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実験動物学 949-957

カード 58枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/07/21)

  • 病原微生物を死滅させることを何というか。

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  • 1

    病原微生物を死滅させることを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 滅菌
    • 誤答選択肢 消每
    • 殺菌
    • 静菌

    解説

    2-p56

  • 2

    HEPA フィルター等の除菌濾過フィルターは、初期差圧の何倍を表示した時点で交換するのが望ましいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2倍
    • 誤答選択肢 10倍
    • 5倍
    • 20倍

    解説

    2-p52

  • 3

    排気系の除塵フィルターの交換、洗浄の適切な頻度は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 週1回
    • 誤答選択肢 半年に1回
    • 月1回
    • 年1回

    解説

    2-p52

  • 4

    水瓶を用いてモルモットを飼育する場合、適切な給水瓶の交換頻度は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毎日
    • 誤答選択肢 週1回
    • 週2~3回
    • 月1回

    解説

    2-p56

  • 5

    イヌの自動給水装置の給水圧の程度として正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.05 mPa
    • 誤答選択肢 0.5 mPa
    • 5 mPa
    • 10 mPa

    解説

    2-p55

  • 6

    ビニールアイソレータにおいて物品の出し入れのために使用するのはどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ステリルロック
    • 誤答選択肢 フィルターユニット
    • チャンバー HEPA
    • ブロア

    解説

    2-p58

  • 7

    SPF 動物の繁殖、生産のための施設における飼育方式はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バリア方式
    • 誤答選択肢 コンベンショナル方式
    • オープン方式
    • アイソレータ方式

    解説

    2-p58

  • 8

    小型げっ歯類の自動給水装置の給水圧として正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.03 mPa
    • 誤答選択肢 0.05 mPa
    • 5 mPa
    • 0.5 mPa

    解説

    p55

  • 9

    個体識別について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色素塗布法は暫定的識別法である。
    • 誤答選択肢 マイクロチップ法は安価であるが、使いにくい。
    • 毛刈法は暫定的識別法であるが、色素塗布法と併用される。
    • 耳パンチ法は暫定的識別法である。

    解説

    p50 p242

  • 10

    体重計の基本的取り扱いとして最初にするべきことはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体重計を安定した台に置く。
    • 誤答選択肢 ゼロ点調整をする。
    • 体重計の水平を調節する。
    • 標準分銅を用いて計測値を確認する。

    解説

    p53

  • 11

    給餌について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 歯や咀嚼力の弱い動物には発泡飼料を与えることも考慮する。
    • 誤答選択肢 イヌは大型動物なので1日3回の給餌が必要である。
    • ウサギは不断給餌にすることが多い。
    • モルモットではバスケット型給餌器が汎用される。

    解説

    p55

  • 12

    色素塗布法において図の動物番号はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3
    • 誤答選択肢 2
    • 1
    • 5

    解説

    p51 p242

  • 13

    耳パンチ法で図の動物番号はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 62
    • 誤答選択肢 35
    • 41
    • 83

    解説

    p50 p242

  • 14

    下図に示される器具の使用目的は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個体識別
    • 誤答選択肢 飼育器材の修理
    • 解剖
    • 抜歯

    解説

    p51

  • 15

    個体識別に脚帯を用いる動物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トリ類
    • 誤答選択肢 ネコ
    • ブタ
    • イヌ

    解説

    p51 p364, p365

  • 16

    体重計を用いた体重測定の正しい手順はどれか。 1動物を静かにのせて計測する。 2標準分銅をのせて、計測値を確認する。 3風袋に触れてスムーズに動くことや、感度に異常がないこと、ゼロに戻ることを確認する。 4体重計は安定した台に置き、水平を調節する。更に、ばね秤ではロックをはずす。 5風袋(動物をのせる皿)をのせてゼロ点調節をする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4→5→3→2→1
    • 誤答選択肢 5→4→3→1→2
    • 4→3→2→5→1
    • 5→3→4→1→2

    解説

    p53

  • 17

    小型げっ歯類用自動給水装置の適切な給水圧はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.03mPa
    • 誤答選択肢 3mPa
    • 0.3mPa
    • 30mPa

    解説

    p55

  • 18

    下図の動物の個体番号はいくつか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 19
    • 誤答選択肢 11
    • 46
    • 79

    解説

    p50 p242

  • 19

    下図の動物の個体番号はいくつか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 7
    • 誤答選択肢 5
    • 8
    • 9

    解説

    p51

  • 20

    体重測定について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 制限給餌の場合は、給餌前の一定時刻に行うのが原則である。
    • 誤答選択肢 不断給餌の場合は、日によって測定時間が異なっても問題ない。
    • 制限給餌の場合は、給餌後の一定時刻に行うのが原則である。
    • 給餌方法に関わらず、測定時間は日によって異なっても問題ない。

    解説

    p53 p93

  • 21

    通常のケージ交換頻度として、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通常、平底ケージで週1~2回、金網やスノコ床の金属ケージで1~2週間ごとである。
    • 誤答選択肢 通常、平底ケージで週1~2回、金網やスノコ床の金属ケージで3~4週間ごとである。
    • 金網床の下のトレイは、小型げっ歯類で週 2~3 回、イヌ、ネコ等では週 2~3 回交換もしくは洗浄する。
    • 金網床の下のトレイは、小型げっ歯類で週 1 回、イヌ、ネコ等では週 1 回交換もしくは洗浄する。

    解説

    p53

  • 22

    ケージ交換時の注意点として、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 激しい金属音をたてながらの作業は動物をおびえさせ、系統によっては聴原性痙攣を起こすことがある。
    • 誤答選択肢 糖尿病モデルなどの多尿を呈する動物は正常動物より汚染が著しい為、床敷を少なめに入れる。
    • ラットを平底ケージで飼育していると、交換による環境の変化で、床敷に潜り込みながら動き回る動作が不活発になる。
    • ラットでセンダイウイルスに感染したときには食べこぼしは多くなるので、ケージ交換時によく観察する事が大切である。

    解説

    p54

  • 23

    給餌・給水について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通常、自動給水装置の水圧は、小型げっ歯類で 0.03mPa 程度、その他の動物では0.05mPa が適切である。
    • 誤答選択肢 歯や咀嚼力の強い動物にはエキスパンデットタイプを給与するとよい。
    • モルモットやネコでは与えられた餌を全て食べてしまうので、通常、制限給餌法が取られている。
    • マウスやラット、ハムスター類では制限給餌法がとられる。

    解説

    p55

  • 24

    下記のうち、暫定識別法はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 毛刈法
    • 誤答選択肢 耳パンチ法
    • 入墨法
    • マイクロチップ法

    解説

    p51

  • 25

    ケージ交換時の観察事項として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飼料の食べこぼし量等はケージ、トレイの交換時に注意すべき事項である。
    • 誤答選択肢 食べこぼしが増えている場合には、脳神経の異常等が推測される。
    • 糞便の硬度や下痢の有無、尿の色調、出血等は、ケージ内やトレイの汚れからは判断できない。
    • ラットが唾液腺涙腺炎(SDA)に罹患した時には、食べこぼしが減るとされている。

    解説

    p54

  • 26

    ケージ交換後の作業として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウスでは死亡個体が食べられて、骨と皮だけが床敷の中に埋もれていることがあり、気づかずに見落として、逃亡と勘違いすることもあるので注意する。
    • 誤答選択肢 ケージの交換作業が終わったら、1 ラックごとに収容匹数とケージラベル記載の匹数を照合し、ケージラベルを交換後のケージにつけ替える。
    • 死亡動物が見つかったケージでは、ラベル記載の収容匹数を修正しないでそのままにし、研究者の指示を仰ぐ。
    • 死亡動物があった場合には、自分の判断で処分し、その後で研究者に報告する。

    解説

    p54

  • 27

    飼料の給餌法について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不断給餌するとウサギでは過食による肥満がみられ、イヌは与えられた餌を一気に食べてしまう。
    • 誤答選択肢 ウサギやイヌには 1 日分の摂取量を 1 日 3 回に分けて給与する。
    • 無人で給餌できる自動給餌装置は、動物を不安にさせ、落ち着いて採食させることができない。
    • ウサギでは採食後には、体温や血中酵素値等の変化はみられない。

    解説

    p55

  • 28

    自動給水装置を使用する場合の注意点として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水圧が高すぎると顔面や口腔内に勢いよく水が噴出し、気管への誤嚥等の原因になる。
    • 誤答選択肢 フラッシングは給水主配管から分岐後、各飼育室の架台に達するまでの配管内容量の 20 倍程度を排水する。
    • オートフラッシング機能のない給水配管の場合は、月に 1 度、フラッシングバルブを開き、配管内の水を入れ換える。
    • 配管にバイパスがあって、フラッシング時の水圧を変えることが不可能であれば、減圧装置を介さない原水給水圧(およそ 0.1mPa 以上)で排水すると、水勢による洗浄 効果が期待でき、所要時間も短縮できる。

    解説

    p55

  • 29

    日常点検における動物の観察に関する下記の文中の括弧内に該当する組み合わせはどれか。 「動物の(A)は常に把握しておくよう心がけねばならない。(B)には専門的知識と技術、 時間を必要とするが、日常の飼育管理中の動物の観察は、専門的手法を施す以前に異常 を発見する重要なポイントとなる。この様な観察は(C)や給餌、給水作業中にできる作業であるので、特別に意識しなくても動物を取り扱う際には(D)となるよう身につけたい技術である。 作業中に個体ごとの行動や(E)を観察、記録しておくことにより、感染症等の(F) に役立ち、感染拡大を防ぐことができる。動物の観察は(G)だけではなく、動物実験に際しても基本的かつ重要な手技の 1 つである。すなわち、病態モデル動物を用いて薬物による予防や治療効果を確認しようとする場合や、毒性試験における(H)等、身体症状の発現の有無や、その程度を詳細に観察することが評価のポイントとなるためである。」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A:健康状態 B:疾病の診断 C:ケージ交換 D:習慣 E:全身状態 F:早期発見 G:疾病予防 H:症状観察
    • 誤答選択肢 A:入荷 B:検疫検査 C:検収 D:自然 E:グループの状態 F:撲滅 G:動物福祉 H:LD50
    • A:飼育数 B:動物の取り扱い C:室内清掃 D:習慣 E:病的状態 F:予防 G:治療 H:エンドポイント
    • A:病的状態 B:微生物モニタリング C:ケージ交換 D:基本 E:群行動 F:治療 G:疾病予防 H:匹数の決定

    解説

    p52

  • 30

    体重測定に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 種々の動物実験に際して、麻酔薬や被験物質(薬物)等の投与量を体重あたりで算出するためにも、正しい体重測定の実施は不可欠である。
    • 誤答選択肢 マウス、ラット等不断給餌している動物はいつ測定してもよい。
    • 体重計は、動物種の大きさにあった秤量(最小表示)と感量(最大測定値)のものを選択する。
    • ウサギ、イヌ等制限給餌している動物では、給餌した後の一定時刻に行うのが原則である。

    解説

    p53

  • 31

    給餌法に関して、正しい記載はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 離乳期の動物、外科処置後の動物、疾患モデル動物等で、採食行動が十分に行えない場合は、食べやすいように給餌器の設置位置を工夫する。
    • 誤答選択肢 採食行動が十分に行えない動物では、7 日分の飼料をケージ内に転がしておくことも有効である。
    • 歯や咀嚼力の弱い動物には、粉末飼料(エキスパンデットタイプ)を給与することも考慮する。
    • モルモット、ネコでは不断給餌にすることができるが、これらの動物の給餌器は平底となっているため、少量の飼料を入れると、残渣が給餌器底部に溜まってしまい不衛生となる。

    解説

    p55

  • 32

    下記の図に示す動物は何番か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 19
    • 誤答選択肢 11
    • 101
    • 111

    解説

    p50 p242

  • 33

    下図の器具の用途は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 永久個体識別
    • 誤答選択肢 暫定個体識別
    • 尾の保定
    • 抜歯

    解説

    p51

  • 34

    下図の標識を若い番号順に並べると、どれが正しいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • D→C→B→A
    • 誤答選択肢 A→B→C→D
    • B→C→D→A
    • C→D→B→A

    解説

    p51 p242

  • 35

    個体識別法に関して正しいものをひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハムスターやスナネズミでは入墨法は一般的でない。
    • 誤答選択肢 ウサギの代表的な永久識別法は首輪法である。
    • イヌ、ネコの暫定識別法として毛刈り法が使用される。
    • マウス、ラットでは毛色斑記録法が暫定識別法として使用される。

    解説

    p50

  • 36

    各種器材の日常の管理、保守・点検作業で適切なものはどれか

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 合成樹脂製ケージは、すべて耐熱性ではないのでオートクレーブ滅菌ができない。
    • 誤答選択肢 温湿度を中央監視方式で監視する場合は、飼育者は温湿度を確認しなくてよい。
    • 大型の高圧蒸気滅菌機(第一種圧力容器)は法的規制をうける。
    • アルミニウム製ケージは腐食せず、オートクレーブ滅菌が可能である。

    解説

    p52 p45

  • 37

    次の管理作業で適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電子天秤の体重計をバリア施設に入れる場合、本体へ消毒液の噴霧やオートクレーブ滅菌を行わなければならない。
    • 誤答選択肢 飼育室や廊下などの壁面、床面などの広範囲の消毒には手押式の噴霧器を用いる。
    • ラミナーフローラックは除菌濾過フィルターを通して空気を流しているため、フィルターの交換または消毒は不要である。
    • オートクレーブで確実に滅菌されていることを確認する方法として生菌を用いた滅菌テストがある。

    解説

    p52

  • 38

    病原微生物を死滅させることを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 滅菌
    • 誤答選択肢 無菌
    • 消毒
    • 静菌

    解説

    p56 p96

  • 39

    高圧蒸気滅菌で通常、用いられる温度と時間はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 121°C 20分
    • 誤答選択肢 121°C 5分
    • 141°C 30分
    • 161°C 40分

    解説

    p57

  • 40

    消毒液に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消毒効果を高めるために、予備洗浄が有効である。
    • 誤答選択肢 消毒液を調整する際には可能な限り20°C以下の水を用いる。
    • 消毒液の温度を低くすると、消毒効果が高まる。
    • 消毒液は濃度が薄いほど有効である。

    解説

    p56

  • 41

    消毒などについて正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 滅菌とはすべての微生物を死滅させることである。
    • 誤答選択肢 滅菌してもすべての微生物を死滅させることはできない。
    • 消毒するとすべての微生物は死滅する。
    • 除菌するとすべての微生物は死滅する。

    解説

    p56 p96

  • 42

    消毒液について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消毒液の濃度調製は厳密に行う必要がある。
    • 誤答選択肢 消毒液の温度が高すぎると消毒効果が弱まることがあるので夏季には注意する。
    • すべての消毒液は一度調製したら長期間使用可能である。
    • 消毒液は濃度が低い方が有効である。

    解説

    p56 p97

  • 43

    消毒・滅菌法と対象物について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 放射線照射は飼料の滅菌に適している。
    • 誤答選択肢 濾過は飼料の滅菌に適している。
    • エチレンオキシドガスは飲水の滅菌に適している。
    • 過酢酸は床敷の滅菌に適している。

    解説

    p57 p93

  • 44

    エチレンオキシドガス(EOG)滅菌について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高圧蒸気滅菌の高熱に耐えられない器材類を滅菌する方法である。
    • 誤答選択肢 EOG は人体に対して無害である。
    • 硫化エチレンにより滅菌する方法である。
    • EOG による滅菌条件は 80°C、20 分である。

    解説

    p57 p96

  • 45

    自動給水の配管内飲用水をフラッシングする場合、配管容積の 2 倍量を何時間間隔 で排水するのが適切か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6 時間間隔
    • 誤答選択肢 18 時間間隔
    • 10 時間間隔
    • 24 時間間隔

    解説

    p56

  • 46

    消毒液について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消毒薬は濃度が低すぎると効果が減弱する。
    • 誤答選択肢 日々の飼育室の床清掃には、二酸化塩素やクロルヘキシジンが使用される。
    • 消毒薬は濃度が高いほど効果は高まり、環境汚染の心配もない。
    • 消毒薬を希釈する時は 20°C以下の水で調製しなければならない。

    解説

    p56 p97

  • 47

    微生物の処理について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 滅菌とは全ての微生物を死滅させることである。
    • 誤答選択肢 殺菌とは全ての微生物を死滅させることである。
    • 消毒すると全ての微生物は死滅する。
    • 微生物数を 1/10 以下に減少させることを除菌という。

    解説

    p56

  • 48

    消毒について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消毒液の温度が低すぎると消毒効果が弱まることがあるので冬季には注意する。
    • 誤答選択肢 手洗い消毒液は一度調製したら 1 ケ月以上は使用できる。
    • 消毒液は濃度が高ければ高いほどよい。
    • 消毒液の調整濃度は厳密でなくてもかまわない。

    解説

    p56

  • 49

    自動給水装置による給水作業に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水が勢いよく出すぎる時には、給水減圧装置を確認して適切な給水圧に調整する。
    • 誤答選択肢 自動給水装置を用いている場合の給水作業は、給水配管の点検が主となる。
    • ノズルは先端を押して水の出がよいことを確認し、つまりが疑われる場合には、ノズルを細い針金等で掃除する。
    • 小型げっ歯類の給水圧は、0.05mPa(パスカル)程度、その他の動物では 0.03mPa程度が適切な給水圧力である。

    解説

    p55

  • 50

    飼育器材の洗浄・消毒・滅菌に関して正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 汚れがひどいケージやモルモット、ウサギの尿石付着ケージ等は、熱水を溜めた洗浄槽に漬け置きした後、ケージ洗浄機にかける。
    • 誤答選択肢 ケージは、数の多少に関わらず、必ずケージ洗浄機で洗浄しなければならない。
    • 飼育架台洗浄後はそのまま乾燥させた後、EO ガスで滅菌するか、洗浄後に蒸留水槽に一昼夜浸漬して消毒し、乾燥させて使用する。
    • 飼育架台も自動ケージ洗浄機により洗浄するが、この場合は部品を分解してから洗う必要があり、細心の注意を要する。

    解説

    p57

  • 51

    室内清掃と消毒について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 清掃、消毒作業は飼育室だけではなく、その前室や廊下についても同様に実施する。
    • 誤答選択肢 排気口の除塵フィルター等は年 1 回洗浄し、乾燥させて目づまりを防止する。
    • 流し台や室内の排水口は、バケツの水等を捨てた後、ホルマリンで十分に洗い流しておくようにする。
    • 清掃・消毒用具は洗浄、消毒、滅菌の必要はない。

    解説

    p56

  • 52

    給餌法に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不断給餌法では、常に十分な量の飼料を給餌器に入れておかないと、うまく採食出来ない。
    • 誤答選択肢 マウス、ラット、ハムスター類では、制限給餌法がとられる。
    • マウス、ラットは、給餌器上部の隙間を見下げるようにして固型飼料に歯をあて、削り取るように採食する。
    • マウス、ラットでは給餌器内に十分量の飼料が入っていると、歯をあてたとき固型飼料が浮き上がってかじりにくい。

    解説

    p55

  • 53

    滅菌、消毒に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消毒・滅菌効果を高めるためには、予備洗浄が重要である。
    • 誤答選択肢 消毒とは、全ての微生物を殺す手段をいう。
    • 殺菌は、病原微生物に対象を絞って殺すことをいう。
    • 殺菌と消毒を合わせて滅菌と呼ぶことがある。

    解説

    p56

  • 54

    滅菌、消毒に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消毒・滅菌効果を高めるためには、予備洗浄が重要である。
    • 誤答選択肢 殺菌は病原微生物に対象を絞って殺す場合に用いられる。
    • 殺菌と消毒を合わせて滅菌と呼ぶことがある。
    • 消毒薬の浸透や熱の伝わり方は、有機物の有無に関係がない。

    解説

    p56

  • 55

    飼育器材の滅菌に使用されるものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 薬液槽
    • 誤答選択肢 EOガス(酸化エチレンガス)
    • ケージ洗浄機
    • 炭酸ガス

    解説

    p57

  • 56

    エチルアルコールを消毒剤として使用する場合の濃度はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 70 %
    • 誤答選択肢 50 %
    • 30 %
    • 100 %

    解説

    p197

  • 57

    洗浄・消毒・滅菌に関して正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 洗浄とは有機物を機械的に洗い落とすだけで微生物を除く効果はない。
    • 誤答選択肢 滅菌とは病原細菌だけを殺すか取り除くことをいう。
    • 殺菌とは微生物を殺すことであり消毒と滅菌操作を意味する。
    • 消毒とは全ての微生物を取り除くことをいう。

    解説

    p56

  • 58

    滅菌法について正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 焼却は消毒の一種である。
    • 誤答選択肢 乾熱滅菌には少なくとも200°Cで60分以上の処理が必要である。
    • オートクレーブによる場合は120°Cで15分の処理が必要である。
    • 煮沸は滅菌の一種である。

    解説

    p57(?)

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