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海事代理士 過去問 商法

カード 40枚 作成者: 036 (作成日: 2016/07/15)

  • 航海中の船舶の所有権を譲渡した場合は、原則として、その航海により生
    じた損益は譲受人に帰するが、特約がある場合においてはこの限りではない。

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  • 1

    航海中の船舶の所有権を譲渡した場合は、原則として、その航海により生 じた損益は譲受人に帰するが、特約がある場合においてはこの限りではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 2

    船舶所有者は船長その他船員がその職務を行うにあたり故意又は過失によ り、他人に損害を与えた場合には賠償責任が生ずる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 3

    損益の分配は毎航海終了後に、船舶共有者の持分の価格に応じて行う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 4

    船舶共有者の間にある船舶の利用に関する事項は各共有者の持分の価格に 従い、その過半数をもって決定する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 5

    船舶所有者は何時でも船長を解任することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 6

    船長は、船舶所有者に遅滞なく航海に関する一切の事項を報告しなければ ならない。また、船長は、毎航海終了後に遅滞なくその航海に関する計算を し、船舶所有者の承認を求め、船舶所有者の請求のあるときは何時において も計算の報告をしなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 7

    船舶所有者は、所有する全ての船舶について、特別法の定めに従い登記し、 かつ、船舶国籍証書の交付を受けなければならない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 8

    船舶所有者は、旅客が契約により船内に持ち込むことができる手荷物につ いては、特約の有無に関わらず、別途運送賃を請求することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 9

    共同海損又は船舶の衝突により生じた債権は1年を経過した場合は時効に より消滅する。この期間は、船舶の衝突についてはその計算終了の時より起 算する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 10

    船舶債権者の先取特権と他の先取特権が競合する場合においては、船舶債 権者の先取特権が優先される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 11

    発航前ニ於テハ傭船者ハ運送賃ノ____ヲ支払ヒテ契約ノ解除ヲ為スコトヲ得

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 半額

    解説

  • 12

    保険者カ委付ヲ承認セサルトキハ被保険者ハ委付ノ原因ヲ証明シタル後ニ非サレハ____ノ支払ヲ請求スルコトヲ得ス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 保険金額

    解説

  • 13

    船舶ノ存否カ____間分明ナラサルトキハ其船舶ハ行方ノ知レサルモノトス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 六个月

    解説

  • 14

    海難ニ際シ契約ヲ以テ救助料ヲ定メタル場合ニ於テ其額カ著シク不相応ナルトキハ____ハ其増加又ハ減少ヲ請求スルコトヲ得此場合ニ於テハ前条ノ規定ヲ準用ス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 当事者

    解説

  • 15

    傭船者又ハ荷送人ハ船長又ハ之ニ代ハル者ノ請求ニ因リ____ノ謄本ニ署名 シテ之ヲ交付スルコトヲ要ス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船荷証券

    解説

  • 16

    本法ニ於テ船舶トハ _____ヲ為ス目的ヲ以テ航海ノ用ニ供スルモノヲ謂フ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 商行為

    解説

  • 17

    船舶所有権ノ移転ハ其登記ヲ為シ且_____ニ之ヲ記載スルニ非サレハ之ヲ以テ 第三者ニ対抗スルコトヲ得ス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶国籍証書

    解説

  • 18

    船長ハ航海中最モ______ノ利益ニ適スヘキ方法ニ依リテ積荷ノ処分ヲ為スコト ヲ要ス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 利害関係人

    解説

  • 19

    法令ニ違反シ又ハ契約ニ依ラスシテ船積シタル運送品ハ船長ニ於テ何時ニテモ之ヲ陸揚シ、若シ船舶又ハ積荷ニ危害ヲ及ホス虞アルトキハ之ヲ放棄スルコトヲ得但船長カ之ヲ運送スルトキハ其船積ノ地及ヒ時ニ於ケル同種ノ運送品ノ______ヲ請求スルコトヲ得

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最高ノ運送賃

    解説

  • 20

    船長カ船舶及ヒ積荷ヲシテ共同ノ危険ヲ免レシムル為メ船舶又ハ積荷ニ付キ為 シタル処分ニ因リテ生シタル損害及ヒ費用ハ之ヲ________トス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共同海損

    解説

  • 21

    船舶管理人は、帳簿を備え、これに船舶の利用に関する事項を記載しなければならないこととなっているが、記載しなければならない事項は、重要な事項であり、全ての事項ではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 22

    船舶所有者は、船長以外の者に船長に代わり船荷証券を交付することを委任でき る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 23

    船舶又は積荷が海難に遭遇した場合において、義務のない者が救助した場合、その結果に対し救助料を請求することができるが、救助料は、特約の有無に関わらず、実際に救助に要した額を超えて請求することはできない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 24

    海上保険契約は、航海に関する事故により生じる損害の補填を目的とするものであるが、商法に別段の定めがある場合を除き、保険業法の規定が適用されることとなっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 25

    全ての乗船切符は他人に譲渡することができない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 26

    _____ハ特ニ帳簿ヲ備ヘ之ニ船舶ノ利用ニ関スル一切ノ事項ヲ記載スルコトヲ要

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船舶管理人

    解説

  • 27

    先順位ノ_____アルトキハ救助料ノ額ハ_____者ノ債権額ヲ控除シタル残額ニ超ユルコトヲ得ス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 先取特権

    解説

  • 28

    共同海損ノ_____ニ付テハ船舶ノ価格ハ到達ノ地及ヒ時ニ於ケル価格トシ積荷ノ価格ハ陸揚ノ地及ヒ時ニ於ケル価格トス但積荷ニ付テハ其価格中ヨリ滅失ノ場合ニ於テ支払フコトヲ要セサル運送賃其他ノ費用ヲ控除スルコトヲ要ス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分担額

    解説

  • 29

    ______ニ於テハ船長ハ特ニ委任ヲ受ケタル場合ヲ除ク外海員ノ雇入及ヒ雇止ヲ為ス権限ノミヲ有ス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 船籍港

    解説

  • 30

    二人以上ノ船荷証券所持人カ運送品ノ引渡ヲ請求シタルトキハ船長ハ遅滞ナク運送品ヲ______シ且請求ヲ為シタル各所持人ニ対シテ其通知ヲ発スルコトヲ要ス船長カ第七百七十一条ノ規定ニ依リテ運送品ノ一部ヲ引渡シタル後他ノ所持人カ運送品ノ引渡ヲ請求シタル場合ニ於テ其残部ニ付キ亦同シ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 供託

    解説

  • 31

    傭船者が運送品を船積すべき期間に定めがある場合、その期間は、船積準備整頓 の通知があった日の翌日より起算する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 32

    共同海損が成立するには、船舶及び積荷に対する共同の危険が存在することが必要であるが、この危険が利害関係人である船主の過失によって生じたものであっても成立する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 33

    海上運送人が、陸揚港において複数の船荷証券のうちの1通の所持人から運送品の引き渡しを請求された場合、海上運送人は、他に所持人が複数いることを知っていても、他の船荷証券の提供がないという理由で積荷の引き渡しを拒むことはできず、引き渡しにより、他の所持人の船荷証券は失効する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 34

    船舶先取特権の効力は、その債権が生じた航海における未収の運送賃に対して及 ぶのに対し、船舶抵当権の効力は及ばない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 35

    航海の途中で不可抗力により積荷を売却したときは、売却によって得た代価から、運送賃、その他の費用を控除したものと保険価額との差額を保険者の負担とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 36

    運送人は、荷送人等が、運送の中止、運送品の返還等の処分を命じた場合は、その指示に従わなければならず、指図に従って処分をなしたときは、運送賃全額、立替金、及び運送の処分によって生じた費用の弁済を請求することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 37

    船舶所有者は、傭船者又は荷送人に対して、堪航能力を備えた船舶を提供しなければならないが、この堪航能力とは、船舶自体が安全に航海できる能力を指すものであり、船舶による運送委託を受けた貨物を通常の海上危険に耐えて安全に目的地まで運送できる能力までは含まない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 38

    船荷証券その他積荷の価格を評定するに足るべき書類に積荷の実価より低い価格を記載した場合には、その積荷の利害関係人は、記載価格に応じて共同海損を分担する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 39

    船舶管理人を除く各船舶共有者は、他の共有者の承諾を得ずに、その持分の一部または全部を他人に譲渡することができるが、船舶を譲渡する場合には、各共有者の持分の価格に従い、その過半数をもってこれを決する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 40

    船長は、その職務を行うにつき注意を怠らなかったことを証明しなければ、利害関係人に対して損害賠償の責任を免れることができないが、船舶所有者の指図に従ったときにはこの限りではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

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