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実験動物学 976-987

カード 101枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/07/09)

  • 注射器の説明として、適切なものはどれか。

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  • 1

    注射器の説明として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 微量の薬物投与にはルイチン注射筒が使われる。
    • 誤答選択肢 ツベルクリン注射筒の方がルイチン注射筒より目盛りが正確である。
    • プラスチック製の注射筒は繰り返し使用することができる。
    • 近年はプラスチック製よりガラス製のものが普及している。

    解説

    2-P76

  • 2

    胃ゾンデの説明として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 投与薬液に粘稠性がある場合は若干太めのものを用いる。
    • 誤答選択肢 マウスやラットではネラトンカテーテルが用いられる。
    • 胃ゾンデにはディスポーザブルのものはない。
    • 食道へ挿入しやすいように先端は細く鋭利になっている。

    解説

    2-P77

  • 3

    金冠剪刀はどのような時に用いるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 切骨
    • 誤答選択肢 臓器摘出
    • 皮膚切開
    • 毛刈り

    解説

    2-p77

  • 4

    ペアンとはどの器具に付している名称か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 鉗子
    • 誤答選択肢 摂子
    • 剪刀
    • 持針器

    解説

    2-p78

  • 5

    この図の固定器を用いるのはどの動物種か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギ
    • 誤答選択肢 ネコ
    • ラット
    • イヌ

    解説

    2-p79

  • 6

    体重測定の説明として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 不断給餌している動物種は一定時刻に測定する。
    • 誤答選択肢 制限給餌している動物種は給餌後の一定時刻に測定する。
    • 多くの動物種で使用できるよう、体重計は秤量の大きなものを準備しておく。
    • 体重測定は健康状態を知るためにのみ測定する。

    解説

    2-P79

  • 7

    マウスの一部採血の部位として、一般的に使用される部位はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尾静脈
    • 誤答選択肢 後大静脈
    • 心臓
    • 頚静脈

    解説

    2-p80

  • 8

    蓄尿採取法として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代謝ケージによる採尿
    • 誤答選択肢 仙椎刺激による強制採尿
    • カテーテルによる採尿
    • 膀胱穿刺による採尿

    解説

    2-p81

  • 9

    注射麻酔薬はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • チオペンタール
    • 誤答選択肢 イソフルラン
    • セボフルラン
    • ハロセン

    解説

    2-p83

  • 10

    下記のうち、マウスの遺伝的モニタリングに用いることのできる試料はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎臓
    • 誤答選択肢 唾液
    • 盲腸内容物

    解説

    2-p84

  • 11

    ハムスターの仮性結核菌検査に用いる培地はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • SS 寒天培地
    • 誤答選択肢 DHL 寒天培地
    • ウマ血液寒天培地
    • PPLO 寒天培地

    解説

    2-p86

  • 12

    緑膿菌検査に用いる検査材料はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 盲腸内容物
    • 誤答選択肢 被毛
    • 血液
    • 気管粘膜

    解説

    2-p86

  • 13

    エッグヨーク食塩寒天培地を用いて黄色ブドウ球菌を検査する場合の培養条件はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 37°C、24 時間
    • 誤答選択肢 37°C、18 時間
    • 37°C、48 時間
    • 37°C、7 日間

    解説

    2-p86

  • 14

    ポテトデキストロース寒天培地を用いて白癬菌を検査する場合の培養条件はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 25°C、2 週間
    • 誤答選択肢 37°C、2 週間
    • 37°C、7 日間
    • 25°C、7 日間

    解説

    2-p86

  • 15

    動物実験に用いられる器具のルイチン注射筒について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 微量の薬物などを正確に投与するために用いられる。
    • 誤答選択肢 プラスチック製でオートクレーブ滅菌して使用する。
    • この注射筒は全量50目盛りに刻んである。
    • 200ml筒なので大量投与に便利である。

    解説

    p76 p152

  • 16

    注射針について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 皮下針や静脈針の他、ツベルクリン針というものもある。
    • 誤答選択肢 静脈針の刃先の角度は皮下針の刃先の角度より小さい。
    • 筋肉針の刃先の角度は18~29度である。
    • 21ゲージ注射針より、27ゲージ注射針の方が外径は太い。

    解説

    p76 p152

  • 17

    腹腔内投与に用いられる注射針はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静脈針
    • 誤答選択肢 皮下針
    • ツベルクリン針
    • 筋肉針

    解説

    p76 p152

  • 18

    経口投与に用いる胃ゾンデについて正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • フレキシブルチューブを用いたディスポーザブルの胃ゾンデが発売されている。
    • 誤答選択肢 金属ゾンデの場合、挿入が容易になるようにゾンデはまっすぐのまま使用する。
    • 挿入が容易になるように胃ゾンデの先端は鋭角にしてある。
    • マウスとラットの胃ゾンデは共通で用いることが多い。

    解説

    p77 p153

  • 19

    ネラトンカテーテルについて正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ゴム製のチューブでウサギやイヌ、サルの胃内投与に用いられる。
    • 誤答選択肢 マウス用の金属胃ゾンデのことをいう。
    • ラット用のディスポーザブル胃ゾンデのことをいう。
    • ウサギの頸動脈からの全採血に用いられる。

    解説

    p77 p153

  • 20

    モルモットに用いる体重計の感量はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1~5g
    • 誤答選択肢 0.1~0.5 g
    • 10~20 g
    • 30~40 g

    解説

    p79

  • 21

    体重計の操作として最初に行うことはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体重計を載せる台が固定されていることを確認して体重計の水平を調整する。
    • 誤答選択肢 動物を静かに載せて計測する。
    • 動物を載せる皿や箱をアルコールで濡らして直ちに動物を載せる。
    • 体重計のゼロ点を調整する。

    解説

    p79

  • 22

    小型げっ歯類の採血部位のうち、全採血に用いられる採血部位はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 心臓
    • 誤答選択肢 耳介静脈
    • 尾静脈
    • 伏在静脈

    解説

    p80 p158

  • 23

    ラットの尾静脈から部分採血する場合の適切な採血量はどのくらいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.3~0.5 ml
    • 誤答選択肢 0.03~0.05 ml
    • 3.0~5.0 ml
    • 6.0~9.0 ml

    解説

    p80 p158

  • 24

    採血について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • モルモットの全採血では10mlが採血できる。
    • 誤答選択肢 ウサギ耳介からの部分採血では20~50mlが採血できる。
    • マウスの尾静脈全採血では3~5mlが採血できる。
    • イヌは外頚動脈から部分採血することが多い。

    解説

    p80 p158

  • 25

    マウスにおいて後大静脈採血を行うときの針の大きさはどれが適当か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 23~24G針
    • 誤答選択肢 17~18G針
    • 20~21G針
    • ツベルクリン針

    解説

    p80 p153

  • 26

    マウス・ラットにおける心臓採血について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必ず麻酔下で行う必要がある。
    • 誤答選択肢 刺入で失敗しても10回程度は刺入を繰り返してよい。
    • 通常は開胸して採血する。
    • 心臓採血すると動物は必ず死亡する。

    解説

    p80

  • 27

    マッチューとはどの器具に付した名称か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持針器
    • 誤答選択肢 鉗子
    • 縫合針
    • ピンセット

    解説

    p79 p155

  • 28

    図に示す器具の名称と使用動物種はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラットに用いるボールマンケージ
    • 誤答選択肢 ウサギの代謝ケージ
    • マウスに用いるホルダー型固定器
    • ウサギに用いる押田式固定器

    解説

    p79 p156

  • 29

    正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 静脈針の針先の角度は皮下針の針先の角度より大きい。
    • 誤答選択肢 皮下針や静脈針はあるが、ツベルクリン針という注射針はない。
    • ルイチン注射筒は目盛りが粗い。
    • ゲージ規格(数値)が大きくなると外径は太くなる。

    解説

    p76 p153

  • 30

    ラットに用いる体重計の感量はどれが正しいか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1~2g
    • 誤答選択肢 0.01g
    • 0.1g
    • 5~10g

    解説

    p79

  • 31

    モルモットに用いる体重計の秤量はどれが適切か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1~2kg
    • 誤答選択肢 50~200g
    • 5~10kg
    • 15~20kg

    解説

    p79

  • 32

    採血について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギの耳介からの一部採血では2~5mlが採血できる
    • 誤答選択肢 モルモットの全採血では300mlが採血できる。
    • マウスの尾静脈からの全採血では1~2mlが採血できる。
    • イヌは尾静脈から採血することが多い。

    解説

    p80 p158

  • 33

    ルイチン注射筒の特徴はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全量を 100 目盛りに刻んであり微量の薬物などを正確に投与することができる。
    • 誤答選択肢 プラスチック製でディスポーザブルなので廃棄が容易である。
    • 繰り返し使用出来ないが価格が安い。
    • 目盛りはツベルクリン注射筒と同じである。

    解説

    p76 p152

  • 34

    右図の名称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボールマンケージ
    • 誤答選択肢 円筒型固定器
    • 箱型固定器
    • 首かせ式型固定器

    解説

    p79 p156

  • 35

    ツベルクリン針の共通規格(ゲージ:G)として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 27G
    • 誤答選択肢 22G
    • 19G
    • 25G

    解説

    p76 P153

  • 36

    マウスの頚静脈からの全採血量として、適切な量はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.5~1.0ml
    • 誤答選択肢 3.0~5.0ml
    • 0.09~0.1ml
    • 9.0~10.0ml

    解説

    p80 P158

  • 37

    ラットやモルモットの後大静脈から採血する際、用いる針の太さはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 22G
    • 誤答選択肢 19G
    • 25G
    • 27G

    解説

    p80 P153

  • 38

    右図の器具の名称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 持針器
    • 誤答選択肢 円刃刀
    • 縫合針
    • 止血鉗子

    解説

    p78 P155

  • 39

    右図の2の名称は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 背位固定器
    • 誤答選択肢 首かせ型固定器
    • 円筒型固定器
    • 箱型固定器

    解説

    p78 P156

  • 40

    注射器について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 注射針は投与部位や投与薬液の粘稠性、粒子の大きさ等を考慮して選ぶ。
    • 誤答選択肢 ルイチン注射筒は全量を 1,000 目盛りに刻んであり、微量の薬物投与に適している。
    • プラスチック製の注射筒はガラス製のものと比べると目盛りが細かい。
    • 腹腔内投与の場合は、皮下針が用いられる。

    解説

    p76 P152

  • 41

    マウスの経口投与をする際に用いる道具として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 胃ゾンデ
    • 誤答選択肢 シリンジ
    • 鉗子
    • ネラトンカテーテル

    解説

    p77 p153

  • 42

    一般的に、マウスから一部採血を行う場合の適切な採血部位はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 尾静脈
    • 誤答選択肢 心臓
    • 頚静脈
    • 伏在静脈

    解説

    p80 p153

  • 43

    マウスの後大静脈からの全採血量として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.5~1.0ml
    • 誤答選択肢 5~10ml
    • 0.05~0.1ml
    • 50~100ml

    解説

    p80 p158

  • 44

    心臓採血について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マウスでは 24~25G、ラットでは 22~23G 針を用いる。
    • 誤答選択肢 モルモットやウサギの場合は、麻酔の後、心臓の拍動を強く感じる部分を探し鎖骨部から刺入する。
    • 麻酔をかけると拍動が弱まり採血しにくくなるので、小型げっ歯類は無麻酔で行う。
    • 採血中に血液が注射筒内に入って来なくなったら、胸腔内で針を左右に動かし、流入位置を探すとよい。

    解説

    p80 p153

  • 45

    ラットの頚静脈採血法について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 直視下で静脈に直接注射針を刺さずに、筋肉(胸筋の一部)を通して頚静脈に注射針を刺入する。
    • 誤答選択肢 動物を麻酔下で保定板に仰向けに固定し、恥骨部から目の方向に向かって 3cm ほど切皮すると頚静脈がみえる。
    • 熟練者でも、ラットで切皮しないで頚静脈から採血することはできない。
    • 直視下で頚静脈に直接注射針を刺入する。

    解説

    p81

  • 46

    押田式固定器を使用する動物種は、下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギ
    • 誤答選択肢 モルモット
    • ラット
    • マウス

    解説

    p79 p156

  • 47

    ラットを長時間固定する時に使用される固定器は、下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ボールマンケージ
    • 誤答選択肢 小動物用固定板
    • 背位固定器
    • ホルダー型固定器

    解説

    p79 p156

  • 48

    マウス、ラットの後大静脈採血法として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腸管を右側に移して、体の中央部の脂肪組織をガーゼ等で左右に排除すると、暗赤色の後大静脈が露出する。
    • 誤答選択肢 外尿道口の下部から喉頭部まで、皮膚と腹筋を切開し、次に最後肋骨にそって皮膚と腹筋を左右に切る。
    • 腸管を左右に移動して、体の中央部の脂肪組織をガーゼ等で左右に排除すると、鮮赤色の後大静脈が露出する。
    • 動物を麻酔して保定板に腹位に固定する。

    解説

    p80

  • 49

    ルイチン注射筒に関して、正しい説明はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 外筒の全長を長くして全量を 100 目盛りに刻んである。
    • 誤答選択肢 外筒の全長を長くして全量を 10 目盛りに刻んである。
    • 外筒の全長を短くして全量を 100 目盛りに刻んである。
    • 外筒の全長を短くして全量を 10 目盛りに刻んである。

    解説

    p76 p152

  • 50

    下記のうち、モルモット用胃ゾンデのサイズ(直径×長さ)はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.5mm×120mm
    • 誤答選択肢 0.5mm×50mm
    • 0.9mm×70mm
    • 1.2mm×80mm

    解説

    p77 p153

  • 51

    外科用器具・器材の処理方法として、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 器具、器材の消毒、滅菌には、煮沸消毒器やオートクレーブが用いられる。
    • 誤答選択肢 使用後は血液、脂肪、膿汁、組織片等が付着しているおそれがあるので、実験終了後すみやかに消毒薬を用いて洗浄する。
    • 洗浄後、消毒薬ですすいでから完全に乾燥すると、錆や腐蝕を防止できる。
    • 感染実験に使用したものは、洗浄後に消毒または滅菌を施す。

    解説

    p77 p154

  • 52

    外科用器具・器材に関して、正しい組み合わせはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 摂子 :ピンセット
    • 誤答選択肢 鉗子 :マッチュー
    • 円刃刀:ペアン
    • 持針器:コッヘル

    解説

    p77 p154

  • 53

    マウスの体重計の秤量は、下記のうちどれが適切か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 0.1g
    • 誤答選択肢 50~200g
    • 5~10g
    • 500g~1Kg

    解説

    p79

  • 54

    体重測定をする注意点として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 体重は食餌の影響が大きく、1 日のうちでも時刻によって異なる。
    • 誤答選択肢 飼料を自由摂取(不断給餌)している場合は、いつ測定してもよい。
    • 制限給餌している場合には、給餌した後の一定時刻に行う。
    • 毎日給餌(ウサギ、イヌ、ネコ、サル類)している場合には、給餌した後の一定時刻に行う。

    解説

    p79

  • 55

    マウス、ラットの尾静脈採血法として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あらかじめ尾部を加温しておくと採血が容易になる。
    • 誤答選択肢 採血後は尾部を湿ったガーゼで圧迫して止血する。
    • 止血できない場合には、輪ゴム等で圧迫止血しておく。
    • あらかじめ尾部を冷やしておくと採血が容易になる。

    解説

    p80

  • 56

    マウス、ラットの腹大動脈採血法について、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 開腹後、後大静脈が見えたら、さらに静脈の左下方を走行する白桃色の腹大動脈(丸味をおびている)を周囲の脂肪組織から分離する。
    • 誤答選択肢 開腹後、後大静脈が見えたら、さらに静脈の右下方を走行する灰白色の腹大動脈(丸味をおびている)を周囲の脂肪組織から分離する。
    • マウスでは 21~22G の針を使用する。
    • ラットやモルモットでは、23~24G の針をつけた注射筒で採血する。

    解説

    p80

  • 57

    心臓採血法について、適切な記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 必ず麻酔下で行う。
    • 誤答選択肢 胸部の皮膚を切開後、剣状軟骨の片側から肋骨を切断して開胸する。
    • マウスでは 22~23G の針を使用する。
    • ラットでは針 24~25G の針をつけた注射筒を用いる。

    解説

    p80

  • 58

    経口投与に用いるネラトンカテーテルの使い方について正しい説明はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ネラトンカテーテルはNo.の数値が大きいほど径が太い。
    • 誤答選択肢 ウサギにはネラトンカテーテルNo.10を用いる。
    • イヌやサル類ではネラトンカテーテルNo.9を用いる。
    • ネラトンカテーテルはNo.の数値が大きいほど径が細い。

    解説

    p77

  • 59

    体重計の感量及び秤量について正しい組み合わせはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ラット ― 1~2g(感量) ― 500~1kg(秤量)
    • 誤答選択肢 マウス ― 1g(感量) ― 5~200g(秤量)
    • モルモット ― 10~50g(感量) ― 1~2kg(秤量)
    • ウサギ ― 50~100g(感量) ― 5~10kg(秤量)

    解説

    p79

  • 60

    各種動物における一部採血の採血部位と採血量の目安の組み合わせとして正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギ ― 耳介静脈 ― 2~5 ml
    • 誤答選択肢 ラット ― 尾静脈 ― 0.03~0.05 ml
    • マウス ― 尾静脈 ― 0.3~0.5 ml
    • モルモット ― 耳介静脈 ― 0.5 ml以上

    解説

    p80p158

  • 61

    各種動物における全採血の採血部位と採血量の目安の組み合わせとして正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギ ― 頚動脈 ― 80~120 ml
    • 誤答選択肢 ラット ― 腹大動脈 ― 15~18 ml
    • マウス ― 心臓 ― 5~8 ml
    • モルモット ― 心臓 ― 50~100 ml

    解説

    p80 p152

  • 62

    下図のうち、ツベルクリン注射筒はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 3
    • 誤答選択肢 1
    • 2
    • 4

    解説

  • 63

    ラットの腹大動脈から全採血する場合、最も適した注射針はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 21G
    • 誤答選択肢 25G
    • 27G
    • 23G

    解説

    p80 p153

  • 64

    体重計の感量について正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウサギ用は5~10gである。
    • 誤答選択肢 マウス用は0.3gである。
    • ラット用は50~200gである。
    • イヌ用は10gである。

    解説

    p79

  • 65

    マウスの強制経口投与に用いられる器具は次のうちどれが一般的か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金属製胃ゾンデ
    • 誤答選択肢 ネラトンチューブ
    • ディスポーザブル注射筒
    • 採血用注射針

    解説

    p77 p153

  • 66

    血部位と採血量の目安として適切なのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イヌの橈側皮静脈:2~10 ml
    • 誤答選択肢 ラットの背中足静脈:1.0~3.0 ml
    • マウスの尾静脈:0.3~0.5 ml
    • モルモットの後大静脈(全採血):20 ml

    解説

    p80 p158

  • 67

    採尿について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 新鮮尿採取法として、膀胱穿刺による方法も用いられる。
    • 誤答選択肢 尿は肝臓で生成排泄され、体内代謝の変化にきわめて鋭敏に反応する。
    • 蓄尿採取法として、仙椎刺激による方法も用いられる。
    • カテーテルによる採尿はイヌでは用いられない。

    解説

    p81 p167

  • 68

    吸入麻酔について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻酔を施行する者の安全を考えてドラフトチャンバーの中で行う。
    • 誤答選択肢 マウスなど小動物においては必ず気管挿管することが必要である。
    • 局所麻酔として用いられることが多い。
    • 吸入麻酔は動物の死亡率が高いため、動物実験の現場では、ほとんど用いられない。

    解説

    p82

  • 69

    動物の殺処分について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 技術を十分に習得しておくとともに、動物にできる限り苦痛を与えることのない方法を選択する。
    • 誤答選択肢 頚椎脱臼による殺処分は大動物に適している。
    • 過麻酔、炭酸ガスによる殺処分は小動物には適さない。
    • 無麻酔下であっても放血による処分は安楽死である。

    解説

    p84 p200

  • 70

    動物の殺処分について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • できる限り苦痛を与えることのない方法を選択する。
    • 誤答選択肢 過麻酔、炭酸ガスによる殺処分は行ってはならない。
    • 頚椎脱臼による処分は大動物に用いられる。
    • マウスを打撲処分する方法はよい方法である。

    解説

    p84 p200

  • 71

    塩酸ケタミンを使用する際に麻薬研究者免許が必要であることを定めた法律は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻薬及び向精神薬取締法
    • 誤答選択肢 覚醒剤取締法
    • 大麻取締法
    • 薬事法

    解説

    p83 p194

  • 72

    マウスから強制採尿する場合、動物の刺激部位はどこか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 仙椎
    • 誤答選択肢 尾椎
    • 腰椎
    • 頚椎

    解説

    p81 p167

  • 73

    頻回の暴露により肝毒性が知られている吸入麻酔薬は何か。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ハロセン
    • 誤答選択肢 イソフルラン
    • セボフルラン
    • メトキシフルラン

    解説

    p82

  • 74

    下記のうち、マウスやラットの一般的な安楽死処置として容認される方法はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 炭酸ガスの吸入
    • 誤答選択肢 頭蓋打撲
    • 無麻酔下での放血
    • 筋弛緩剤の投与

    解説

    p84 p201

  • 75

    麻酔について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全身麻酔には注射麻酔法と吸入麻酔法がある。
    • 誤答選択肢 局所麻酔は交感神経に痛みが伝わらないようにする方法である。
    • 鎮静剤や副交感神経遮断薬などは麻酔薬である。
    • 追加麻酔は生理的に負荷がかかるので行ってはならない。

    解説

    p82 p193

  • 76

    下記のうち麻薬はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩酸ケタミン
    • 誤答選択肢 セボフルラン
    • メデトミジン
    • チアミラールナトリウム

    解説

    p83 p194

  • 77

    マウスにケタミン+キシラジン混合麻酔を投与する際の投与量として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ケタミン(60mg)+キシラジン(6mg)
    • 誤答選択肢 ケタミン(10mg)+キシラジン(3mg)
    • ケタミン(100mg)+キシラジン(10mg)
    • ケタミン(10mg)+キシラジン(0.5mg)

    解説

    p83 p194

  • 78

    安楽死について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安楽死処置とは動物にできる限り苦痛を与えることなく速やかに意識喪失の状態にし、心肺を完全に停止させることをいう。
    • 誤答選択肢 頚椎脱臼を行っても良いのは、マウスおよび 500g 以下のラットと規定されている。
    • 回復の見込みがない場合でも、死亡するまで観察し途中で安楽死させてはならない。
    • 無麻酔での放血は安楽死法として容認されている。

    解説

    p84 p200

  • 79

    吸入麻酔に関する記述として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大動物の吸入麻酔では、できるだけ閉鎖回路を持つ麻酔器を使用し、適切に気管挿管を行うことにより術者の麻酔薬暴露を減少させる。
    • 誤答選択肢 全身麻酔のうち吸入麻酔は、実験動物種によって薬剤を選択する必要がない上、使用する麻酔器具も同じである。
    • 吸入麻酔薬は麻酔を施行する者が吸入する危険性は低いが、正しい麻酔法を理解しておかなければならない。
    • 小動物では多くの麻酔器具が小型なので、ドラフトチャンバー内で麻酔を施行するようなことは避けるべきである。

    解説

    P82

  • 80

    注射筒を用いた麻酔用顔面マスクについて、正しい記載はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自然に蒸発する麻酔薬が鼻先で適当な濃度になる場所を見出すと、30 分以上の全身麻酔が可能となる。
    • 誤答選択肢 マウスでは 5ml、ラットでは 15mlの注射筒に脱脂綿等の吸収剤をつめ、吸入麻酔薬を吸収させ、マウスの鼻を注射筒内に入れる。
    • 十分な麻酔深度が得られたら、注射筒を鼻に近づける。
    • 注射筒の針を装着する部位から炭酸ガスを供給することもできる。

    解説

    p83

  • 81

    下記のうち、採糞法として適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 代謝ケージ内で、一定時間に自然排糞したものを採取する方法
    • 誤答選択肢 ピンセットを肛門より挿入し、直接新鮮糞(直腸糞)を採取する方法
    • 動物を解剖し、直腸壁に鉗子で小孔を開けて、盲腸内容物を直接採取(腸管感染を調べる場合)する方法
    • 動物の腹部を強制的に圧迫し、肛門に向けて搾り出すように糞を排出させる方法

    解説

    p81 p172

  • 82

    下記のうち、向精神薬に属するものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ペントバルビタールナトリウム
    • 誤答選択肢 エチルアルコール
    • エチルエーテル
    • エチレンオキサイド

    解説

    p83

  • 83

    下記のうち、マウスの蓄尿採取法として適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 採尿ケージによる採尿法
    • 誤答選択肢 仙椎刺激による強制採尿法
    • 膀胱穿刺による採尿法
    • カテーテルによる採尿法

    解説

    p81 p167

  • 84

    麻酔に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全身麻酔は意識を消失させ、痛みを感じさせない方法である。
    • 誤答選択肢 麻酔薬ではない鎮静剤、副交感神経遮断薬等は実験動物麻酔には使用されない。
    • 局所麻酔は痛み刺激の受容体あるいは刺激の伝達を阻止して、末梢神経に痛み刺激が伝わらないようにする方法である。
    • 全身麻酔は注射麻酔と吸入麻酔に分けられるが、麻酔技術としては同様の方法である。

    解説

    p82

  • 85

    麻酔瓶に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻酔瓶を用いた麻酔では、麻酔覚醒が数分で始まるので、短時間の麻酔にのみ使用できる。 吸入麻酔薬は空気と混合しており、呼気中の炭酸ガスが麻酔瓶の中に蓄積するので、低酸素症に陥る危険がある。
    • 誤答選択肢 麻酔瓶内に実験動物を収容し、良く観察し浅麻酔に入ったら、素早く実験動物を取り出し所定の実験処置を行う。
    • 1 度に多数の実験動物を麻酔すると麻酔瓶中の気温が上昇し、麻酔薬濃度が低くなることに注意する。

    解説

    p83

  • 86

    気管挿管に関して、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 中型動物において安全で確実な全身麻酔を長時間行うためには、気管挿管を行い吸入麻酔器を用いる。
    • 誤答選択肢 マウス、ラット等では、注射により局所麻酔をした後に、気管切開を行うか特殊な喉頭鏡(耳鏡が適している)を用いて挿管する。
    • マウス、ラット等の小動物では気管径が小さいが、挿管は容易である。
    • マウス、ラットの 1 回換気量は少なく、呼吸数も少ないことから、特殊な麻酔器が必要となる。

    解説

    p83

  • 87

    安楽死法について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 安楽死法として容認される方法に、麻酔薬の注射、吸入麻酔薬または炭酸ガスの吸入がある。
    • 誤答選択肢 頚椎脱臼(マウスおよび 300g 以下のラット)に際しては教育訓練が求められる。
    • 頭蓋打撲や無麻酔での放血も安楽死として容認されている。
    • 安楽死の実施にあたっては、技術を十分習得しておくとともに、人目に触れるところで動物には死を予知させることなく瞬時に行う配慮が必要である。

    解説

    p84 p201

  • 88

    下記のうち吸入麻酔薬はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セボフルレン
    • 誤答選択肢 塩酸ケタミン
    • キシラジン
    • ペントバルビタールナトリウム

    解説

    p82 p194

  • 89

    マウスを麻酔瓶に入れて吸入麻酔をする場合、麻酔中に監視すべき事項はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 麻酔瓶の中の温度
    • 誤答選択肢 呼吸数
    • 摂餌量
    • 室内の臭い

    解説

    p83 p194

  • 90

    微生物モニタリング検査において緑膿菌検査に用いる培地はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NAC寒天培地
    • 誤答選択肢 エッグヨーク食塩寒天培地
    • DHL寒天培地
    • ポテトデキストロース寒天培地

    解説

    p86

  • 91

    微生物モニタリング検査において黄色ブドウ球菌検査に用いる検査材料はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 盲腸内容物
    • 誤答選択肢 被毛
    • 血液
    • 気管粘液

    解説

    p86

  • 92

    下記のうち、マウスからセロハンテープ法で検出可能な微生物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 耳疥癬ダニ
    • 誤答選択肢 腸管型コクシジウム
    • 皮膚糸状菌
    • 蟯虫

    解説

    p87

  • 93

    コクシジウムの検査材料はどこから採取するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 盲腸内容物または糞便
    • 誤答選択肢 気管支粘液
    • 皮膚の細胞
    • 尿

    解説

    p87

  • 94

    白癬菌の検査材料として被毛はどの培地で培養するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポテトデキストロース寒天培地
    • 誤答選択肢 ウマ血液寒天培地
    • エッグヨーク培地
    • SS寒天培地

    解説

    p86

  • 95

    白癬菌の検査をする場合、検査試料として適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 被毛
    • 誤答選択肢 十二指腸内容物
    • 盲腸内容物
    • 気管粘膜のふき取り材料

    解説

    p86

  • 96

    緑膿菌検査に用いる培地として最も適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • NAC 寒天培地
    • 誤答選択肢 ポテトデキストロース寒天培地
    • DHL 寒天培地
    • PPLO 寒天培地

    解説

    p86

  • 97

    耳介癬の検査法として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • セロファンテープ法
    • 誤答選択肢 寒天培地による培養
    • PCR 法
    • 採血検査

    解説

    p87

  • 98

    皮膚糸状菌の検査に用いられる培地として、正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ポテトデキストロース寒天培地
    • 誤答選択肢 馬血液寒天培地
    • PPLO 寒天培地
    • DHL 寒天培地

    解説

    p86

  • 99

    黄色ブドウ球菌の検査に用いられる培地として、正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • エッグヨーク食塩寒天培地
    • 誤答選択肢 馬血液寒天培地
    • NAC 培地
    • SS 寒天培地

    解説

    p86

  • 100

    下記のうち、遺伝的モニタリング検査用試料として適さないものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 誤答選択肢 血液
    • 尿
    • 腎臓

    解説

    p84

  • 101

    微生物モニタリング検査法と対象病原微生物の組み合わせとして、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 緑膿菌検査:NAC 寒天培地
    • 誤答選択肢 黄色ブドウ球菌検査:ポテトデキストロース寒天培地
    • 消化管内原虫検査 :セロファンテープ法
    • 蟯虫検査 :ウエットマウント法

    解説

    p86

56938

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