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実験動物学 972-975B

カード 33枚 作成者: DoUknowkiller7 (作成日: 2016/07/07)

  • 微生物の説明として、適切なものはどれか。

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  • 1

    微生物の説明として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイルスは人工培地では増殖不可能で、生きた細胞の中でしか増殖できない。
    • 誤答選択肢 リケッチアやクラミジアは大きさおよび性質とも真菌と細菌の中間に位置する微生物である。
    • 細菌は抗生物質に対して感受性を示さない。
    • 細菌は DNA か RNA のどちらか一方の核酸しか持たない。

    解説

    2-P74

  • 2

    人獣共通感染症の説明として、適切なものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 動物からヒトへ、ヒトから動物へ感染する感染症
    • 誤答選択肢 ヒトから動物へは感染するが、動物から動物へは感染しない感染症
    • 動物からヒトへは感染するが、ヒトから動物へは感染しない感染症
    • ヒトから動物へは感染するが、動物からヒトへは感染しない感染症

    解説

    2-p75

  • 3

    抗生物質に感受性のない微生物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイルス
    • 誤答選択肢 細菌
    • クラミジア
    • マイコプラズマ

    解説

    p74 p135

  • 4

    咬傷や創傷からの感染経路はどれに該当するか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経皮感染
    • 誤答選択肢 垂直感染
    • 経鼻感染
    • 経口感染

    解説

    p74 p137

  • 5

    下記のうちエボラ出血熱ウイルスに対する感受性宿主動物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サル類
    • 誤答選択肢 両生類
    • ラット
    • ニワトリ

    解説

    p75 p139

  • 6

    次の人獣共通感染症のうち細菌によるものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • イヌブルセラ病
    • 誤答選択肢 イヌ糸状虫病
    • トキソプラズマ病
    • マールブルグ病

    解説

    p75 p139 p313

  • 7

    人獣共通感染症の記述で正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 腎症候性出血熱ウイルスの宿主はラットであり、ヒトも感染する。
    • 誤答選択肢 エボラ出血熱の病原体は真菌である。
    • リンパ球性脈絡髄膜炎ウイルスの宿主はニワトリである。
    • サルモネラの宿主はラットであるが、ヒトが感染することはない。

    解説

    p75 p139 p258

  • 8

    人獣共通感染症のうち実験動物が宿主になり得るものは何種類といわれているか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約200種
    • 誤答選択肢 約400種
    • 約800種
    • 約500種

    解説

    p75 p138

  • 9

    微生物の性状について正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細菌は細胞外での増殖が可能である。
    • 誤答選択肢 ウイルスにはタンパク質合成系がある。
    • リケッチアの増殖は2分裂ではない。
    • ウイルスは抗生物質に感受性がある。

    解説

    p74 p135

  • 10

    感染経路として垂直感染はどれを指すか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母体から胎子へ、胎盤あるいは産道を介して感染すること。
    • 誤答選択肢 給水配管を介して上部配管から下部配管へ感染すること。
    • 上の棚にあるケージから下の棚のケージの動物に感染すること。
    • 人獣共通感染症が動物からヒトに感染すること。

    解説

    p74 p137

  • 11

    正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • マールブルグ病ウイルスの宿主はサル類であり、ヒトも感染する。
    • 誤答選択肢 リンパ球性脈絡髄膜炎ウイルスの宿主動物はニワトリである。
    • エボラ出血熱は細菌によって引き起こされる。
    • サルモネラ菌の宿主はラットであるが、ヒトに感染することはない。

    解説

    p75 p139 p351

  • 12

    微生物が持つ核酸について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細菌の核酸は DNA と RNA である。
    • 誤答選択肢 リケッチアの核酸は DNA のみである。
    • マイコプラズマの核酸は RNA のみである。
    • クラミジアの核酸は RNA のみである。

    解説

    p74 p135,136

  • 13

    抗生物質に感受性のない微生物はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイルス
    • 誤答選択肢 リケッチア
    • マイコプラズマ
    • 細菌

    解説

    p74 p135

  • 14

    「垂直感染」の説明として正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 母体から胎児へ、胎盤あるいは産道を介して感染することをいう。
    • 誤答選択肢 口から感染する場合をいい消化器感染の重要な経路である。
    • 鼻から感染する場合をいい呼吸器感染の重要な経路である。
    • 皮膚から感染する場合をいい咬傷や創傷からの感染が多い。

    解説

    p74 p137

  • 15

    人獣共通感染症のうち、実験動物が自然宿主になり得るものは何種あるか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 約 200 種
    • 誤答選択肢 約 500 種
    • 約 50種
    • 約 800 種

    解説

    p75 p138

  • 16

    下記のうち、サル類が関係する人獣共通感染症はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 結核
    • 誤答選択肢 腎症候出血熱
    • ニューカッスル病
    • トキソプラズマ病

    解説

    p75 p139

  • 17

    下記のうち、げっ歯類が関係する人獣共通感染症はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンパ球性脈絡髄膜炎
    • 誤答選択肢 B ウイルス病
    • 赤痢
    • 多包虫病

    解説

    p75 p139

  • 18

    微生物の種類と特徴に関する記述として、正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病原微生物として、細菌、ウイルス、リケッチア、クラミジア、真菌、原虫、寄生虫などがある。
    • 誤答選択肢 細菌は DNA しか持っておらず、ウイルスは DNA と RNA の両方を持っている。
    • ウイルスは人工培地で増殖が可能である。
    • ウイルスは大きさや性質ともに細菌とリケッチアの中間に位置する。

    解説

    p73 p135

  • 19

    微生物の性状について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイルスは細胞壁を欠き、抗生物質に感受性がない。
    • 誤答選択肢 細菌は細胞壁を欠き、抗生物質に感受性がある。
    • マイコプラズマは DNA と RNA を持ち、細胞外での増殖は不可能である。
    • クラミジアは細胞外での増殖が可能である。

    解説

    p74 p135

  • 20

    微生物の感染経路について、正しい記述はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 垂直感染とは、母体から胎子へ、胎盤あるいは産道を介して感染することをいう。
    • 誤答選択肢 経口感染は呼吸器感染の重要な経路である。
    • 経鼻感染をする微生物はウイルスのみである。
    • 直接感染は感染動物の糞便や、飼料・飲水から感染する場合をいう。

    解説

    p74 p137

  • 21

    マウスが宿主となる人獣共通感染症の病原体として、正しいものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンパ球性脈絡髄膜炎ウイルス
    • 誤答選択肢 B ウイルス
    • 多包虫
    • 赤痢アメーバ

    解説

    p75 p139

  • 22

    原虫が原因となる人獣共通感染症はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • トキソプラズマ病
    • 誤答選択肢 パスツレラ病
    • ブルセラ病
    • マールブルグ病

    解説

    p75 p139

  • 23

    感染症の微生物検査に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 検査に供する検体数が多ければ多いほど、病原体の検出率は高くなる。
    • 誤答選択肢 感染動物の診断には、発生状況を考慮する必要はない。
    • 検査に供する検体数をできるだけ少なくすることにより、病原体の検出率を高くできる。
    • 微生物検査の検体は血清に限る。

    解説

    p73

  • 24

    呼吸器感染の重要な経路は、下記のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 経鼻感染
    • 誤答選択肢 経皮感染
    • 経口感染
    • 垂直感染

    解説

    p74 p137

  • 25

    下記の文中の A 及び B に該当する組み合わせとして、正しいのはどれか。 「人獣共通感染症の多くは、野生のサル類、げっ歯類、あるいは病歴の不確かなイヌ、 ネコ、家畜等から検出される場合が多く、特に(A)が保有する多くの病原体は(B)に感染し、非常に危険性が高いものも含まれている。」

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A:サル類 B:ヒト
    • 誤答選択肢 A:げっ歯類 B:実験動物
    • A:イヌ B:サル類
    • A:ネコ B:サル類

    解説

    p75 p138

  • 26

    下記のうち、抗生物質に感受性を持たないのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ウイルス
    • 誤答選択肢 細菌
    • クラミジア
    • マイコプラズマ

    解説

    p74 p135

  • 27

    感染と感染症に関する記述として、正しいのはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 病原微生物が感染しているにもかかわらず、特有の臨床症状を現さない感染を不顕性感染(無症状感染)と呼ぶ。
    • 誤答選択肢 細菌やウイルス等の微生物が、動物体内に侵入し増殖するようになった場合を汚染と呼び、体表面や食物や器材の表面に付着した場合を感染と呼ぶ。
    • 全ての微生物が動物に病気を引き起こし、微生物は全て病原微生物、あるいは病原体となる。
    • 感染が成立すれば必ず発病する。

    解説

    p74

  • 28

    下記のうち、直接感染はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 咳やくしゃみによる伝播
    • 誤答選択肢 昆虫による伝播
    • ケージや床敷による伝播
    • ヒトを介した伝播

    解説

    p74 p136

  • 29

    細菌とウイルスの相違点として正しい説明はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 一般的な細菌は人工培地で増殖可能である。
    • 誤答選択肢 ウイルスは核酸としてDNAとRNAを持っている。
    • 細菌は核酸としてDNAかRNAのどちらか一方しか持たない。
    • ウイルスは抗生物質に感受性を示す。

    解説

    p73 p135

  • 30

    細菌とウイルスの一般的な相違点として正しい説明はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 細菌は光学顕微鏡で見える。
    • 誤答選択肢 ウイルスは光学顕微鏡で見える。
    • クラミジアはウイルスより小さい。
    • リケッチアは細菌より大きくウイルスと同様の性質を有する。

    解説

    p73 p135

  • 31

    下記の人獣共通感染症のうち、げっ歯類とサル類を宿主動物とするものはどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • リンパ球性脈絡髄膜炎
    • 誤答選択肢 エボラ出血熱
    • Bウイルス感染症
    • 腎症候性出血熱

    解説

    p75 p139

  • 32

    下記のうち細菌を病原体とする人獣共通感染症はどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • サルモネラ症
    • 誤答選択肢 トキソプラズマ症
    • 狂犬病
    • イヌ糸状虫症

    解説

    p75 p139 p313

  • 33

    実験動物の感染症に関し、正しいものは次のうちどれか。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 実験動物管理の場で警戒しなければならない人畜共通病原体の多くは野生由来のサルやげっ歯類から検出される。
    • 誤答選択肢 感染していても症状があらわれていない動物では、実験処置を加えても発症することはほとんどない。
    • 繁殖性の低下は伝染病の発生を疑う有力な指標とはならない。
    • 感染症の場合は症状や病変が多くの個体でほとんど同時に一斉にあらわれる。

    解説

    p75 p138

57012

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