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理論化学

カード 74枚 作成者: knkhyt53 (作成日: 2016/07/07)

  • 気液平衡

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  • 1

    気液平衡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒸発と凝縮の速さが等しくなり、見かけ上気化も液化もしていない状態

    解説

  • 2

    (飽和)蒸気圧

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気液平衡に達したときの気体の圧力 ※温度にのみ比例する

    解説

  • 3

    沸騰

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 液体の表面だけでなく内部からも蒸発が起こる現象。 蒸気圧と外圧が等しくなると起こる。 このときの温度を沸点という。

    解説

  • 4

    蒸気圧曲線

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 蒸気圧と温度の関係を示したグラフ

    解説

  • 5

    分子間力の小さい気体ほど蒸発しやすい

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同じ温度での蒸気圧は大きくなる

    解説

  • 6

    蒸気圧降下

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溶媒に不揮発性物質を溶かすと、溶液の蒸気圧が純溶媒の蒸気圧よりも低くなること。 ※降下度は溶質によらず、質量モル濃度に比例する。

    解説

  • 7

    質量モル濃度とモル濃度の違い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • どちらも溶質の量を物質量[mol]で表すのは同じ。 違いは溶媒の量です モル濃度は溶媒の量を体積[L]で表します 質量モル濃度は溶媒の量を質量[kg]で表す。 質量モル濃度は溶液の温度変化を考えるときなどに用います(温度が変化すると体積が変化する)

    解説

  • 8

    粒子の大きさ

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 9

    透析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 半透膜を利用してそれを通過しないコロイドを識別する操作

    解説

  • 10

    チンダル現象

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コロイド溶液に横から強い光を当てると、コロイド粒子が光を散乱し、光の通路が観察される

    解説

  • 11

    限外顕微鏡

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ブラウン運動を見る顕微鏡

    解説

  • 12

    ゾル ゲル キセロゲル

    補足(例文と訳など)

    答え

    • コロイド粒子が沈殿せずに液体中に分散したもの コロイド溶液ともいう 冷却して半固体状になり流動性を失ったもの 乾かしたやつ、シリカゲルとか

    解説

  • 13

    凝析

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 疎水コロイド(水との親和性は弱いが、表面が正または負に帯電している)に少量の電解質を加えると、電離によって生じたイオンのはたらきにより粒子間の反発力が弱められ、集まって沈殿すること。 コロイド粒子と反対富豪のイオンで価数が大きいほど、凝析を起こす力は強くなる

    解説

  • 14

    燃焼熱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物質1molが完全燃焼するときに発生する熱量

    解説

  • 15

    生成熱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 化合物1molが構成元素の単体から生成するときに発生、または吸収する熱量

    解説

  • 16

    電離定数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 電離定数は温度のみの関数 体積によらない。

    解説

  • 17

    共通イオン効果

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 同種のイオンの存在により、平衡移動が起きること

    解説

  • 18

    分子結晶

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ドライアイス ヨウ素 among oters 原子同士は共有結合している 分子同士は分子間力

    解説

  • 19

    ハロゲンの状態(常温、大気圧下)

    補足(例文と訳など)

    答え

    • F Cl …気体 Br …液体 I …固体

    解説

  • 20

    気体の分子の平均速度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 分子量が大きくなると遅くなる

    解説

  • 21

    HFを水素とフッ素に分解するには、温度が「 」ほど有利 ただし H_2(気)+F_2(気)=2HF(気)+547kJ を用いて良い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 高い ∵フッ化水素の生成が発熱反応だから

    解説

  • 22

    化学平衡の計算で問題文に「電離度が1に比べて十分小さい」と書いてなくても 1-α=1と計算して良い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • もしくは二次方程式の解の公式で解く場合もある

    解説

  • 23

    周期表14族元素の覚え方

    補足(例文と訳など)

    答え

    • C,Si,Ge,Sn,Pb (くさいゲーすんな)

    解説

  • 24

    鉛蓄電池 負極にPb 正極にPbO_2 水溶液はH_2SO_4 問.負極と正極の反応を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 25

    六方最密と面心立方の関係

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 面心立方格子を頂点から反対の頂点まで斜めに見ると六方最密の形になっている ※六方最密の配位数が知りたかったら面心立方をイメージすればよし

    解説

  • 26

    電池

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 27

    酸化力 強酸性 強酸 酸の強さ の違い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸化力…相手を酸化させやすい性質 強酸性…pHが7よりもかなり小さくなっているということ 強酸…水溶液中でほとんど電離してH^+を生じる物質 酸の強さ…強酸弱酸で大別されるもの ※強酸でも弱酸でも強さは変わらずただ反応の速度が変わるのみ

    解説

  • 28

    ダイヤモンドの単位格子の構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 全ての炭素原子が正四面体の中心または頂点になっている

    解説

  • 29

    電気陰性度の異なる原子間に共有結合があるときに生じる電荷の偏り

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 極性

    解説

  • 30

    氷の立体構造

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 可能な水素結合をすべて形成している状態 氷中の水1分子は、周囲の4つの水分子と水素結合する。

    解説

  • 31

    蒸発熱

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ある液体1molが気体になるときに吸収される熱量

    解説

  • 32

    分子量が大きい →分子間力が大きい →蒸発熱が

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 大きくなる

    解説

  • 33

    理想気体を温度一定で変化させた時のpvグラフ

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 34

    理想気体Aが液化しないギリギリ小さい体積を保っている容器に理想気体Bを入れたときにAはどうなる?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ギリギリ液化しないまま。 ∵気体分子なんてちっちゃいので互いに影響及ぼさない(ぶつからない)ので容器内の全圧は増えるがAの分圧は変わらないから

    解説

  • 35

    気体の平均分子量 理想気体A,Bがあるとする A:40 0.5 B:20 2.0

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 24

    解説

  • 36

    凝固点降下

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溶媒に不揮発性物質が溶解したとき凝固点が純溶媒よりも低くなること

    解説

  • 37

    モル凝固点降下

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 非電解質の希薄溶液では、溶質の種類に関係なくΔtは溶液の質量モル濃度mに比例する そのときの比例定数がモル凝固点降下 Δt=Km

    解説

  • 38

    純溶媒と不揮発性物質が溶けた溶媒の冷却曲線 それぞれ理由を述べよ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • A→B ,A'→B' 規則的な配置になりきれずに冷却が続くこと(過冷却) B→C,B'→C' 凝固が始まり凝固熱で発熱しているため温度が上昇する C→D 冷却による吸熱と凝固による発熱が釣り合っている状態 C'→D' 凝固が不揮発性物質に妨げられ吸熱の影響の方が大きく冷却が進んでいる状態 D,D'→ 溶媒が完全に凝固して発熱がなくなり吸熱だけが進んでいる状態

    解説

  • 39

    充填率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • (正味の体積)/(触った体積) ∴物質の充填率だけを変えたとき(正味の体積を変えないとき) 充填率×触った体積=一定

    解説

  • 40

    原子量と原子番号の大きさの順番はいっちするか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ほとんど一致だが、 Ar<K(原子番号) Ar>K(原子量) のように中性子による同位体で変わることもある

    解説

  • 41

    第一イオン化エネルギー

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 気体状態の原子から電子を一つ取り除いて一価のようイオンにするときに必要なエネルギー 周期表の左下ほど小さい →陽イオンになりやすい

    解説

  • 42

    電子親和力

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 原子に1つの電子を与えて一価の陰イオンにするときに放出されるエネルギー 周期表の右下ほど大きい(希ガス除く) →与える価値がある →陰イオンになりやすい

    解説

  • 43

    電気陰性度

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 周期表の右上ほど大きい(希ガス除く) ※水素は特別高い この差が2.0以上になった結合はイオン結合それより小さいものは共有結合になる。

    解説

  • 44

    第三周期のオキソ酸の酸の強さランキング

    補足(例文と訳など)

    答え

    • H_2SiO_3 H_3PO_4 H_2SO_4 HClO_4 ※族番号の大きい元素のオキソ酸ほど酸性が強くなる ※同一元素のオキソ酸では、酸素原子が多いほど酸性が強くなる ※同一元素のオキソ酸では、酸素原子が少ないほど酸化力が強くなる

    解説

  • 45

    気体状態で最も軽い原子は何

    補足(例文と訳など)

    答え

    • アボガドロの法則によりどの原子も気体状態で標準状態なら22.4Lなので密度は分子量によって決まる ∴水素

    解説

  • 46

    Be

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 金属元素 (アルカリ土類金属ではない)

    解説

  • 47

    融点が低い金属

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水銀はさておき… アルカリ金属は融点が低い ∵単位体積あたりの自由電子が少ない →金属結合が弱い

    解説

  • 48

    原子番号が多い元素の電子のつまり具合

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 49

    二酸化ケイ素

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共有結合の結晶 構造的にはSiO_4の正四面体が連なった形 ガラスの「主成分」であり、 ガラスはNa+などの不純物によってアモルファスとなっている。

    解説

  • 50

    NOは水に溶けない?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溶けない

    解説

  • 51

    メチルオレンジの色の変わり具合

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 橙黄色→赤色

    解説

  • 52

    強酸と強塩基 弱酸と強塩基 強酸と弱塩基 弱酸と弱塩基 の中和

    補足(例文と訳など)

    答え

    • pHジャンプが大きい。中和点はpH=7 pHジャンプ普通。中和点は塩基性寄り pHジャンプ普通。中和点は酸性寄り。 pHジャンプがほぼない。指示薬では無理

    解説

  • 53

    塩の加水分解

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 塩は完全電離 弱いほうのイオンが水と反応する!

    解説

  • 54

    二段階滴定のミソ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1段階目が完全に終わってから2段階目(1段階目でできるのは弱塩基とか弱酸のことが多い→試薬によって1段階目と2段階目が見分けられる) ※中和は基本的に強ければ強い塩基、酸ほど先に中和される。

    解説

  • 55

    塩の液性 NaHSO_4 NaHCO_3

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 酸性 (強酸と強塩基のときに中性なのがH+で偏る) 塩基性 (元が弱酸と強塩基で塩基、H+程度じゃ仕方ない) ・つまり元々の塩の組成が一番重要、酸性塩か、塩基性塩かは微々たるもの

    解説

  • 56

    水銀柱の注意

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 水銀柱の断面積の値は圧力には関係しない。圧力だから。

    解説

  • 57

    溶けるかどうかの話 脂肪酸

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 脂肪酸みたいに親油基と親水基を持つ物質は直鎖のCの数が4以上になると親油基の影響の方が強くなる傾向あり

    解説

  • 58

    再結晶

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溶解度を変えて結晶を析出させる方法 温度を変える方法の他に、無極性溶媒と極性溶媒をまぜまぜして溶解度を変える方法もある

    解説

  • 59

    反応速度が大きくなる条件

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 1.温度を上げる 2.反応物質のモル濃度または圧力を上げる 3.触媒を加える 4.個体の表面積を大きくする 5.光を照射する

    解説

  • 60

    リトマス紙を中和滴定で使えるか?

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 使えない。 ∵変色域が広いので、色調の変化が明瞭でない

    解説

  • 61

    分圧比は

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 物質量比

    解説

  • 62

    不揮発性の酸のやつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • あっためたら蒸発しやすい組み合わせで出て行く

    解説

  • 63

    浸透圧

    補足(例文と訳など)

    答え

    • U字管において通常半透膜のせいで溶液側の高さが上がってしまうのを、同じ高さに保つために加える圧力のこと ※通常は水面があがってるぶんの溶媒の圧力を求めることで間接的に浸透圧を求めている

    解説

  • 64

    ガラス器具の取り扱い

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 熱変形するので目盛り、標線のあるものは加熱してはならない。 メスフラスコとコニカルビーカーは純水洗いでOK ビュレットとホールピペットは中に水があると濃度台無し(共洗いすべし)

    解説

  • 65

    中和滴定は酸性を塩基性で中和したほうが良い!

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二酸化炭素が混ざらないように、コニカルビーカーで振ったりするし。 二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素二酸化炭素

    解説

  • 66

    体積百分率

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 謎に満ちている。

    解説

  • 67

    中性溶液中にオゾン!

    補足(例文と訳など)

    答え

    解説

  • 68

    蒸気圧のときも気体の状態方程式がたてられる。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • んですよ。

    解説

  • 69

    関係ない気体いきなりぶち込む意図

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 二酸化炭素を出したかったりしたり。

    解説

  • 70

    溶解度積とはなんぞ。

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 特に、難溶性の物質でもちょっと溶けてる。そのとき溶解平衡が成り立ち、モル濃度の積が一定になる。その値を溶解度積という。物体固有で温度のみの関数である

    解説

  • 71

    ヘンリーの法則

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 溶解度が小さい気体の場合、一定温度で、一定量の溶媒に溶ける気体の物質量は、「その気体の」圧力に比例する ∴二酸化炭素の溶解度でいくら窒素あっても関係なし。

    解説

  • 72

    マンガン電池

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 放電したら元に戻らない一次電池である。 Zn|ZnCl_2aq,NH_4Claq|MNO_2,C 負極ではZn→Zn^2+ + 2e^- 正極では二酸化マンガンが還元されてる 合剤ってなに?

    解説

  • 73

    分極止めるためにいれるやつ

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 減極剤 過酸化水素とかね

    解説

  • 74

    化学平衡における示強変数と示量変数

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 前者は温度、圧力、濃度のこと 後者は体積、質量のこと 前者は直接的に化学平衡を左右する 体積の変化は圧力に置き換えると良い。 他物質がなければ平衡は同じままか?

    解説

57057

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