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[近代哲学の人間像] 思想

カード 151枚 作成者: おりー (作成日: 2016/07/19)

  • フィチーノ『人間の尊厳についての演説』

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  • 1

    フィチーノ『人間の尊厳についての演説』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の最高の尊厳→自由意志

    解説

    近現代まで続く考え方

  • 2

    ポンポナッツィ-霊魂可死説

    補足(例文と訳など)

    • 『霊魂の不滅』
    • 唯名論 経験論 魂の三分説(Plateau, Aristotles)

    答え

    • 霊魂は ・絶対的に可死 ・いくつかの点で不死

    解説

  • 3

    ポンポナッツィ-人間の知性

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 理論的知性 実践的知性 生産的知性

    解説

    ・みんなに共通にあるのは、実践だけ ・人生の目的→自分の知性にふさわしい使命を果たすこと

  • 4

    マキアヴェッリ-『君主論』

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国家を支配するためには、悪徳も必要

    解説

    ヴィルトゥ↔フォルトゥナ

  • 5

    ウェーバー-倫理

    補足(例文と訳など)

    • 『職業としての政治』

    答え

    • 心情倫理:動機 責任倫理:結果に対する配慮

    解説

  • 6

    デモクリトス-アトム論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アトム:最小単位の物質 自然の万物の生成・消滅→アトムの集合離散

    解説

  • 7

    プラトン-イデア論

    補足(例文と訳など)

    • 観念論

    答え

    • イデア:経験からは得られない知識

    解説

    eidos「形相」、ousia「実体」「真実性」 イデア想起説:知識を得る=忘れていたイデアを思い出す

  • 8

    観念論

    補足(例文と訳など)

    • チョムスキー

    答え

    • 認識の成立→生得の観念

    解説

  • 9

    経験論

    補足(例文と訳など)

    • ロック

    答え

    • 認識の成立→感性的経験

    解説

  • 10

    チョムスキー-「変形生成文法理論」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 言語習得→生得的な能力としてのスキーマがある

    解説

  • 11

    アリストテレス-四原因説

    補足(例文と訳など)

    • 万学の祖

    答え

    • 事物の四つの原因 形相因 質量因 作用因 目的因

    解説

    作用因、目的因→因果性

  • 12

    アリストテレス-エンテレケイア

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 事物が自分の目的を実現すること

    解説

  • 13

    ベーコン-帰納法

    補足(例文と訳など)

    • アリストテレスの目的因批判

    答え

    • 個別的事例→一般命題

    解説

  • 14

    デカルト-方法(論理学)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①真理→明白に認識したものだけ ②問題をできるだけ小さくする ③単純なもの➡複雑なもの ④欠けてるものがないと確信できるまで見直す

    解説

  • 15

    デカルト-"cogito ergo sum"

    補足(例文と訳など)

    • 「実体」

    答え

    • 思惟する自分の存在だけが確実

    解説

    「実体」としての自分が考えたこと→真実→懐疑はなくなる

  • 16

    デカルト-神の存在証明

    補足(例文と訳など)

    • 観念論

    答え

    • 不完全な存在としての自分が、完全な神についての観念を持つ?→神が与えたから→神は存在する

    解説

    神は生得的観念の説明にもなる

  • 17

    デカルト-思惟と延長

    補足(例文と訳など)

    • 機械論的自然観

    答え

    • 思惟実体=考える自分 ・悟性:考える側面;有限 ・意志:無限 延長=物体的世界

    解説

    感覚的質→物体に属する性質ではない;認識に属する 延長としてとらえる→自然の数量化が可能になる

  • 18

    デカルト-宇宙論

    補足(例文と訳など)

    • 還元主義、決定論

    答え

    • 物体:延長としての宇宙の断片 宇宙はどこまでも分割可能 宇宙:神が最初の動力を与える→渦動運動をする

    解説

  • 19

    デカルト-動物機械論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物→血液が運ぶ熱によって運動する自動機械

    解説

  • 20

    デカルト-心身問題

    補足(例文と訳など)

    • 『感情論』

    答え

    • 思惟実体→無限 延長実体→有限 ⇒思惟と延長の関係は? 「動物精気」への刺激→思惟実体→感情

    解説

  • 21

    カント-アプリオリな総合判断

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アプリオリな認識能力があってはじめて、経験的認識ができる

    解説

    アプリオリ:経験に先立つ 総合判断:経験にもとづく判断

  • 22

    カント-直観形式

    補足(例文と訳など)

    • 時空間の観念性(時間も空間も心に属するもの) 現象としての自然の認識

    答え

    • 直観があるためには、直観の形式が必要 外部感官→空間 内部感官→時間

    解説

    直観:認識の出発点;対象が心を刺激すること 外的直観↔内的直観、外部感官↔内部感官 直観の内容=感官への刺激

  • 23

    カント-超越論的分析論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 悟性を分析し、悟性がどんなものか明らかにする

    解説

    悟性:経験的認識を可能にするもの;能動的

  • 24

    カント-判断

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判断:主語・述語の言語形式によって思惟する能力

    解説

    直観→表象→判断→認識 量・質・関係・様相

  • 25

    カント-カテゴリー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 判断に基づく思考形式

    解説

    判断をカテゴリーに対応させる→個別の事象から普遍的なものになる

  • 26

    カント-超越論的統覚

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 表象を統一して、認識を成り立たせる

    解説

  • 27

    カント-構想力、判断力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直観と悟性をつなぎ、認識をなりたたせるもの

    解説

    直観→産出的構想力→像 直観-判断力-悟性

  • 28

    カント-超越論的弁証論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形而上学を扱う

    解説

    形而上学:認識の先にあるもの

  • 29

    カント-合理的心理学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 魂とは?

    解説

    ・実体 ・単純 ・常に一つ ・いろんなものと相互関係をもつ

  • 30

    カント-合理的宇宙論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 宇宙とは?

    解説

    第1~4アンチノミーまであって、決着がつかない 有限性、分割性、自由意志論、第一原因の有無

  • 31

    カント-合理的神学

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Q.神は存在するのか? A.哲学では答えられない

    解説

    存在論、宇宙論、自然神学的証明→アンチノミー

  • 32

    カント-格率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 格率:意志の原則の制約のうち、主観的なもの

    解説

    「意志の原則」:人間が行為する原則;欲望の原則 eg.モテたい

  • 33

    カント-実践法則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実践法則:意志の法則のうち、客観的なもの;すべての人間に共通するもの

    解説

  • 34

    カント-人間論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「感性的存在者」でも「理性的存在者」でもある

    解説

    感性的:欲望を持つこと

  • 35

    カント-定言命令

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 格率に従うこと自体を目的とせよ、という道徳法則

    解説

    ↔仮言命令

  • 36

    カント-自由意志

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生理的衝動に従うだけの状態ではない

    解説

    定言命令に従うのも「自由」

  • 37

    カント-幸福

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感性的欲求の充足

    解説

  • 38

    カント-最高善

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 徳と幸福の一致

    解説

  • 39

    『判断力批判』は何について書かれたもの?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感情

    解説

  • 40

    「趣味判断」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 快・不快の感情で美醜を判定すること

    解説

  • 41

    「美的(直感的判断力)」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「趣味判断」を担う能力

    解説

  • 42

    『判断力批判』における「判断力」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 悟性=認識能力と実践理性=欲求能力の中間項

    解説

  • 43

    ふたつの判断力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 反省的判断力と規定的判断力

    解説

  • 44

    趣味判断の4つの構成契機

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一契機:利害関心とは無関係 第二契機:主観的だけど、普遍性もある 第三契機:目的はあるけど、何の目的かはわからない 第四契機:必然的満足

    解説

  • 45

    自由美

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 欲求、意志とは離れて感情のみの満足

    解説

  • 46

    美と自然

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然なものが美しい

    解説

  • 47

    崇高美

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不快→快となる美

    解説

  • 48

    カント-「目的論」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「有機体」の研究のために必要な観点

    解説

    「何を目的としてこの機能があるのか?」

  • 49

    カント-「外的合目的性」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然物どうしを目的・手段で関係づける説明

    解説

  • 50

    カント-「内的合目的性」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有機体どうしが互いの目的と手段の関係にあるという説明

    解説

  • 51

    カント-「自然目的」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「内的合目的性」のある有機体

    解説

  • 52

    カントの自然かん

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全体を全体として捉える; 互いの目的であり手段である →システム論、複雑系

    解説

  • 53

    カント-「反省的判断力」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「まだ与えられてない法則」について、特殊と普遍をむすびつける

    解説

    「規定的判断力」は「すでに与えられている法則」

  • 54

    ゲーテの自然観とは?

    補足(例文と訳など)

    • 「エピレマ」「パラパーゼ」

    答え

    • ・自然を有機体全体として捉える ・対立するもの→統一体 ・「永遠の一なるもの」→「多様なもの」として展開

    解説

    ↔ニュートンの物理学 cf.「始原母胎」-カント

  • 55

    カント以降のドイツ哲学が影響を受けたものは?(2つ)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カント哲学とフランス革命

    解説

  • 56

    『ドイツ哲学最古の体系プログラム』の内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・国家: 機械的なものでしかない ・美: 「真理」と「善」の理念を解消させるもの cf. プラトン

    解説

  • 57

    シェリング-『超越論的観念論の体系』の構成は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「自然哲学」:必然性 「実践哲学」:自由 「芸術哲学」:必然性と自由の和解

    解説

    cf. 心の認識、意欲、感情

  • 58

    ドイツ観念論の特徴は?

    補足(例文と訳など)

    • フィヒテ、シェリング、ヘーゲル

    答え

    • ・体系の統一 ・主観・客観の二元論から一元論へ

    解説

  • 59

    シェリングの自然観は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 有機体論 ・自然は目的論と機械論の間にいる ・「意識的なもの」と「無意識的なもの」を「無意識的」に統一したもの

    解説

  • 60

    シェリングにとって精神とは?

    補足(例文と訳など)

    • 『芸術の哲学』

    答え

    • 「意識的なもの」と「無意識的なもの」を「意識的」に統一したもの

    解説

    芸術を理解するには神話の考察が必要

  • 61

    シェリング-『人間的自由の本質』の内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 根源的な悪(我執)の克服には、信仰が必要 →実存主義

    解説

  • 62

    ヘーゲル-「神学論文集」の内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「実定宗教」vs「民族宗教」 →ヨーロッパの旧体制への批判, フランス革命への共感

    解説

    実定宗教:隷属 民族宗教:自由、理性、美

  • 63

    ヘーゲル-『キリスト教の本質とその運命』の内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 古代ユダヤの宗教vsキリスト教 古代ユダヤ→道徳的義務のおしつけ、カント倫理学 キリスト教→愛、生概念

    解説

  • 64

    ヘーゲルの自然観は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物活論、生気論 ・自然: 「理念」が外化したもの ・大きなものが小さなものの真理↔還元主義, 機械論

    解説

  • 65

    ヘーゲル-「精神哲学」の内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間の精神→「主観的精神」「客観的精神」「絶対精神」=個人、集団、芸術・宗教・哲学

    解説

  • 66

    ヘーゲル-「人倫」とは?

    補足(例文と訳など)

    • 『法の哲学』

    答え

    • 倫理は個人の動機だけでは解決できない; 人間関係も考える必要がある (家族、市民社会、国家)

    解説

    ↔カントの「道徳」 自分の良心に従う→悪におちいることも

  • 67

    ヘーゲル-「緒論」の内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「直接的意識」→「絶対知」=「学」の境地=一元論的哲学

    解説

  • 68

    ヘーゲルは観念論?経験論?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どっちでもない(「現象学」) 無自覚→自覚の過程そのものが経験

    解説

  • 69

    ヘーゲル-真理の尺度

    補足(例文と訳など)

    • 観念論、経験論、有機体論

    答え

    • 「意識」は自分の知を真偽を検証する尺度を、外に求めるか内に求めるか、という問題 →循環問題 →豊かな知(=絶対知)の獲得

    解説

    ・「意識」が経験する→知が単純なものから複雑なものへ→「自己意識」(合目的的) ・「それにとって」の知→意識に内在; 「われわれにとって」の知→学問的立場から反省する

  • 70

    ヘーゲル-「感覚的確信」

    補足(例文と訳など)

    • 経験論

    答え

    • 「意識」が対象を確実なものとしてみなす思い込み

    解説

    「対象意識」、「普遍的自我」 確実性がなくなる(普遍である)

  • 71

    ヘーゲル-「知覚」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個別と普遍が交替して現れる状態

    解説

  • 72

    ヘーゲル-「力」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象の二つの側面を統一するためのもの 「外化していく力」と「自分自身のうちへと立ち返る力」 →矛盾

    解説

  • 73

    ヘーゲル-「本質」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「現象」=「感性界」の真理 「現象」の多様な区別を還元する、「単純な区別」 「法則」ともいう→安定、単純

    解説

    ニュートンの「法則」は批判される (普遍的すぎる)

  • 74

    ヘーゲル-「第一法則」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「単純な区別」としての法則

    解説

  • 75

    ヘーゲル-「第二法則」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 統一と区別の両側面をつなげる →「純粋交替の法則」 →「生命の単純な本質」「世界の霊魂」

    解説

    cf. ヘラクレイトス-万物流転説

  • 76

    ヘーゲル-「根源的自然」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「自己意識」と「対象的自然」がまざった状態 自己意識がが自由を得る場面

    解説

  • 77

    ヘーゲル-「労働」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間が人間らしくなるために必要なもの 「根源的自然」が潜在的な可能性→「目的」「手段」「結果」→顕在化

    解説

  • 78

    ヘーゲル-「外化」「疎外」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 労働の結果としての「作品」が、「自己意識」と疎遠な関係になること

    解説

  • 79

    ヘーゲル-労働の循環構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「根源的自然」が顕在化するための、「手段」「目的」「結果」は、どこがはじまりかわからないということ →理論から実践へ

    解説

  • 80

    デカルトの後継者(思想、人物)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マールブランシェ、ゲーリンクス、スピノザ 自由意思論と決定論のアンチノミー→決定論 思惟と延長→神から派生

    解説

  • 81

    スピノザ-神の定義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 汎神論、決定論(すべては神から必然的に帰結する) 「第一原因」、唯一の「実体」、無限な属性 事物→属性の「変状」「様態」=神が姿を変えたもの

    解説

  • 82

    心身並行説

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体と精神→同じものの2つの面、神の属性の延長と思惟が姿を変えたもの 観念の内容=身体に生じた内容 人間の認識→「表象」「理性」「直感知」

    解説

  • 83

    スピノザ-感情とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 身体の状態についての観念 欲望、喜び、悲しみからできてる 感情→受動的→妥当な観念に達することはない

    解説

    喜び:身体の活動を増大させるもの 悲しみ:身体の活動を減少させるもの 欲望:自分を維持するためにはたらく

  • 84

    スピノザ-理性とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感情を受動的なものから能動的なものに変える→事物を必然性にしたがって理解することができる

    解説

  • 85

    スピノザ-神への知的愛

    補足(例文と訳など)

    • 『エチカ』

    答え

    • 「直観知」=万物の本質を神の本質のうちに直観する のこと

    解説

  • 86

    ホッブズの立場は?(xx論)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 機械論、唯物論 精神-物体の運動から因果的に帰結するもの

    解説

  • 87

    ホッブズ-感覚(sense)とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外的実在に関する想像(fancy)

    解説

    対象的物体が感官に圧力を与えて、それが頭脳と心臓に伝わったもの

  • 88

    ホッブズ-心像(image)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 対象が目の前にないときに生じる、対象についての意識

    解説

  • 89

    名目論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・個別なものだけが事実として存在する ・普遍は言葉としてのみ存在する

    解説

  • 90

    ホッブズ-「社会契約説」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然状態から理性に目覚める→自然権の一部を放棄→契約と法に基づいて「国家」をつくる

    解説

  • 91

    ホッブズ-人間の実践

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生存に都合の良いもの→意欲→善 生存に都合の悪いもの→嫌悪→悪

    解説

  • 92

    ホッブズの国家論の支持する国家体制は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対王政 ⇔王権神授説

    解説

  • 93

    ホッブズの後継者の支持する政治体制は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • スピノザ→共和政治 ロック、ルソー→市民革命

    解説

  • 94

    パスカルの2つの精神

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 幾何学的精神-合理性を追求 繊細な精神-微妙で多様な現実を見逃さない →感覚を重視

    解説

  • 95

    パスカル-人間の悲惨さ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人間はいつか死んで、空間は怖いもの →「気晴らし」が必要

    解説

  • 96

    ライプニッツ-「モナド論」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世界は最小単位のモナドからできている モナド:非物質的な生命活動を行う点 「物質」、「霊魂」、「理性的霊魂」「精神」 モナドどうしの一致→「予定調和」

    解説

  • 97

    ロックの主著は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『人間的知性論』

    解説

  • 98

    ロックの思想は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 認識は生得観念ではなく感覚に依存する 感覚→抽象的な観念

    解説

  • 99

    ロック-タブラ・ラサ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 何も書かれていない心を出発点とし、感性的経験により観念が書き込まれていく

    解説

  • 100

    ロック-「感覚」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 感官に外的事物が作用すること

    解説

  • 101

    ロック-「反省」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 知性が観念に働きかけること

    解説

  • 102

    ロック-知性の構成

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「感覚」「反省」→観念 によって構成される 「単純観念」→「複雑観念」→ 観念 還元主義、機械論的自然観

    解説

  • 103

    ロック-外的対象の2つの性質は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第一次性質:物体が変化をくわえられても変わらないもの 第二次性質:物体とは似てないもの

    解説

  • 104

    ロック-「理性」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心の能動的な機能

    解説

  • 105

    ロック-「理性」はどのようにつくられるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①「単純観念」→「複雑観念」』 ②観念どうしの比較検討 ③観念の抽象化→「普遍観念」→「理性」

    解説

  • 106

    ロック-「複雑観念」の3つの分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 様相:空間、持続、運動 実体:物体、精神 関係:原因・結果、同一性

    解説

  • 107

    ロックにとって「信仰」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 哲学の扱う問題ではない

    解説

  • 108

    ロックはなぜ「宗教的寛容」を求めるのか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 個人の内面の問題で、政治権力が介入することじゃないから

    解説

  • 109

    ロックの『統治ニ論』で言われていることは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 市民的権利と自由

    解説

  • 110

    ロックの「社会契約説」は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「自然状態」でも「自然法」に基づいて平和に暮らしていたけど、不安定だったから国家成立の契約を結んだ 国家が契約の精神に逆らえば、市民は「抵抗権」を行使してよい

    解説

  • 111

    「認識論」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 主観・客観の枠組みのもとで、認識能力の活動を機械論的に分析する

    解説

  • 112

    18世紀スコットランドの哲学者と思想は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハチスン、スミス 感情の重要視

    解説

    バウムガルテン→「美学」 ルソー→憐憫の情

  • 113

    17世紀の感情論と18世紀の感情論の違いは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 17世紀(デカルト、ホッブズ): 感情は身体に属するもの、利己的なもの、理性と対立し、劣った 18世紀: 根源的なもの、美的・道徳的判断を支えるもの

    解説

  • 114

    ハチスンの道徳観

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道徳的判断→「道徳感官」による

    解説

    「道徳感官」:「内部感官」に属するもの

  • 115

    ヒュームの認識論は?

    補足(例文と訳など)

    • 『人生論』

    答え

    • 単純印象→単純観念→単純観念の結合

    解説

    単純印象:外界からの刺激、心の中の観念の反省によって生じる

  • 116

    ヒューム-「想像力」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純観念を結合させたり、分離させたりする働き 印象→消える→もっかい現れる→「記憶」「想像力」

    解説

  • 117

    ヒューム-「記憶」と「想像力」の違いは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最初の活気を失わない→記憶 最初の活気を失う→想像力

    解説

  • 118

    ヒューム-因果関係とは?因果関係の3つの原理は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純印象どうしをつなぐもの 接近・継起・必然的結合 習慣→信念→因果関係

    解説

  • 119

    ヒューム-心とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「知覚の束」

    解説

  • 120

    ヒューム-心の同一性はどうやって保たれる?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「想像力」にょって行われる

    解説

  • 121

    スミスの主著2つ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 『国富論』-経済学 『道徳感情論』-倫理学 『天文学史』

    解説

  • 122

    スミス-『天文学史』の感情についての内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然対象→心の作用:wonder, surprise, admiration

    解説

  • 123

    スミスの道徳論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 道徳的判定→「道徳感情」(理性<感情)

    解説

  • 124

    スミス-心の根源にある感情

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「共感」「同胞感情」:「想像力」を通じてどうかすること

    解説

  • 125

    スミス-「公平な観察者」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人の行為を見る→感情→是認/否認 是認→道徳的, 否認→悪

    解説

    カントに影響(内面にある法廷)

  • 126

    スミス-社会を統合するものは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「正義」:皆で決めたルールを守る 「博愛」:困ってる人を助ける

    解説

    ないと社会が崩れるのは「正義」

  • 127

    スミス-「自然の摂理」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「博愛」の不実行はあまり罪悪感を感じないけど、「正義」の不実行は恐怖感を覚えること

    解説

  • 128

    スミス-社会の統合とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 正義にかなう行為に共感、それ以外に反発するという感情→社会全体の統合

    解説

  • 129

    スミス-『道徳感情論』→『国富論』をつなぐ考え方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・「見えざる手」:感情に従うことで思わぬ目的を達成する ・ベストを尽くさな人に、「公平な観察者」は共感しない

    解説

  • 130

    スミスの推し経済体制は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自由主義経済 国家による史上の介入→経済の萎縮 ↔ギルド、重商主義など統制経済

    解説

  • 131

    スミスの『国富論』の中で事物はどのように扱われるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 数量化→商品

    解説

  • 132

    スミス-「労働価値説」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 事物=商品の価値は労働によって決まる

    解説

    価値 ・使用価値 ・交換価値

  • 133

    スミス-マーケットの成立

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 交換→分業→マーケット→貨幣経済の成立・発展

    解説

  • 134

    スミス-交換とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利己心と利他心の絶妙な絡み合い a certain propensity

    解説

  • 135

    スミス-資本と労働の関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本の利潤率UP→労働の利潤率DOWN

    解説

  • 136

    共産主義のおこり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本主義経済→富の集結、労働者階級の貧困化→階級対立、経済恐慌→私有財産制度の撤廃、国家の否定=共産主義

    解説

  • 137

    マルクスの思想の源流は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フランス社会主義、ドイツ哲学、イギリス経済学

    解説

  • 138

    サン・シモンの思想は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特権階級の撤廃、「産業者」の台頭 フランス社会主義

    解説

  • 139

    フーリエの思想は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商業→不平等をもたらすもの 所有と労働が一致する社会 フランス社会主義

    解説

  • 140

    オーウェン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不平等な現実社会の批判 アメリカでのコミュニティー創設 イギリス経済学

    解説

  • 141

    空想社会主義者3人は誰?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サン・シモン、フーリエ、オーウェン byマルクス、エンゲルス

    解説

  • 142

    マルクスとヘーゲルの共通点と相違点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 相違点: マルクス→唯物論 ヘーゲル→観念論 共通点: 理論と実践の相互媒介的関係→真理 労働→主観・客観同一視 疎外論

    解説

  • 143

    マルクスにとっての「疎外」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分の創りだしたもの→物体化→自分を支配

    解説

    「物象化」とも

  • 144

    マルクス-『経済学・哲学草稿』における4つの「疎外」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「労働生産物からの疎外」 「労働からの疎外」 「類的本質からの疎外」 「人間の人間からの疎外」 →階級闘争につながる

    解説

    類的=普遍的(ヘーゲル)

  • 145

    マルクスが依拠した経済学は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 国民経済学 スミス、リカード、セイ 交換価値、需給法則、労働価値説

    解説

  • 146

    マルクス-『資本論』の内容は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 資本主義→自分で崩壊する 共産主義→「歴史の必然性」にしたがって成立する

    解説

  • 147

    なぜスミスの「見えざる手」はイギリスで機能しなかったのか?(マルクスの考え)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イギリスでは、農民が都市周辺に際限なく提供される→資本の拡大は賃金の上昇をうまないし、資本どうしの競争のため資本の利潤率も下がる→労働者の困窮

    解説

  • 148

    ヘーゲルの歴史観は?

    補足(例文と訳など)

    • 『歴史哲学』

    答え

    • 自由の実現という決められたゴールがある 「世界精神」というものが、自分の目的のために人を動かしている

    解説

  • 149

    ヘーゲルにとって「英雄」とは?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 「世界精神」の意図にあった個性を持つ人

    解説

  • 150

    ヘーゲルによる歴史の4つの段階は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 東洋→国王だけが自由 ギリシア→少数の人々が自由、大多数は奴隷 ローマ→個人の内面は自由(キリスト教) ゲルマン→自由を社会体制(=立憲君主制)として実現

    解説

  • 151

    マルクスの歴史観

    補足(例文と訳など)

    • 『経済学批判』

    答え

    • 社会のあり方→「上部構造」「下部構造」=「生産力」 上部・下部構造の不一致→歴史の転換 「下部構造」に対応する経済体制→アジア、古代、封建、ブルジョア

    解説

    「イデオロギー的形態」

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