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実験動物学 940-943

カード 45枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/07/21)

  • 配合上、草食性動物に特に多く含める必要のある栄養素は次のうちどれか。

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  • 1

    配合上、草食性動物に特に多く含める必要のある栄養素は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繊維素
    • 誤答選択肢 無機塩類
    • ビタミン
    • 糖質

    解説

    2-p40

  • 2

    栄養素の損失や物性の変化が少ない飼料滅菌法はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 放尃線照射
    • 誤答選択肢 オートクレーブ
    • 乾熱滅菌
    • ガス滅菌

    解説

    2-p41

  • 3

    EP 飼料とは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • でんぷんをα化させた固型飼料
    • 誤答選択肢 液体飼料
    • 安価な飼料
    • 粉末飼料

    解説

    2-p41

  • 4

    飼料の保管について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精製飼料の保管条件は、含有物や形状、包装形態により異なる。
    • 誤答選択肢 低温・低湿環境に放置すると、カビが生えやすくなる。
    • 飼料倉庫での昆虫の営巣を防止するため、定期的に殺虫剤を散布するとよい。
    • 一般の固型飼料はできるだけ高温、低湿度で保管することが望ましい。

    解説

    2-P43

  • 5

    動物飼育室へ搬入した飼料はどのくらいの期間で使い切ることが望ましいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1 週間くらい
    • 誤答選択肢 1 日くらい
    • 1 か月くらい
    • 6 か月くらい

    解説

    2-p43

  • 6

    難消化性炭水化物のことを何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繊維
    • 誤答選択肢 ミネラル
    • グリコーゲン
    • ブドウ糖

    解説

    p40

  • 7

    各臓器における生理機能を調節する栄養素はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミン類
    • 誤答選択肢 炭水化物
    • タンパク質
    • 脂質

    解説

    p40 p86

  • 8

    次の中で草食性の動物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギ
    • 誤答選択肢 ネコ
    • サル類
    • イヌ

    解説

    p41p81

  • 9

    給水法について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 輸送時や非常時には水を寒天で固めたものを使用することがある。
    • 誤答選択肢 自動給水装置のノズルは1か月に1度はチェックするようにする。
    • 給水法には自動給水法と制限給水法がある。
    • 飲水量を測定する場合は自動給水装置を用いるとよい。

    解説

    p42

  • 10

    実験動物用の固型飼料の水分量として正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 7~8 %
    • 誤答選択肢 0.1~0.5 %
    • 13~15 %
    • 1~2%

    解説

    p43 p92

  • 11

    飼料の取り扱いについて正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 搬入に際して製造年月日や製造ロットを記録しておくとよい。
    • 誤答選択肢 普通の固型飼料の場合、12か月程度で使い切ることが望ましい。
    • 飼育数が少ない場合は、搬入飼料は袋のまま使用するとよい。
    • 動物の飼育室は温度、湿度が一定に保たれているため飼料の保管場所として最適である。

    解説

    p43

  • 12

    エキスパンデッド飼料について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 加水・加圧・加温してデンプンをα化させた固型飼料をいう。
    • 誤答選択肢 加湿して繊維を柔らかくしたウサギ用固型飼料をいう。
    • 固型飼料を粉砕して粉末にした飼料をいう。
    • ミニブタ専用の細粒化させた固型飼料をいう。

    解説

    p41 p89

  • 13

    栄養について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エネルギー源として主に使用されるのは脂質である。
    • 誤答選択肢 タンパク質、脂質、セルロース、ビタミン類、無機塩類(ミネラル)を5大栄養素という。
    • 脂質、糖質、セルロース、無機塩類(ミネラル)、デンプンを5大栄養素という。
    • ミネラルは主に骨を構成する。

    解説

    p40 p85

  • 14

    飼料について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 倉庫では直接、床に置かない工夫や、壁面に直接接触しないようにする。
    • 誤答選択肢 固型飼料の場合、製造後、1年以内に使い切ることが望ましい。
    • 粉末飼料は水分が低く作られているので、開封状態でもカビが生えることはない。
    • 飼料保管倉庫では毎週、薬剤散布をして害虫を駆除する。

    解説

    p43 p92

  • 15

    大栄養素のうち、主に体を構成する栄養素はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タンパク質
    • 誤答選択肢 脂質
    • 糖質
    • ビタミン類

    解説

    p40 p82

  • 16

    飼料に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同一種であっても使用目的により配合割合は異なる。
    • 誤答選択肢 動物種が異なっても栄養要求量は同じなので、配合は全て同じである。
    • 動物の食性が異なっても配合割合は変わらない。
    • ミニブタ用の飼料は市販されていない。

    解説

    p40

  • 17

    ビタミン C を体内で合成できない動物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サル類
    • 誤答選択肢 ウサギ
    • スナネズミ
    • トリ類

    解説

    p41

  • 18

    市販されている放射線照射飼料の照射線量はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6~50KGy
    • 誤答選択肢 80~105KGy
    • 160~210KGy
    • 500~750KGy

    解説

    p41

  • 19

    エキスパンデット飼料の説明として正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発泡状の固形飼料で、加水・加圧・加温してデンプンをα化させたもの。
    • 誤答選択肢 粉末タイプで、加水・加圧・加温してデンプンをβ化させたもの。
    • 発泡状の固形飼料で、加水・加圧・加温してデンプンをγ化させたもの。
    • 粉末タイプで、加水・加圧・加温してデンプンをω化させたもの。

    解説

    p41 p89

  • 20

    飼料の滅菌について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高圧蒸気滅菌可能飼料はビタミン類を過剰に添加してある。
    • 誤答選択肢 市販固形飼料はオートクレーブにかけても飼料の硬化や変色は全く起こらない。
    • 放射線照射飼料は価格が安く栄養の損失や物性の変化が少ない。
    • 粉末飼料は高圧蒸気滅菌が可能である。

    解説

    p41

  • 21

    実験動物の食性に関する記述して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モルモットとサルにはビタミン C を添加した飼料の給与が必要である。
    • 誤答選択肢 雑食性動物にはマウス、ラット、ブタ、モルモット等があげられる。
    • 肉食性動物にはネコ、草食性動物にはトリ、ウサギ等があげられる。
    • 体内で合成できない栄養素は飼料に添加し、給水瓶への添加は避けなければならない。

    解説

    p41

  • 22

    飼料の種類について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高圧蒸気滅菌可能飼料はビタミンを過剰に添加してある。
    • 誤答選択肢 繁殖目的の場合は、通常の飼育用よりビタミンを多く含むものがよい。
    • 固型飼料、粉末飼料とも高圧蒸気滅菌が可能である。
    • 放射線照射飼料は、価格が安いが、栄養素の損失が多い。

    解説

    p41

  • 23

    消化と吸収について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 消化には機械的消化、化学的消化、微生物的消化がある。
    • 誤答選択肢 タンパク質は、胃液、腸液、膵液の作用でモノグリセリドまで分解される。
    • 糖質は、唾液、腸液、膵液の影響でグルコースなどの多糖類に分解される。
    • 脂質は、膵液中の酵素や胆汁の作用でアミノ酸まで分解される。

    解説

    p42

  • 24

    給餌・給水法について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水の不足は、餌の不足より死を招くことが多いので、注意しなければならない。
    • 誤答選択肢 自動給水装置は 1 週間に 1 度、ノズルの異常をチェックするとよい。
    • モルモット、ウサギ、サルは不断給餌法を行う。
    • マウス、ラットなどの小型げっ歯類では制限給餌法を行う。

    解説

    p42

  • 25

    飼料の保管と取り扱いについて、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飼料の保存は、できれば低温、低湿で保管することが望ましい。
    • 誤答選択肢 ポリエチレン袋が内装された飼料の場合は、保管時に直接床面に置いても全く問題はない。
    • 実験動物用飼料の水分含量は 15%台とされている。
    • 飼料倉庫内で害虫が発生した場合には殺虫剤などと定期清掃の組み合わせにより駆除するとよい。

    解説

    p43 p92

  • 26

    一般に普通の固型飼料はどれくらいの期間で使いきることが望ましいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5~6ヶ月以内
    • 誤答選択肢 1.5 年以内
    • 1 年以内
    • 2年以内

    解説

    p43 p92

  • 27

    飼料に関する下記の文中の括弧内に該当する組み合わせはどれか。 実験動物の飼料は主に体を構成する(A)、エネルギー源として使われる(B)、血糖や グリコーゲンとして体に蓄積される(C)を主成分とし、各臓器における生理機能を調節 する(D)、ミネラル(無機塩類)等の栄養素によって作られている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A:タンパク質 B:脂質 C:糖質 D:ビタミン類
    • 誤答選択肢 A:糖質 B:ビタミン類 C:タンパク質 D:脂質
    • A:脂質 B:糖質 C:ビタミン類 D:タンパク質
    • A:ビタミン類 B:タンパク質 C:脂質 D:糖質

    解説

    p40 p82,p83,p85,p86

  • 28

    実験動物の食性に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雑食性動物にはマウス、ラット、ハムスター類、スナネズミ、イヌ、ブタが該当する。
    • 誤答選択肢 草食性動物にはモルモット、ウサギ、肉食性動物にはネコ、サル類があげられる。
    • 草食性動物であるモルモットと雑食性動物のサル類は、いずれもビタミン D の体内合成ができないので、飼料に必ず添加する必要がある。
    • 体内合成できない栄養素を補給する場合は、飲み水ではなく、必ず飼料中に混ぜて与えなければならない。

    解説

    p40 p81

  • 29

    飼料に関する下記の文中の括弧内に該当する組み合わせはどれか。 実験動物の場合は、(A)環境のもとで維持、繁殖、実験される動物であるから、それぞれの (B)にあった食物を飼料として与える必要がある。そのため、飼料は生命を維持するばかり でなく、(C)を残すために必要な栄養素をも含むほぼ完璧なものが要求される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A:人工的 B:食性 C:子孫
    • 誤答選択肢 A:人為的 B:目的 C:遺伝子
    • A:自然 B:嗜好 C:実験成果
    • A:異常な B:実験目的 C:突然変異系統

    解説

    p40

  • 30

    飼料の形状に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 液体飼料は、アルコール性肝障害の実験等、特殊な実験目的のために用いられることがある。
    • 誤答選択肢 固形飼料は、薬物添加飼料や栄養実験に用いられる精製飼料として、特殊な実験時に用いられることが多い。
    • イヌやネコ、サル類等に用いられている発泡状の固型飼料をペレットと呼ぶ。
    • マウス、ラット、モルモット、ウサギ等に用いられている固型飼料が、エキスパンデッド飼料である。

    解説

    p41

  • 31

    給餌方法に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モルモットは給餌器の上に乗る性質があるので、尿で汚染した飼料の上に気づかずにさらに飼料を給与すると、飼料の変性変敗を招くことになる。
    • 誤答選択肢 一般に制限給餌法がとられているのは、マウス、ラット、ハムスター類、スナネズミ等の小型げっ歯類である。
    • モルモット、ウサギ、イヌ、ネコ、ブタ、トリ類、サル類は、1 日 1 回一定量の飼料を与える自由摂取の給餌法がとられることが多い。
    • 吊り下げ式給餌器や、はめ込み式給餌器を使用する場合は、動物の尿で汚染される割合が高いので 1、2 日間に 1 度交換もしくは洗浄するとよい。

    解説

    p42

  • 32

    給水に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス、ラットの繁殖維持のように、平底ケージで床敷を敷いて飼育する場合には給水瓶を使用する。
    • 誤答選択肢 給水量が多い場合や、金網床式ケージでラットやモルモット、ウサギ、イヌ、ネコ、サル類、ミニブタ等を飼育する場合、自動給水装置を用いてはならない。
    • 飲水量を測定する場合には、自動給水を用いることが多い。
    • 自動給水装置のノズルの故障は、漏水または断水になる危険性があるので毎日チェックする必要がない。

    解説

    自動給水装置のノズルの故障は、漏水または断水になる危険性があるので毎日チェックする必要がある。 p42

  • 33

    飼料の保管に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 野鼠の侵入防止には、搬入搬出いずれの出入り口にもネズミ返しを設置するとよい。
    • 誤答選択肢 野鼠の侵入は直接飼料を汚染させることはないが、害虫や寄生虫の発生を招く危険性がある。
    • 実験動物用飼料の倉庫内で昆虫が発生してはいけないので、予防のため薬剤殺虫を行うべきである。
    • 頻繁に定期的な清掃を行っても、飼料倉庫内の有効な防虫対策とはならない。

    解説

    p43

  • 34

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 繁殖用飼料は普通飼育用の場合よりタンパク質の量は多く配合され、全体のカロリーも高く設計されている。
    • 誤答選択肢 普通飼育用飼料は繁殖用の場合よりタンパク質の量は多く配合され、全体のカロリーも高く設計されている。
    • 繁殖用飼料は普通飼育用の場合よりタンパク質の量は少なく配合され、全体のカロリーも低く設計されている。
    • 繁殖用飼料は普通飼育用の場合よりタンパク質の量は多く配合され、全体のカロリーは低く設計されている。

    解説

    p40

  • 35

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 固型飼料の水分は通常7~8%だが、高温・多湿の環境下では数日で10%以上とな り、カビの発生が起こることがある。一般に動物飼育室は温度22~26°C、湿度40~ 60%に保たれているため開封状態では吸湿が激しい。よって動物飼育室への飼料の 搬入は、1週間以内に使い切る量にすることが望ましい。
    • 誤答選択肢 固型飼料の水分は通常14~16%だが、高温・多湿の環境下では数日で20%以上となり、カビの発生が起こることがある。一般に動物飼育室は温度22~26°C、湿度40~60%に保たれているため開封状態では吸湿が激しい。よって動物飼育室への飼料 の搬入は、1週間以内に使い切る量にすることが望ましい。
    • 固型飼料の水分は通常7~8%だが、高温・多湿の環境下では数日で10%以上となり、カビの発生が起こることがある。一般に動物飼育室は温度22~26°C、湿度40~ 60%に保たれているため開封状態では乾燥が激しい。よって動物飼育室への飼料の搬入は、1週間以内に使い切る量にすることが望ましい。
    • 固型飼料の水分は通常7~8%だが、低温・多湿の環境下では数日で10%以上とな り、カビの発生が起こることがある。一般に動物飼育室は温度22~26°C、湿度40~ 60%に保たれているため開封状態では吸湿が激しい。よって動物飼育室への飼料の 搬入は、1カ月以内に使い切る量にすることが望ましい。

    解説

    p43 p92

  • 36

    下記の組み合わせのうち最も関連が深いものをひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビタミンC添加飼料 : モルモット・サル類
    • 誤答選択肢 サーティファイドダイエット : ウサギ・ミニブタ
    • 高圧蒸気滅菌可能飼料 : エキスパンデッド飼料
    • 制限給餌法: GLP対応飼料

    解説

    p41

  • 37

    下記の組み合わせのうち最も関連が深いものをひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギ、モルモット : 草食性動物
    • 誤答選択肢 サル、イヌ : 草食性動物
    • マウス、ラット、ネコ : 肉食性動物
    • ハムスター類、スナネズミ:草食性動物

    解説

    ハムスター類、スナネズミ:雑食性動物p40 p81

  • 38

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物飼育室に搬入する飼料の量は、1週間以内に使う量のみにした方が良い。
    • 誤答選択肢 動物飼育室に搬入する飼料の量は、1日以内に使う量のみにした方が良い。
    • 動物飼育室に搬入する飼料の量は、1カ月以内に使う量のみにした方が良い。
    • 動物飼育室に搬入する飼料の量は、6カ月以内に使う量のみにした方が良い。

    解説

    p43

  • 39

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 飼料の保管は温度や湿度の影響を受けにくい、密閉できる容器等に入れて使用すべきである。
    • 誤答選択肢 飼料倉庫に飼料を搬入する際には、製造年月日が見えるように積み重ねて保管し新しく入ったものから先に使う。
    • 飼料の保管用容器には、飼料の粉やかけらが底に見えない様に、常に少し飼料が残っている状態にして次の飼料を補給すべきである。
    • 飼料の保管において最も注意しなければならないことは、乾燥による変性・変敗と、野鼠や昆虫の侵入による飼料の汚染である。

    解説

    p43 p92

  • 40

    下図のうち、エクスパンデット飼料はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • D
    • 誤答選択肢 B
    • A
    • C

    解説

    p41, p80

  • 41

    デンプンのα構造の説明として正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 米の炊飯後のデンプンの構造
    • 誤答選択肢 通常のデンプンの構造
    • 鎖状構造が維持されている構造
    • 消化酵素が作用しにくい構造

    解説

    p42

  • 42

    飼料に関する下記の記述で正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 草食性の動物には繊維素の含量を多くしなければならない。
    • 誤答選択肢 栄養素の要求量はどの動物でも同じである。
    • 繁殖用飼料は飼育用に比べて蛋白量が少ない。
    • 肉食性の動物には蛋白含量を低くしなければならない。

    解説

    p40

  • 43

    飼料の保管について正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 倉庫の搬入口及び搬出口に、野鼠の進入防止のため、ねずみ返しを設置すべきである。
    • 誤答選択肢 飼料保管倉庫は低温・高湿度にしなければならない。
    • 飼料保管倉庫は高温・低湿度にしなければならない。
    • 一定環境に保たれていれば直接床においても飼料の品質に影響はない。

    解説

    p43

  • 44

    飼料の取り扱いについて正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 搬入に際しては製造年月日を確認し、記録しておくことが大事である。
    • 誤答選択肢 飼育室は環境が安定しているので長期に飼料を放置しても変敗することはない。
    • 飼料保管庫に保管しておく場合は搬入年月日の新しいものから使えるように積み重ねておく。
    • 飼育室では必ずしも専用の容器に移して使用する必要はない。

    解説

    p43

  • 45

    給餌法について正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モルモットは給餌器の上に乗る性質があり、尿で飼料を汚染させるおそれがある。
    • 誤答選択肢 ウサギやブタは与えられた飼料を食べつくしてしまう性質があるので、 体重の増加を気にする場合でも給餌量を制限してはならない。
    • イヌやネコの飼料は低蛋白、低脂肪なので変性や変敗のおそれはない。
    • 吊り下げ式給餌器は動物の尿で汚染される可能性が低く、1ヶ月に1度ぐらいの交換でよい。

    解説

    p42

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