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カード 258枚 作成者: 来海香里 (作成日: 2016/07/10)

  • ゾルピデム(5)

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  • 1

    ゾルピデム(5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5-10mg/回。 超短 不眠症 マイスリー(10) 30日制限 非BZD ω₁®選択的 筋弛緩少ない 

    解説

    マイスリー f631

  • 2

    ゾピクロン(7.5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 7.5-10mg/回 抗不安、抗痙攣、筋弛緩 アモバン 超短 カセット バラ有 10mg/回まで

    解説

  • 3

    トリアゾラム(0.25)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高齢者0.125~0.25mg/回 ハルシオン 超短 0.5mg/日まで  30日制限。 筋弛緩作用ある=転倒注意

    解説

  • 4

    ロゼレム(8)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メラトニン®アゴニスト 8mg/回 眠前 デプロメールと併用🈲 食事で血中濃度⇩

    解説

  • 5

    ワソラン錠(40)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通;40-80mg/回,3× ベラパミル カセット有 降圧で使わない。心臓選択。 抗不整脈(Ⅳ) 催便秘 プラザキサ併用㊟(P糖基質)

    解説

  • 6

    ワイパックス(0.5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1-3mg/日。分2-3。 ロラゼパム 中 30日制限。不安、緊張改善。

    解説

  • 7

    レニベース(5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • HP;5-10mg分1 心不全;2.5-10mg エナラプリル  24h安定。 〇慢性心不全

    解説

  • 8

    リボトリール(0.5) (2)カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 維持2-6mg分1-3 クロナゼパム  レビー小体型認知症で見られるレム睡眠行動障害に有効性を期待(0.25-0.5mgmg/回,vds 大声あげなくなったり悪夢を見なくなったら至適量)

    解説

  • 9

    カルバマゼピン錠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テグレトール 200-400mg/日,分1-2開始だが高齢者では50-100mg/日。 Na+流入を抑制。三叉神経痛,躁病。 アルツハイマー易怒性(50-100mg/日開始、様子見ながら200-300mg/日まで⇧) 肝代謝

    解説

  • 10

    リピトール(5) カセット PTP、Bあり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アトルバスタチン(10) 脂溶性 strong クレストール(2.5)=リピトール(10)=リバロ(2) 最大40mg

    解説

    ノウリアスト併用でAUC⇧。HbA1c悪化の可能性。心筋にとりこまれユビキノン合成阻害(心筋収縮力⇩)CYP3A4影響有▲胃不快感,掻痒感,しびれ,不眠など。

  • 11

    クレストール(2.5) (5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロスバスタチン 水溶性 strong 漸次10mgまで増量可。 重症患者20mg/日

    解説

  • 12

    リスミー(1) カセット有 PTP、B有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1-2mg/回,1×vds リルマザホン 短時間 高齢者には2mg/回まで。 筋弛緩作用少ない Tmax=3h

    解説

  • 13

    ランソプラゾールOD(15)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • タケプロン PPIの静菌作用でピロリ菌が偽陰性になる為休薬期間(2週~3ヶ月程度)

    解説

  • 14

    コントミン(12.5) 〔ウィンタミン〕

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30-100mg/日(精神科50-450mg/日) 併🈲アドレナリン(重篤な血圧降下) 吃逆適応あり。 〇統合失調症,鎮静,催眠,悪心嘔吐 フェノチアジン系 クロルプロマジン 薬剤性パーキンソニズムの原因薬

    解説

  • 15

    ハロペリドール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 初:0.75-2.25mg/日,維:3-6mg/日 セレネース ブチロフェノン系 薬剤性パーキンソニズム原因薬物 遮断作用はコントミンより強い

    解説

  • 16

    エビリファイ(6)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 6-30mg/日,分1-2 アリピプラゾール DA®部分作動 統合失調躁症状:30mg/日まで。うつ:15mg/日まで。鎮静弱め。▲アカシジア 定常状態まで約2週間

    解説

  • 17

    リスペリドン(1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 12mg/日まで。精神病 CYP2D6で代謝された活性体(パリペリドン)が主作用示す ▲傾眠やふらつき(vdsが良い)

    解説

  • 18

    クアゼパム(15)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15-30mg/回 ドラール 不眠症 BZD 30日制限

    解説

    食後で作用増強(2hあければよい) 30日制限

  • 19

    ジプレキサ(2.5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 維:10mg/日,1×。20mg/日まで オランザピン MALTA 鎮静強く,眠りの質上げる⇒睡眠薬 食欲増加→体重増加。 陰性症状にも効く⇒抗うつ薬

    解説

    眠気 ジプレキサ,セロクエル>コントミン

  • 20

    スルピリド(50)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;150-600mg分3 ドグマチール ベンザミド系 D2®遮断 薬剤性パーキンソニズム原因薬物 胃十二指腸潰瘍,統合失調,うつ。▲プロラクチン↑食欲↑肥満。〇脳梗塞後遺症

    解説

  • 21

    プリンペラン カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;10-30mg分2-3 メトクロプラミド DA®遮断 薬剤性パーキンソニズム原因薬物 中枢性吐き気:脳圧上昇,精神面(不安,緊張),内分泌異常

    解説

  • 22

    アミトリプチリン(10) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30-150mg/日分割投与 トリプタノール 三環抗うつ 強い 🈲MAO阻害薬 薬剤性パーキンソニズム原因薬物 末梢性神経障害性疼痛は150mg/日まで

    解説

  • 23

    ユベラN カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トコフェロール 脂溶性ビタミン E

    解説

  • 24

    メロキシカム(10) カセット有 PTP,Bあり

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モービック 10mg/回,1×食後 最大15mg CYP2C9で代謝。定常状態まで4日

    解説

  • 25

    パラミヂン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブコローム ワーファリン併用時に減量(CYP2C9を競合阻害)→ワルファリン減量・治療域を保つ

    解説

  • 26

    セレコックス(100) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セレコキシブ 血栓症の発症リスク有 CYP2C9で代謝。CYP2D6阻害

    解説

  • 27

    ノイロトロピン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4錠/日 分2。侵害受容性,神経障害性疼痛 速効性はない

    解説

  • 28

    メリスロン カセット有 PTP,B有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベタヒスチン 6-12mg/回,3×(増減) 内リンパ水腫除去。内頸動脈の血流量を増加させ,脳循環を改善

    解説

  • 29

    メチルジゴキシン カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;0.05-0.5mg分1 ラニラピッド Ca濃度⇧。ジゴキシンと同程度の作用を有し、腸からの吸収を改善。約5~20分で作用

    解説

  • 30

    メキシレチン カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • メキシチール 不活性化チャネル遮断(心室性にしか効かない)。Fast薬(心筋梗塞後患者に安全) 服用後すぐ横になると食道潰瘍の危険

    解説

  • 31

    ポララミン カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • クロルフェニラミン 2mg/回,1-4×(増減) 鎮静強い

    解説

    セレスタミンの成分

  • 32

    ボグリボース(0.2)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ベイスン 0.2mg/回,3×直前 耐糖能異常における2型糖尿病の発症抑制。

    解説

    〔グルコバイ,セイブル〕

  • 33

    ベンザリン(5) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5-15mg/回,vds(増減) ニトラゼパム BZP 中 不眠、麻酔前、抗痙攣(てんかん)。退薬症候、体内蓄積

    解説

  • 34

    ベラプロストNa カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 120μg,分3。最高180μg/日 プロサイリン 血小板凝集抑制,血管拡張,肺動脈に対する圧力や血管抵抗を改善 慢性動脈閉塞症に伴う疼痛,冷感改善

    解説

  • 35

    ベシケア カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソリフェナシン CYP2D6阻害薬 M®遮断 5mg/回,1×増減(10mg/日まで)。 膀胱平滑筋弛緩。 単独で効果ない場合べタニス併用

    解説

  • 36

    ブロチゾラムOD(0.25) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.25mg/回,1×vds レンドルミン BZD 短 30日制限。t½≒7h 主にCYP3A4で代謝

    解説

  • 37

    プロカテロール カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50μg/回,1× or 2× メプチン ▲K低下 テオフィリン,ステロイド,利尿剤併用でK低下増強させるため併用㊟

    解説

  • 38

    プレタールOD(100) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シロスタゾール PDE阻害。脳血管末梢動脈の梗塞。 嚥下機能改善に有効

    解説

  • 39

    フェログラデュメット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100-200mg/日。空腹時に分1-2(増減) ▲強い場合は食直後。 タンニンの影響あり。出来るだけ水で

    解説

  • 40

    ファモチジンOD バラPTP有 ファモチジン錠  バラのみ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ガスター

    解説

  • 41

    アーチスト(2.5) カルベジロール(10)カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 慢性心不全:1.25mg/回,2×より開始 高血圧:10-20mg/回,1× 10,20mg錠のみ 狭心症:20mg/回,1× 脂溶性が高くβ®遮断作用が続く β₁選択性低い→高血圧重度の心不全。Ca拮抗作用ある。抗酸化作用強い 🈲喘息

    解説

  • 42

    ハルナールD カセット有 PTP,B有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.2mg/日,1×食後(増減) タムスロシン α1A/α1Dに選択性→排尿障害,夜間頻尿徐放製剤(効果発現遅い) ▲起立性低血圧によるめまい

    解説

  • 43

    バッサミン カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アスピリン 心筋梗塞、心不全などの虚血性心疾患、脳梗塞など虚血性脳血管疾患、川崎病 Al含む(制酸剤が含まれている) 4Tまで(アスピリンとして324mgまで)

    解説

  • 44

    パキシル錠(10)カセット有 パロキセチン錠(10)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SSRI 20-40mg/日,1×夕食後。 効果発現まで2週間以上。 CYP2D6阻害作用有

    解説

  • 45

    ニセルゴリン カセット有 PTP,B

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15mg/日,3× サアミオン 〇意欲低下(脳循環,血液流動性改善)

    解説

  • 46

    ナフトジール カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2-4mg/日,2× ニルバジピン 降圧弱め L型、T型(腎保護)

    解説

  • 47

    テオフィリン徐放錠(100) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗炎症、気管支拡張 肝機能㊟ 正常者と同じ(200-400mg,分1-2)

    解説

  • 48

    チラーヂンS(50)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レボチロキシン 甲状腺ホルモン製剤 T4製剤。末梢でT3に変換される。鉄剤,Alに吸着される。

    解説

  • 49

    チザニジン(1) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋緊張改善:3mg/日,3× テルネリン CYP1A2基質 デプロメールと併用禁忌

    解説

  • 50

    デプロメール(25)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フルボキサミン SSRI 150mg/日 分2まで CYP1A2阻害作用強い テオフィリンのクリアランスが1/3に低下 CYP2C9阻害作用もある ワーファリン㊟

    解説

  • 51

    チクロピジン カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パナルジン ▲血栓性血小板減少性紫斑病(TIP)、無顆粒球症、肝障害。血小板ADP®選択的 不可逆的 CYP2C19で代謝

    解説

  • 52

    チアプリド カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グラマリール BPS:25-50mg/日,1×vds or 夕食後 抗うつ:75-150mg,分3 ジスキネジア:25mg/回から

    解説

  • 53

    アマリール(1) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリメピリド SU インスリン抵抗性改善効果。T½1.5hだが作用時間:6-12時間 最大投与6mg分1-2

    解説

  • 54

    アマンタジン(50) カセット有 PTP,B

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シンメトレル DA放出促進 ジスキネジアに有効

    解説

  • 55

    アメジニウム(10) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 昇圧 Nadと競合 最大の効果がでるのは服用2〜3時間後 末梢血管を緊張収縮

    解説

  • 56

    アモキサンカプセル(10)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 通常25-75mg/日,効果不十分150mg/日,重篤300mg/日。 アモキサピン 投与開始後4~7日以内に効く即効性 D2®遮断作用ある→▲錐体外路症状

    解説

  • 57

    ルジオミール(10)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30-75mg/日,分2-3or分1A,vds 意欲低下,無気力に効果(Nad増やす)。眠り深くする。▲痙攣 マプロチリン 四環系 セロトニン再取込阻害作用,中枢性抗Ch作用無い

    解説

  • 58

    アリセプトD(5) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3mg/日開始,1-2w後に5mg/日。 ドネペジル 抗Ch

    解説

  • 59

    アルセチン(10) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • standard 水溶性 10mg/日。重症20mg/日まで増量可。 プラバスタチン

    解説

  • 60

    アルファカルシドール(1) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルフィーナ V.D3が腸管からCa吸収を促進㊟;Mg製剤で高Mg血症,ジギタリス製剤で不整脈。 プロドラック

    解説

  • 61

    アルマイラー(50) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 〇狭心症,不整脈←心拍減少。メトホルミンのAUC⇧。GFJ,OJで吸収⇩。水溶性(腎排泄) アテノロール β1選択的遮断 ISA-

    解説

  • 62

    インデラル(10)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロプラノロール 血管壁でPG産生⇧作用,レニン分泌⇩作用強い,抗酸化作用ある。 〇狭心症,不整脈片頭痛発作⇩(🈲マクサルト) 🈲喘息 ●本態性振戦,食道静脈瘤など

    解説

  • 63

    アロプリノール カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ザイロリック プリン代謝酵素を阻害。代謝物のオキシプリノールも生成抑制作用。腎排泄性

    解説

  • 64

    フェブリク(10)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 維持;20-40mg/回,1× 最大60mg/日 フェブソキソスタット キサンチンオキシダーゼを選択的に阻害【生成抑制】。胆汁経由と腎経由で排泄

    解説

  • 65

    一硝酸イソソルビド(20) カセット有 PTP,B

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20mg/回,2×(増減)40mg/回まで アイトロール 心筋細胞への虚血状態を速やかに改善

    解説

  • 66

    イフェンプロジル(20)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テクニス セロクラール 〇脳梗塞後遺症,めまい 20mg/回,3×

    解説

  • 67

    ウルソ カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 600mg/日,分3。900mg/日まで Al,Mg製剤に吸着され⇩ 利胆作用により胆汁うっ滞を改善。肝で細胞障害性の高い疎水性胆汁酸と置換 ウルソデオキシコール酸

    解説

  • 68

    エクセグラン(100) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100-600mg/日,分1-3 ゾニサミド 600mg/日まで 1-2週間ごとに漸増

    解説

  • 69

    エチゾラム カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 筋弛緩作用強い(BZD)。高齢者1.5mg/日。反跳性不眠退薬症候起こりやすい デパス

    解説

  • 70

    エビスタ カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 60mg/回,1× 骨に存在するエストロゲン®のみに作用することより、閉経後の骨粗鬆症を改善 ラロキシフェン SERM

    解説

  • 71

    エブランチルカプセル カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30mg/日分2 次の服用まで2-3h以内なら飛ばす 末梢血管拡張。前立腺,尿道を広げる(前立腺肥大,神経因性膀胱)®選択性がない。 ウラピジル 肝代謝

    解説

  • 72

    オキシブチニン(2) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2-3mg/回,3×(増減) 主に膀胱平滑筋に作用 抗コリン作用(中枢移行もするため認知機能障害㊟)、直接的な平滑筋弛緩作用、局所麻痺作用 ポラキス

    解説

  • 73

    ガバペン(200) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最高2400mg/日,分3 体内で代謝されない。レストレスレッグス症候群、神経性疼痛。腎排泄 ガバペンチン

    解説

    興奮性神経系の前シナプスでCaの流入を抑制し、神経伝達物質の遊離を抑え、また、脳内GABA量を増加させ、GABA神経機能を維持・増強させるという2種の働きで、抗けいれん作用を示します。通常、他の薬と併用して、てんかんの部分発作の治療に用います

  • 74

    カモスタット(100) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膵液の過剰な働き抑制(たんぱく分解酵素阻害) 〇慢性膵炎 ▲高K誘発 フオイパン

    解説

    蛋白分解酵素阻害剤。膵臓に直接作用→膵酵素の活性化⇩→膵臓の炎症による腹痛、吐き気、背中の痛み⇩ 血中・尿中のアミラーゼ値を改善。 慢性膵炎における急性症状の緩解、術後逆流性食道炎の治療に使用 ▲呼吸困難、じん麻疹、動悸 [ショック、アナフィラキシー様症状] 出血しやすい [血小板減少] 全身倦怠感、吐き気・嘔吐、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸] ・手足や唇のしびれ、筋力減退、手足の麻痺 [高カリウム血症]

  • 75

    カルブロック(8) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アゼルニジピン 最高投与量16mg。 CYP3A4で代謝、イトリゾール併🈲 降圧緩徐。 頻脈になりにくい(緩徐に効く)

    解説

    ▲・全身倦怠感、食欲不振、皮膚や白目が黄色くなる [肝機能障害、黄疸] ・めまい、ふらつき [房室ブロック、洞停止、徐脈]

  • 76

    カンデサルタン(8) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブロプレス 臓器(脳心腎)保護作用。t½10h程度。降圧8mgから期待、2,4mgは臓器保護効果期待

    解説

  • 77

    クエン酸第一鉄 カセット有 PTP,B

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100-200mg/日,分1-2増減。 黒色便。歯や舌が茶褐色になることがある フェロミア

    解説

  • 78

    グラクティブ(50) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;50-100mg/回1× 尿中排泄率80% 腎排泄 ジャヌビア シタグリプチン

    解説

  • 79

    グランダキシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トフィソパム 50mg/回,3×(増減) 〇発汗,頭痛,倦怠感,更年期障害,頭部頸部損傷 外;あがり症,パニック発作

    解説

  • 80

    グリコラン カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最大750mg/日まで。高齢者🈲 メトホルミン 軽度の腎障害でも🈲

    解説

  • 81

    グルコンサンK カセット有

    補足(例文と訳など)

    • K補給。次の服用まで2-3hなら飛ばす

    答え

    • K補給 錠=5mEq 細粒1g=4mEq 10mEq/回 3-4×(増減)

    解説

  • 82

    クロピドグレル カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不可逆的ADP®阻害 CYP2C19で代謝 パナルジンを改良。脳,心臓,末梢に適応。血小板ADP®選択的。胃腸障害(食後) プラビックス

    解説

  • 83

    サルポグレラート(50) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;300mg/日,分3(増減) 末梢循環改善。抗5HT2A2C(血小板,血管平滑筋)。血管収縮抑制,微小循環改善 〇慢性動脈閉塞症に伴う虚血性諸症状(潰瘍、疼痛、冷感など)の改善 アンプラーグ

    解説

  • 84

    ジアゼパム(2) カセット有 PTP,B

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルシン 長時間 常;2-5mg/回,2-4× 外来15mg/日まで 抗不安,抗痙攣,筋弛緩,催眠まんべんなく効く。てんかん重積発作

    解説

  • 85

    ジソピラミド徐放錠 カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リスモダンR ▲低血糖誘発(Kチャネル遮断作用あるためインスリン分泌⇧) 150mg/回,2×(増減)

    解説

    頻脈性不整脈で他の抗不整脈薬が使用できないか、または無効の場合

  • 86

    ジピリダモール(25) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25mg/回,3×(増減) 血栓塞栓予防,たんぱく尿⇩。心不全適応は25mg ペルサンチン

    解説

    冠状動脈を拡張→冠血流⇧ 血小板の凝集,粘着能⇩→循環動態改善 〇狭心症・心筋梗塞・その他の虚血性心疾患・うっ血性心不全、ワーファリンとの併用による心臓弁置換術後の血栓・塞栓の抑制、ステロイドに抵抗性を示すネフローゼ症候群おける尿蛋白の減少

  • 87

    カリジノゲナーゼ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30-150単位/日 分3(増減) 血管拡張因子を介して血管を広げ臓器への血流量を増やす カルナクリン

    解説

    高血圧症、メニエール症候群、閉塞性血栓血管炎(ビュルガー病)による末梢循環障害、更年期障害、網脈絡膜の循環障害の改善

  • 88

    ジルチアゼムR(100) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100mg/回,1× 200mg/回,1×まで ヘルベッサー Ca拮抗薬 高血圧の頻脈むき。全身の血管より冠動脈を拡張させる作用が強い。心拍数減少作用

    解説

  • 89

    セロクエル(25) カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150-750mg/日,分2-3 750mg/日まで。血糖に注意。鎮静,うつ,眠りの質あげる クエチアピン MARTA

    解説

    脳内の各種受容体(ドパミン、セロトニン)に作用し、強い不安感や緊張感、意欲の低下などの症状を改善

  • 90

    α1A

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前立腺平滑筋

    解説

  • 91

    α1D

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 膀胱括約筋(前立腺平滑筋)

    解説

  • 92

    α1B

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血管平滑筋 ブナゾシン塩酸塩(製品名:デタントール) ドキサゾシンメシル酸塩(製品名:カルデナリン)

    解説

  • 93

    ユリーフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 選択的α1A受容体遮断薬→排尿障害 ▲発現率高い。射精障害,起立性低血圧

    解説

  • 94

    カルグート(5)

    補足(例文と訳など)

    • 飲み忘れた場合次回まで3-5h以内なら飛ばす

    答え

    • β1刺激=心筋収縮⇧ 〇慢性心不全(使用は短期間が望ましい) 15-30mg/日分3(増減) デノパミン

    解説

    心臓のポンプとしての機能を高め、心臓から出ていく血流量を増加させます。 ▲動悸、脈が速くなる、息切れ [心室頻拍]

  • 95

    サインバルタ(20)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SNRI 1日1回朝食後40mg。効果不十分に60mg/日まで。効果発現まで2週間以上。〇慢性腰痛症に伴う疼痛;60mg/日朝食後。1日20mgより開始

    解説

  • 96

    リフレックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミルタザピン 🈲MAO阻害薬。飲み始め1週目から効果あり。Nad,5HT放出増加▲体重増加,眠気

    解説

  • 97

    プラミペキソール(0.5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ビシフロール ▲突発的な睡眠,傾眠 腎排泄 〇レストレッグス症候群 速放錠

    解説

  • 98

    ソタコール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ソタロール 常;80-320mg分2 Ⅲ 再分極遅延 Kチャネル遮断(QT延長患者には不可)

    解説

    β®遮断作用、Kチャネル遮断作用→不整脈の一因である交感神経系の緊張⇩→不整脈を整える 通常、心室頻拍や心室細動の再発性不整脈の治療に用いられます。 ▲・胸痛・圧迫感、動悸、息切れ [心室細動、心室頻拍、Torsades de pointes] ・めまい、失神、心停止 [完全房室ブロック、洞停止] ・息切れ、起坐呼吸、全身のむくみ [心不全、心拡大]

  • 99

    リピディル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェノフィブラート 160mg/日まで。 LPLを活性化→TGの変換促進,TG合成抑制+尿酸低下

    解説

    核内受容体PPARαを活性化し、各種蛋白質の発現を調整することで脂質代謝を総合的に改善させ、血中のコレステロールとトリグリセライド(中性脂肪)を低下させ、HDL-コレステロールを増加

  • 100

    オイグルコン(2.5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • グリベンクラミド 常;1.25-10mg分1-2 持続時間12-18h 作用最強。リファンピシン,クラリスロマイシン併用㊟(OATP1B1)

    解説

  • 101

    スターシス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 270-360mg分3食直前 食後過血糖。効果短い(食後投与効果⇩)。〔シュアポスト,グルファスト〕NSAIDs併用作用⇧ ナテグリニド

    解説

  • 102

    プラザキサ

    補足(例文と訳など)

    • 吸湿性

    答え

    • トロンビン拮抗【抗凝固】心不全,不整脈で滞る血が固まることを防ぐ(赤色血栓防止) ダビガトラン 150mg/回,2× 。イトラコナゾール併🈲出血リスク⇧。ワソラン追加時㊟(P-gp阻害薬)

    解説

  • 103

    メルカゾール(5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チアマゾール 重症40-60mg/日まで 甲状腺ホルモン減

    解説

  • 104

    チウラジール(50)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • プロピオチオウラシル 重症400-600mg/日まで

    解説

  • 105

    アルファカルシドール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルフィーナ V.D3が腸管からCa吸収を促進㊟;Mg製剤で高Mg血症,ジギタリス製剤で不整脈。 慢性腎不全,副甲状腺機能低下などに伴うV.D代謝異常,骨粗鬆症に適用あり

    解説

  • 106

    アリナミンF

    補足(例文と訳など)

    答え

    • VB1  5-100mg/日(増減) フルスルチアミン 神経機能障害を改善、心筋の代謝を改善、腸の運動を亢進

    解説

  • 107

    トリメブチンマレイン酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セレキノン 消化管運動が停滞しているときは運動を促進させ、亢進しているときには低下低:交感のμ®に結合,Nad分泌抑制,Ach分泌。高:副交感のμ®結合,Ach分泌抑制

    解説

  • 108

    ダイアップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジアゼパム 不安焦燥緊張緩和。抗てんかん、抗痙攣。脂溶性15-20分で効果発現

    解説

  • 109

    チモプトール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β®遮断 緑内障 1日2回 BA患者既往者🈲 眼房水生成抑制

    解説

  • 110

    ユビデカレノン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ノイキノン 酸素利用改善 〇うっ血性心不全

    解説

    心筋細胞内のミトコンドリアに取り込まれ、心筋の酸素利用効率を改善→低下した心機能を改善

  • 111

    デプロメール(25)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フルボキサミン SSRI CYP1A2阻害作用強い(チザニジンと併🈲テオフィリン血中濃度⇧)。CYP2C9阻害

    解説

  • 112

    アモキシシリン サワシリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペニシリン AMPC 食事の影響受けない。250mg/回.3-4× ◎腎尿路〇骨髄 活性型のまま、高濃度に尿中・胆汁中に排泄 腎機能に応じて調節

    解説

  • 113

    ピペラシリンNa 静点筋

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 広域ペニシリン PIPC 1日2~4g(力価)を2~4回に分けて静脈内に投与。8mg/日まで ◎腎尿路,肝胆汁,骨髄,骨盤,腹腔,髄液,腸管,副鼻腔,歯槽

    解説

    敗血症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科領域感染症

  • 114

    スルバシリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 合剤 ABPC/SBT 肺炎・肺化膿症,腹膜炎:1日6gを2回に分けて静脈内注射又は点滴静注する 膀胱炎:1日3gを2回に分けて静脈内注射又は点滴静注する ◎腎,尿路,喀痰気管支〇肝胆汁,骨盤,髄液

    解説

  • 115

    タゾピペ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • TAZ/PIPC モリプロンF,ネオアミュー配合変化あり 敗血症,肺炎 腎盂腎炎、複雑性膀胱炎 ◎腎尿路,副鼻腔,胸腔,筋皮下,肝胆汁〇髄液,扁桃腺

    解説

    敗血症、肺炎、腎盂腎炎、複雑性膀胱炎、発熱性好中球減少症

  • 116

    セフメタゾール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第二世代 CMZ 1-2g分2 腹腔内,骨盤内,ESBL産生大腸菌 ◎腎尿路,腹腔,扁桃腺,腸管〇肝,胆汁骨髄,骨

    解説

    血液感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、胆道感染症、婦人科感染症

  • 117

    セフトリアキソン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 第三世代 CTRX 高い血中濃度が24時間持続→分1可能。t½が8時間 ◎腎尿路,肝胆汁,骨盤,腹腔,歯槽〇扁桃腺,髄液

    解説

    敗血症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科領域感染症

  • 118

    セフポドキシムプロキセチル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経口 CPDX-PR 食後投与で血中濃度⇧。〇肝,胆汁 重症,効果不十分:1回200 mg(力価),1日2回食後

    解説

  • 119

    セフカペンピボキシル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚、呼吸器、泌尿器、婦人科、眼科、耳鼻科、歯科・口腔外科 100mg/回,3×(増減) CFPN-PY 利尿薬と併用で腎障害発現。◎腎尿路〇肝胆汁扁桃腺

    解説

  • 120

    メロペネム

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルバペネム MEPM 広域(乱用避ける)◎腎尿路,肝胆汁〇骨髄,骨盤,髄液,筋皮下,歯槽

    解説

    敗血症、皮膚感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科領域感染症など広い範囲の感染症、発熱性好中球減少症の治療

  • 121

    フィニバックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カルバペネム DRPM 緑膿菌に殺菌的。幅広い抗菌スペクトル ◎腎尿路〇肝胆汁,骨盤,骨,腹腔,筋皮下

    解説

    外科領域、皮膚科領域、整形外科領域、呼吸器科領域、泌尿器科領域、産婦人科領域、眼科領域、耳鼻咽喉科領域、口腔外科領域

  • 122

    アミカシン硫酸塩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アミノグリコシド AMK 耐性菌用(他のアミノグリコシド系に交叉耐性ない)。 ◎腎尿路〇肝胆汁,腸管

    解説

  • 123

    ホスマイ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ホスホマイシン FOM 感受性確認。Ca塩。他の抗生剤と併用可。◎骨盤腔〇喀痰,気管支,筋皮下,眼

    解説

  • 124

    塩酸バンコマイシン注

    補足(例文と訳など)

    答え

    • MRSA。1時間以上かけてDIV。 クロストリジウム・ディフィシルによる偽膜性大腸炎 ◎腎尿路〇肝胆汁,骨髄,骨

    解説

  • 125

    ミノサイクリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • テトラサイクリン MINO 牛乳で吸収抑制。◎腎尿路,肝胆汁〇喀痰気管支,扁桃腺,副鼻腔

    解説

  • 126

    エリスロシンDS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • CYP3A4代謝,P-gp阻害 テオフィリン,カルバマゼピン作用⇧,ワーファリン作用⇩。t½1-2h 肝排泄。胃酸影響 ◎肝,胆汁〇喀痰気管支,扁桃腺

    解説

  • 127

    クラリスロマイシン(200)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ◎腎,尿路〇喀痰気管支扁桃腺副鼻腔う筋皮下 CYP3A4阻害作用

    解説

  • 128

    クリンダマイシン(600)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 敗血症、呼吸器感染症、耳鼻科領域感染症 600-2400mg分2-4 リンコマイシン CLDM 嫌気性菌(特にバクテロイデス属)に対して有効

    解説

  • 129

    キサフロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ニューキノロン系 未変化体のまま尿中排泄。多剤耐性菌にも効力。〇喀痰,気管支,副鼻腔

    解説

  • 130

    レボフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 濃度依存性 常;500mg分1 ◎腎尿路,筋皮下〇肝胆汁,喀痰気管支,扁桃腺,精液,子宮,皮膚,唾液,上顎洞粘膜

    解説

  • 131

    ジェニナック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • キノロン系 GRNX 〇喀痰,副鼻腔粘膜,口蓋扁桃組織,中耳粘膜

    解説

  • 132

    グレースビット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • シタフロキサシン STFX 呼吸器感染症において、他剤無効例に優れた臨床効果 1日2回

    解説

  • 133

    クロチアゼパム(5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リーゼ 短 30日制限。睡眠障害、肩こり、めまい、うつ、食欲不振。  

    解説

  • 134

    トラゾドン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デジレル SARI 5HT2A遮断 200mg/日まで。睡眠改善に使われることが多い(25~50mgを就寝前)

    解説

  • 135

    テトラミド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミアンセリン 四環  α₂®阻害 60mg/日まで。Ad®阻害,抗Ch弱いが抗ヒス強い(▲眠気)。抗うつ弱め。

    解説

  • 136

    リスモダン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100mg/回,3×(増減) Naチャネル遮断+強めの抗コリン作用(夜間の不整脈のある患者) 腎排泄

    解説

  • 137

    ジソピラミド徐放錠

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150mg/回,2×(増減) リスモダンR Naチャネル遮断+強めの抗コリン作用(夜間の不整脈のある患者) 腎排泄

    解説

  • 138

    シベノール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 450mg/日まで3× シベンゾリン Naチャネル遮断+抗コリン作用(夜間の不整脈のある患者)▲低血糖誘発

    解説

  • 139

    メキシレチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 300-450mg分3 不活性化チャネル遮断(心室性にしか効かない)。▲吐き気,食道潰瘍,薬疹

    解説

  • 140

    ピルシカイニド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150-225mg分3 Naチャネル遮断のみに作用。Kチャネル遮断ほぼ無い→QT延長リスク少ない。腎排泄

    解説

  • 141

    プロノン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150mg/回,3×(増減) Naチャネル遮断+その他®に作用

    解説

  • 142

    アンカロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 維持量;200mg分1-2(増減) 毒。多チャンネル遮断。長期服用で心筋に取り込まれる。慢性心房細動再発抑制 心室細動,心室性頻拍,心不全,肥大型心筋症に伴う心房細動

    解説

  • 143

    ベプリコール(50)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 200mg/日まで分2(増減) 多チャネル(K,Ca,Na)遮断。QT延長=抗不整脈作用 t½薬80h 肝代謝 〇持続性心房細動、頻脈性不整脈(心室性)、狭心症

    解説

    心筋の異常な収縮⇩→持続性心房細動や頻脈性不整脈を改善。 心血管拡張→血流量⇧→狭心症の症状を改善

  • 144

    ヒドロクロロチアジド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25-100mg/回,1-2×(増減) Cr≧2.0で効果弱い。腎でCa吸収⇧。効果持続12h

    解説

  • 145

    ノルモナール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15mg/回,1-2×MT食後(増減) 緩和な塩利尿作用。末梢血管反応性の減弱による降圧。慣れがない。腎機能への影響ない

    解説

  • 146

    フロセミド

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 40-80mg/日,1×(増減) ジギタリス,抗不整脈薬との併用時の低K㊟たんぱく結合率高い(低Albで作用⇩)

    解説

  • 147

    ダイアート(60)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然に近い排尿。ダイアート60≒フロセミド40。9-12h持続

    解説

  • 148

    ルプラック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4-8mg分1(増減) トラセミド フロセミドより強力。抗アルドステロン作用により低K起きにくい。

    解説

  • 149

    スピロノラクトン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25-100mg分1-2 補助の利尿薬として低K予防に。痛風患者では利尿薬として。ARB,ACE-I併用時㊟

    解説

  • 150

    ダイアモックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 250-1000mg/日,分服 眼圧⇩,てんかん発作⇩,呼吸性アシドーシス,睡眠時無呼吸⇩

    解説

  • 151

    テモカプリル(1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1-4mg分1 吸収よいプロドラック(海外量と同じ)空咳頻度6.22%(先発)。

    解説

  • 152

    ニューロタン(50)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25-100mg分1 肝障害。尿酸再吸収阻害。

    解説

  • 153

    ドンペリドン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10mg/回,3×食前 D2®遮断 末梢性吐き気:胃腸運動異常,耳の異常,モルヒネ抗がん剤。食後でもよい。 レボドパ製剤による悪心・嘔吐

    解説

  • 154

    ガスモチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15mg/日,分3 5HT4作動 消化管運動賦活。Ach遊離増大。劇症肝炎や重篤な肝障害に対する注意

    解説

    消化管のセロトニン®刺激→ACh遊離⇧→消化管の運動をよくし、機能を改善 ▲下痢・軟便、口渇、腹痛、けん怠感、発疹、じん麻疹、吐き気、満腹感、頭痛など

  • 155

    トリメブチンマレイン酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 300-600mg/日分3(増減) 低:交感のμ®に結合,Nad分泌抑制,Ach分泌。高:副交感のμ®結合,Ach分泌抑制

    解説

  • 156

    トラゾドン(25)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 200mg/日分割投与 デジレル SARI 5HT2A遮断 200mg/日まで。睡眠改善に使われることが多い(25~50mgを就寝前)

    解説

  • 157

    リフレックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15-30mg,1×vds 最大45mg NaSSA 強い速効 飲み始め1週目から効果あり。Nad,5HT放出増加▲体重増加,眠気

    解説

  • 158

    テシプール(1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3mg/日分服。6mg/日まで 四環 α₂®阻害 Ad遊離促進,中枢Nad作動性神経の活動増強。テトラミドを改良

    解説

  • 159

    リーマス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;400-1200mg/日分2-3 血清Li2.0mEq超えたら減量か休薬 リチウム中毒(悪心,食欲低下,振戦,傾眠など)に注意。▲手指振戦,口渇,多尿。

    解説

  • 160

    トレドミン(15)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミルナシプラン 25-100mg食後分割 SNRI マイルド 100mg/日まで漸増,分2-3食後、高齢者は60mg/日まで漸増,分2-3。

    解説

  • 161

    ジェイゾロフト(25)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25-100mg/日。1× SSRI マイルド 2-4wかかる。女性の方が効く。▲吐き気,胃部不快感(1-2wでなくなること多い)

    解説

  • 162

    ホスホマイシン(500)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4~6C/日,分3-4 深在性皮膚感染症,膀胱炎,腎盂腎炎,感染性腸炎,涙嚢炎,麦粒腫,瞼板腺炎,中耳炎,副鼻腔炎

    解説

  • 163

    セレジスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;10mg分2 脊髄小脳変性症における運動失調(歩行、食事動作、会話などの日常動作)の改善

    解説

    神経伝達物質(アセチルコリン、ドパミン)の遊離促進および代謝回転促進作用、神経栄養因子様作用により神経細胞を活性化

  • 164

    ジゴシン散0.1%

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 維持;0.25-0.5mg分1 初回;0.5-1.0㎎ 心不全および各種頻脈の予防と治療、うっ血性心不全、心房細動・粗動による頻脈、発作性上室性頻拍

    解説

  • 165

    プロタノールS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15mg/回,3-4×(増減) 徐脈、アダムス・ストークス症候群の発作防止

    解説

    β受容体に作用し、心臓の収縮力や心拍数を増加、各組織や重要臓器の血液量を増大、組織循環が促進

  • 166

    ピモベンダン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2.5mg/日(分2)だが,開始1.25mg/日(分1)。短期間必要最低量で。 急性心不全、慢性心不全(軽症~中等症)

    解説

    心筋のCaイオン感受性増強、また、PDE-3活性抑制作用により血管を拡張して、息切れ・息苦しさなどの症状を改善

  • 167

    ミケラン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β®遮断作用=血圧低下,不整脈整える。軽症~中等症の高血圧や狭心症を改善

    解説

    本態性高血圧症(軽症~中等症)、不整脈(洞性頻脈、頻脈型不整脈、上室性期外収縮、心室性期外収縮)、狭心症、心臓神経症

  • 168

    ビソプロロール(5)カセット有

    補足(例文と訳など)

    答え

    • β₁選択性が高い(心機能抑制力強い)→中等度の心不全(0.625mg/日から),頻脈 高血圧;5mg/回,1×

    解説

  • 169

    アロチノロール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10-30mg/日,分2(増減) 〇本態性高血圧症(軽症~中等症)、狭心症、頻脈性不整脈、本態性振戦

    解説

    α、β®遮断作用→脈拍数⇩→心臓の酸素必要量⇩、血圧⇩、狭心症の発作予防、抗不整脈。また、骨格筋のβ2遮断作用→手などふるえをやわらげる働き

  • 170

    ニカルジピン(20)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20-40mg/回,2× リバウンド  〇本態性高血圧 CYP3A4で代謝

    解説

  • 171

    ベニジピン(4)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 最大8mg/日 L/T/N型 アルブミン減少、尿中アルドステロン値低下、尿中Na/K比低下が有意

    解説

  • 172

    ジルチアゼム錠(30)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高血圧の頻脈むき。全身の血管より冠動脈を拡張させる作用が強い。心拍数減少作用

    解説

  • 173

    リスモダン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 期外収縮、発作性上室性頻脈、心房細動

    解説

  • 174

    シベノール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰa 頻脈 ADP延長 450mg/日まで3× Naチャネル遮断+抗コリン作用(夜間の不整脈のある患者) ▲低血糖誘発

    解説

  • 175

    メキシレチン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰb 頻脈 ADP短縮 不活性化チャネル遮断(心室性にしか効かない)。▲吐き気,食道潰瘍,薬疹 ▲SJ症候群,胃腸障害(空腹時避ける,崩壊すると食道潰瘍の恐れ) 脱カプ×

    解説

    頻脈性不整脈(心室性)の治療、糖尿病性神経障害に伴う自覚症状(自発痛、しびれ感)の改善

  • 176

    プロノン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅰc 頻脈 ADP不変 150mg/回,3×(増減) Naチャネル遮断+その他®に作用 ▲めまい,ふらつき

    解説

  • 177

    アンカロン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • Ⅲ 再分極遅延 毒。多チャンネル遮断。長期服用で心筋に取り込まれる。慢性心房細動再発抑制

    解説

  • 178

    ノルモナール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 15mg/回,1-2×MT食後(増減) 緩和な塩利尿作用。末梢血管反応性減弱→降圧。慣れがない。腎機能への影響ない

    解説

  • 179

    フロセミド(20)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 40-80mg/日,1×(増減) ジギタリス,抗不整脈薬との併用時の低K㊟ たんぱく結合率高い(低Albで作用⇩)

    解説

  • 180

    アレリックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;最大12mg/日まで(増減) K排泄少なく,尿酸排泄抑制作用も少ない

    解説

  • 181

    ダイアート(60)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;60mg/日,1×(増減) 自然に近い排尿。ダイアート60≒フロセミド40。9-12h持続 アゾセミド

    解説

  • 182

    ルプラック(4)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4-8mg分1(増減) フロセミドより強力。抗アルドステロン作用により低K起きにくい。

    解説

  • 183

    スピロノラクトン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アルダクトン 25-100mg分1-2 補助の利尿薬として低K予防に。痛風患者では利尿薬として。ARB,ACE-I併用時㊟

    解説

  • 184

    ダイアモックス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アセタゾラミド 250-1000mg/日,分服 眼圧⇩,てんかん発作⇩,呼吸性アシドーシス,睡眠時無呼吸⇩

    解説

  • 185

    テモカプリル(1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1-4mg分1 吸収よいプロドラック(海外量と同じ)空咳頻度6.22%(先発)。

    解説

  • 186

    ニューロタン(50)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25-100mg分1 肝障害。尿酸再吸収阻害。 CYP2C9で代謝

    解説

  • 187

    オルメテック(20)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 10-40mg分1 臓器保護効果,AT1®結合力⇧降圧作用高い。インスリン抵抗性改善,抗コレステロール

    解説

  • 188

    アバプロ(100)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50-200mg分1 尿酸排泄作用。PPAR-γ刺激作用(血糖降下,脂質低下)。胆汁排泄。

    解説

  • 189

    プレミネントLD

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1T/日,1× ロサルタン(50)⇒尿酸再吸収阻害 ヒドロクロロチアジド(12.5)⇒尿酸値⇧

    解説

  • 190

    エカードHD

    補足(例文と訳など)

    答え

    • カンデサルタン(8) ヒドロクロチアジド(6.25)

    解説

  • 191

    ラジレス(150)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150-300mg/回,分1 直接レニン阻害 食事の影響を受けるので,一定時間で服用。 併🈲イトリゾール

    解説

  • 192

    カルデナリン(1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.5-8mg/日分1 早朝高血圧。褐色細胞腫合併する高血圧 α1遮断→末梢血管抵抗⇩ 頻脈起こしにくい

    解説

  • 193

    アルドメット(250)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 250-2000mg/日,分1-3 交感神経の働きを抑制,末梢血管を拡張させて血圧を降下。尿を黒 中枢性α₂刺激

    解説

  • 194

    ミドドリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4mg/日,分2(最大8mg/日) 昇圧 α₁®刺激→末梢血管緊張(中枢への影響ない)正常血圧に影響しない 腸から速やかに吸収され、効果は2〜3時間持続

    解説

  • 195

    ドプス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 200-400mg/回 Nad作用 (体内でNAdに変換される)BBB透過して脳内に移行→脳内Ad回復

    解説

    パーキンソン病におけるすくみ足やたちくらみ、シャイドレーガー症候群、家族性アミロイドポリニューロパチーにおける起立性低血圧、失神、たちくらみ、起立性低血圧を伴なう血液透析患者のめまい・ふらつき・たちくらみ、けん怠感、脱力感の症状改善

  • 196

    アドナ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30-90mg/日,分3(増減) 尿が赤くなる。毛細血管透過性亢進抑制し,毛細血管を強くする

    解説

  • 197

    トランサミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 750-2000mg/日,分3-4(増減) プラスミンを抑制し,出血を抑えたり炎症アレルギーを抑える。

    解説

  • 198

    バイアスピリン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 100mg/回,1×(300mg/回まで) 不可逆的PG合成阻害

    解説

    狭心症、心筋梗塞、脳梗塞における血栓・塞栓の形成を予防

  • 199

    ワルファリンK(1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高齢者(70歳以上)PT-INR1.5~2.5 NSAIDs併用⇧,セレコックス長期併用⇩。t½48-72h。

    解説

  • 200

    リクシアナ

    補足(例文と訳など)

    • 次の服用まで12時間以上空けて

    答え

    • 30mg/回,1× P-gp阻害薬でAUC⇧。原則🈲ワソラン,エリスロシン,イトリゾール,アンカロン

    解説

    体重60kg以下の成人=30mg/回1日1回、 体重60kgを超える成人=60mgを1日1回

  • 201

    イグザレルト(10)

    補足(例文と訳など)

    • 次に飲む時間まで12時間以上空けて

    答え

    • 15mg/回1×食後 腎機能に応じて10mg/回

    解説

  • 202

    エリキュース

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5mg/回,2× Cr≧1.5高齢60kg以下 2.5mg/回,2× エリスロシン,ヘルベッサーで血中濃度⇧恐れ。肝消失(肝障害)+腎排泄+腸管排泄

    解説

  • 203

    ペルサンチン(100)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 300-400日,分3-4 ワーファリンと併用で血栓塞栓予防。冠血管拡張作用

    解説

  • 204

    ペルサンチンL

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150mg/回,2×(増減) 尿たんぱく減少,ワルファリンと併用で血栓塞栓の抑制

    解説

    抗血小板作用により血小板の活性化の抑え、抗血小板作用と糸球体の陰イオン減少抑制作用により尿蛋白を減少

  • 205

    リマプロストアルファデクス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30μg,分3 血管拡張,血流改善

    解説

    末梢血管を拡張させ、血小板の凝集を抑制することによって、手足のしびれや痛み、冷感などの症状を和らげる

  • 206

    クロチアゼパム(5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • BZD 短 5-10mg/回,3× 30日制限。睡眠障害、肩こり、めまい、うつ、食欲不振。

    解説

  • 207

    コンスタン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.4-2.4mg/日,分3 BZD 中 30日制限。パニック障害に有効。2.4mg/日まで。高齢者1.2mg/日まで

    解説

  • 208

    セニラン坐薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3mg/回 レキソタン BZD 中 軽い鎮静。不安、緊張改善。

    解説

  • 209

    ダイアップ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ジアゼパム  BZD 長 不安焦燥緊張緩和。抗てんかん、抗痙攣。脂溶性15-20分で効果発現

    解説

  • 210

    メイラックス(1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2mg/日,分1-2 BZD 超長 不安、緊張改善。抗痙攣、抗コンフリクト。長期連用で体内蓄積。

    解説

  • 211

    セディール錠(10)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30mg/日,分3(増減)60mg/日まで 非BZD Ca拮抗薬併で降圧作用増強。抗不安作用弱い。2-4週後に効いてくる

    解説

  • 212

    ロナセン(4)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 8-16mg/日,2×食後 SDA 24mg/日まで。®選択性が高く,高プロラクチン血症,錐体外路系▲少ない(アカシジア㊟) 空腹時は吸収低下 CYP3A4で代謝

    解説

  • 213

    ノバミン(5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5mg/回,1-4× フェノチアジン 定型 肺塞栓,深部静脈血栓症に注意。高齢者に低血圧,錐体外路症状,脱力感

    解説

    脳内の神経伝達物質(主にドパミン)の受容体を遮断することにより、幻覚や妄想、概念の統合障害、躁状態、強い不安感や緊張感などの精神状態を安定させる作用および悪心・嘔吐を改善させる作用があります。 通常、統合失調症、術前・術後などの悪心・嘔吐の治療に用いられます。

  • 214

    ヒルナミン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25-200mg/日。 鎮静型。

    解説

    脳内の神経伝達物質(主にドパミン)の受容体を遮断することで、幻覚や妄想、概念の統合障害、躁状態、強い不安感や緊張感などの精神状態を安定させる作用があります。

  • 215

    ロドピン細粒10%

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 75-150mg/日 最大450mg/日 ゾエピン チエピン (SDA) 中枢性抗DA,抗セロトニン作用。鎮静力強い。

    解説

  • 216

    テトラミド(10)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30mg/日分1-2。60mg/日まで。 ミアンセリン 四環 α₂®阻害 Ad®阻害,抗Ch弱いが抗ヒス強い(▲眠気)。抗うつ弱め。

    解説

  • 217

    テシプール(1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セチプチリン 3mg/日分服。6mg/日まで 四環 α₂®阻害 Ad遊離促進,中枢Nad作動性神経の活動増強。テトラミドを改良

    解説

  • 218

    トラゾドン(25)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • デジレル 200mg/日分割投与 SARI 5HT2A遮断 200mg/日まで。睡眠改善に使われることが多い(25~50mgを就寝前)

    解説

  • 219

    ジェイゾロフト(25)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セルトラリン 25-100mg/日。1× SSRI マイルド 2-4wかかる。女性の方が効く。▲吐き気,胃部不快感(1-2wでなくなること多い)

    解説

  • 220

    トレドミン(15)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ミルナシプラン 25-100mg食後分割 SNRI マイルド 100mg/日まで漸増,分2-3食後、高齢者は60mg/日まで漸増,分2-3。

    解説

  • 221

    リーマス(200)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭酸リチウム 常;400-1200mg/日分2-3 気分安定 リチウム中毒(嘔吐,下痢,手足の震え,傾眠)㊟ ▲手指振戦,口渇,多尿。効果発現2-3w

    解説

  • 222

    デパケンR

    補足(例文と訳など)

    答え

    • バルブロ酸 常;400-1200mg/日分1-2 併用🈲メロペネム(デパケンの血中濃度⇩→発作の可能性)GABAトランスアミナーゼ阻害 肝代謝(たんぱく結合率高い) 易怒性には徐放錠を200mg/日から開始

    解説

    飲み忘れた場合は、発作(症状)を起こすおそれがあるので、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。1日1回服用の場合は、次回は、次の日の服用時間に飲んでください。1日2回服用の場合は、次の服用時間まで6時間程度あけてください。

  • 223

    フェノバール散

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 30-200mg/日,分1-4 バルビツール酸系 Cl-の透過性亢進 PB ○不眠症30-200mg/日,1×(長)

    解説

    不眠症、不安緊張状態の鎮静、てんかんのけいれん発作、自律神経発作、精神運動発作の治療

  • 224

    ワコビタール坐薬

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フェノバルビタール 50~100mg しっかりとした鎮静 ワコビタール>ダイアップ>セニラン

    解説

    中枢神経に対し抑制作用をあらわし、鎮静、催眠、抗てんかん作用

  • 225

    イーケプラ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レベチラセタム 500mg/回,2× 新 LVZ 全般発作第二選択(ミオクロニー発作) 腎排泄

    解説

    てんかんの部分発作の治療、または他の抗てんかん薬と併用して強直間代発作の治療

  • 226

    アレビアチン散

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 200-300mg/日,分3 フェニトイン Na透過性抑制。▲歯肉肥厚 欠神悪化 肝代謝 たんぱく結合率高い

    解説

    てんかんのけいれん発作、自律神経発作、精神運動発作の治療

  • 227

    プリミドン細粒

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 2000mg/日まで,分2-3 バルビツール酸系 肝代謝 長期服用者はアセトアミノフェンで肝障害起こしやすい ▲眠気,ふらつき 代謝されてフェノバルビタールになる。Cl-の透過性亢進。 ●振戦

    解説

    適応外:β遮断薬が使用できない場合の振戦に使われる

  • 228

    ドパストン散

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レボドパ100-1500mg/日 効力比 レボドパ単剤:レボドパ配合剤=1:5

    解説

  • 229

    パーキストン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • レボドパ100-1500mg/日 1錠中にレボドパとして100mg メネシット

    解説

  • 230

    ペルゴリド(50)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペルマックス 維持量 標準15~25錠/日 DA®作動 麦角 D1D2®に結合

    解説

  • 231

    ブロモクリプチン(2.5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準維持量は1日6~9錠直後 DA®作動 麦角

    解説

    脳下垂体にあるドパミン受容体刺激作用により、プロラクチンや成長ホルモンの過剰分泌を抑え、乳汁分泌を抑え、不妊の原因を取り除き、末端肥大症の症状を改善します。また、脳の線条体にあるドパミン受容体刺激作用により、パ-キンソン症候群の症状を改善

  • 232

    レキップ(1)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ロピニロール 維持3-9mg/日,3× 空腹時に飲むと吐き気、嘔吐などが起こることがあるので、できるだけ食後

    解説

  • 233

    レキップCR(2)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1日量16mg(8T)を超えない 1日1回。治療域まで到達時間が速放錠より早い。肝代謝

    解説

  • 234

    セレギリン(2.5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 標準1日7.5mg,10mg/日まで 覚醒剤原料。単独使用の適応なし。DA分解防止 〇wearing-off エフピー

    解説

  • 235

    コムタン(100)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • パーキストン,マドバーと併用。 〇 wearing-off

    解説

    末梢でのレボドパの代謝酵素を阻害

  • 236

    アーテン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 抗Ch 手足の震えに有効  ▲口渇,尿閉,便秘,眠気、めまい、幻覚 

    解説

    向精神薬投与によるパーキンソニズム・ジスキネジア・アカシジア:通常、成人は1日1~5錠(主成分として2~10mg)を3~4回に分服

  • 237

    トリモール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;2-10mg/日,分3-4(増減) 抗Ch 中枢性の抗コリン作用により、震え、筋肉のこわばり抑える

    解説

  • 238

    トレリーフ(25)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25mg/日1×。 Wearing-off改善は50mg/日1× レボドパ作用増強 MAO-B阻害作用,DA合成促進作用

    解説

  • 239

    ノウリアスト

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 40mg/日1×まで。アデノシン®阻害 レボドパ含有剤と併用。脳内GABA神経の過剰興奮抑制

    解説

  • 240

    ヒベルナ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 5-25mg/回,分1-3(増減) 相対的にDA作用⇧。眠気強い。 抗アレルギ,制吐 抗痙攣 抗Ch→パーキンソニズム

    解説

    振せん麻ひ、パーキンソニスム、感冒等上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・せき、枯草熱(花粉症)、アレルギー性鼻炎、皮膚疾患に伴うかゆみ(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、薬疹、中毒疹)、じんましん、血管運動性浮腫、動揺病(乗り物酔い)の改善や麻酔前投薬、人工(薬物)冬眠

  • 241

    ルシドリール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 〇頭部外傷後遺症によるめまい  脳血流量増加

    解説

  • 242

    ケタス

    補足(例文と訳など)

    答え

    • BA:10mg/回.2× めまい:10mg/回,3×(増減) 徐放。  〇BA(CM遊離阻害)  脳梗塞後遺症に伴うめまい(PDE阻害)

    解説

  • 243

    ダントリウム(25)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25-150mg/日,分2-3 末梢 25mg/回,1×開始で1w毎に25mgずつ増量し維持量を決める

    解説

    骨格筋の興奮収縮連関へ直接作用し筋弛緩作用を発揮

  • 244

    ミオナール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 150mg/日,分3(増減) エペリゾン 脊髄反射抑制→筋紡錘感度緩和→骨格筋緊張緩和。血管拡張→循環改善

    解説

  • 245

    リオレサール(5)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 20-30mg分2-3 脊髄に作用 長期連用中の急激な中止で厳格せん妄錯乱興奮の恐れ

    解説

  • 246

    フスコデ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 9Tor10mL/日,分3(増減) 咳止めリン酸コデイン,気管支拡張薬エフェドリン,抗ヒスタミン薬

    解説

  • 247

    ダイフェン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 4g/日,分2(増減) 〇尿路感染,市中肺炎。ニューモシスチス肺炎予防。 TMPが遠位尿細管の電位を変化、K排泄⇩。ワルファリンSU剤効果⇧,アレビアチン血中濃度⇧

    解説

    サルファ剤とトリメトプリムの合剤でST合剤と呼ばれ、サルファ剤は微生物の葉酸生合成を阻害し、トリメトプリムは葉酸の活性化を阻害し、相乗的な抗菌作用を示します。

  • 248

    エサンブトール

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結核菌に対し特異的に作用、他の抗結核薬と交叉耐性なし。視力障害時速やかに中止。

    解説

    肺結核およびその他の結核症、マイコバクテリウム・アビウムコンプレックス(MAC)症を含む非結核性抗酸菌症の治療

  • 249

    リファンピシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 成人は1回3カプセル,1× 朝食前空腹時。体液が着色。

    解説

    細菌のRNA合成を阻害することにより、結核菌やハンセン病の原因菌に対して殺菌

  • 250

    グレースビット

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 50mg/回,2× 呼吸器感染症、泌尿器感染症、婦人科感染症、耳鼻科感染症、歯科感染症など広い範囲の感染症

    解説

  • 251

    ジェニナック

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 400mg/回,1× 呼吸器感染症、耳鼻咽喉科領域感染症

    解説

  • 252

    レボフロキサシン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;500mg分1 皮膚,呼吸器,泌尿器,婦人科,眼科,耳鼻科,歯科など広い範囲の感染症 濃度依存性。オレンジジュース同時服用で効果減弱。

    解説

  • 253

    エリスロシンDS

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 呼吸器,耳鼻科領域,皮膚科 テオフィリン,カルバマゼピン作用⇧,ワーファリン作用⇩。 t½1-2h 肝排泄。胃酸影響 ◎肝,胆汁〇喀痰気管支,扁桃腺 CYP3A4代謝,P-gp阻害

    解説

  • 254

    ミノマイシン(50)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮膚科、呼吸器、耳鼻科、泌尿生殖器、歯科 初回100-200mg/回,12・24h毎に100mg Al,Mg牛乳で吸収抑制。めまい感でることがある。尿が着色 ◎腎尿路,肝胆汁〇喀痰気管支,扁桃腺,副鼻腔

    解説

  • 255

    塩酸バンコマイシン散

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.5-2g分4(0.5-1g分4で十分) MRSA,偽膜性大腸炎(CD) 経口では吸収されない→腸内細菌殺す

    解説

  • 256

    ホスホマイシン(500)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他の抗生剤と併用で効果⇧。◎骨盤腔〇喀痰,気管支,筋皮下,眼

    解説

    深在性皮膚感染症、膀胱炎、腎盂腎炎、感染性腸炎、涙嚢炎、麦粒腫、瞼板腺炎、中耳炎、副鼻腔炎

  • 257

    アミカシン硫酸塩

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 常;1回15mg/kg 24h毎。 耐性菌用(他のアミノグリコシド系に交叉耐性ない)。

    解説

    敗血症、外傷・熱傷および手術創などの二次感染、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎の治療

  • 258

    セフォン

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 血液感染症、呼吸器感染症、泌尿器感染症、胆道感染症、婦人科感染症など 合剤 SBT/CPZ 1-4g分2

    解説

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