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病理学2016

カード 183枚 作成者: Shuichiro Fujisada (作成日: 2016/07/28)

  • エネルギーが不足すると肝臓や筋肉に蓄えられていた(    )が利用される。これが使い果たされると(    )が分解して、生成されるケトン体がエネルギー源として使用され、体重が減少する。最終的には(    )も分解される。

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教材の説明:

病理学の教科書で、授業で扱った箇所を適当にまとめました。

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  • 1

    エネルギーが不足すると肝臓や筋肉に蓄えられていた(    )が利用される。これが使い果たされると(    )が分解して、生成されるケトン体がエネルギー源として使用され、体重が減少する。最終的には(    )も分解される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリコーゲン、脂肪、たんぱく質

    解説

  • 2

    PEM(たんぱく質・エネルギー栄養障害)にはたんぱく質とエネルギーがともに欠乏する(    )、たんぱく質の欠乏が著しい(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マラスムス、クワシオルコル

    解説

  • 3

    重傷慢性疾患の末期に見られる全身の衰弱した病的状態を悪液質(カヘキシー)という。悪性腫瘍を基礎疾患にするものを(    )悪液質、心不全によるものを(    )悪液質、慢性閉塞性肺疾患(COPD)に伴うものを(    )悪液質という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • がん、心臓、呼吸器

    解説

  • 4

    インスリン抵抗性とは、血中のインスリン濃度に見合った作用が得られない状態のことを言う。簡便な指標として(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HOMA-R

    解説

  • 5

    高血糖の持続による特徴的な症状→

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口渇、多飲、多尿、体重減少、易疲労感

    解説

  • 6

    1型糖尿病は(    )を基礎に↓膵β細胞の破壊により絶対的なインスリン不足に陥る糖尿病である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己免疫異常

    解説

  • 7

    2型糖尿病の環境因子は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • インスリン分泌低下、過食(特に高脂肪食)、運動不足

    解説

  • 8

    妊娠糖尿病の診断基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 75gOGTTにおいて空腹時血糖92mg/dl、1時間血糖値180mg/dl、2時間血糖値153mg/dl

    解説

  • 9

    糖尿病の一般症状

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飢餓感、急激な体重減少、ケトン体の増加、ケトアシドーシス

    解説

  • 10

    糖尿病の三大合併症は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 網膜症、腎症、神経障害

    解説

  • 11

    糖尿病の診断基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空腹時血糖126mg/dl以上、75gOGTTで二時間血糖値200mg/dl以上、随時血糖値200mg/dl以上、HbA1c6.5%以上

    解説

  • 12

    食品1単位は何キロカロリー?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 80kcal

    解説

  • 13

    経口血糖降下薬ーインスリン分泌促進

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スルホニル尿素薬、即効型インスリン分泌促進薬、DPP-4阻害薬

    解説

  • 14

    経口血糖降下薬ーグルコースの消化管吸収と腎での尿中排泄の調節

    補足(例文と訳など)

    答え

    • αーグルコシダーゼ阻害薬、SGLT-2阻害薬

    解説

  • 15

    経口血糖降下薬ーインスリン作用の増強

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビグアナイド薬、チアゾリジン薬

    解説

  • 16

    血中に存在する脂質→

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コレステロール、トリアシルグリセロール、リン脂質、遊離脂肪酸

    解説

  • 17

    リポたんぱく質を分解する酵素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リポたんぱく質リパーゼ

    解説

  • 18

    HDLコレステロールの役割

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 末梢組織から遊離型コレステロールを引き抜き、肝臓へ運ぶ

    解説

  • 19

    脂質異常症:スクリーニングのための診断基準ーLDLコレステロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 140mg/dl以上・・・高LDLコレステロール血症 120〜139mg/dl以上・・・境界域高LDLコレステロール血症

    解説

  • 20

    脂質異常症:スクリーニングのための診断基準ーHDLコレステロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 40mg/dl未満・・・低HDLコレステロール血症

    解説

  • 21

    脂質異常症:スクリーニングのための診断基準ートリアシルグリセロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150mg/dl以上・・・高トリグリセリド血症

    解説

  • 22

    高LDL血症に対する薬物療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コレステロール合成阻害薬(HMGーCoA還元酵素阻害薬)、消化管でのコレステロール吸収抑制薬のエゼチミブ

    解説

  • 23

    食欲を調節する食欲中枢には(    )と(    )があり、間脳の視床下部に存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 摂食中枢、満腹中枢

    解説

  • 24

    肥満遺伝子は脂肪細胞から(    )を発現・分泌させ、満腹中枢を刺激して食欲を抑制する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レプチン

    解説

  • 25

    原発性肥満の主な原因(肥満の90%以上)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過食、運動不足

    解説

  • 26

    二次性肥満は特定の疾患から二次的に生じる肥満のこと。内分泌性肥満には(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クッシング症候群、甲状腺機能低下、インスリノーマ

    解説

  • 27

    脂肪細胞の量的異常を主とする合併症ー呼吸器疾患

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 睡眠時無呼吸症候群、肥満低換気症候群

    解説

  • 28

    脂肪細胞の量的異常を主とする合併症ー骨・関節疾患

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 変形性膝関節症、変形性股関節症、腰痛症など

    解説

  • 29

    体格指数(BMI)は体重(kg)/身長(m)の2乗を計算する。(    )以上(    )未満を普通体重、それ以上を肥満とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 18.5、25.0

    解説

  • 30

    BMIが35以上の場合、(    )薬(マジンドール)が使用可能。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食欲抑制

    解説

  • 31

    BMIが40以上またはBMIが35以上で重症の合併症がある場合の外科療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃縮小術、消化吸収抑制術(小腸バイパス術)など

    解説

  • 32

    小児肥満の評価法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肥満度、カウプ指数、ローレル指数

    解説

  • 33

    メタボリックシンドロームの診断基準

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウエスト周囲径男性85cm以上、女性90cm以上 トリグリセリド150mg/dl以上(高トリグリセリド血症) HDLコレステロール40mg/dl未満(低HDLコレステロール血症) 収縮期血圧130mmHg以上、拡張期血圧85mmHg以上 空腹時血糖110mg/dl以上

    解説

  • 34

    高尿酸血症の分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 産生過剰型、排泄低下型、両者の混合型

    解説

  • 35

    痛風治療ー食事療法→1日(    )以上の水分摂取、(    )食品をさけ、(    )食品を摂取する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2、酸性、アルカリ性

    解説

  • 36

    痛風治療ー薬物療法

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コルヒチン、非ステロイド性抗炎症薬、尿酸排泄促進薬(プロベネシド)、尿酸合成阻害薬(アロプリノール)

    解説

  • 37

    糖原病1型(フォン・ギエルケ病)はグルコースー6ーリン酸をグルコースに変換する酵素である(    )の欠損により起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルコース-6ーホスファターゼ

    解説

  • 38

    フェニルケトン尿症は(    )をチロシンに変化するフェニルアラニン水酸化酵素の欠損により起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェニルアラニン

    解説

  • 39

    ホモシスチン尿症は(    )酵素の欠損のため起こる。三歳以後に(    )と(    )に影響がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シスタチオニン合成酵素、目、鼻

    解説

  • 40

    メープルシロップ尿症は分岐鎖アミノ酸(    )(    )(    )から生成される分岐鎖αーケト酸を代謝する脱水素酵素の欠損により起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バリン、ロイシン、イソロイシン

    解説

  • 41

    ビタミンA欠乏症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 暗順応障害、夜盲症、皮膚粘膜の乾燥角化

    解説

  • 42

    ビタミンB1欠乏症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脚気、ウェルニッケ脳症など

    解説

  • 43

    ニコチン酸(ナイアシン)欠乏症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚炎、舌炎、口内炎、ペラグラなど

    解説

  • 44

    ビタミンC欠乏症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壊血病

    解説

  • 45

    ビタミンK欠乏症

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 出血傾向

    解説

  • 46

    低ナトリウム血症の原因

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多量の水分摂取(水中毒)、抗利尿ホルモンの分泌亢進

    解説

  • 47

    低カリウム血症の症状

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋力低下、心電図でT波の平定化、便秘など

    解説

  • 48

    血液が酸性に傾くこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アシドーシス

    解説

  • 49

    血液がアルカリ性に傾くこと

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルカローシス

    解説

  • 50

    呼吸性アシドーシスの原因

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

    解説

  • 51

    代謝性アシドーシスの原因

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病、腎不全

    解説

  • 52

    呼吸性アルカローシスの原因

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 過換気

    解説

  • 53

    代謝性アルカローシスの原因

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 嘔吐による胃酸喪失、アルカリ剤過剰服用、原発性アルドステロン症など

    解説

  • 54

    下垂体前葉ホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成長ホルモン、プロラクチン、黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン

    解説

  • 55

    下垂体後葉ホルモン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗利尿ホルモン、オキシトシン

    解説

  • 56

    甲状腺ホルモンには(    )と(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サイロキシン(チロキシン)、トリヨードサイロニン

    解説

  • 57

    甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の主な症状は(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • びまん性甲状腺腫、眼球突出、頻脈など

    解説

  • 58

    甲状腺機能亢進症の診断

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血中甲状腺ホルモン高値、甲状腺刺激ホルモン低値

    解説

  • 59

    甲状腺機能低下症には(    )、(    )などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先天性甲状腺機能低下症(クレチン病)、慢性甲状腺炎(橋本病)←女性が多い

    解説

  • 60

    甲状腺機能低下症の診断

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血中甲状腺ホルモン低値、甲状腺刺激ホルモンの上昇

    解説

  • 61

    副甲状腺は甲状腺の背面に左右上下4個あり、(    )を分泌する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パラソルモン(副甲状腺)ホルモン

    解説

  • 62

    副甲状腺機能亢進症での症状

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎結石、腎石灰化、尿路結石

    解説

  • 63

    副甲状腺機能亢進症での診断

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高カルシウム血症、低リン血症、パラソルモンの高値

    解説

  • 64

    副甲状腺機能低下症の症状

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低カルシウム血症、テタニー(筋肉のけいれん)、

    解説

  • 65

    副甲状腺機能低下症の診断

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低カルシウム血症および高リン血症を認める。血中パラソルモン濃度は低下。

    解説

  • 66

    副腎は腎臓の上部に左右一対あり、(    )と(    )からなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮質、髄質

    解説

  • 67

    副腎皮質は(    )、(    )、(    )を分泌する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グルココルチコイド、ミネラルコルチコイド、性ホルモン

    解説

  • 68

    副腎皮質は(    )を分泌する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン)

    解説

  • 69

    ステロイド薬の副作用

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗免疫作用により感染症を増悪させる。骨粗鬆症を生じ、骨折を起こす。

    解説

  • 70

    副腎皮質からグルココルチコイドが過剰分泌されて発症する疾患

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クッシング症候群

    解説

  • 71

    クッシング症候群の症状

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 満月様顔貌、糖尿病、高血圧、骨粗鬆症など。

    解説

  • 72

    クッシング症候群の診断→(    )と(    )の増加を認める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿中17ーOHCS、17-KS  

    解説

  • 73

    高アルドステロン症は、副腎皮質から分泌されるミネラルコルチコイドであるアルドステロンの分泌増加により発症する。アルドステロンは腎臓の(    )および(    )細胞に作用して、ナトリウムの再吸収とカリウム・水素イオンの分泌を促し、(    )、(    )、(    )を惹起する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遠位尿細管、集合管、高血圧、低カリウム血症、代謝性アルカローシス

    解説

  • 74

    アジソン病は原発性副腎皮質機能低下症で、副腎皮質ホルモンの分泌低下を認める。副腎低形成などの先天性と、(    )、(    )による後天性とに分類される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 突発性副腎萎縮、副腎結核

    解説

  • 75

    アジソン病の症状として(    )、(    )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 食欲不振、体重減少

    解説

  • 76

    褐色細胞腫は副腎髄質細胞あるいは交感神経節細胞から発生する腫瘍で、カテコールアミン(アドレナリン、ノルアドレナリン)を産生・分泌する。カテコールアミンは(    )上昇、(    )増加、血糖上昇、脂肪分解・放出作用を認める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血圧、心拍数

    解説

  • 77

    ペラグラ性舌炎は食事の偏り、慢性アルコール中毒などのためにビタミンB群、とくに(    )が欠乏して生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニコチン酸(ナイアシン)

    解説

  • 78

    ハンター舌炎は(    )の欠乏によって生じる悪性貧血の粘膜症状の一つ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミンB12

    解説

  • 79

    胃食道逆流症(GERD)には内視鏡的に食道に粘膜障害を認める(    )と、胸焼け、呑酸といった逆流によって起こる不快な自覚症状があるにもかかわらず粘膜障害を認めない非びらん性胃食道逆流症がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 逆流性食道炎

    解説

  • 80

    食道炎の治療薬として、(    )が使われる。(胃潰瘍の薬)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロトンポンプ阻害薬

    解説

  • 81

    マロリーワイス症候群は強い嘔吐に伴って噴門に粘膜裂傷が生じる病態で、(    )が契機となることが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飲酒

    解説

  • 82

    胃・十二指腸潰瘍の2大病因は(    )感染と(    )の内服である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘリコバクター・ピロリ、非ステロイド性抗炎症薬

    解説

  • 83

    胃・十二指腸潰瘍の治療ではピロリ菌の(    )、薬物療法として(    )を用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 除菌、プロトンポンプ阻害薬

    解説

  • 84

    ヘリコバクター・ピロリは萎縮性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、(    )、(    )など上部消化器疾患の併発を引き起こす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃がん、胃MALTリンパ腫

    解説

  • 85

    ピロリ菌は(    )という酵素を持っており、胃の中の尿素を分解してからアンモニアを作り、このアンモニアが胃酸を中和する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウレアーゼ

    解説

  • 86

    嚥下運動は(    )期、(    )期、(    )期の3期に分けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 口腔、咽頭、食道(5期に分ける場合もある)

    解説

  • 87

    球麻痺による嚥下障害は、(    )と橋にある脳神経の運動神経核の障害による。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 延髄

    解説

  • 88

    仮性球麻痺は、(    )に障害がないにもかかわらず、障害があるのと同様の症状を呈する状態。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 延髄

    解説

  • 89

    胃切除後症候群には早期(    )症候群と晩期(    )症候群がある。前者は未消化で高張の食物が空腸に急速に流入した場合にみられる。後者は糖質の急速な吸収によって一過性に過血糖が生じ、コレに反応してインスリン分泌が亢進し、反動的に低血糖をきたす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ダンピング、ダンピング

    解説

  • 90

    病因は不明で、何らかの環境因子が環状な免疫反応を引き起こす病気で、若い成人にみられ、消化管のどの部位にも起こりうるのは(    )である。症状として腹痛、下痢、体重減少、発熱、全身倦怠感、(    )、血便、貧血、腸閉塞症状などが見られる。CRPも上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クローン病、肛門部病変

    解説

  • 91

    クローン病は完治する治療法はなく、病勢をコントロールして患者のQOLを高めることにある。緩解導入療法では(    )栄養法、(    )も考慮。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経腸、抗TNF-α抗体製剤の投与

    解説

  • 92

    クローン病の主要所見として、縦走潰瘍、(    )、(    )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 敷石像、非乾酪製類上皮性肉芽腫

    解説

  • 93

    クローン病の再発・再燃防止には低(    )、低(    )、高(    )、高(    )などの食事指導を行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪、残渣、たんぱく質、エネルギー

    解説

  • 94

    潰瘍性大腸炎の症状として慢性の(    )がみられ、再燃と緩解を繰り返す。栄養療法が(    )。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粘血便、効きにくい

    解説

  • 95

    急性下痢の約90%以上は(    )性、細菌性、原虫性などの感染症が多くを占める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイルス

    解説

  • 96

    過敏性腸症候群の発症機序は不明だが、消化管運動の異常、消化管知覚過敏の他に(    )の関与が考えられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心理的異常

    解説

  • 97

    急性肝炎のマーカーとなる酵素として(    )と(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • AST(アスパラギン酸トランスアミナーゼ)、ALT(アラニントランスアミナーゼ)

    解説

  • 98

    酵素(    )は毛細胆管の内側に局在し、胆道系の閉塞で障害されると血中へ漏出する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ALP(アルカリホスファターゼ)

    解説

  • 99

    酵素(    )は肝細胞の膜に存在し、アルコール性肝障害で上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • γーGTP

    解説

  • 100

    A型急性肝炎はA型肝炎ウイルスの(    )による。A型は全て急性である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経口感染

    解説

  • 101

    B型急性肝炎はB型肝炎ウイルスの感染によるが、(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非経口感染

    解説

  • 102

    C型急性肝炎の感染源は(    )である。HCVマーカーの陽性化((    )、(    ))により診断する

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液、HCV-RNA陽性、HCV抗体陽性

    解説

  • 103

    肝硬変は(    )期では特徴的な自覚症状がない。(    )期では腹水、黄疸、意識障害などが見られる。肝硬変により肝臓内の血管抵抗が増大すると(    )が生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代償、非代償、門脈圧亢進

    解説

  • 104

    肝硬変の合併症に対する治療では、(    )だけたんぱく制限が必要。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肝性脳症

    解説

  • 105

    フィッシャー比とは、(    )と(    )の比である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 芳香族アミノ酸、分岐鎖アミノ酸

    解説

  • 106

    ウイルソン病は(    )代謝異常に基づく中毒症状である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 107

    脂肪肝は(    )診断あるいは(    )診断で診断される。血液検査ではわからない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 画像、組織

    解説

  • 108

    急性膵炎の成因として(    )、(    )が多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルコール多飲、胆石

    解説

  • 109

    左心室または左心房の機能不全によって起こる心不全を(    )とよび、心筋梗塞や心筋症、弁膜症などの原因で起こる。特徴は(    )が起こること。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 左心不全、肺うっ血

    解説

  • 110

    右心室または右心房の機能不全による心不全を(    )とよび、肺塞栓、肺高血圧症、心筋症、弁膜症、先天性心疾患などで起こる。特徴は(    )、(    )、(    )などでさる。肺うっ血は伴わない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 右心不全、浮腫、腹水、頸静脈怒張

    解説

  • 111

    動脈硬化とは血管壁が肥厚、硬化や石灰化をきたした病変の総称であり、(    )硬化、(    )硬化、(    )硬化の3者を含む。臨床的に最も重要なのは(    )硬化である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粥状、中膜、細動脈、粥状

    解説

  • 112

    心筋の虚血により一過性に胸痛などの胸部症状と心電図変化が出現することを狭心症という。発作時の心電図では(    )低下や(    )波の変化を認める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ST、T

    解説

  • 113

    急性心筋梗塞では冷や汗などを伴う激しい胸痛が30分以上続き、ニトログリセリンが効かない(狭心症には効く)。血液診断では(    )、AST、LDH,CRPなどが上昇する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CK(クレアチンホスホキナーゼ)

    解説

  • 114

    高血圧にはカテコールアミンや(    )などの体液性因子が複合的に関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系

    解説

  • 115

    高血圧とは、最高血圧が(    )mmHg以上、または最低血圧が(    )mmHg以上であることをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 140、90

    解説

  • 116

    明らかな基礎疾患がある高血圧を(    )高血圧という。腎血管性高血圧、腎実質性高血圧、原発性アルドステロン症、褐色細胞腫、クッシング症候群など

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二次性

    解説

  • 117

    高血圧の薬物療法として(    )薬、(    )阻害薬、(    )遮断薬、(    )拮抗薬が主に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利尿、ACE、β、カルシウム

    解説

  • 118

    血液の抗凝固薬には(    )、(    )などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ワルファリン、ヘパリン

    解説

  • 119

    肺塞栓の90%以上は(    )の深部静脈でできた血栓が肺動脈を閉鎖した場合である。飛行機などで長時間同じ体制を取っていると起こる(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 下肢、エコノミークラス症候群

    解説

  • 120

    急性糸球体腎炎は(    )群(    )溶血連鎖球菌の感染で起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A、β

    解説

  • 121

    世界で最も頻度の高い糸球体腎炎は(    )腎炎であり、IgAが最も有意にメサンギウム領域に沈着しているものを(    )腎症という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メサンギウム増殖性糸球体、IgA

    解説

  • 122

    ネフローゼ症候群は大量の(    )、(    )アルブミン血症、浮腫、および(    )コレステロール血症を呈する多様な糸球体障害を伴う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たんぱく尿、低、高

    解説

  • 123

    原発性(一次性)ネフローゼ症候群では、治療に(    )薬を使う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステロイド

    解説

  • 124

    急性腎不全では、診断に(    )eGFRを用いる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 推算糸球体濾過量

    解説

  • 125

    慢性腎不全(CKD)の原因には(    )、(    )、(    )、(    )などがある。(    )による不整脈の発生が問題となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖尿病腎症、慢性糸球体腎炎、腎硬化症、慢性腎盂腎炎、高カリウム血症

    解説

  • 126

    慢性腎不全の食事療法のポイントは、(    )制限、充分な(    )摂取、(    )制限、(    )・(    )制限、適切な(    )量などである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たんぱく質、エネルギー、食塩、カリウム、リン、水分

    解説

  • 127

    慢性腎臓病の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①尿異常、画像診断、血液診断、病理検査で腎障害の存在が明らか(特に尿たんぱく) ②GFR(eGFR)<60mL/分/1.73m2 ①、②のいずれか、または両方が3ヶ月以上持続

    解説

  • 128

    透析療法には(    )と(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液透析、腹膜透析

    解説

  • 129

    尿路結石症の3主症状は(    )、(    )、(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疼痛、血尿、排石

    解説

  • 130

    前立腺がんの診断で最も重要なのは(    )血液検査である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • PSA(前立腺特異抗原)

    解説

  • 131

    神経性食欲不振症の症状は、思春期以降の女性では(    )が特徴的である。その他、低体温、低血圧、徐脈、起立性めまい、浮腫などの身体症状、(    )、過食と自己誘発性嘔吐などの行動障害、不眠、集中力の低下、うつ状態などの精神症状を認めることがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 無月経、多動

    解説

  • 132

    神経性食欲不振症の治療におけるRefeeding症候群とは、低栄養患者へ急激な栄養(特に糖)を行ったときに、血管内から細胞内に(    )、(    )、(    )などの電解質が移行し、電解質異常から心停止など重篤な合併症を発症する病態のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リン、カリウム、マグネシウム

    解説

  • 133

    アルツハイマー病は進行性で不可逆性の慢性の認知症で、(    )、(    )と広範な神経細胞の脱落が認められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミロイドβたんぱく質からなる脳アミロイドの沈着、タウたんぱく質からなる神経原線維変化

    解説

  • 134

    アルコール依存症では、長期の低栄養や、ビタミン(    )欠乏による(    )が特徴的である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • B1,ウェルニッケ・コルサコフ症候群

    解説

  • 135

    パーキンソン病は(    )が欠乏するために起こる。治療薬として(    )がよく使用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドパミン、L-ドーパ

    解説

  • 136

    うつ病の病因は不明だが、脳内のモノアミン((    )あるいは(    ))系の異常が起こって発症するとの説が有力である。治療には(    )がよく使われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノルアドレナリン、セロトニン、選択的セロトニン再取り込み阻害薬

    解説

  • 137

    インフルエンザ治療薬には(    )、(    )、(    )などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タミフル、リレンザ、イナビル

    解説

  • 138

    肺炎の診断では(    )検査で浸潤陰影を確認する。血液検査で炎症の度合いを示す(    )の上昇や赤沈の促進を認める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • X線、CRP

    解説

  • 139

    肺結核症は結核菌の感染による疾患で、(    )感染するため、排菌者は隔離を考慮する。診断では(    )反応で陽性を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 空気、ツベルクリン

    解説

  • 140

    慢性閉塞性肺疾患(COPD)はタバコを主な原因とする炎症性疾患である。以前は(    )と(    )を含んだ症候群として扱われていたが、現在は含まれていない。症状として、(    )呼吸が認められる。また、やせが見られ、(    )・(    )の低下が起こる。(    )70%未満で診断するが、重症度は(    )の低下に基づいて分類する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 肺気腫、慢性気管支炎、口すぼめ、たんぱく質、エネルギー、一秒率、一秒量

    解説

  • 141

    気管支喘息とは、(    )と(    )によって発作性又は持続性に呼吸器症状が出現する気道の慢性炎症性疾患である。呼吸機能検査で閉塞性障害((    )と(    )の低下)を認める。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気道狭窄、気道の過敏性亢進、一秒率、一秒量

    解説

  • 142

    貧血とは、末梢血のヘモグロビン濃度や全赤血球量が低下した状態を言う。ヘモグロビン濃度は成人男性では<(    )g/dl、成人女性では<(    )g/dlが基準である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 13、12

    解説

  • 143

    赤血球指数は赤血球数、ヘモグロビン濃度、ヘマトクリットの3つから、(    )、(    )、(    )が求められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 平均赤血球容積(MCV)、平均赤血球ヘモグロビン量(MCH)、平均赤血球ヘモグロビン濃度(MCHC)

    解説

  • 144

    鉄欠乏性貧血の原因は(    ),(    ),(    )、(    )などによって、体内の鉄不足のために赤血球のヘモグロビン合成が障害されて起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉄の摂取量不足、鉄の吸収不足、鉄喪失の増大、鉄需要の増大

    解説

  • 145

    鉄欠乏性貧血では全身倦怠感、動悸、息切れの他に、進行すると(    )や硬い者を好む異食症が出現することがある。また、舌炎と嚥下障害を呈する(    )などが見られる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スプーン爪、プランマー・ヴィンソン症候群

    解説

  • 146

    鉄欠乏性貧血は小球性低色素性貧血((    )と(    )が低下)である。(    )と(    )は増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MCV、MCHC、総鉄結合能、血清フェリチン値

    解説

  • 147

    巨赤芽球性貧血(    )や(    )の欠乏によって発症する。神経症状を示すのは(    )欠乏を原因とするもののみである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミンB12、葉酸、ビタミンB12

    解説

  • 148

    溶血性貧血では赤血球の破壊が亢進する。先天性のものでは(    )、後天性のものでは(    )の頻度が高い。症状では貧血と(    )を認め、しばしば脾臓の腫大を触知する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遺伝性球状赤血球症(赤血球が折りたためない)、自己免疫性溶血性貧血、黄疸(間接ビリルビン増加)

    解説

  • 149

    腎臓で作られる(    )は赤血球の産生を促進するたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エリスロポエチン

    解説

  • 150

    白血病は血液細胞の腫瘍である。(    )白血病、(    )白血病、(    )白血病、(    )白血病に大別される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 急性骨髄性、急性リンパ性、慢性骨髄性、慢性リンパ性

    解説

  • 151

    多発性骨髄腫では、骨痛、(    )、腎機能障害、(    )などが起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病的骨折、高カルシウム血症

    解説

  • 152

    血友病は血液凝固因子のうちの、第(    )因子や第(    )因子の遺伝的な欠乏により出血傾向を生じる先天的疾患である。(    )のみが発症する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅷ、Ⅸ、男性

    解説

  • 153

    骨粗鬆症は骨量の減少により骨が脆弱になり骨折しやすくなった病態である。なんらかの疾患に付随して起こる続発性骨粗鬆症には、(    )、(    )、(    )、(    )、(    )などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能亢進症、クッシング症候群、糖尿病、ステロイド薬の長期投与

    解説

  • 154

    骨密度の測定には主として二重エネルギーX線吸収測定法((    ))法が用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • DXA(デキサ)

    解説

  • 155

    骨粗鬆症の予防において、カルシウムの吸収を助ける(    )や骨形成を促進する(    )の摂取が推奨される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミンD、ビタミンK

    解説

  • 156

    骨吸収を抑制する薬として、(    )、(    )、(    )などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビスホスホネート、カルシトニン、選択的エストロゲン受容体調整薬

    解説

  • 157

    骨軟化症の血液検査所見では(    )、(    )、(    )などが認められる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低カルシウム血症、低リン血症、アルカリホスファターゼ(ALP)の上昇

    解説

  • 158

    フレイルティとは老化に伴う種々の機能低下を基盤とし、さまざまな健康障害に対する(    )が増加している状態である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脆弱性

    解説

  • 159

    筋肉量の減少に伴う筋力の減少、特に加齢によって生じるものを(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルコペニア

    解説

  • 160

    運動器の障害によって歩行や日常生活に制限をきたし、介護・介助が必要な状態になっていたり、そうなるリスクが高くなっていたりする状態を(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロコモティブシンドローム

    解説

  • 161

    熱傷(やけど)の診断では、(    )と(    )を判定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 深達度、受傷面積

    解説

  • 162

    褥瘡は(    )ともいう。(    )に勝る治療はない。創面から焼痂と腐肉を積極的に取り除くことを(    )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • とこずれ、予防、デブリードマン

    解説

  • 163

    食物アレルギーはIgE抗体を介する(    )型アレルギーが関与している。重症では血圧降下や呼吸困難、意識障害をきたす(    )の状態になる。この場合、(    )の筋肉注射、(    )薬投与で迅速に対応する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰ、アナフィラキシーショック、アドレナリン、ステロイド

    解説

  • 164

    アトピー素因とは、家族や患者自身に気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎などのアレルギー病歴があること、(    )抗体を産生しやすいことをいう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • IgE

    解説

  • 165

    アレルギー反応Ⅰ型(即時型)→

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 喘息、花粉症など

    解説

  • 166

    アレルギー反応Ⅱ型→

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自己免疫性溶血性貧血、血小板減少症など

    解説

  • 167

    アレルギー反応Ⅲ型→

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血清病、糸球体腎炎、膠原病など

    解説

  • 168

    アレルギー反応Ⅳ型→

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ツベルクリン反応、臓器移植の拒絶反応など

    解説

  • 169

    アトピーの治療には(    )外用薬を使用する。皮膚の清潔、保持を維持する(    )も重要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステロイド、スキンケア

    解説

  • 170

    エイズは(    )が病原体である。数年〜10年間は無症状であり、発病期になると倦怠感、発熱、体重減少などの症状が現れ、さらに進行すると(    )や悪性疾患を発症する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒト免疫不全ウイルス、日和見感染症

    解説

  • 171

    膠原病の一種である全身性エリテマトーデス(SLE)では、症状として発熱、倦怠感などの全身症状や(    )紅斑などの皮膚・粘膜症状が現れる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蝶形

    解説

  • 172

    シェーグレン症候群では(    )と(    )がおこる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドライアイ、ドライマウス

    解説

  • 173

    子宮頸がんは(    )ウイルス感染との関連が重要視されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒトパピローマ

    解説

  • 174

    乳がんは現在では女性のがんで罹患率第(    )位である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1

    解説

  • 175

    子宮内膜症の諸症状は原因不明の(    )と(    )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不妊、疼痛

    解説

  • 176

    更年期障害では(    )分泌が低下し、(    )、(    )、(    )の分泌は増加する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エストロゲン、ゴナドトロピン放出ホルモン、黄体形成ホルモン、卵胞刺激ホルモン

    解説

  • 177

    炎症の4徴候

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発赤、発熱、疼痛、腫脹

    解説

  • 178

    炎症の5徴候

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発赤、発熱、疼痛、腫脹、機能障害

    解説

  • 179

    不明熱の3大原因

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感染症、膠原病、悪性腫瘍

    解説

  • 180

    細胞の死には(    )と(    )がある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 壊死、アポトーシス

    解説

  • 181

    ○○がんは(    )の悪性腫瘍のことであり、(    )の場合は○○肉腫という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 上皮性、非上皮性

    解説

  • 182

    死の3徴候

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心臓停止、呼吸停止、瞳孔散大と対光反射の消失

    解説

  • 183

    脳死と判定するための必須項目

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 深昏睡、瞳孔固定、脳幹反射の消失、平坦脳波、自発呼吸の消失

    解説

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