紫外線、X線、ガンマ線、亜硝酸、アミノ化剤、アルキル化剤、DNA構造類似体、ウイルスなど

    解説

  • 256

    塩基やヌクレオチドを除去することなく修復すること

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直接修復

    解説

  • 257

    損傷を受けた塩基を除去し、損傷のない塩基で置き換えること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩基除去修復

    解説

  • 258

    DNA複製後の誤った塩基対の修正のこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミスマッチ修復

    解説

  • 259

    ヌクレオチド鎖の大きな損傷部分を除去し、損傷のないヌクレオチドで置き換えること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヌクレオチド除去修復

    解説

  • 260

    何らかの原因によって細胞が正常な細胞増殖の調節機構から逸脱し、過剰な増殖を起こす場合を悪性腫瘍と呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(悪性腫瘍→腫瘍)

    解説

  • 261

    細胞が異常に増殖する現象では、がん遺伝子が不活化し、がん抑制遺伝子が活性化している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 262

    発がんのプロセスはイニシエーターとプロモーターの2段階にわけて考えられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(イニシエーションとプロモーション)

    解説

  • 263

    前がん状態は、正常細胞のDNAが損傷を受け可逆的な変異を起こした結果、がん遺伝子やがん抑制遺伝子に影響を与えて細胞ががん化する段階である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(可逆的→不可逆的)

    解説

  • 264

    前がん状態から良性腫瘍となる段階をプロパゲーション、がん細胞になる段階をプログレッションと呼ぶ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 265

    イニシエーションー酸化ストレス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(イニシエーションではなくイニシエーター)

    解説

  • 266

    プロモーションー遺伝子発現の変化

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 267

    イニシエーターー紫外線

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 268

    プロモーターーホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 269

    ポリヌクレオチドは、糖とリン酸分子が交互に結合した構造を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 270

    転写は、DNAポリメラーゼによって触媒される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(RNAポリメラーゼ)

    解説

  • 271

    分岐鎖アミノ酸は、それぞれ1つのコドンによって指定される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(複数のコドン)

    解説

  • 272

    翻訳は、DNAを鋳型とするtRNA合成の過程である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(たんぱく合成)

    解説

  • 273

    mRNAはアンチコドンを持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(tRNA)

    解説

  • 274

    倹約(節約)遺伝子は、効率よくエネルギーを消費される仮説の遺伝子である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(節約する)

    解説

  • 275

    2型発症病の発症には、遺伝要素はかかわらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 276

    ヒト遺伝子の塩基配列には個人差はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 277

    肥満の遺伝形質を持つ人でも、肥満の予防は可能である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 278

    遺伝子の一塩基多型(SNP)は、出生後の食生活の影響によって生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 279

    たんぱく質をコードするDNAは全ゲノムの約50%である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(3%)

    解説

  • 280

    核酸に含まれる塩基の種類はDNAとRNAで同一である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 281

    終止コドンはアミノ酸を指定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(指定しない)

    解説

  • 282

    2本鎖DNAの塩基配列対は、共有結合により形成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(水素結合)

    解説

  • 283

    遺伝子変異の中には、一塩基多型(SNP)がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 284

    2型糖尿病と関連する遺伝子は、複数存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 285

    2型糖尿病と関連する遺伝子型を持っている人は、食生活を変えても糖尿病を発症する確率は変わらない

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(変えられる)

    解説

  • 286

    肥満は、単一遺伝子の変異によって発現することが多い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(複数遺伝子)

    解説

  • 287

    食塩摂取量の影響を受けて血圧が上昇しやすい人とそうでない人がいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 288

    成熟RNA(伝令RNA)で遺伝情報を含む部分はイントロンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(エキソン、エクソン)

    解説

  • 289

    ヌクレオシドは、リン酸を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ヌクレオチド)

    解説

  • 290

    DNAからmRNA(伝令RNA)への転写は、DNAポリメラーゼによる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(RNAポリメラーゼ)

    解説

  • 291

    活性型ビタミンDは、遺伝子発現を調節する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 292

    DNA分子中のチミンに対応する相補的塩基はアラニンである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アデニン)

    解説

  • 293

    遺伝子多型の中には、後天的に生じた変異も含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 294

    倹約遺伝子とは、基礎代謝の上昇を起こすように変異した仮説的遺伝子である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(低下)

    解説

  • 295

    遺伝子一塩基多型の中には、表現型に影響を与えないものがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 296

    遺伝子多型の出現頻度は、人種によって異なる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 297

    アミノ酸をコードするコドンは20種類ある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(61種類(64ー終止コドン3))

    解説

  • 298

    イントロンは開始コドンを持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(エクソン)

    解説

  • 299

    mRNA(伝令RNA)はテロメアを持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(テロメア→ポリA構造)

    解説

  • 300

    rRNA(リボソームRNA)はエキソン(エクソン)を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(持たない)

    解説

  • 301

    tRNA(転移RNA)はアンチコドンを持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 302

    ヒトでは、ビタミンCを合成する酵素の遺伝子が発現している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(欠損している)

    解説

  • 303

    ヒトでは必須脂肪酸を合成する酵素の遺伝子が発現している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(欠損している)

    解説

  • 304

    フェニルアラニン水酸化酵素が欠損している新生児には、精神発達の正常かを促すために、フェニルアラニン除去ミルクを用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 305

    日本人は、欧米人に比べてアルデヒド脱水素酵素2型の非活性型が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 306

    核酸の主鎖には、硫酸が含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(リン酸)

    解説

  • 307

    ミトコンドリアには、DNAが存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 308

    成熟したmRNA(伝令RNA)は、イントロン部分を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(持たない)

    解説

  • 309

    rRNA(リボソームRNA)は、プロモーター領域を持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(持たない)

    解説

  • 310

    tRNA(転移RNA)は、コドンを持つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アンチコドンを持つ)

    解説

  • 311

    1遺伝子につき、1つの遺伝子多型が存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(限らない)

    解説

  • 312

    少ないエネルギーを効率よく利用するように働く遺伝子型がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 313

    個人の遺伝子多型は、食習慣で変わらない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 314

    生活習慣病の発症には、遺伝素因は関与しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(関与する)

    解説

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