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リハビリテーション医学_論述想定問題集

カード 10枚 作成者: あだーちょ (作成日: 2016/07/19)

  • ブルンストロームステージについて述べよ

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教材の説明:

リハビリテーション医学_論述想定問題集

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  • 1

    ブルンストロームステージについて述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブルンストロームステージは片麻痺機能検査の事であり、a.上肢、b.手指、c.体幹・下肢の3段階になっていて、それぞれ重度の方からa.E1~E4、b.V1~V5、c.M1~M6で評価する。

    解説

  • 2

    意識障害の程度の評価方法について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 意識障害の程度の評価方法は日本国内ではJapan coma scaleが主に使用されているが、国際的にはGlasgow coma scaleが一般的に使用されている。Japan coma scaleの評価項目は…(続く)

    解説

  • 3

    意識障害の程度の評価方法について述べよ。(続き)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • …刺激をしても覚醒しない。刺激をすると覚醒する。刺激をしなくても覚醒する3段階に分かれていて、それぞれ3桁、2桁、1桁の数字で表す。また、各項目軽度の方からⅠ~Ⅵで表される。

    解説

  • 4

    筋トーヌスの異常について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋トーヌスの異常は低下と亢進に分けられる。低下は他動運動で抵抗がない。亢進は痙縮と固縮に分かれ、痙縮は中枢神経障害で、伸張反射が低閾値で起こり、腱反射が亢進する。…(続く)

    解説

  • 5

    筋トーヌスの異常について述べよ。(続き)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • また、固縮は末梢神経障害で、伸張反射が高閾値で起こる。腱反射は低下する。筋トーヌスの亢進の痙縮の評価にはアシュワーズ尺度変法を用い、評価項目は軽度の方から0,1,1⁺,2,3,4の6段階である。

    解説

  • 6

    脳性麻痺の定義について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脳性麻痺は受胎から生後4週までに非進行病変による運動と姿勢の異常があり、満2歳までに発症するもの。進行性病変による一過性のものと将来正常化する運動発達遅滞は含まない。

    解説

  • 7

    ADLの障害の評価について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ADLの障害の評価にはバーセル指数とFIMが用いられ、バーセル指数は食事、移乗、整容、トイレ、入浴、階段昇降、着替え、歩行、排尿、排便の項目からなる。100点満点で…(続く)

    解説

  • 8

    ADLの障害について述べよ(続き)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • …点数が高いほど自立度が高い。目安として60点以上で介助量減、40点以下で介助量増、20点以下で全介助となる。一方、FIMは運動項目、認知項目に分かれ、運動項目は…(続く)

    解説

  • 9

    ADLの障害について述べよ(続き)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • …セルフケア、排泄コントロール、移乗、移動の項目からなり、認知項目はコミュニケーション、社会的認知の項目からなる。

    解説

  • 10

    麻痺の回復過程について述べよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻痺の回復のうち、末梢神経麻痺の回復は後退しない特徴があり、量的である。中枢神経麻痺の回復は質的であり、連合反応期、共同運動期、分離独立期を経て回復する。

    解説

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