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生化学2016(その4)

カード 230枚 作成者: Shuichiro Fujisada (作成日: 2016/07/13)

  • アミノ酸は1分子内にアミノ基とカルボキシル基を含む。

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教材の説明:

第4回中間テスト範囲のサブノート、問題集+おまけをまとめました。

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  • 1

    アミノ酸は1分子内にアミノ基とカルボキシル基を含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 2

    自然界には約300種のアミノ酸が存在するが、たんぱく質を構成するアミノ酸は20種類にすぎない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 3

    アミノ酸は両性イオンを有する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 4

    たんぱく質を構成するアミノ酸は全てDαーアミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(Lα)

    解説

  • 5

    天然たんぱく質を構成するアミノ酸はグリシンを除いてD系列に属している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(L)

    解説

  • 6

    アミノ酸は水などの極性溶媒には溶けないが、ベンゼンなどの非極性溶媒には溶ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(逆)

    解説

  • 7

    システインとメチオニンは含硫アミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 8

    アルギニン、リジン、ヒスチジンは塩基性アミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 9

    アスパラギン酸とグルタミン酸は酸性アミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 10

    アラニン、セリン、ヒスチジンなどは必須アミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アラニンとセリンは違う)

    解説

  • 11

    オルニチンは尿素の生成に関与するアミノ酸であるが、たんぱく質を構成するアミノ酸ではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 12

    プロリンとヒドロキシプロリンは、ニンヒドリン水溶液と加熱すると黄色か橙色を呈する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 13

    チロキシン(サイロキシン)は動物の筋肉タンパク質を構成するアミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 14

    たんぱく質を構成するアミノ酸の配列順序は、それぞれのたんぱく質に固有のものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 15

    アミノ酸同士がアミノ基とカルボキシル基の間で脱水縮合したものをペプチドという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 16

    たんぱく質はアミノ酸同士のアミノ基とカルボキシル基の間で生じるエステル結合で連結された高分子化合物である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ペプチド結合)

    解説

  • 17

    たんぱく質の中には、ペプチド鎖が折りたたまれた球状たんぱく質がサブユニットとして数個会合して機能を果たすものがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ○(ヘモグロビンなど)

    解説

  • 18

    ジスルフィド結合はたんぱく質の1次構造の形成に関与する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(3次構造)

    解説

  • 19

    たんぱく質の2次構造はL型とR型の二種類に分けられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(α、β)

    解説

  • 20

    二次構造の一つとしてβシートがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 21

    αヘリックスは二重らせん構造である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 22

    複合たんぱく質は単純たんぱく質が複合結合したものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(単純たんぱく+糖、脂質など)

    解説

  • 23

    たんぱく質の複雑な立体構造は、熱などの処理で変性を受けて生物学的活性を失うが、原因を取り除くと元の状態に戻る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(戻らないものもある)

    解説

  • 24

    たんぱく質の水溶液に中性塩を加えると、たんぱく質を溶解している水が奪われ、たんぱく質が変性を受けて沈殿する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(中性だと変わらない)

    解説

  • 25

    フェリチンは、鉄の貯蔵に関わるたんぱく質で、肝臓や脾臓などに多く存在している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 26

    フェリチンやセルロプラスミンは色素タンパク質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(フェリチン→貯蔵、セルロプラスミン→輸送(銅を運ぶ)

    解説

  • 27

    ミオグロビンは亜鉛を含むたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(鉄)

    解説

  • 28

    血清アルブミンの半減期はヘモグロビンよりも長い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(ヘモグロビン→120日、血清アルブミン→2〜3週間)

    解説

  • 29

    コラーゲンは構成アミノ酸としてヒドロキシプロリンを含む。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 30

    エラスチンは球状たんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(繊維状)

    解説

  • 31

    卵白アルブミンは主としてアミノ酸からなり、水に溶けるたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 32

    カゼインは乳汁中に存在し、リン酸を含むたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 33

    カゼイン、フェリチンー調節たんぱく質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(貯蔵たんぱく)

    解説

  • 34

    レチノール結合タンパク質は、ビタミンAの輸送に働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 35

    セルロプラスミンは鉄の輸送と貯蔵に働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(銅)

    解説

  • 36

    ビタミンD結合タンパク質はビタミンDの輸送に働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 37

    トランスフェリンは銅の輸送に働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(鉄)

    解説

  • 38

    トランスコバラミンはビタミンB12の輸送に働く。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 39

    Na+、K+ATPアーゼは、細胞膜に結合して存在するたんぱく質で、ナトリウムとカリウムの能動輸送に関わっている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 40

    フィブリンは筋肉細胞内に存在し、筋肉線維の主成分として、筋収縮に関わるたんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(フィブリン→止血に関わる。筋収縮→アクチン、ミオシン)

    解説

  • 41

    ヒストンは塩基性のたんぱく質で、DNAと結合して細胞核内に存在している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 42

    インスリンは、糖質代謝の調節に関わるホルモンの1つである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 43

    インスリン、カルモジュリンー収縮たんぱく質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(調節たんぱく質)

    解説

  • 44

    アクチン、ミオシンー構造タンパク質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(収縮たんぱく質)

    解説

  • 45

    セルロプラスミン、ヘモグロビンー輸送たんぱく質

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 46

    ケラチン、コラーゲンー貯蔵たんぱく質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(構造タンパク質)

    解説

  • 47

    酵素は触媒と同様に反応の活性化エネルギーを低下させる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 48

    酵素の機能は物質の化学反応を引き起こすのに必要な活性化エネルギーを低下させて反応を進みやすくしている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 49

    酵素は一つの基質のみに作用するという基質特異性を示す。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 50

    酵素反応はまず基質に酵素が反応して、基質ー酵素複合体を作ることから始まる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 51

    酵素反応は基質ー酵素複合体から基質が離れた直後に基質の化学変化が起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(離れた直後ではない)

    解説

  • 52

    酵素は基質特異性を示すので、基質と構造の類似した化合物によって、酵素たんぱく質の構造を変化させ、反応が阻害される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(本物がくっつけないため)

    解説

  • 53

    アロステリック酵素のアロステリック部位とは、基質結合部位のことである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 54

    酵素の基質結合部位意外の場所に小分子が結合して酵素の立体構造が変化し、酵素活性が増大することがあるが、これをアロステリック効果という

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 55

    酵素はたんぱく質であり、立体構造が変化すると活性は変動する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 56

    酵素の中には、前駆体からペプチドが切り離されることによって活性化されるものがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 57

    多くの酵素は十分な活性を示すのに、補酵素の存在を必要としている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 58

    酵素の本体はたんぱく質で、すべて金属イオンやビタミンあるいは色素と結合した複合たんぱく質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(すべてではない)

    解説

  • 59

    酵素の補助因子としては、補酵素や金属イオンがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 60

    アポ酵素に補助因子の結合した酵素全体をホロ酵素という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 61

    活性発現のためにカルシウムを必要とする酵素は存在するが、亜鉛を必要とする酵素は存在しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 62

    酵素反応の指摘pHは胃液のペプシンなどの例外を除き、pH7付近であるものが多い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 63

    酵素反応は温度が高いほど進行する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 64

    酵素反応の初速度は、酵素濃度を増加させると、これに比例して増大する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(初速度=傾きは変化しない)

    解説

  • 65

    基質濃度を増加させると、反応速度は増大するが、ある最大速度に近づくと、基質を加えても反応速度は増加しない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 66

    生合成系路において最終産物が上流の酵素活性を阻害する場合、フィードバック阻害というが、これはその最終産物が酵素に結合するためである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 67

    酵素に対する阻害剤が酵素の活性部位を基質と競合するため、酵素活性を低下させる場合、競合阻害という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 68

    アロステリック酵素では、一連の反応の最終生成物によるフィードバック阻害が起こる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 69

    酵素反応の阻害のうち競合阻害では、阻害剤が酵素の活性部位を基質と競争的に争い酵素基質複合体のできるのを妨げる

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 70

    同一固体に存在する酵素のうち、化学的に同一のたんぱく分子が、異なる化学反応を触媒する場合、これをアイソザイムという。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(異なるたんぱく分子が同一の化学反応を)

    解説

  • 71

    アイソザイムは同一の分子構造と物理化学的特性を持った酵素が同一固体内の別の組織では異なった反応を触媒するものを言う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(異なる分子構造)

    解説

  • 72

    アミノ酸はまずアミノ基が他のαーケト酸に移されてアミノ酸を生じ、残った炭素骨格部分(αーケト酸)がさらに変化を受ける。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 73

    アミノ酸とケト酸の間のアミノ基転移反応にはビオチンが関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(PLP)

    解説

  • 74

    アミノ基転移をつかさどる酵素は補酵素としてピリドキサルリン酸を必要とする。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 75

    アミノ基転移反応はアミノ基転移酵素によって起こり、補酵素としてピリドキサールリン酸が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 76

    ピリドキサルリン酸はビタミンB6の補酵素型である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 77

    グルタミン酸のアミノ基転移反応にはピリドキサールリン酸が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 78

    αーケトグルタル酸が他のアミノ酸からアミノ基を受け取ってグルタミン酸になる反応は酸化的脱アミノ反応である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アミノ基転移反応)

    解説

  • 79

    αーケトグルタル酸がTCA回路で代謝されるためには補酵素としてチアミンピロリン酸が必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 80

    アスパラギン酸は、TCAサイクルを構成する代謝中間体のひとつであるオキサロ酢酸にアミノ基が転移されて合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 81

    アスパラギン酸はアミノ基転移反応によってオキサロ酢酸となる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 82

    アラニンは、アミノ基転移反応によりピルビン酸になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 83

    解糖系によって生成する乳酸にアミノ基が転移されるとアラニンが生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(乳酸→ピルビン酸)

    解説

  • 84

    ピルビン酸にアミノ基が転移してチロシンが生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アラニン)

    解説

  • 85

    アミノ基転移反応は、細胞内では行われない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(行われる)

    解説

  • 86

    アミノ酸のαーアミノ基は、アミノ基転移反応によって再利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 87

    アミノ基転移反応はトランスアミナーゼによる不可逆反応である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(可逆)

    解説

  • 88

    プロリン、ヒドロキシプロリンはアミノ基転移反応を受けない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 89

    アミノ酸は酸化的脱アミノ反応によってアンモニアを遊離し、αーケト酸を生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 90

    酸化的脱アミノ反応ではアンモニアが生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 91

    グルタミン酸はαーケトグルタル酸となってTCAサイクルに入る。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 92

    グルタミン酸がアミノ基転移反応によって脱アミノされるとαーケトグルタル酸が生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 93

    グルタミン酸のアミノ基がアミノ基転移反応によって離脱するとTCA回路を構成する代謝中間体のひとつであるαーオキソ(ケト)グルタル酸が生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 94

    グルタミン酸が酸化的脱アミノされるとアラニンが生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(αーケトグルタル酸)

    解説

  • 95

    尿素合成を行っている臓器は腎臓である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(肝臓)

    解説

  • 96

    尿素は主として筋肉細胞内で、尿素回路と呼ばれる代謝経路によって合成され、血液によって腎臓に運ばれて排泄される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(筋肉細胞→肝臓)

    解説

  • 97

    アンモニアは毒性が強いので、肝臓において尿素に合成され、腎臓を経て排泄される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 98

    代謝によって生じるアンモニアは有害であるので、尿素に合成されて体外に排泄される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 99

    アミノ酸から離脱したアンモニアはオルニチン回路によって尿素となって体外に排泄される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 100

    アミノ酸に含まれる窒素を尿素として処理するにはATPが必要である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 101

    グルタミン酸デヒドロゲナーゼにより遊離されるアンモニアは、まずカルバミルリン酸を生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 102

    シトルリンは尿素回路の中間体であると共に、たんぱく質構成アミノ酸としても用いられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 103

    尿素サイクルの中間体となっているアミノ酸のうち、たんぱく質を構成するアミノ酸はない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 104

    アルギニンは尿素サイクルの一員であり、分解するとアルギノコハク酸になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(オルニチンと尿素)

    解説

  • 105

    アルギニンは、尿素サイクルの中間体ではない。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 106

    アルギニンは尿素回路の中間体であると共に、たんぱく質構成アミノ酸としても用いられている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 107

    アルギニンは尿素サイクルの一員であり、分解されるとオルニチンと尿素になる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 108

    尿素サイクルの中で、尿素を遊離して生成するオルニチンは、カルバミルリン酸と結合して再び尿素合成に向かう。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 109

    尿素回路で合成される尿素の2つのアミノ基は、いずれもアンモニアがカルバモイルリン酸を経て導入されたものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(1つはアスパラギン酸由来)

    解説

  • 110

    アミノ酸の窒素は腎臓で尿素に分解され、炭素骨格はTCAサイクルで酸化されてエネルギー源として使われる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(腎臓→肝臓)

    解説

  • 111

    アセチルCoAやアセト酢酸になりやすいアミノ酸をケト原性アミノ酸という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 112

    炭素骨格部分(αーケト酸)は、全て脂質の代謝経路に合流して代謝される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(すべてではない)

    解説

  • 113

    ロイシンの炭素骨格は、脂肪酸合成に用いられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 114

    アミノ酸のうち、ロイシンは糖生成の容易なアミノ酸であり、グルタミン酸、アスパラギン酸は脂肪酸生成が容易なアミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 115

    ケト原性アミノ酸のアミノ基を失った後の炭素骨格は脂肪酸の合成に使われることがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 116

    ピルビン酸やTCAサイクルの代謝中間体に変化するアミノ酸を糖原性アミノ酸という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 117

    糖原性アミノ酸は肝臓で代謝されてグルコースとなりうる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 118

    アラニンやグルタミン酸は糖原性の著しいアミノ酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 119

    甲状腺ホルモンであるチロキシンは、チロシンから合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 120

    副腎皮質ホルモンであるエピネフリン(アドレナリン)はチロシンから生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 121

    クレアチンーチロシン、トリプトファン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アルギニン、グリシン)

    解説

  • 122

    チロシンはフェニルアラニンから合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 123

    ヒスタミンは、ヒスチジンが脱アミノ反応を受けたものである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(脱炭酸反応)

    解説

  • 124

    アレルギー反応に関与するヒスタミンは、ヒスチジンから生成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 125

    アミノ酸はデカルボキシラーゼによる脱炭酸反応によってアミンを生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 126

    脱炭酸反応ではアミンを生じる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 127

    ビタミンの1つであるビオチンは、トリプトファンからも生成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(トリプトファン→腸内細菌)

    解説

  • 128

    トリプトファンはキヌレニンを経てニコチンやNADとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 129

    神経伝達物質であるセロトニンはトリプトファンから生成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 130

    フェニルアラニンはドーパを経てカテコールアミンとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 131

    セロトニンーフェニルアラニン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(フェニルアラニン→トリプトファン )

    解説

  • 132

    シスチンとシステインは生体内で相互に変化して酸化還元系を形成している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 133

    メチオニンはメチル基の供与体として、様々な化合物の合成に役立っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 134

    メラニンーメチオニン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(メチオニン→チロシン)

    解説

  • 135

    ナイアシンは、分岐鎖アミノ酸の1つであるイソロイシンから合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(イソロイシン→トリプトファン)

    解説

  • 136

    プリン塩基ープロリン、リシン、アスパラギン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×

    解説

  • 137

    プロリンは、クレアチンの前駆体である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(アルギニン、グリシン)

    解説

  • 138

    γアミノ酪酸ーグルタミン酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 139

    グリシンは、ノルアドレリンの前駆体である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ×(グリシン→チロシンまたはフェニルアラニン

    解説

  • 140

    生体内における大部分のアミノ酸は(   )ーアミノ酸である。α炭素は(   )基、(   )基、水素および他の原子団(Rで表す。側鎖という)が結合した(   )炭素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • α、アミノ、カルボキシル、不斉

    解説

  • 141

    アミノ酸は、陽イオン化しやすい(   )基と陰イオンかしやすい(   )基をもつ(   )電解質と言える。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ、カルボキシル、両性

    解説

  • 142

    生体のたんぱく質は(   )種類のアミノ酸で構成されている。これらのうちヒトの体内で合成出来ないものを(   )とい、成人では(   )種類存在する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20、必須アミノ酸、8(9?)

    解説

  • 143

    アミノ酸の性質は側鎖部分の性質によって異なる。側鎖に(   )基などを含み、酸の性質が強いものを(   )アミノ酸といい、側鎖に窒素原子を含んだ塩基として働く性質の強いものを(   )アミノ酸という。それら意外の、側鎖がイオンになりにくい性質のものを(   )アミノ酸という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルボキシル、酸性、塩基性、中性

    解説

  • 144

    アミノ酸同士が結合したものを(   )という。アミノ酸の(   )基と他のアミノ酸の(   )基が結合するもので、その際、水1分子が離脱する。この結合様式を(   )結合という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプチド、アミノ、カルボキシル、ペプチド

    解説

  • 145

    たんぱく質は約50以上のアミノ酸からなる(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポリペプチド

    解説

  • 146

    (   )が多数つながった形であるたんぱく質は、長い1本鎖が複雑に折りたたまれて独特な立体形状を呈する。一次構造とはアミノ酸の(   )を示す。二次構造は(   )の影響で形成される立体構造で(   )構造、(   )構造などがある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸、配列、水素結合、αヘリックス、βシート

    解説

  • 147

    ペプチド鎖が(   )結合、(   )結合、(   )結合などによってより複雑な立体を形成しているのが三次構造である。三次構造までを備えたポリペプチドが2個以上集まって形成される構造を四次構造といい、四次構造を構成するペプチドを(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水素、イオン、ジスルフィド、サブユニット

    解説

  • 148

    食物として摂取されたたんぱく質は消化管内で(   )に分解され、吸収される。身体各部の細胞では(   )を原料に身体に必要なたんぱく質が合成される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸、アミノ酸

    解説

  • 149

    たんぱく質は(   )と同様に(   )電解質である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸、両性

    解説

  • 150

    たんぱく質に(   )、(   )、(   )変化などの物理化学的な要因が加わると、たんぱく質の高次構造が崩れてその性質が変化してしまうことがある。これをたんぱく質の(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 加熱、凍結、pH、変性

    解説

  • 151

    アミノ酸のみで構成されるたんぱく質・・・(   )たんぱく質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 単純

    解説

  • 152

    (   )、(   )などと結合して機能するたんぱく質・・・(   )たんぱく質

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖、脂質、複合

    解説

  • 153

    輸送たんぱく・・・リポたんぱく(脂質輸送)、トランスフェリン(鉄輸送)、セルロプラスミン(銅輸送)、(   )(酸素や二酸化炭素輸送)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ヘモグロビン

    解説

  • 154

    貯蔵たんぱく・・・フェリチン((   )貯蔵)など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 155

    伸縮性たんぱく・・・(   )、(   )など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アクチン、ミオシン

    解説

  • 156

    構造たんぱく・・・(   )(腱、軟骨、皮膚)、エラスチン(靱帯)、フィブロイン(絹繊維)など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コラーゲン

    解説

  • 157

    防御たんぱく・・・免疫グロブリン、インターフェロン(抗ウイルス作用)、(   )、トロンビン(血液凝固)など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フィブリノゲン

    解説

  • 158

    調節たんぱく・・・インスリン(   )代謝など。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 159

    アミノ酸のグリシンに立体異性体がないのはなぜか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 側鎖がHのみのため。

    解説

  • 160

    バリン・ロイシン・イソロイシンに共通の側鎖部分の構造は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 枝分かれ構造(分岐鎖アミノ酸)

    解説

  • 161

    フェニルアラニン・トリプトファンに共通の側鎖部分の構造は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベンゼン環を持つ。

    解説

  • 162

    ヘモグロビンの体内での働きと四次構造を説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤血球中に含まれるたんぱく質で、酸素や炭酸ガスの輸送に関わる。α鎖というサブユニット2分子と、β鎖というサブユニット2分子の計4個のサブユニットで構成されている。

    解説

  • 163

    たんぱく質の体内での主な働きについて述べなさい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 骨格筋や腱、軟骨、皮膚などの生体構造を維持する成分。生化学反応を触媒する酵素、免疫グロブリンなどの生体防御機能など、様々な働きを示している。

    解説

  • 164

    加熱によるたんぱく質の不可逆的変性について例を挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゆでたまご、ホットミルクの膜など。

    解説

  • 165

    酸によるたんぱく質の不可逆的変性について例を挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 生魚に酢をかけると表面が白っぽくなる、牛乳にレモン汁を入れると固まるなど。

    解説

  • 166

    たんぱく質は約50個以上のアミノ酸が(   )結合した物質である。食物中のたんぱく質は胃酸によって(   )されることで、消化酵素の(   )作用を受けやすくなり、最終的にはアミノ酸の形で(   )から吸収される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプチド、変性、加水分解、小腸

    解説

  • 167

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプシン、ペプシノーゲン、トリプシン、トリプシノーゲン、ペプチダーゼ

    解説

  • 168

    消化酵素ペプシンの不活性型である(   )は、胃の(   )から分泌され、(   )と活性型の(   )によって活性型のペプシンとなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプシノーゲン、主細胞、胃酸、ペプシン

    解説

  • 169

    トリプシンとキモトリプシンは(   )からそれぞれ不活性型の(   )、(   )で分泌され、腸管内で活性化される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵臓、トリプシノーゲン、キモトリプシノーゲン

    解説

  • 170

    アミノ酸を構成する元素は(   )、(   )、(   )、(   )である。このうち、(   )、(   )、(   )は糖や脂肪酸にも共通する元素であり、また(   )はアミノ酸の(   )基に必ず含まれる元素である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • C,H,O,N,C,H,O,N,アミノ

    解説

  • 171

    アミノ酸から(   )基を取り除いた部分を(   )という。この脱アミノ反応によって余分なアミノ酸から糖や脂肪酸を合成したり、アミノ酸を分解し、(   )として利用することができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ、αーケト酸、エネルギー源

    解説

  • 172

    アミノ酸から(   )基を取り除くためには、(   )という酵素が関与している。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ、トランスアミナーゼ

    解説

  • 173

    アミノ酸から外された(   )基は最終的に(   )になるが、これは有毒であるため各組織ではいったんアミノ酸のグルタミンやアラニンに変えて血液を経て(   )に運び、(   )という代謝経路で毒性の低い(   )に変えている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ、アンモニア、肝臓、尿素サイクル、尿素

    解説

  • 174

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピルビン酸、オキサロ酢酸、2-オキソグルタル酸(αーケトグルタル酸)

    解説

  • 175

    アミノ酸の炭素骨格(   )は、最終的にクエン酸回路に入ってエネルギー源である(   )の産生に利用されるか、(   )や(   )に合成される。アミノ酸は側鎖部分の違いによって構造が異なるので、クエン酸回路への入り口がそれぞれ違う。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2-オキソ酸(αーケト酸)、ATP、糖、脂肪酸

    解説

  • 176

    クエン酸回路へ(   )、(   )、(   )などから入るアミノ酸を(   )アミノ酸といい、ATPを産生するとともにグルコースになることができる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピルビン酸、オキサロ酢酸、2-オキソグルタル酸(αーケトグルタル酸)、糖原性

    解説

  • 177

    クエン酸回路アセチルCoAから入るアミノ酸は(   )アミノ酸といい、グルコースには変えられず(   )やケトン体の合成に使われる。純粋な(   )アミノ酸は(   )と(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケト原性、脂肪酸、ロイシン、リシン

    解説

  • 178

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 核酸、ヘモグロビン、ヒスチジン、チロシン、トリプトファン、チロキシン、NAD

    解説

  • 179

    ヘモグロビンは赤血球に含まれる血色素であり、(   )ではヘモグロビンは酸素と結合して鮮赤色、(   )では二酸化炭素と結合して暗赤色をしめす。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動脈血、静脈血

    解説

  • 180

    ビリルビンは(   )に含まれる色素で黄橙色をしている。血中の総ビリルビン濃度が高くなった状態を(   )といい、(   )の症状が現れる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胆汁、高ビリルビン血症、黄疸

    解説

  • 181

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペプシン→胃の壁細胞(主細胞?)、ペプシノーゲン、酸性 トリプシン→膵臓、トリプシノーゲン、小腸、中性 キモトリプシン→膵臓、キモトリプシノーゲン、小腸、中性

    解説

  • 182

    血中のアンモニア濃度が高くなる代謝異常の原因と症状は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸の代謝で発生したアンモニアは肝臓の尿素回路で無毒な尿素となるが、尿素回路に関わる酵素が欠損すると血中アンモニア濃度が高くなり、中枢神経症状やけいれん、運動失調などを伴う。

    解説

  • 183

    糖原性アミノ酸、ケト原性アミノ酸の違いについて説明せよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ピルビン酸やオキサロ酢酸、αーケトグルタル酸などを経由してクエン酸回路に入るアミノ酸で、糖新生系路に入ることができる(グルコースを作る材料となる)ものを糖原性アミノ酸という。 アセチルCoAを経由するアミノ酸はグルコースになれず、ケトン体や脂肪酸の合成に使用される。これをケト原性アミノ酸という。

    解説

  • 184

    アミノ酸であるチロシンから合成される物質を挙げよ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アドレナリン、ドーパミン、チロキシン、メラニン

    解説

  • 185

    たんぱく質分解酵素であるペプシン、トリプシン、キモトリプシンが不活性型で分泌されて消化管内で活性型となるのはなぜか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 私たちの身体もたんぱく質でできているため、そのまま分泌されると身体そのものを消化してしまう恐れがあるため。

    解説

  • 186

    血中総ビリルビンが高値を示す疾患について、①間接ビリルビンが増加した場合②直接ビリルビンが増加した場合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ①溶血性貧血、悪性貧血、新生児黄疸など。肝臓で処理しきれない場合。 ②肝細胞性黄疸(急性肝炎、肝硬変)、肝内胆汁うっ滞(薬剤性肝炎、ウイルス性肝炎)、胆管閉塞

    解説

  • 187

    BUN(血中尿素窒素濃度)が異常値を示す原因疾患・病態

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎臓が正常に機能していない。

    解説

  • 188

    化学反応において活性化エネルギーを(   )して、反応を進みやすくする物質を(   )と呼ぶ。(   )は化学反応を進みやすくする物質であるが、それ自体は変化しない特徴がある。生体内での様々な化学反応に対し、(   )の作用を示すのが(   )である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 低く、触媒、触媒、触媒、酵素

    解説

  • 189

    酵素は(   )のみで構成されているものと、酵素作用を発揮するために(   )以外に(   )やなどの金属や(   )と呼ばれる低分子の物質を必要とするものがある。食物中のビタミン(   )は体内で(   )となって働くことが知られている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たんぱく質、たんぱく質、亜鉛、鉄、補酵素、B群、補酵素

    解説

  • 190

    (   )を必要とする酵素では、(   )部分のみでは活性を示さない。この(   )部分を(   )酵素といい、これに(   )が結合して活性を持つようになったものを(   )酵素という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 補酵素、たんぱく質、たんぱく質、アポ、補酵素、ホロ

    解説

  • 191

    酵素の作用を受ける物質を(   )といい、酵素反応によりできた物質を(   )という。一つの酵素は一つの基質にしか反応しない。この性質を(   )という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基質、生成物、基質特異性

    解説

  • 192

    酵素は(   )でできている。(   )はpHによって構造が変化し、反応速度が変化する。最も働きやすいpHを(   )という。例えば胃の中のpHは1〜2であるため、胃で働く消化酵素の(   )はpH1〜2で最も活性が高い。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たんぱく質、たんぱく質、至適pH、ペプシン

    解説

  • 193

    酵素は(   )でできているため、高温では(   )を起こし構造が変化する。したがって酵素にも最も働きやすい温度が存在し、(   )という。ヒトの酵素は、ヒトの(   )付近が最も働きやすい。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • たんぱく質、変性、至適温度、体温

    解説

  • 194

    酵素は基質濃度が高くなると反応速度は(   )なるが、ある一定以上になると、それ以上早くならず一定となる。この一定となった速度を(   )速度という。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 速く、最大

    解説

  • 195

    酵素の反応速度は時間が経つと(   )なる。基質濃度が低くなったりするためである。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 遅く

    解説

  • 196

    酵素量を増やせば、反応速度は(   )なる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 速く

    解説

  • 197

    酵素反応を進みにくくする物質を(   )と呼び、逆に進みやすくする物質を(   )という。阻害剤の中には薬剤として治療に使われているものもある。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 阻害剤、活性化剤

    解説

  • 198

    酵素の分類

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸化還元、転移、加水分解

    解説

  • 199

    同じ反応を触媒するが、(つまり、(   )と生成物が同じ)、たんぱく質としては異なる酵素をアイソザイムという。例えば、乳酸脱水素酵素(LDH)には5種類のアイソザイムが存在し、そのパターンを調べることで診断に利用されている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 基質

    解説

  • 200

    血漿中には様々な酵素が存在するが、大きく三つのグループに分類できる。 ①本来血漿中に存在し、血漿中で正常に働く酵素((   )因子など) ②(   )分泌腺から分泌される酵素(アミラーゼなど) ③もともと細胞内に存在する酵素(ALP)など

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液凝固、外

    解説

  • 201

    酵素の基質特異性とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酵素にぴったり合う基質以外は、構造がほんの少し変わっただけでも反応しない性質のこと。

    解説

  • 202

    酵素の作用特異性とは

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1つの酵素は1つの反応しか触媒しないこと

    解説

  • 203

    乳酸脱水素酵素(LDH)のアイソザイムパターンと心筋梗塞について

    補足(例文と訳など)

    答え

    • LDHはLDH1〜5に分類される。心筋細胞が壊死すると細胞の中からLDH1のアイソザイムが血中に出てくるため、心筋梗塞では血漿中のLDH1が著しく増加する。

    解説

  • 204

    ASTとかALTとかってなに?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ASTとALTは肝臓や心筋に多く存在する酵素。組織の障害によって血液中にこれらの酵素が出てくるため、血中濃度を調べることで障害を受けた組織やその程度を推定することができる。肝炎や肝硬変でASTとALTの血中濃度が増加するのに対し、心筋梗塞などの心疾患ではASTのみが増加する。

    解説

  • 205

    Aに入る物質名は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CO2

    解説

  • 206

    (ア)と(イ)のうち、エネルギーを必要とする反応はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 207

    (イ)は(   )エネルギーを利用して生体成分を合成する。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ATP

    解説

  • 208

    エネルギー産生の主な仕組みが存在する細胞小器官は?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミトコンドリア

    解説

  • 209

    経口摂取されたたんぱく質は消化器官で消化され、アミノ酸となって体内に吸収された後、再合成された身体に必要なたんぱく質を合成するだけでなく、最終的に(   )回路に入りATPを産生したり、(   )や糖を合成するのに利用される。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クエン酸、脂肪酸

    解説

  • 210

    経口摂取されたたんぱく質がアミノ酸に分解されるまでに必要な消化酵素でないものは次のうちどれか。 キモトリプシン、トリプシン、ペプシン、リパーゼ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リパーゼ

    解説

  • 211

    糖を合成することができるアミノ酸の総称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 糖原性アミノ酸

    解説

  • 212

    たんぱく質はアミノ酸同士が多数結合した高分子である。アミノ酸は炭素、水素、酸素と窒素の4元素から構成されており、アミノ基と(   )基を有している。たんぱく質は、1つのアミノ酸のアミノ基と別のアミノ酸の(   )基が脱水縮合した(   )結合を約50以上持っている。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルボキシル、カルボキシル、ペプチド

    解説

  • 213

    人体に有害なアミノ酸代謝産生物(A)は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アンモニア

    解説

  • 214

    この反応によって生成される毒性の低い物質(B)は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿素

    解説

  • 215

    この代謝経路は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尿素回路

    解説

  • 216

    ヘムの生合成とビリルビン代謝

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 赤血球、脾臓、ヘム、鉄、ビリルビン

    解説

  • 217

    食事によって摂取した栄養からエネルギーや生体成分を作り出す化学反応を担うのが酵素である。酵素があると、(   )エネルギーをより少なくすることができるので、反応が進みやすくなる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 活性化

    解説

  • 218

    心筋梗塞で上昇しない酵素は次のうちどれか。 ALT(GPT)、AST、CPK、LDH

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ALT(GPT)

    解説

  • 219

    グルタミン酸トランスアミナーゼ(アミノ基転移酵素)は、アミノ酸からアミノ基を分離させ、αーケトグルタル酸を受容体としてグルタミン酸を生成する。この反応における基質は(   )とグルタル酸である。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノ酸

    解説

  • 220

    必須アミノ酸9種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バリン、ロイシン、イソロイシン、メチオニン、リシン、フェニルアラニン、トリプトファン、スレオニン、ヒスチジン

    解説

  • 221

    非必須アミノ酸11種

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルギニン、グリシン、アラニン、セリン、チロシン、システイン、アスパラギン、グルタミン、プロリン、アスパラギン酸、グルタミン酸

    解説

  • 222

    分岐鎖アミノ酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バリン、ロイシン、イソロイシン

    解説

  • 223

    糖原性アミノ酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (「ケト原性」「糖原性・ケト原性」以外のもの)グリシン、アラニン、セリン、システイン、アスパラギン酸、アスパラギン、グルタミン酸、グルタミン、プロリン、ヒスチジン、アルギニン、メチオニン、トレオニン、バリン

    解説

  • 224

    ケト原性アミノ酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロイシン、リシン

    解説

  • 225

    糖原性・ケト原性アミノ酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イソロイシン、フェニルアラニン、チロシン、トリプトファン

    解説

  • 226

    カルバモイルリン酸合成酵素欠損

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高アンモニア血症Ⅰ

    解説

  • 227

    オルニチントランスカルバミラーゼ欠損

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高アンモニア血症Ⅱ

    解説

  • 228

    アルギノコハク酸合成酵素欠損

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シトルリン血症

    解説

  • 229

    アルギノスクシナーゼ欠損

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルギノコハク産尿症

    解説

  • 230

    アルギナーゼ欠損

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高アルギニン血症

    解説

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