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公務員試験 政治学 1

カード 39枚 作成者: 羽場将太 (作成日: 2016/07/02)

  • 政治

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  • 1

    政治

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・社会秩序の形成 ・社会秩序の維持

    解説

  • 2

    政治の概念 ( 前近代社会 / 近代社会 )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・共同体的秩序 ・制度的秩序

    解説

  • 3

    共同体的秩序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・習慣、又は道徳による秩序形成 ・習慣、又は道徳による秩序維持

    解説

    前近代社会の政治

  • 4

    制度的秩序

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・調整機関による秩序形成 ・調整機関による秩序維持

    解説

    近代社会の政治

  • 5

    警察国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 絶対王政期 ( 16世紀頃 ) を起源とする、君主 ( 権力者 ) が、自己の権力維持のために、国民の日常生活を徹底的に監視した国家のこと。

    解説

  • 6

    福祉国家

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 世界大恐慌 (19世紀頃 ) を起源とする、政府が、社会政策や経済政策の実施によって、社会的弱者の救済を積極的に図ろうとする国家。

    解説

  • 7

    現代国家の問題点

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・行政 > 立法 ( 議会空洞化 ) ・行政機関の肥大化 ・民衆の受動意識浸透

    解説

  • 8

    民族主義 ( ナショナリズム )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 民族の統一・独立・発展を推し進める主義。 ( 対:国際主義 )

    解説

    ・ルナン ( ネイションとは、日々の国民投票 )

  • 9

    自民族中心主義 ( エスノセントリズム )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 自分たちの民族を至高として、他民族の文化を否定的に評価判断する主義。 ( 例:ヒトラー )

    解説

  • 10

    民族独立主義 ( エスノナショナリズム )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 共通の言語・文化・生活様式を持った民族集団が、自らの手で独立国家を建設しようとする主義。 ( 例:東ティモール )

    解説

  • 11

    福祉国家の類型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・自由主義型 ( アメリカ ) ・保守主義型 ( ドイツ ) ・社会民主主義型 ( スウェーデン ) ・自由保守主義混合型 ( 日本 )

    解説

    ・アンデルセン 脱商品化:市場非依存性 階層化:社会保障格差

  • 12

    一元的国家論の代表学者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・アリストテレス ( 集団包括説 ) ・ヘーゲル ( 欲求の批判 ) ・グリーン ( 共通善説 )

    解説

    国家の下の平等。 個人又は集団に対して国家は特権を有するとする主張。 ( 対:多元的国家論 )

  • 13

    多元的国家論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・ラスキ ( 労働組合を要視 ) ・バーカー ( 集団の噴出 )

    解説

    国家の特権性を否定する主張。 ( 対:一元的国家論 )

  • 14

    階級国家論の論者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・マルクス主義者

    解説

    最終的には、革命によって絶対的平等社会になり、国家が消滅すると主張した。

  • 15

    政治体制の論者

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・リンス

    解説

    民主主義体制:平温 ( オバマ政権 ) 権威主義体制:低温 ( フランコ政権 ) 全体主義体制:高温 ( ジョンイル政権 )

  • 16

    権力の分析 ( 概要 / 実体 / 関係 )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・ウェーバー ( 意思の上書き ) ・ラズウェル ( 基底価値 ) ・ダール ( 受忍の強要 )

    解説

  • 17

    権力の零和概念

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 他方の利益が損なわれることを零和概念として、これに対して共通目的達成のために行使される権力を非零和概念とする理論。

    解説

    ・パーソンズ ・アーレント

  • 18

    エリート論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・ウェーバー ( 物理的手段の独占者 ) ・モスカ ( 支配する階級 ) ・パレート ( 時代循環論 ) ・ミヘルス ( 寡頭制の鉄則 )

    解説

  • 19

    一元的権力構造論 ( 権力層の不変性主張 )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・ミルズ ( パワー・エリート ) ・ハンター ( 実地調査論 )

    解説

  • 20

    多元的権力構造論 ( 権力層の変動性主張 )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・リースマン ( TPO論 ) ・ダール ( ハンターの批判 )

    解説

  • 21

    三次元的権力論

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・ルークス ( 不知の権力 )

    解説

  • 22

    支配の正当性 ( 非協力的支配 / 協力的支配 )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・権力 ( 不安定な支配 ) ・権威 ( 安定した支配 )

    解説

  • 23

    権威的支配

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・ウェーバー ( 支配の三類型 ) ・メリアム ( ミランダとクレデンダ )

    解説

  • 24

    支配の三類型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・伝統的支配 ( 天皇 ) ・カリスマ的支配 ( ヒトラー ) ・合法的支配 ( ヒトラー )

    解説

    ・ウェーバー

  • 25

    ミダンダとクレデンダ ( 現代社会にも利用される手法 )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・ミランダ ( 感情に煽る ) ・クレデンダ ( 理性に煽る )

    解説

    ・メリアム

  • 26

    民主主義 ( デモクラシー )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・直接民主制 ( 古代ギリシア ) ・間接民主制 ( 近代民主主義 )

    解説

  • 27

    古代ギリシアの特徴 ( 直接民主制 )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・治者被治者の同一性 ( 合議制 ) ・政治的平等 ( 抽選 ) ・社会的同質性 ( 共通の価値観 )

    解説

  • 28

    近代民主主義の特徴 ( 間接民主制 )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・大衆主権 ・自由権政策

    解説

  • 29

    大衆民主主義の批判

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・トクヴィル ( 多数者の専制 ) ・オルテガ ( 大衆の反逆 )

    解説

  • 30

    近代民主主義の批判

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 民衆は事理を弁識する能力が著しく不十分なため、支持する政党だけを決めさせるべきとした。

    解説

    ・シュンペーター ( 均衡的民主主義 )

  • 31

    多数による支配の指標 ( ポリアーキー )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・自由化 ( 言論の自由 ) ・包括性 ( 参政権 )

    解説

    自由化:低 ∧ 包括性:低 = 閉鎖的抑圧体制 ( 絶対主義 ) 自由化:高 ∧ 包括性:低 = 競争的寡頭体制 ( 西欧 ) 自由化:低 ∧ 包括性:高 = 包括的抑圧体制 ( 東欧 ) 自由化:高 ∧ 包括性:高 = 多数による支配 ( アメリカ )

  • 32

    多極共存型民主主義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 多元的社会には、比例性原理を導入した民主主義を実施すべきとする主張。

    解説

    ・レイプハルト

  • 33

    自由民主主義の四類型

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・防御的民主主義 ・発展的民主主義 ・均衡的民主主義 ( 選挙の自由 ) ・参加民主主義 ( 選挙の推進 )

    解説

  • 34

    参加民主主義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 人民に対して、選挙への直接参加を推進する民主主義。 ( 対:均衡民主主義 )

    解説

    ・マクファーソン

  • 35

    討議的民主主義 ( ラディカル・デモクラシー )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 間接民主主義の代表者は、人民に対しての説明責任を負うべきとした主義。

    解説

    ・ガットマン

  • 36

    自由主義 ( リベラリズム )

    補足(例文と訳など)

    答え

    • ・古典的自由主義 ( 国家からの自由 ) ・現代的自由主義 ( 国家への自由 ) ・新自由主義 ( 国家からの自由 )

    解説

  • 37

    古典的自由主義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形態:夜警国家 ( 小さな政府 ) 主義:自由主義 思想家:ロック、ミル

    解説

    ・ロック ( 所有権絶対の原則 ) ・ミル ( 言論出版の自由 / 職業趣味の自由 / 集会結社の自由 )

  • 38

    現代的自由主義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形態:福祉国家 ( 大きな政府 ) 主義:積極的自由主義 思想家:グリーン、ロールズ

    解説

    ・グリーン ( 所有権の制限 / 国家介入 ) ・ロールズ ( 才能の差と努力の差 / 正義論 )

  • 39

    新自由主義

    補足(例文と訳など)

    答え

    • 形態:最少国家 ( 小さな政府 ) 主義:消極的自由主義 思想家:ハイエク、フリードマン、ノージック

    解説

    ・ハイエク ( 隷従への道 ) ・フリードマン ( 選択の自由 ) ・ノージック ( 最小国家 )

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