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実験動物学 944-949

カード 27枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/07/21)

  • 給水法の説明について正しいのはどれか。

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  • 1

    給水法の説明について正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非常時の給水用として水を寒天で固めたものを使用することがある。
    • 誤答選択肢 自動給水装置のノズルの故障は 1 か月に 1 回チェックするだけでよい。
    • 1 日分不足しても、餌の不足に比べ水の不足は影響が少ない。
    • 飲水量を測定する場合には自動給水装置を用いることが多い。

    解説

    2~P42

  • 2

    清浄区域の記述について正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飼育室を中心に、清浄状態が維持されるように配慮された閉鎖区域をいう。
    • 誤答選択肢 清浄区域には細菌が存在してはならない。
    • 動物実験施設は全て清浄区域である。
    • 清浄区域にはウイルスがいてはならない。

    解説

    2~P47

  • 3

    検収・検疫について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 導入した動物による人獣共通感染症から飼育技術者、実験者を守ることも検疫の重要な目的の一つである。
    • 誤答選択肢 検収と検疫は同じ意味である。
    • 信頼できるブリーダーから入手した SPF 動物は検収・検疫の必要性はない。
    • 検収は実験動物を施設へ受け入れる際に一定期間隔離観察し必要に応じて微生物検査などを行うことである。

    解説

    2~P49

  • 4

    バリア施設の入退室について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物実験施設内は一方通行が原則である。
    • 誤答選択肢 専用着衣は洗濯してあればよい。
    • 施設内への動物の搬入は汚染区域側から入れる。
    • 滅菌手袋を着用する場合、手指の洗浄は必要ない。

    解説

    2~P47

  • 5

    マウスの個体識別について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 色素塗布法は暫定的識別法である。
    • 誤答選択肢 入墨法は暫定的識別法であるが、色素塗布法と併用される。
    • マイクロチップ法は安価であるが、使いにくい。
    • 耳パンチ法は暫定的識別法である。

    解説

    2~P49

  • 6

    動物施設の入退室動線の原則はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一方通行(ワンウェイ)
    • 誤答選択肢 ウエットシャワ~浴の励行
    • 施設内の自由往来
    • 防護メガネの装着

    解説

    p47 p111

  • 7

    清浄区域の記述について正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飼育室を中心に、清浄状態が維持されるように配慮された閉鎖区域をいう。
    • 誤答選択肢 動物施設内は全て清浄区域である。
    • 清浄区域にはウイルスが存在してはならない。
    • 清浄区域内には細菌が存在してはならない。

    解説

    p47

  • 8

    動物施設への飼育用器材の搬入について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 搬入に際しては、病原微生物を排除することを目的とするが、非病原微生物との区別は肉眼ではできない。
    • 誤答選択肢 器材は全て滅菌する。
    • コンベンショナル施設では搬入器材の消毒の必要はない。
    • エアシャワーを経由すれば、全ての器材は搬入できる。

    解説

    p48 p96

  • 9

    検収・検疫について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 導入した動物による人獣共通感染症から飼育技術者、実験者を守ることも検疫の重要な目的のひとつである。
    • 誤答選択肢 近年ではブリーダーの質が向上しているので、特に検収・検疫の必要性はない。
    • 施設内の飼育室で繁殖生産した動物は必ず検収を行う
    • 検収と検疫は同じ意味である。

    解説

    p49 p100

  • 10

    図の紫外線照射により殺菌消毒をする装置の名称はなにか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パスボックス
    • 誤答選択肢 UVトランスイルミネーター
    • シンメルブッシュ
    • オートクレーブ

    解説

    p 48

  • 11

    手指の洗浄・消毒時の注意事項として正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 速乾性手指消毒薬は、自然に乾くまでもみ込むこと。
    • 誤答選択肢 70%エタノールによる手指の消毒は、24時間程度殺菌効果が持続する。
    • 退室時には手指の洗浄は必要ない。
    • ハンドクリームなどは、実験への影響を防ぐため作業終了後であっても使用してはならない。

    解説

    p47

  • 12

    動物の受け入れに際しては、動物種、系統名、性別、週齢、匹数、搬入希望日の他、 必要となる項目はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 微生物学的品質
    • 誤答選択肢 父親の体重
    • 母親の週齢
    • 繁殖施設の空気換気回数

    解説

    p49

  • 13

    右図のラックの名称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラケット式ラック
    • 誤答選択肢 オートスクレイパー式ラック
    • カスケード式ラック
    • マイクロアイソレーションラック

    解説

    p46

  • 14

    床敷について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 床敷は動物の居住性とケージ内の保温性をよくする。
    • 誤答選択肢 糞尿などの排泄物を吸着するが、床面を清潔に保つ効果はない。
    • 粉塵が多く発生する床敷は、動物には悪影響を与えるが、ヒトには影響がない。
    • 材質は滅菌可能なものでなくとも構わない。

    解説

    p46

  • 15

    飼育器材について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 給餌器の条件として、動物が餌を食べやすいことや、糞尿で汚れにくく洗いやすいこと、滅菌や消毒薬に耐えることがあげられる。
    • 誤答選択肢 金網またはすのこ床のケージは排泄物がケージ下のトレイに落ちることから、ケージ内が汚れやすく、管理作業の省力化には不利である。
    • 自動給水は、ノズルから逆流した口腔内微生物の配管内での増殖を防ぐ為、週に 1 回はフラッシングが必要である。
    • 床敷きは吸湿性が低く、保温性や脱臭性の高いものを使用するとよい。

    解説

    p45 p94

  • 16

    給水について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自動給水配管内の水のフラッシングは配管の中で微生物が増殖するのを防止するために実施する。
    • 誤答選択肢 自動給水配管内の水のフラッシングは 1 日に 1 回は必要である。
    • マウス、ラットなど小動物では自動給水配管内の水のフラッシングは必要ない。
    • 給水瓶による給水の場合、1 ケ月に1回の頻度で給水瓶を交換する。

    解説

    p46

  • 17

    右図の給餌器は、どのような飼料に用いられるのが適当か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粉末飼料
    • 誤答選択肢 固型(ペレット)飼料
    • 固型(エキスパンデッド)飼料
    • 液体飼料

    解説

    p45

  • 18

    衛生管理の基本に関する記述として、不適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハード面が完備された施設、設備であれば、運用のソフトが不備でも感染を防ぐことができる。
    • 誤答選択肢 施設内では動線に沿って動物や物品を移動させ、日常の洗浄、消毒、滅菌作業を確実に行う。
    • 定められた規則(ルール)に従って動物施設に入室し、実験動物や物品を搬入する。
    • 基本を守らないと、病原体を施設に持ち込み、あるいは感染を広げてしまうおそれがある。

    解説

    p44

  • 19

    金網またはすのこ床のケージについて、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物を長期飼育すると、四肢(特に後肢)を傷めることがあるので注意する。
    • 誤答選択肢 金網またはすのこ床のケージは、排泄物がケージ下のトレイ(汚物受け皿)に落ちるのでケージ内が汚れやすく、飼育管理作業の省力化には不利である。
    • 動物の足底の長さに比べて網目が小さいと、間隙に後肢を落として骨折することもあるので、動物種や体の大きさを考慮しなければならない。
    • モルモットはケージの中央に排糞する習性があるが、床網やすのこの四隅を切り落とした形にすると、糞のたまりが少ない。

    解説

    p45

  • 20

    床敷の必要条件として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脱臭性があること
    • 誤答選択肢 保温性が低いこと
    • 吸湿性が低いこと
    • 乾燥しにくいこと

    解説

    p46

  • 21

    飼育室への入室手順として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物施設内の動線は、それぞれの施設で定められた規則に従って、正しく守らなければならない。
    • 誤答選択肢 飼育室には汚染区域側から入室し、準備区域側に退出する一方通行が原則である。
    • 一般に汚染区域への入室に際しては、前室あるいは更衣室で手指を洗浄、消毒し、専用の滅菌した衣類(作業衣、帽子、マスク、手袋、履物等)を身につけなくてもよい。
    • 入室手順を定める目的は、動物の体に付着しているかもしれない病原性微生物を、飼育室に持ち込まないためである。

    解説

    一般に汚染区域への入室に際しては、前室あるいは更衣室で手指を洗浄、消毒し、専用の滅菌した衣類(作業衣、帽子、マスク、手袋、履物等)を身につける。 p47 p96

  • 22

    検収、検疫の主な目的として、間違っているのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 納入業者の営業態度を評価する。
    • 誤答選択肢 実験に使用する動物が実験目的に適した健康状態であることを確認し、適正な動物を使用することにより、動物実験の精度向上をはかる。
    • 動物実験を行う施設への病原性微生物の侵入を防ぎ、他の動物への感染拡大を防止する。
    • 導入した動物による人獣共通感染症から、飼育技術者、実験者を守る。

    解説

    p49 p99, p100

  • 23

    動物検収後の予備飼育について、正しい記載はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検収作業を終えた動物は、1~2 週間の予備飼育の後実験に供する。
    • 誤答選択肢 予備飼育中に検疫検査を行うが、信頼出来る実験動物生産業者から入手した SPF 動物でも、業者の検査結果を参考にしてはならない。
    • 動物は、輸送や環境変化によるストレスで一時的な体重増加を示すため、予備飼育でダイエットさせ健康状態を通常状態に回復、安定させる。
    • 予備飼育期間に研究者に慣れさせるとともに、実験に必要な馴化等を行うことも重要である。

    解説

    p49

  • 24

    飼育器材の選択に当たり、不適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物にとっては快適でなくても、取り扱いが容易であること。
    • 誤答選択肢 頻回の消毒、滅菌に耐え、耐久性があり経済的であること。
    • 実験目的にあっていること。
    • 取り扱いが安全であること。

    解説

    p44

  • 25

    給水に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自動給水装置を用いる場合には給水ノズルの点検が必須であり、これを怠ると断水や水漏れによる事故が発生する。
    • 誤答選択肢 摂水量を測定したい場合や、薬物等を飲水中に溶解して投与する場合、また漏水事故による死亡や衰弱を絶対に避けたい場合は、自動給水が有用である。
    • 自動給水の場合、ノズルから逆流した動物の口腔内微生物が、配管内で増殖するのを防ぐため、1 年に 1 回程度のフラッシングが必要である。
    • 給水瓶を用いる際には、動物種や匹数等に関係なくできるだけ大きな容量の容器を選択して、無用な絶水状態を避ける。

    解説

    p46

  • 26

    検収、検疫の主な目的として正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 導入した動物による人獣共通感染症から、飼育技術者、実験者の安全を確保する。
    • 誤答選択肢 仮に微生物による感染が発見されてもその中から実験目的に適した動物を選ぶために行う。
    • 実験の効率を高めるために、導入動物が外見上健康であれば、直ちに飼育室に移動し出来るだけ早く実験に使用する。
    • 納入業者の不正の摘発のために行う。

    解説

    p49 p100

  • 27

    下図の器具の用途は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 粉末給餌器
    • 誤答選択肢 自発運動量測定器
    • 麻酔瓶
    • マウス尾静脈保定器

    解説

    p45

56968

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