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実験動物学 934-939

カード 89枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/07/20)

  • メスの繁殖にかかわるホルモンのうち、下垂体から分泌されるホルモンはどれか。

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  • 1

    メスの繁殖にかかわるホルモンのうち、下垂体から分泌されるホルモンはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵胞刺激ホルモン
    • 誤答選択肢 卵胞ホルモン
    • 黄体ホルモン
    • エストロジェン

    解説

    2-p35

  • 2

    成熟した精子が蓄えられる場所はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精巣上体尾部
    • 誤答選択肢 精巣上体頭部
    • 精囊
    • 精巣

    解説

    2-p35

  • 3

    哺乳類の雌雄判別について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成熟動物では陰嚢や膣口の存在をもって雌雄は確認できる。
    • 誤答選択肢 動物種を問わず、成熟動物の雌雄判別は困難を極める。
    • 成熟動物では被毛の状態により雌雄を判別できる。
    • 新生子や幼若動物では外部生殖器と肛門との距離で判別するが、相対的に長いほうが雌である。

    解説

    2-P34

  • 4

    マウスやラットの繁殖に関する説明として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで排卵する。
    • 誤答選択肢 性周期は、発情前期、発情期、発情後期、着床期、発情休止期に分けられる。
    • 発情時に交尾刺激あるいは類似の刺激があると黄体は機能化し、発情周期は短くなる。
    • 発情のピークで排卵し、排卵後に黄体は機能化するが、受精、着床がない場合は一年後に退行する。

    解説

    2-P36

  • 5

    発情周期が 4~5 日の動物種はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラット
    • 誤答選択肢 ネコ
    • イヌ
    • サル類

    解説

    2-p36

  • 6

    計画生産についての注意事項として適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 性周期や繁殖のプロセスの観察において動物の生理状態により成績が変動することがあるので動物の取り扱いには慎重を期す。
    • 誤答選択肢 微生物統御や遺伝学統御を加えることにより計画的な動物の生産が困難になる。
    • 交配を誤りなく行うためには雌雄を常に同居させておく。
    • ケージの識別や個体識別を明確にし、交配記録を保存しておいてもあまり計画生産の役に立たない。

    解説

    2-P34

  • 7

    発情状態の雌ラットは雄を勧誘する際に、体のどの部分をふるわせる性行動をとるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢
    • 臀部

    解説

    2-p37

  • 8

    哺乳類において卵子が上走してきた精子と出会い、受精する部位はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵管膨大部
    • 誤答選択肢 子宮
    • 卵巣嚢
    • 卵管采

    解説

    2-p38

  • 9

    マウスの産子数が多い場合、子の体型をそろえるために哺乳子数を一定にすることがあるが、生後何日頃に調整を行うのが適切か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3日
    • 誤答選択肢 14日
    • 0日
    • 7日

    解説

    2-p39

  • 10

    哺乳時のマウスついて、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 産子数が極端に少ない場合、泌乳量が減少し発育障害が起こる。
    • 誤答選択肢 産子数が少ない場合は母マウスの摂餌量を減らし、乳量を減少させる。
    • 産子数が極端に少ない方が、子の発育は良好となる。
    • 産子数が多い場合の子数の調整は、出生直後に行うのがよい。

    解説

    2-P39

  • 11

    雌の繁殖に関わる下記の各ホルモンの機能について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄体形成ホルモン:排卵、黄体形成
    • 誤答選択肢 黄体ホルモン: 発情
    • 卵胞ホルモン:卵胞発育
    • 卵胞刺激ホルモン:妊娠維持

    解説

    p35 p69

  • 12

    卵巣には常に成熟卵胞があり、連続発情の状態にあって、交尾刺激あるいは類似刺激により排卵する性周期型はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギ型
    • 誤答選択肢 モルモット型
    • イヌ型
    • マウス・ラット型

    解説

    p36 p71

  • 13

    マウス・ラットの腟垢(スメア)像の鏡検による性周期判定について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発情前期:有核細胞がほとんどを占める。
    • 誤答選択肢 発情期:多数の白血球の間に有核細胞が存在する。
    • 発情後期:白血球、有核細胞、角化細胞がみられるが、細胞数は少なくなる。
    • 発情休止期:多数の角化細胞のみ存在する。

    解説

    p37

  • 14

    げっ歯類の受精および着床の説明について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵子と精子は卵管膨大部で出会い受精する。
    • 誤答選択肢 卵胞から排卵された卵子は、卵管の最前部にある卵巣嚢に捕捉されて卵管に誘導される。
    • 受精卵は子宮壁に着床後、分裂を開始する。
    • 受精卵は胎子として卵管内で発育する。

    解説

    p38 p75

  • 15

    母性行動について子の性器をなめて排尿・糞を促す行動を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リッキング
    • 誤答選択肢 リトリービング
    • ネスティング
    • ミルキング

    解説

    p39 p78

  • 16

    マウスの偽妊娠期間はどれくらいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10~12 日
    • 誤答選択肢 14~16 日
    • 5~7日
    • 20~21 日

    解説

    p39

  • 17

    マウスやラットの性周期のうち、交配のために雄と同居させるのに適した時期はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発情前期
    • 誤答選択肢 発情期
    • 発情休止期
    • 発情後期

    解説

    p37

  • 18

    下図のような発情状態にある雌ラットの性行動は何と呼ばれるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードシス
    • 誤答選択肢 リトリービング
    • マウンティング
    • リッキング

    解説

    p37

  • 19

    下図はマウスの精巣での精子形成における細胞の分化を示したものである。4の細胞の名称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルトリ細胞
    • 誤答選択肢 精子
    • 精子細胞
    • 精母細胞

    解説

    p35

  • 20

    雌の繁殖にかかわるホルモンのうち、下垂体から分泌されるものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄体形成ホルモン
    • 誤答選択肢 卵胞ホルモン
    • 黄体ホルモン
    • アンドロジェン

    解説

    p35

  • 21

    マウス・ラットの性周期について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発情前期̃発情休止期の各期の持続時間は一定ではない。
    • 誤答選択肢 雌動物が交尾欲を示すのは発情期である。
    • 発情休止期の次には発情期となる。
    • 発情後期の次には発情前期となる。

    解説

    p36,p37

  • 22

    母性行動において、「迷い出た子を自分の側に寄せ集める行動」はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リトリービング
    • 誤答選択肢 リッキング
    • ロードシス
    • ハッキング

    解説

    p39 p78

  • 23

    卵胞から分泌され発情を引き起こすホルモンはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エストロジェン
    • 誤答選択肢 卵胞刺激ホルモン
    • 黄体形成ホルモン
    • 黄体ホルモン

    解説

    p35 p69

  • 24

    マウスやラットの性周期のうち、繁殖のために雄と同居させるのに適した時期はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発情前期
    • 誤答選択肢 発情後期
    • 発情休止期
    • 発情期

    解説

    p37

  • 25

    膣垢標本の染色に用いられる試薬はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギムザ染色液
    • 誤答選択肢 グラム染色液
    • オイキット液
    • オレンジ G 液

    解説

    p37

  • 26

    マウスやラットの繁殖周期に関する説明として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵胞の発育に伴い発情が起こり、発情のピークで排卵する。排卵後、交尾刺激や類似刺激がない場合は、黄体は機能化することなくすぐに退行する。
    • 誤答選択肢 卵胞の発育に伴い発情が起こり、発情のピークで排卵する。排卵後、黄体は機能化するが、受精・着床がない場合は一定期間後に退行する。
    • 卵巣には常に成熟卵胞があり、連続発情状態にある。自然排卵は起こらず、交尾刺激や類似刺激にのみ排卵し、排卵後の黄体は機能化し黄体形成ホルモンを生産する。
    • 季節性があり、1季節中に1回だけ発情が認められる。自然排卵後の黄体は機能化して、黄体形成ホルモンを生産する。

    解説

    p36

  • 27

    発情している雌が、雄の乗駕に反応して脊椎を湾曲させ前後足を伸展させ、臀部と頭部を上げる姿勢を示す反応を何というか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードシス
    • 誤答選択肢 マウント
    • リッキング
    • イントロミッション

    解説

    p37

  • 28

    マウスやラットの後分娩発情に関する記述として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分娩直後から 1 日以内に発情が起こり、受胎可能な排卵が起こる。
    • 誤答選択肢 分娩後 5 日目から 6 日目に発情が起こり、受胎可能な排卵が起こる。
    • 分娩後 3 日目から 4 日目に発情が起こるが、排卵は起こらない。
    • 分娩後 2 日目に発情が起こり、受胎可能な排卵は発情から 12 時間後に起こる。

    解説

    p38

  • 29

    マウスやラットにおいて、哺乳子数の調整が必要な場合、一般的に里子はいつ頃行うのがよいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生後 3 日頃
    • 誤答選択肢 分娩直後
    • 生後 7 日頃
    • 生後 10 日頃

    解説

    p39

  • 30

    リトリービングとは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母動物が迷い出た子を自分の側に寄せ集める行動
    • 誤答選択肢 母動物の巣作り行動
    • 母動物が子の性器をなめて排尿・糞を促す行動
    • 授乳動作

    解説

    p39 p78

  • 31

    マウスの妊娠期間はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 18~21 日
    • 誤答選択肢 15~17 日
    • 30~31 日
    • 60~61 日

    解説

    p39 p77

  • 32

    下図は精巣での精子形成における細胞の分化の過程を示したものであるが、図の3 に当てはまるものは何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精母細胞
    • 誤答選択肢 精祖細胞
    • セルトリ細胞
    • 精子細胞

    解説

    p35

  • 33

    精子発育過程の説明として、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精子は精巣上体内で成熟する。
    • 誤答選択肢 精細管腔で精子が形成される。
    • 精原細胞から精子が形成されるまでに 3ヶ月かかる。
    • 精子形成過程で 2 回の成熟分裂と 1 回の減数分裂がある。

    解説

    p35 p68

  • 34

    ホルモンの説明として、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄体ホルモンは妊娠の維持に関わるホルモンである。
    • 誤答選択肢 卵胞ホルモンは卵胞の発育を促すホルモンである。
    • 卵胞刺激ホルモンは発情などに関わるホルモンである。
    • 黄体形成ホルモンは黄体形成のみの機能をもつホルモンである。

    解説

    p35 p76.p77

  • 35

    下記の性周期のうち、マウス、ラットにおいて交配時期として最も適しているのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発情前期
    • 誤答選択肢 発情休止期
    • 発情期
    • 発情後期

    解説

    p37

  • 36

    発情前期の膣垢像の特徴として、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有核細胞がほとんどを占める。
    • 誤答選択肢 角化細胞のみからなる。
    • 多数の白血球の間に有核細胞が混在する。
    • やや白血球が多く、有核細胞、角化細胞も見られる。

    解説

    p37

  • 37

    受精および着床について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受精卵は子宮内膜上皮と接触した後、子宮内膜に入り込み、発育する。
    • 誤答選択肢 卵胞から排出された卵は卵管狭窄部に捕捉され卵管に誘導される。
    • 卵子は卵管采で精子と出会い受精する。
    • 受精卵は子宮に着床してから分裂をする。

    解説

    p38

  • 38

    後分娩発情について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分娩直後から 1 日以内に発情が起こり、受胎可能な排卵が起こる。
    • 誤答選択肢 分娩した翌日から持続的に発情が起こり、受胎可能な排卵が起こる。
    • 分娩後 1 週間連続して発情が起こり、受胎可能な排卵が起こる。
    • 分娩直後から 2 日間連続して発情が起こり、受胎可能な排卵が起こる。

    解説

    p38

  • 39

    哺乳中の動物の取り扱いに関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母動物に刺激を与えると哺乳子が食殺されることがある。
    • 誤答選択肢 哺乳中の子にはできるだけ多く触れることが望ましい。
    • 作業者の手に母動物の糞尿臭をつけるなどしてできるだけ時間をかけて作業する。
    • 母動物はできるだけ安静にさせずに常に刺激しておかなければならない。

    解説

    p38

  • 40

    母性行動のリトリービングについて、正しい説明は下記のどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 迷い出た子を自分の側に寄せ集める行動。
    • 誤答選択肢 子の生殖器をなめて排尿・排糞を促す行動。
    • 巣作り行動。
    • 授乳動作。

    解説

    p39 p78

  • 41

    精子の発育に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 精細管で作られた精子は精細管腔に集められ、続いて精巣上体へ送られ、精巣上体の頭部、体部、尾部を通過する間に成熟する。
    • 誤答選択肢 作られた精子は精巣上体頭部及び精管内に貯えられ、射精時に尿管から尿道へ送られて副生殖器からの精漿と一緒になり、精液として陰茎から放出される。
    • 精子の頭部は、動物種が異なってもいずれも同様の形をしている。
    • 精子頭部の大部分は細胞の細胞質に相当するものからなっており、卵が受精する場合、頭部のみが卵子の細胞内に入る。

    解説

    p35 p68

  • 42

    発情に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発情前期の日には卵巣に大きな卵胞が多数存在しており、翌早朝(午前 2̃5 時)にかけて排卵する。
    • 誤答選択肢 発情期(III期:膣垢的発情期)から発情後期にかけて、卵は子宮内に入る。
    • 次の卵胞の発育は発情前期に始まる。
    • 雌の排卵が起きる前にあたる発情期(III期:膣垢的発情期)の膣垢像を示す日に雄と同居させるとよい。

    解説

    p37

  • 43

    下記のうち、発情状態にある雌ラットにみられる性行動はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 跳ねながら雄から逃げる行動
    • 誤答選択肢 ケージの蓋にぶら下がりくるくる回る動作
    • 雄の肛門の臭いをかぐ行動
    • ケージの隅にうずくまる行動

    解説

    p37 p73

  • 44

    受精に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • げっ歯類では卵巣は卵巣嚢に包まれているので、卵胞から排出された卵は卵巣内を流れ、卵管の最後部にある卵管采に捕捉されて卵管に誘導される。
    • 誤答選択肢 哺乳類の雌は、発育した脳下垂体から分泌される卵胞ホルモンによって発情が起こり、雄を許容する。
    • 卵子は、子宮から上走してきた精子と卵管膨大部で出会い受精する。
    • 雄と同居させた翌朝に、膣垢標本上で子宮内に存在する精子を確認することにより、交尾を確認することができる。

    解説

    P38 p75

  • 45

    排卵に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵胞の発育とともに、卵胞から分泌される卵胞刺激ホルモンが発情を起こす。
    • 誤答選択肢 成熟した卵胞が破れて、中から卵子が排出される現象を排卵と呼ぶ。
    • 排卵後の卵胞膜には黄体が形成される。
    • 黄体からは黄体形成ホルモンが分泌され、妊娠した場合は妊娠を維持させ、妊娠しなかった場合には、一定期間の後に黄体は退行を始め、それに伴って次の卵胞が発育を開始し性周期を繰り返す。

    解説

    p36 p69

  • 46

    性成熟について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生殖可能な状態になることを性成熟といい、その一連の変化の開始は春機発動といわれる。
    • 誤答選択肢 雌では卵巣中に卵母細胞が発達して、性周期を示すようになる。
    • 雄では精巣上体で精子が作られ始め、交尾する能力が出てくる。
    • 性成熟の外部特徴としては、雌では子宮開口が見られる。

    解説

    p35 p68

  • 47

    繁殖周期の型から判断して、同じような型の組み合わせはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヒト=モルモット
    • 誤答選択肢 イヌ=ネコ
    • モルモット=ウサギ
    • マウス・ラット=ウサギ

    解説

    p36 p70

  • 48

    雄ラットの一連の交尾行動のうち、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 追尾行動が繰り返された後、雄は雌の腰部に後ろから乗りかかる。
    • 誤答選択肢 発情している雌動物と一緒にすると、雌はしばらく雄を探索して雄の生殖器周辺部を嗅ぐ。
    • 乗駕には陰茎の挿入を伴わない乗駕、挿入を伴う乗駕、射精を伴う乗駕、挿入したまま 射精を伴わずにロックされてしまう乗駕の、4 種類に区別することができる。
    • それに逆らって雄は雌から離れ、雌は雄を追尾する。

    解説

    p37 p73

  • 49

    着床について、正しい記載はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受精卵が胚となって子宮内膜上の位置が決まり、母体と物理的に接触することを着床という。
    • 誤答選択肢 受精卵が分裂を繰り返している間に、卵管も着床に備えて変化する。
    • 受精卵が子宮に到達して子宮外膜上皮に接触し、受精卵からの情報に応えて母体側が反応し、受精卵と子宮の接触が起こり、次いで子宮外膜が受精卵へ入り込んでいく。
    • 妊娠期間中、胎子と母体を結ぶ器官は臍帯血であり、胎子の呼吸、栄養および排泄を行う重要な機能を有する。

    解説

    p38 p76

  • 50

    分娩に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウスでは分娩直後から 1 日以内に発情が起こり受胎可能な排卵が起こる。この発情を後分娩発情と言う。
    • 誤答選択肢 妊娠期間は動物種によって異なるが、その長短は動物の大きさに比例する。
    • 後分娩発情で妊娠した場合、授乳と妊娠が同時に重なるため、受精卵の着床が早くなり、通常妊娠期間は短縮する。
    • 後分娩発情で妊娠したマウスやラットで、妊娠期間が 1~10 日くらい短くなる。

    解説

    p38

  • 51

    哺乳に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一定の体型の動物を生産するには、産子数が多い場合には里子に出すか淘汰する。
    • 誤答選択肢 同腹子の数が極端に少ない場合、母親への吸乳刺激が強くなり泌乳量は増大する。
    • 産子数が少ない場合に一定の体型の動物を生産するには、哺乳子を里子に出し、その雌親での哺育はあきらめる。
    • 哺乳子数の調整はマウス、ラットの場合、一般的に生後 21 日頃に行われている。

    解説

    p39

  • 52

    離乳に関する記述として、不適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 独力で飼料や飲水の摂取ができなくても、その後の正常な発育が期待出来れば離乳の条件が整ったといえる。
    • 誤答選択肢 子の発育に応じて離乳日を調整することが必要である。
    • 実験動物の生産の場では、一定期間の哺乳後、強制離乳する。
    • 離乳直後の動物は成熟動物の影響を受けやすく、成熟雄は幼弱雌の、成熟雌は幼弱雄の性成熟をそれぞれ早期化することが認められている。

    解説

    p39

  • 53

    下記のうち、母性行動以外の行動はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードシス
    • 誤答選択肢 巣作り
    • リッキング
    • リトリービング

    解説

    p39 p73

  • 54

    下記の図の白く示した動物のような状態は、下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードシス
    • 誤答選択肢 マウント
    • ロードレース
    • ランドレース

    解説

    p37

  • 55

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物種を問わず、成熟動物の雌雄鑑別は比較的容易である。
    • 誤答選択肢 げっ歯類では性成熟の外部徴候は離乳時(3週齢)ですでに見られる。
    • 一般的に性成熟はマウスよりラットの方が早く観察される。
    • 一般的に動物は神経質なので、陰茎や陰唇を露出して雌雄判別をしてはいけない。

    解説

    p34

  • 56

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス、ラットの新生子の雌雄判別は外部生殖器と肛門との距離で判別し、雄では雌に比べ長い。
    • 誤答選択肢 マウス、ラットの新生子の雌雄判別は外部生殖器と肛門との距離で判別し、雌では雄に比べ長い。
    • 黄体から排出された卵子は卵管采に捕捉されて卵管に誘導される。
    • 卵巣から排出された黄体は卵管采に捕捉されて卵管に誘導される。

    解説

    p35

  • 57

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス・ラットでは卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで自然排卵する。排卵後の黄体は機能化せず、すぐに退行し次の卵胞が発育を開始するため、周期は4~5日と短い。
    • 誤答選択肢 イヌでは卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで自然排卵する。排卵後の黄体は機能化せず、すぐに退行し次の卵胞が発育を開始するため、周期は4~5日と短い。
    • ウサギでは卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで自然排卵する。排卵後の黄体は機能化せず、すぐに退行し次の卵胞が発育を開始するため、周期は4~5日と短い。
    • ネコでは卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで自然排卵する。排卵後の黄体は機能化せず、すぐに退行し次の卵胞が発育を開始するため、周期は4~5日と短い。

    解説

    p36

  • 58

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イヌでは繁殖周期に季節性があり、1季節中に1回発情が見られる。自然排卵後、黄体は機能化して黄体ホルモンを産生する。
    • 誤答選択肢 ウサギでは繁殖周期に季節性があり、1季節中に1回発情が見られる。自然排卵後、黄体は機能化して黄体ホルモンを産生する。
    • ネコでは繁殖周期に季節性があり、1季節中に1回発情が見られる。自然排卵後、黄体は機能化して黄体ホルモンを産生する。
    • マウス・ラットでは繁殖周期に季節性があり、1季節中に1回発情が見られる。自然排卵後、黄体は機能化して黄体ホルモンを産生する。

    解説

    p36 p70.p71

  • 59

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モルモットでは、卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで自然排卵する。排卵後の黄体は機能化するが、受精、着床がない場合は一定期間後に退行する。
    • 誤答選択肢 ウサギでは、卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで自然排卵する。排卵後の黄体は機能化するが、受精、着床がない場合は一定期間後に退行する。
    • イヌでは、卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで自然排卵する。排卵後の黄体は機能化するが、受精、着床がない場合は一定期間後に退行する。
    • マウス・ラットでは、卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで自然排卵する。 排卵後の黄体は機能化するが、受精、着床がない場合は一定期間後に退行する。

    解説

    p36

  • 60

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネコでは交尾刺激あるいは交尾様刺激があったときのみ排卵するが、性周期に季節性があり、1季節に数回卵胞の発育、退行がある。ただし一定した環境下では季節性は見られなくなる。
    • 誤答選択肢 イヌでは交尾刺激あるいは交尾様刺激があったときのみ排卵するが、性周期に季節性があり、1季節に数回卵胞の発育、退行がある。ただし一定した環境下では季節性は見られなくなる。
    • ウサギでは交尾刺激あるいは交尾様刺激があったときのみ排卵するが、性周期に季節性があり、1季節に数回卵胞の発育、退行がある。ただし一定した環境下では季節性は見られなくなる。
    • モルモットでは交尾刺激あるいは交尾様刺激があったときのみ排卵するが、性周期に季節性があり、1季節に数回卵胞の発育、退行がある。ただし一定した環境下では 季節性は見られなくなる。

    解説

    p36

  • 61

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス、ラットが4日性周期の場合、排卵は発情前期の翌早朝に起こり、この時期を真の発情期と呼ぶ。
    • 誤答選択肢 マウス、ラットが4日性周期の場合、排卵は発情後期の翌早朝に起こり、この時期を真の発情期と呼ぶ。
    • マウス、ラットが4日性周期の場合、排卵は発情休止期の翌早朝に起こり、この時期を真の発情期と呼ぶ。
    • マウス、ラットが4日性周期の場合、排卵は発情前期の正午に起こり、この時期を真の発情期と呼ぶ。

    解説

    p37

  • 62

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス、ラットでは、膣垢像の観察から性周期の各期を判定でき、この検査は毎日一定時刻に行うことが望ましい。
    • 誤答選択肢 マウス、ラットでは、膣の外貌所見の観察から性周期の各期を判定でき、この検査は毎日一定時刻に行うことが望ましい。
    • マウス、ラットでは、膣の分泌液の観察から性周期の各期を判定でき、この検査は毎日一定時刻に行うことが望ましい。
    • マウス、ラットでは、母性行動の観察から性周期の各期を判定でき、この検査は毎日一定時刻に行うことが望ましい。

    解説

    p37

  • 63

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス・ラットの膣垢像を鏡検すると、発情期には角化細胞のみからなる特徴的な像が見える。
    • 誤答選択肢 マウス・ラットの膣垢像を鏡検すると、発情前期には角化細胞のみからなる特徴的な像が見える。
    • マウス・ラットの膣垢像を鏡検すると、発情後期には角化細胞のみからなる特徴的な像が見える。
    • マウス・ラットの膣垢像を鏡検すると、発情休止期には角化細胞のみからなる特徴的な像が見える。

    解説

    p37

  • 64

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス・ラットの交配は、膣垢像の所見として有核細胞がほとんどを占める発情前期の像を示す時期に雌と雄を同居させる。
    • 誤答選択肢 マウス・ラットの交配は、膣垢像の所見として有核細胞がほとんどを占める発情期の像を示す時期に雌と雄を同居させる。
    • マウス・ラットの交配は、膣垢像の所見として角化細胞がほとんどを占める発情前期の像を示す時期に雌と雄を同居させる。
    • マウス・ラットの交配は、膣垢像の所見として角化細胞がほとんどを占める発情後期の像を示す時期に雌と雄を同居させる。

    解説

    p37

  • 65

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラットの雌では、雄の性行動の1つである乗駕に反応してロードシスと呼ばれる行動が顕著に見られる。
    • 誤答選択肢 生殖可能な状態を性成熟といい、雄の性成熟期は雌よりもやや早い。
    • 成熟した卵胞が破れて、中から卵子が排出される現象を受精と呼ぶ。
    • 精子が卵子と受精する場合、精子全体が卵子の細胞内に入る。

    解説

    p37 p73

  • 66

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 受精卵が胚となって子宮外膜上の位置が決まり、母体と物理的に接触することを着床と言う。
    • 誤答選択肢 雄と同居させた翌朝に膣内に観察される卵子や膣垢によって交尾を確認できる。
    • 雄と同居させた翌朝に膣内に観察される精子や膣栓によって交尾を確認できる。
    • 受精卵が胚となって子宮内膜上の位置が決まり、母体と物理的に接触することを受精と言う。

    解説

    p38

  • 67

    下記のうち、正しい説明をひとつだけ選びなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 後分娩発情とは、分娩直後から1日以内に発情が起こり排卵があることを言う。
    • 誤答選択肢 モルモットは出生時には無毛である。
    • 後分娩発情時に交尾が行われ、妊娠した動物では着床が早まるため妊娠期間が短縮する。
    • 母性行動は、分娩後のみに行われる行動である。

    解説

    p38

  • 68

    下記の説明に該当する繁殖周期の型を示す動物は下記のうちどれか。 「卵胞の発育に伴い発情が起こり、発情のピークで排卵する。排卵後の黄体は機能化するが、受精、着床がない場合は一定時間後に退行する。黄体の退行に伴って次の卵胞が発育を開始する。」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モルモット
    • 誤答選択肢 イヌ
    • ネコ
    • ウサギ

    解説

    p36

  • 69

    マウスの繁殖周期の型の説明として正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵胞の発育に伴い発情が到来し、発情のピークで排卵する。排卵後の黄体は機能化することなくすぐ退行し、次の卵胞が発育を開始する。従って、周期は4~5日と短くなる。発情期に交尾刺激あるいは類似の刺激があると初めて黄体は機能し、一定期間の後に退行する。 この現象は偽妊娠と呼ばれる。
    • 誤答選択肢 卵巣には常に成熟卵胞があり、連続発情状態にある。この成熟卵胞からは自然排卵は起こらず、卵胞は自然に退行する。交尾刺激あるいは類似の刺激があったときにのみ排卵し、排卵後の黄体は機能化して黄体形成ホルモンを生産する。受精、着床がない場合は偽妊娠となる。
    • 周期的に自然排卵し、黄体は機能化するが、黄体の退行時に子宮内膜の変性剥離とともに出血して月経が起こる。
    • 交尾刺激によって排卵する。性周期に季節性があり、1季節に数回卵胞の発育、退行がある。最後の成熟した卵胞が退行すると、次の繁殖季節になるまで卵胞の発育は起こらない。 一定した環境下では季節性は見られない。

    解説

    p36

  • 70

    下図は雌ラットに顕著にみられる性行動を示したものである。この様な状態を何というか(黒が雄、白が雌)。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロードシス
    • 誤答選択肢 マウンティング
    • トッピング
    • ホールディング

    解説

  • 71

    下図のA,Bは成熟ラット、C,Dは新生子ラットを示したものである。正しい雌雄判別は下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • AとCが雌、BとDが雄
    • 誤答選択肢 AとCが雄、BとDが雌
    • AとDが雄、BとCが雌
    • AとDが雌、BとCが雄

    解説

    p35

  • 72

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2~5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 A に相当する用語は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 精巣
    • 卵管
    • 精巣上体

    解説

    p37

  • 73

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~ 23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2 ~ 5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 B に相当する用語は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発情前期
    • 誤答選択肢 発情期
    • 発情後期I
    • 発情後期II

    解説

    p37

  • 74

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2~5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 C に相当する用語は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発情後期I
    • 誤答選択肢 発情前期
    • 発情期
    • 休止期

    解説

    p37

  • 75

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2~5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 D に相当する用語は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 休止期
    • 誤答選択肢 発情前期
    • 発情期
    • 発情後期II

    解説

    p37

  • 76

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2~5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 E に相当する用語は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 休止期または発情期
    • 誤答選択肢 発情前期または発情期
    • 発情期または発情後期II
    • 発情前期または発情後期II

    解説

    p37

  • 77

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2~5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 F に相当する用語は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9~18時間
    • 誤答選択肢 2~5時間
    • 20~24時間
    • 30~48時間

    解説

    p37

  • 78

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2~5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 G に相当する用語は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 半日~ 1 日
    • 誤答選択肢 2日~3日
    • 5日~6日
    • 3日~4日

    解説

    p37

  • 79

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2~5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 H に相当する語句は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵胞が多数
    • 誤答選択肢 卵胞がひとつだけ
    • 卵胞が少数
    • 受精卵が多数

    解説

    p37

  • 80

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2~5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 I に相当する用語は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 排卵
    • 誤答選択肢 交尾
    • 受精
    • 着床

    解説

    p37

  • 81

    マウス、ラット等のげっ歯類では、性周期に応じて卵巣、子宮、(A) などの生殖器官は特有の変化を示す。そこで、(A)の粘膜組織の変化に よって、性周期の各期を容易に判定することができる。 性周期は、(B)(第 1 日)、発情期、(C)(第 2 日)、発情後期II(第 3 日)、及び(D)(第 4 日) の 5 期に分けられる。以上は性周期が 4 日の 場合であるが、5 日の場合には(E)のどちらかが 1 日延長する。各期の 持続時間は一定ではなく、(B)は(F)、発情期は数時間、発情後期Iは 21~23 時間、発情後期IIは(G)、発情休止期は約 1 日半となる。 (B)の日には卵巣には大きな(H)存在しており、翌早朝(午前 2~5 時)にかけて(I)が行われる。発情後期Iから発情後期II にかけて黄体の形成、発育があって、卵は(J)内に入る。次の卵胞の発育は(D) に始まる。 J に相当する用語は次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 卵管
    • 誤答選択肢 卵巣
    • 子宮

    解説

    p37 p103

  • 82

    マウスとラットの膣開口の日齢について正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス:25~27日齢、ラット:30~35日齢
    • 誤答選択肢 マウス:27~30日齢、ラット:35~45日齢
    • マウス:30~35日齢、ラット:45~50日齢
    • マウス:40~45日齢、ラット:50~60日齢

    解説

    p39

  • 83

    雄マウスおよび雄ラットの精巣で精子が作られ始める日齢は下記のうち どれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 雄マウス:35日齢頃、雄ラット:60日齢頃
    • 誤答選択肢 雄マウス:60日齢頃、雄ラット:70日齢頃
    • 雄マウス:70日齢頃、雄ラット:80日齢頃
    • 雄マウス:80日齢頃、雄ラット:90日齢頃

    解説

    p39 p103

  • 84

    自然排卵動物で周期的に排卵を起こすためのホルモンの組み合わせはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 黄体形成ホルモンと卵胞刺激ホルモン
    • 誤答選択肢 卵胞刺激ホルモンとプロラクチン
    • 黄体形成ホルモンとプロラクチン
    • 卵胞刺激ホルモンとプロスタグランジン

    解説

    p35 p70

  • 85

    季節性があり、一季節中に一回だけ発情がある動物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イヌ
    • 誤答選択肢 モルモット
    • マウス・ラット
    • ネコ

    解説

    p36

  • 86

    ラットを同居させた時に交尾が成立するのはどの時期か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 発情休止期から発情前期
    • 誤答選択肢 発情前期から発情期
    • 発情期から発情後期
    • 発情後期から発情休止期

    解説

    p37

  • 87

    下記の動物の妊娠期間として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウス:18~22日
    • 誤答選択肢 シリアンハムスター:21~24日
    • モルモット:27~36日
    • ウサギ:57~72日

    解説

    p39 p77

  • 88

    腟垢の採取に用いる液体として通常使われるのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギムザ染色液
    • 誤答選択肢 逆性石鹸液
    • アルコール液

    解説

    p37

  • 89

    次の動物のうち交尾の刺激によって排卵が誘発されるのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギ
    • 誤答選択肢 モルモット
    • マウス
    • イヌ

    解説

    p36 p71

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