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生物<細胞>のコピー

カード 101枚 作成者: キックン (作成日: 2014/04/20)

  • 顕微鏡観察のためにつくられた標本。

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教材の説明:

生物の用語暗記用です。

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  • 1

    顕微鏡観察のためにつくられた標本。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プレパラート

    解説

  • 2

    細部を見やすくするため,試料の特定の部分を色素で選択的に着色すること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 染色 <せんしょく>

    解説

  • 3

    可視光のかわりに電子線を使った顕微鏡。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電子顕微鏡 <でんしけんびきょう>

    解説

  • 4

    自分自身で,物質やエネルギーを外部とやりとりし,増殖する。そのからだは細胞でできていて,遺伝情報としてDNAをもつ。このような活動をし,構造をもつもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生物 <せいぶつ>

    解説

  • 5

    生物の構造や機能の基本単位。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞 <さいぼう>

    解説

  • 6

    細胞をはじめて発見した人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フック

    解説

  • 7

    植物のからだは細胞が集まってできているという植物の細胞説を唱えた人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュライデン

    解説

  • 8

    動物のからだは細胞が集まってできているという動物の細胞説を唱えた人。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シュワン

    解説

  • 9

    細胞の中にあって,さまざまな機能をもつ微細構造。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞小器官 <さいぼうしょうきかん>

    解説

  • 10

    真核細胞内の構造で,細胞全体の代謝(物質の合成や分解)を調節・支配しているもの。多数の穴をもつ二重の膜で包まれた球状の構造。染色質(遺伝子の本体であるDNAとタンパク質からなる)などを含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核 <かく>

    解説

  • 11

    真核細胞の核の中にふつう含まれ,RNAとタンパク質からなる小球体。リボソームRNAをつくっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核小体 <かくしょうたい>

    解説

  • 12

    細胞内の構造で,タンパク質合成の場であり,合成したタンパク質の輸送に関わるもの。一重膜の袋状の構造で,多数が結合して網状になっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 小胞体 <しょうほうたい>

    解説

  • 13

    細胞内の構造で,小胞体で合成されたタンパク質に変化を加えたり,その運搬・分泌に関わるもの。一重膜の袋状の構造で,数層重なっていたり,小胞を形成していたりする。分泌のさかんな細胞でよく発達している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴルジ体 <ごるじたい>

    解説

  • 14

    細胞内にはりめぐらされ,細胞の支持・運動に関わる構造。ミクロフィラメント(細胞の運動),中間径フィラメント(構造の保持),微小管(細胞内の物質の輸送)などのタンパク質からなっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞骨格 <さいぼうこっかく>

    解説

  • 15

    細胞内の構造で,好気呼吸をしてエネルギー(ATP)を生産する場。粒状または糸状の構造で,内外二重の膜に包まれている。内膜は内部に突出してひだ状になっている(クリステ)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミトコンドリア

    解説

  • 16

    細胞内の構造で,光合成の場。内外二重の膜に包まれ,内部にはへん平な袋(チラコイド)が重なった構造(グラナ)がある。緑色のクロロフィルと,黄~橙色のカロテノイドを色素として含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 葉緑体 <ようりょくたい>

    解説

  • 17

    細胞への物質の出入りに関わる構造。リン脂質の二重層にタンパク質粒子が埋め込まれた構造をしており,選択的透過性を示す

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞膜 <さいぼうまく>

    解説

  • 18

    細胞膜の外側をおおうセルロースやペクチンでできた丈夫な被膜。植物細胞に存在する。全透性を示し,細胞の形を保つ働きがある。また,原形質連絡とよばれる細い管があり,隣り合った細胞を連絡させている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞壁 <さいぼうへき>

    解説

  • 19

    一重の膜で包まれ,糖類・有機酸・無機塩類・アントシアン(色素)・加水分解酵素などを含む細胞液で満たされた構造。成長した植物細胞で発達している。浸透圧調節,細胞内消化,物質の貯蔵,細胞の容積増大を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 液胞 <えきほう>

    解説

  • 20

    核膜をもたず,細胞小器官の分化が見られない細胞。有糸分裂(紡錘体などの糸状構造を形成する分裂)を行わない。また,原形質流動やアメーバ運動も見られない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原核細胞 <げんかくさいぼう>

    解説

  • 21

    核膜に包まれた核をもつ細胞。細胞小器官が存在し,それぞれが特異的な機能を果たす。有糸分裂(紡錘体などの糸状構造を形成する分裂)を行う。また,原形質流動やアメーバ運動も見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真核細胞 <しんかくさいぼう>

    解説

  • 22

    原核細胞からなる単細胞生物。細菌類,ラン藻類,古細菌類が含まれる。また,これらは五界説における原核生物界(モネラ界)にあたる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原核生物 <げんかくせいぶつ>

    解説

  • 23

    真核細胞からなる生物。五界説における動物界,植物界,菌界,原生生物界のすべての生物で,単細胞生物も多細胞生物もいる

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 真核生物 <しんかくせいぶつ>

    解説

  • 24

    細胞質が流れるように動く現象。細胞内の物質移動に重要な役割を果たしている。液胞の発達した植物細胞でよく観察される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原形質流動 <げんけいしつりゅうどう>

    解説

  • 25

    細胞の変形運動。細胞質が流動状態(ゾル)と固まった状態(ゲル)とに変換することによって起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アメーバ運動 <あめーばうんどう>

    解説

  • 26

    細胞を破壊して遠心分離すると,密度の高い構造から先に沈殿する。このようにして細胞小器官や構成要素を分離する方法。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞分画法 <さいぼうぶんかくほう>

    解説

  • 27

    分子の熱運動によって,物質が均一に広がっていく現象。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 拡散 <かくさん>

    解説

  • 28

    半透膜を通って,溶媒が濃度の高い方へ移動する現象。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浸透 <しんとう>

    解説

  • 29

    溶液において,溶かしている物質(水など)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溶媒 <ようばい>

    解説

  • 30

    溶液において,溶けている物質。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溶質 <ようしつ>

    解説

  • 31

    溶媒分子も溶質分子も自由に通す性質。細胞壁はこれに近い性質をもつ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全透性 <ぜんとうせい>

    解説

  • 32

    溶媒分子は通すが,大きな溶質分子は通さない性質。細胞膜はこれに近い性質をもつ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 半透性 <はんとうせい>

    解説

  • 33

    半透膜を隔てて,一方に溶媒,他方に溶液を入れると,溶媒が溶液の方へ移動する。このとき,溶媒の移動を阻止するように溶液に加えた圧力。溶液の濃度や温度が高いほど大きくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 浸透圧 <しんとうあつ>

    解説

  • 34

    細胞を浸したとき,細胞内の水が外部に移動するような溶液。細胞膜を半透膜とみなしたとき,細胞内よりも濃度が高く,浸透圧の高い溶液。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高張液 <こうちょうえき>

    解説

  • 35

    細胞を浸したとき,細胞と溶液の間で,見かけ上は水の出入りが起こらないような溶液。細胞膜を半透膜とみなしたとき,細胞内と浸透圧が等しくなる溶液。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 等張液 <とうちょうえき>

    解説

  • 36

    細胞を浸したとき,外部から細胞内に水が移動するような溶液。細胞膜を半透膜とみなしたとき,細胞内よりも濃度が低く,浸透圧が低い溶液。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低張液 <ていちょうえき>

    解説

  • 37

    動物の体液と浸透圧が等しくなるようにつくった食塩水。摘出した組織などを生かしておく溶液などに利用する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生理食塩水 <せいりしょくえんすい>

    解説

  • 38

    植物細胞を高張液に入れたとき,脱水が起こって細胞膜が細胞壁から離れる現象。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原形質分離 <げんけいしつぶんり>

    解説

  • 39

    原形質分離をした細胞を低張液に入れると,もとの状態に戻る現象。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原形質復帰 <げんけいしつふっき>

    解説

  • 40

    植物細胞を水に浸したとき,水を吸収する圧力。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 吸水力 <きゅうすいりょく>

    解説

  • 41

    細胞内に水が浸透することによって生じる細胞内の圧力。植物細胞では細胞壁を押し広げる圧力になり,細胞の強度や成長,気孔の開閉などに関わっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膨圧 <ぼうあつ>

    解説

  • 42

    細胞膜は,リン脂質の二重層にタンパク質がモザイク状にはめこまれた構造をしていて,タンパク質はリン脂質の層内をある程度自由に動くことができる。このような細胞膜の構造モデル。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 流動モザイクモデル <りゅうどうもざいくもでる>

    解説

  • 43

    細胞膜の透過性が物質の種類によって異なることをいう。膜にあるチャネル(特定の物質を通すタンパク質)や担体(物質を運ぶタンパク質)が特定の物質だけを通したり,エネルギーを使って特定の物質を運んだりすることによって生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択的透過性 <せんたくてきとうかせい>

    解説

  • 44

    細胞膜を通して,濃度の高い方から低い方へ物質が拡散していくこと。このとき,エネルギーは消費しない。細胞膜を構成するリン脂質の間を通って通過する場合や,細胞膜にはめこまれたタンパク質(チャネル,担体)を通過する場合とがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受動輸送 <じゅどうゆそう>

    解説

  • 45

    細胞膜を通して,濃度勾配に逆らって物質を輸送すること。このとき,エネルギーを消費する。たとえば,ナトリウムポンプはATPのエネルギーを使って,ナトリウムイオンを細胞外へ,カリウムイオンを細胞内にとりこんでいる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 能動輸送 <のうどうゆそう>

    解説

  • 46

    ATPのエネルギーを使って,細胞内外の濃度差に逆らって,ナトリウムイオンを細胞外へ,カリウムイオンを細胞内へ運ぶしくみ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ナトリウムポンプ

    解説

  • 47

    膜の小胞化と融合によって,細胞内の物質をとりこんだり,細胞外に物質を放出させるしくみ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膜動輸送 <まくどうゆそう>サイトーシス

    解説

  • 48

    分子内にアミノ基-NH2,カルボキシル基-COOHをもつ有機化合物。20種類存在し,これらがさまざまにつながって多様なタンパク質をつくる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸 <あみのさん>

    解説

  • 49

    酵素や筋原繊維,抗体などの主成分であり,生体にとって重要な物質である。多数のアミノ酸がペプチド結合でつながったポリペプチドが折りたたまれて複雑な立体構造をつくっている。結合するアミノ酸の種類や数,配列によってその種類が決まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質 <たんぱくしつ>

    解説

  • 50

    熱やX線,酸・塩基などにより,タンパク質中の水素結合やS-S結合が切れて立体構造がこわれ,タンパク質の性質が変わること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 変性 <へんせい>

    解説

  • 51

    Cm(H2O)nと,見かけ上,炭素と水からできている組成をもつ化合物。糖類が含まれる。おもにエネルギー源として働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭水化物 <たんすいかぶつ>

    解説

  • 52

    タンパク質,炭水化物とともに,生体を構成する主要な物質。脂肪,リン脂質,ろう,糖脂質,ステロイド,カロテノイドなどが含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂質 <ししつ>

    解説

  • 53

    リン酸,糖,塩基が結合したヌクレオチドが連なった構造をもつ化合物。塩基の配列が遺伝情報になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核酸 <かくさん>

    解説

  • 54

    生体内の化学反応を促進する物質。生体内でつくられ,タンパク質を主成分とする生体触媒である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酵素 <こうそ>

    解説

  • 55

    酵素が作用する物質。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基質 <きしつ>

    解説

  • 56

    酵素の活性部位と基質が,鍵と鍵穴のような関係にあるため,酵素は特定の基質に対してのみ働く。このような酵素の性質。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基質特異性 <きしつとくいせい>

    解説

  • 57

    酵素の活性部位に基質が可逆的に結合したもの。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酵素-基質複合体 <こうそ-きしつふくごうたい>

    解説

  • 58

    生体内の反応(酵素反応)で,酵素がもっともよく働く温度。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最適温度 <さいてきおんど>

    解説

  • 59

    生体内の反応(酵素反応)で,酵素がもっともよく働くpH。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最適pH <さいてきぴーえいち>

    解説

  • 60

    熱や酸,塩基によって酵素タンパク質の立体構造が変化(変性)して,酵素が働きを失うこと。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 失活 <しっかつ>

    解説

  • 61

    酵素が複合タンパク質でできている場合,その構成要素である非タンパク質(低分子化合物)部分。タンパク質部分と結合したり離れたりする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 補酵素 <ほこうそ>

    解説

  • 62

    酵素が複合タンパク質でできている場合,その構成要素であるタンパク質部分。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アポ酵素 <あぽこうそ>

    解説

  • 63

    1個の細胞(母細胞)が2個以上の細胞(娘細胞)に分かれる現象。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞分裂 <さいぼうぶんれつ>

    解説

  • 64

    多細胞生物で,生殖細胞以外の細胞が増殖するときに見られる細胞分裂。分裂の前後で染色体数は変化しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体細胞分裂 <たいさいぼうぶんれつ>

    解説

  • 65

    真核細胞の細胞分裂時に現れる繊維状の構造。微小管でできている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 紡錘糸 <ぼうすいし>

    解説

  • 66

    細胞分裂時の染色体に現れる構造で,紡錘糸が付着する部分。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動原体 <どうげんたい>

    解説

  • 67

    分裂前のもとの細胞。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母細胞 <ぼさいぼう>

    解説

  • 68

    分裂後に生じた新しい細胞。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 娘細胞 <むすめさいぼう>

    解説

  • 69

    植物細胞の分裂時に現れ,細胞質を二分する板状の構造。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞板 <さいぼうばん>

    解説

  • 70

    分裂してできた細胞が次の分裂を終了するまでの期間。細胞が増殖するときは,この周期をくり返す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞周期 <さいぼうしゅうき>

    解説

  • 71

    染色質が凝縮してできたひも状の構造。真核生物の細胞分裂時に見られる。ヒストンというタンパク質に巻きとられたDNAが,さらに折りたたまれてできている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 染色体 <せんしょくたい>

    解説

  • 72

    染色体の数や形など,生物の種により決まっている染色体の特徴。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核型 <かくがた>

    解説

  • 73

    核の染色体構成。単相と複相がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核相 <かくそう>

    解説

  • 74

    卵や精子のように,核相が半数nの状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単相 <たんそう>

    解説

  • 75

    体細胞のように,核相が全数2nの状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 複相 <ふくそう>

    解説

  • 76

    大きさや形が同じで,減数分裂時に対合する染色体。それぞれ両親の配偶子に由来する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相同染色体 <そうどうせんしょくたい>

    解説

  • 77

    1個の細胞からできている生物。原核生物と真核生物がある。真核生物では,細胞内の構造(細胞小器官)が発達している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単細胞生物 <たんさいぼうせいぶつ>

    解説

  • 78

    多数の細胞からできている生物。すべて真核生物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多細胞生物 <たさいぼうせいぶつ>

    解説

  • 79

    多細胞生物において,形態的,機能的に特殊化が進む過程と,特殊化された状態。発生過程で顕著に見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分化 <ぶんか>

    解説

  • 80

    多細胞生物で,同一の機能や形態をもち,起源が共通の細胞の集まり。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 組織 <そしき>

    解説

  • 81

    ある特定の機能をもち,特定の位置に局在している構造。組織が集まってできている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 器官 <きかん>

    解説

  • 82

    分裂した後にも,たがいが離れないでまとまって生活する形態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細胞群体 <さいぼうぐんたい>

    解説

  • 83

    植物において,成長する軸の先端に存在し,細胞を増殖させる組織。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 頂端分裂組織 <ちょうたんぶんれつそしき>

    解説

  • 84

    木部と師部との間にあり,分裂能力のある組織。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形成層 <けいせいそう>

    解説

  • 85

    表皮組織(表皮,孔辺細胞,根毛など)で構成される植物の永久組織。からだの保護を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表皮系 <ひょうひけい>

    解説

  • 86

    葉・茎・根の各器官をつらぬいている管状の構造で,木部と師部からなる植物の永久組織。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 維管束系 <いかんそくけい>

    解説

  • 87

    高等植物の表皮系,維管束系を除いた永久組織。同化組織,貯蔵組織,分泌組織などが含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基本組織系 <きほんそしきけい>

    解説

  • 88

    師管,伴細胞,師部柔組織,師部繊維からなる維管束系の複合組織。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 師部 <しぶ>

    解説

  • 89

    道管,仮道管,木部柔組織,木部繊維からなる維管束系の複合組織。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 木部 <もくぶ>

    解説

  • 90

    植物の大部分を占めるもっとも基本的な組織。同化組織(光合成を行う),貯蔵組織(栄養分を貯蔵する),分泌組織(樹液などを分泌する)などが含まれる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 柔組織 <じゅうそしき>

    解説

  • 91

    葉・茎・根の各器官をつらぬいている管状の構造で,水や無機養分の通路になっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道管 <どうかん>

    解説

  • 92

    葉・茎・根の各器官をつらぬいている管状の構造で,同化物質などの通路になっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 師管 <しかん>

    解説

  • 93

    細長い細胞が縦に並んだ形をした葉の組織。葉の表皮細胞のすぐ下に位置している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • さく状組織 <さくじょうそしき>

    解説

  • 94

    すき間が多くなっている葉の組織。さく状組織のすぐ下に位置する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 海綿状組織 <かいめんじょうそしき>

    解説

  • 95

    気孔を構成する1対の細胞。葉緑体をもつ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 孔辺細胞 <こうへんさいぼう>

    解説

  • 96

    孔辺細胞の間のすき間。炭酸同化,呼吸,蒸散のために,空気,水蒸気の出入りを行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気孔 <きこう>

    解説

  • 97

    体表や,消化管・血管などの内表面をおおう組織。細胞がたがいに密着して1つの層をつくる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上皮組織 <じょうひそしき>

    解説

  • 98

    筋繊維が集まってできる組織。からだや内臓の運動に関わる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋組織 <きんそしき>

    解説

  • 99

    4種類ある動物の組織のうちの1つ。細胞の間には広くすき間があり,そのすき間を細胞間物質(細胞から分泌されたもので,繊維質・骨質など)がうめている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結合組織 <けつごうそしき>

    解説

  • 100

    神経を構成する組織。ニューロン,グリア細胞(神経膠〈こう〉細胞),シュワン細胞などからなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 神経組織 <しんけいそしき>

    解説

  • 101

    ある特定の機能をもった生体内の構造体。神経系,内分泌系,循環系,呼吸系,消化系などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 器官系 <きかんけい>

    解説

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